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   <title>ほっかいどう・寄り道紀行</title>
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   <updated>2010-03-18T03:54:58Z</updated>
   <subtitle>ハイウェイよりバイウェイ。寄り道の旅で見つけた、土地に眠るドラマをお伝えします。</subtitle>
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   <title>男前な夜の小樽駅</title>
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   <published>2010-03-14T14:48:04Z</published>
   <updated>2010-03-18T03:54:58Z</updated>
   
   <summary> 倶知安からの帰りは、小樽で15分ほどの乗り継ぎ時間があります。 1月から数えて...</summary>
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      <name>かとうけいこ</name>
      
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         <category term="地域づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[<img alt="CIMG1257.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/CIMG1257.JPG" width="600" height="450" />

倶知安からの帰りは、小樽で15分ほどの乗り継ぎ時間があります。
1月から数えて4回目ともなると、
この乗換えを楽しめる域に達しました。

先日は、「そうだ！小樽の夜をちょっと遊ぼう」と、
駅前バスターミナルを通り、長崎屋のほうへ。
ふと、振り返ると
ライトアップされた小樽駅が。

昼間より男前です。]]>
      そのまま駅に向かって歩きました。

何度も乗降している小樽駅。
でも、鐘があることに気がついたのも、今日が初めてでした。

気がつかない、気にしない・・・。
いつも急いで駅に駆け込んでいるからなんでしょうね。
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   <title>鉢巻締めてるみたいな雪だるま</title>
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   <published>2010-03-13T14:14:47Z</published>
   <updated>2010-03-18T03:43:53Z</updated>
   
   <summary>先週、倶知安で会議がありました。 JRの普通列車を乗り継ぎました。 家を出たのが...</summary>
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      <name>かとうけいこ</name>
      
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      <![CDATA[先週、倶知安で会議がありました。
JRの普通列車を乗り継ぎました。
家を出たのが7時30分、家に着いたのが20時過ぎ。
12時間ほどのミニ旅です。

冬といってもだいぶ春を感じるニセコで見つけたのが、
ユーモラスな雪だるま。
<img alt="CIMG1175.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/CIMG1175.JPG" width="400" height="300" />

土星にも見えるし、鉢巻にも見える。
なんだか可愛らしいですね。

倶知安には、街中にゆきだるまがいっぱいいましたよ。]]>
      <![CDATA[<img alt="CIMG1196.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/CIMG1196.JPG" width="300" height="400" />
]]>
   </content>
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   <title>「フォトパネル」をあなたはご存知でしょうか？恵庭の道の駅で見られますよ。</title>
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   <published>2010-03-11T23:56:00Z</published>
   <updated>2010-03-12T00:17:14Z</updated>
   
   <summary>エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道支社さんと 支笏洞爺ニセコルートと、 支援センター...</summary>
   <author>
      <name>かとうけいこ</name>
      
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         <category term="観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/">
      <![CDATA[エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道支社さんと
支笏洞爺ニセコルートと、
支援センターが協働で、2月中旬から3月下旬まで実験を開催中です。

携帯やパソコンから送った画面が見られる「フォトパネル」という新商品を
多くの人に知ってもらうため、シーニックバイウェイ北海道のことを
理解してもらうために、
支笏洞爺二セコのルート内に数箇所にフォトパネルを置かせてもらっているのです。


<img alt="%E6%81%B5%E5%BA%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E6%81%B5%E5%BA%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.JPG" width="200" height="150" />


<img alt="%E6%81%B5%E5%BA%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E8%88%88%E5%91%B3%E3%82%92%E7%A4%BA%E3%81%99%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%94%B7%E5%AD%90.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E6%81%B5%E5%BA%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E8%88%88%E5%91%B3%E3%82%92%E7%A4%BA%E3%81%99%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%94%B7%E5%AD%90.JPG" width="240" height="320" />
↑
恵庭の道の駅に設置した直後、興味深そうに見入る小学校3年の男の子。

]]>
      支笏洞爺ニセコルートを代表する冬のイベント
「シーニックナイトの模様（2月末で終了したので報告になりますね）」や、
ルート内にあるアンテナショップの紹介、
シーニックバイウェイ北海道の各ルートの紹介などを
美しい写真と短い文章で構成した画像20枚ほどにまとめました。
それがスライドショーの形式で次々と映し出されるのです。
札幌の近くでは、
恵庭の道の駅さんに協力していただき、
入り口を入って右側に設置させていただきました。


今月下旬まで置いてあります。
お近くを通る方、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ニセコ駅前の「綺羅の湯」さんの受付にも置かせてもらっていますよ。

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   <title>「トンネル餅」とっても気になって調べてみました</title>
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   <published>2010-03-10T14:59:41Z</published>
   <updated>2010-03-11T23:49:39Z</updated>
   
   <summary> 箱をあけた瞬間、とても上品な色合いで、 一見すあまのようなかまぼこ型のものが1...</summary>
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      <name>かとうけいこ</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="CIMG1098.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/CIMG1098.JPG" width="360" height="480" />
箱をあけた瞬間、とても上品な色合いで、
一見すあまのようなかまぼこ型のものが10切れ。。
トンネル餅というネーミングから想像していたものと、
この形状のギャップがいい意味で驚きでした。

シンプルな、まっすぐな味でした。
包み紙には「本日中にお召し上がりください」とあります。
表示を見ると砂糖と米、ほんの少しの着色料しか使っていない。
保存料なしというのもすごくいいです。

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      明治37年謹製という文字から、100年以上の歴史がある銘菓だと知り、
調べなくちゃと、歴史好きで鉄子の血が騒ぎます。

明治37年、倶知安トンネルと稲穂トンネルが開通し、
函館本線は札幌－函館間がつながれました。

それにより、稲穂峠と倶知安峠とに挟まれた山あいの小さな集落だった
この小沢に駅ができたのです。
それは、地域にとっては日の丸を振って喜びたいほどの
大きな出来事だったはずです。

この地で和菓子店を営んでいた西村久太郎さんが、トンネル開通を祝って
嬉しい気持ちを表現されたのがこの「トンネル餅」。

そして、もっと調べるとすごいことがわかりました。
シーニックの支笏洞爺二セコエリアには、たくさんの美術館がありますが、
そのひとつに洋画家の「西村計雄美術館（共和町）」もあります。
その西村さんの生家がこの和菓子屋さんなんだとか。

つながりすぎです。
寄り道の醍醐味でした。

地方発送なし、「ここでしか食べられない味」。大切にしたいと思います。
駅から倶知安に向かって左折する角にそのお店はあります。
ぜひお立ち寄りください。


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   <title>小沢駅と銘菓「トンネル餅」</title>
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   <published>2010-03-09T14:59:45Z</published>
   <updated>2010-03-11T23:49:09Z</updated>
   
   <summary>先月、車でニセコに行く機会があり 電車の中からいつも気になっていた小沢駅に立ち寄...</summary>
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      <![CDATA[先月、車でニセコに行く機会があり
電車の中からいつも気になっていた小沢駅に立ち寄れました。
しかし、移動の途中だったのでわずか3分だけ。
そのときの写真です。<img alt="3.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/3.JPG" width="400" height="300" />
]]>
      <![CDATA[一緒に行った仲間が、
「かとうさん、ここではこのお菓子を買わなくちゃ」と
撮影に夢中の私の代わりに、当日の販売分残りわずかだった
「トンネル餅（400円）」を買ってきてくれました。

<img alt="CIMG1099.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/CIMG1099.JPG" width="300" height="400" />
なんてレトロな！
この気になるトンネル餅のこと、色々調べました。
明日書かせてもらいます。

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   <title>気になっていた駅、函館本線「小沢」</title>
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   <published>2010-03-07T22:36:59Z</published>
   <updated>2010-03-11T22:21:23Z</updated>
   
   <summary>公共交通機関で出張するのがキホンです。 2年ほど前、初めてJR函館本線で 小樽で...</summary>
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      <![CDATA[公共交通機関で出張するのがキホンです。
2年ほど前、初めてJR函館本線で
小樽で乗換えをして倶知安まで行ったとき以来
すごく気になる駅があります。
それが、「小沢駅」。
倶知安の一つ前の駅です。

昨年の末から今年にかけても数回乗っているのですが、
午前中に乗っても、午後に乗っても
ローカル色にあふれるこの普通列車で、
ちょっと異色なビジネスマン（研究者？）の集団４、５人もっと多いときもありました。
そういう人たちが、必ずここで降りるのです。<img alt="kozawa.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/kozawa.JPG" width="300" height="400" />


この謎はまだ解けていませんが、
共和町の友達に近いうちに聞いてみたいと思っています。

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   <title>恵庭とかぼちゃとガーデニングの関係</title>
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   <published>2010-03-06T23:45:02Z</published>
   <updated>2010-03-06T23:54:44Z</updated>
   
   <summary>恵庭は北海道を代表するガーデニングシティといって間違いないと思います。 私も19...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/">
      恵庭は北海道を代表するガーデニングシティといって間違いないと思います。
私も1996年から取材を通して、何度となく通わせてもらいました。
もう、10年以上が経ち、
「暮らしの中に庭があることが当たり前」
一歩進んで、
そういうライフスタイルをしたいから恵庭に住むという人が
実際にいらっしゃいます。
花や緑を愛する人がいる、仲間が多いということは、
子育てをする場所を考えるとき、
終の棲家を考える上大切な要素ですよね。


      <![CDATA[また、ここ5年ぐらい前から、
かぼちゃをベジタブルガーデン（家庭菜園とは一味違うおしゃれな感じ）
の一つの品種として使う人も多いです。

そして自分で作った（栽培した）かぼちゃを
秋のハロウィーンのときに
くりぬいて、それを玄関先に飾るという人も増えています。
オータムガーデニングの大切な要素といってもいいと思います。

<img alt="2643486%20eniwa.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/2643486%20eniwa.JPG" width="320" height="213" />
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   <title>道の駅で考える　恵庭とかぼちゃの関係</title>
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   <published>2010-03-06T12:13:42Z</published>
   <updated>2010-03-06T23:59:44Z</updated>
   
   <summary>恵庭がまち全体で、かぼちゃと真剣に向き合っているな～。 と、私が気がついた（そん...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/">
      恵庭がまち全体で、かぼちゃと真剣に向き合っているな～。
と、私が気がついた（そんな噂を耳にした）のは2年前でした。

なんで恵庭がかぼちゃなんだろう？
キーワードは「都市型農業とその歴史」「ガーデニング」「農商工連携」あるように思います。



      <![CDATA[恵庭で「えびすかぼちゃ」の栽培が確立のは、
1960年代半ばだと、恵庭の生産者や研究者に聞きました。

ちょっとだけ専門的になりますが、連作障害という言葉があります。
同じ作物（●●科）を同じ畑で作ると、作物の出来が悪くなるということです。

当時北海道では、
「麦－豆－ジャガイモ」という3つの作物で回す。
つまり、一つの畑をその年毎に違う作物を植えて使っていたのです。

でも、都市型農業（北海道においては比較的狭い農地、消費地に近い）
恵庭では、もっと収益性の高い作物を取り入れて、
農家の経営を安定させたいという切実な思いがあったそうです。

そこで、上記の3つに加え（変わる）野菜がないかと研究する中で、
「えびすかぼちゃ」にであい、試行錯誤の中、
その栽培法を確立したということなのです。

「えびすかぼちゃのふるさと恵庭」というキャッチフレーズは、
40年以上前のこうした努力と誇りから出た言葉なんですね。


ちなみに、北海道は日本一のかぼちゃの産地。
道内1位は和寒町、2位が名寄市、3位が富良野市です。（2008年調べ）

<img alt="PA250006.jpg" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/PA250006.jpg" width="256" height="192" />
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   <title>道の駅で考える　焼いたらすぐ売れちゃうパンは嬉しい！</title>
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   <published>2010-03-05T13:53:57Z</published>
   <updated>2010-03-05T13:53:26Z</updated>
   
   <summary>東京に暮らすパン好きな友人から 「恵庭」の道の駅のパンが美味しいらしいね。 今度...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/">
      <![CDATA[東京に暮らすパン好きな友人から
「恵庭」の道の駅のパンが美味しいらしいね。
今度帰ったとき一緒に行こうね。
そんなメールが入りました。

情報通は早いなー･･･。
そう思いますね。
<img alt="%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%91%E3%83%B3.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%91%E3%83%B3.JPG" width="300" height="400" />
かぼちゃメロンパン150円
<img alt="kabotyapurinnpann.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/kabotyapurinnpann.JPG" width="189" height="252" />
かぼちゃプリンパン150円 <img alt="kimidoripann.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/kimidoripann.JPG" width="400" height="300" />
えびすかぼちゃパン170円

朝早めに道の駅で打ち合わせがあったので、
終了後すぐに３つを購入しました。
「看板娘」のかぼちゃメロンパンと、かぼちゃプリンパン
そして、お店の人に「次に人気でそうな気配があるのは？」と
お聞きして、
えびすかぼちゃパンを。]]>
      <![CDATA[<img alt="%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%85%A8%E6%99%AF.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%85%A8%E6%99%AF.JPG" width="320" height="240" />

なぜ、恵庭のパンはかぼちゃ？
その秘密を明日･･･。
]]>
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   <title>道の駅　そのまちらしさとは　恵庭その２</title>
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   <published>2010-02-27T14:59:06Z</published>
   <updated>2010-03-02T00:12:11Z</updated>
   
   <summary> 恵庭オーキッド倶楽部（蘭の愛好家）のメンバーが 丹精した蘭が、道の駅の休憩スペ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E6%81%B5%E5%BA%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E8%98%AD.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E6%81%B5%E5%BA%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E8%98%AD.JPG" width="300" height="225" />

恵庭オーキッド倶楽部（蘭の愛好家）のメンバーが
丹精した蘭が、道の駅の休憩スペース「コンサバトリー」の入り口に並んでいます。

「ああ、花のまち恵庭だなー」と思いませんか？]]>
      つい先日までこの場所で、「春の蘭展」が開催されていたそうです。

恵庭ははガーデニングがとても盛んで
北海道、そして日本を代表するオープンガーデンのまちでもあります。
シーニックバイウェイ北海道の
「支笏洞爺ニセコルート」に参加してくれている「まち」。

全国から多くの視察の方が恵庭に訪れますが、その目的の一つに先進的な「はなのまちづくり」の取り組みを学びたいということがあります。

そういうまちの「道の駅」にさりげなくランが飾っている。
しかも外は雪景色となると、この花の美しさ大切さが際立ちますね。

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   <title>「道の駅」　そのまちらしさとは？　恵庭その１</title>
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   <published>2010-02-25T23:45:56Z</published>
   <updated>2010-03-01T23:55:15Z</updated>
   
   <summary> こんなに天井が高くて、光が降り注いで、 清潔で･･･。地域に暮らす人にとっても...</summary>
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      <name>かとうけいこ</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="%E6%81%B5%E5%BA%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E6%81%B5%E5%BA%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB.JPG" width="300" height="400" />

こんなに天井が高くて、光が降り注いで、
清潔で･･･。地域に暮らす人にとっても、観光客にとっても
ありがたいフリースペースがあるのが「花ロードえにわ」。
この木とガラスで作られたスペースを
「コンサバトリー」と呼ばれているのをご存知ですか？]]>
      イギリスや、オーストラリア、ニュージランドなど
ガーデニングが盛んな国では、一般の家庭にもあります。

リビングやダイニングルーム、ティールームとして、
あるいは趣味の部屋やダイニングルーム、とっても贅沢ですがペットルームとして使う例も多いのですよ。

「花のまち恵庭」だからこそ、きっと設計段階でコンサバトリーを
建物の一部に取り入れたのかな？そんなことを思いました。　
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   <title>札幌大通公園で見つけた美しいもの</title>
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   <published>2010-02-24T23:32:46Z</published>
   <updated>2010-03-01T23:39:06Z</updated>
   
   <summary>年度末は本来忙しいものなのですが、今年は特別？ そんな独り言を言いながら、大通公...</summary>
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      <name>かとうけいこ</name>
      
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      <![CDATA[年度末は本来忙しいものなのですが、今年は特別？
そんな独り言を言いながら、大通公園を今日も小走りです。
横断歩道の前で赤レンガ庁舎方向を見ながら信号待ちをしていると、
「あれ？面白い木。きれいだー」。
<img alt="%E5%A4%A7%E9%80%9A%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E5%B0%91%E3%81%97%E6%98%A5%E3%82%92%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%8B%E9%9B%AA.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E5%A4%A7%E9%80%9A%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E5%B0%91%E3%81%97%E6%98%A5%E3%82%92%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%8B%E9%9B%AA.JPG" width="300" height="400" />

]]>
      睡眠不足を吹き飛ばしてくれた、
ありがたい木の写真をお届けしました。
なんとなく春を感じる一枚だと私は思います。
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   <title>地域のみんなに愛されるてるなーと思えるイベント「シーニックナイト２０１０」</title>
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   <published>2010-02-18T16:26:43Z</published>
   <updated>2010-02-19T12:02:49Z</updated>
   
   <summary>2月27日までの約一ヶ月間、シーニックバイウェイ北海道の 支笏洞爺ニセコルートで...</summary>
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      <name>かとうけいこ</name>
      
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      <![CDATA[2月27日までの約一ヶ月間、シーニックバイウェイ北海道の
支笏洞爺ニセコルートで行われているのが「シーニックナイト２０１０」。

後志管内と石狩管内、胆振管内の３つで開催されている、広域のイベント。
10の市や町や村で行われています。
広がりがあって、あったかくて美しいイベントなのです。

1月29日の壮瞥町ゆーあいの家から始まり、
明日20日（土）は 
恵庭市、倶知安町、ニセコ町、今年初の実施となる赤井川村で。
来週27日（土）は京極町で開催されます。

このイベント期間中に私は、本当にたくさんの場所で
シーニックナイト２０１０のポスターを見ました。

<img alt="%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E7%94%BA%E6%B0%91%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%A7%85%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E7%94%BA%E6%B0%91%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%A7%85%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.JPG" width="338" height="450" />
　↑
これは2月15日、ニセコ町町民センターのロビーで発見！

<img alt="%E5%80%B6%E7%9F%A5%E5%AE%89%E9%A7%85%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%BD%E3%81%99%E3%81%9F%E3%83%BC.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E5%80%B6%E7%9F%A5%E5%AE%89%E9%A7%85%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%BD%E3%81%99%E3%81%9F%E3%83%BC.JPG" width="360" height="270" />
　　↑
こちらは、2月9日JR倶知安駅の待合室で。
14日まで行われていた「小樽雪まつりの路」と並んで貼っていただけて。。。
光栄だなーと一人感慨にふけってました。

このポスターは地域の誰かが「貼らしてください」とお願いし、
その場所の方が「どうぞ」と言ってくれたからこの場所に貼ってあるはず。
ポスターの向こうに地域の人の顔が見えます。
]]>
      <![CDATA[そして、地域の子供たちもただ見に行くだけではなく
地域を明るくともすキャンドルを楽しく手作りして準備しているのです。
<img alt="%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1.JPG" width="280" height="210" />
　
地域全体でイベントを作り上げていこうという
そんな思いが感じられます。

<img alt="%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E5%AE%8C%E6%88%90.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E5%AE%8C%E6%88%90.JPG" width="234" height="312" />


明日9日午後4時30分から
倶知安町中央公園会場では
バンド演奏や、キャンドル点灯、
そんな幻想的な中で3組の方が結婚式を挙げられると、
地域の方から連絡が入りました。
お近くの方、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。　]]>
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   <title>学びの場でもある「くっちゃんマルシェゆきだるま情報」　最終回</title>
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   <published>2010-02-17T16:11:02Z</published>
   <updated>2010-02-18T00:01:01Z</updated>
   
   <summary>この場所が地元の魅力を地元の人が直接伝えている場所だということ、 わかっていただ...</summary>
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      <name>かとうけいこ</name>
      
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      この場所が地元の魅力を地元の人が直接伝えている場所だということ、
わかっていただけましたか？

美味しい野菜、お米、ゆきだるまもち、お菓子、片栗粉、うどん、そして人気のアイスクリーム;。

でもそれだけではありません。


      <![CDATA[私たちが訪れた9日。
偶然ですが、地元の小学校3年生たちが、
2月20日（土）に倶知安町内で開催される
「シーニックナイト」で灯すキャンドル作りを
この場所でしていたのです。
<img alt="%E9%9B%AA%E3%81%A0%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%AE%E7%9C%8B%E6%9D%BF%E3%81%A8%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E9%9B%AA%E3%81%A0%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%AE%E7%9C%8B%E6%9D%BF%E3%81%A8%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="509" height="456" />

雪だるまのシャッターの絵もかわいいですね。

支笏洞爺二セコルートでキャンドル作りに長年関わっているOさんはじめ、
地域の皆さんが指導者です。

地域の人たちの学びの場でもあったことを知り、
この場所が本当に大切な場所にそだちつつあるんだな～と思いました。
勝手に応援団の一人として、とっても嬉しかったです。]]>
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   <title>地元の人が薦める焼き菓子「羊蹄山麓」は美味！　くっちゃんマルシェ情報その４</title>
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   <published>2010-02-17T14:56:16Z</published>
   <updated>2010-02-18T00:03:42Z</updated>
   
   <summary>今支援センタースタッフの間で大好評のお菓子が 「羊蹄山麓」。 ふたを開けるとこん...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/">
      <![CDATA[今支援センタースタッフの間で大好評のお菓子が
「羊蹄山麓」。

ふたを開けるとこんな感じ。
<img alt="%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A6%E3%81%84%E5%B1%B1%E9%BA%93%E3%81%AE%E4%B8%AD%E8%BA%AB.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A6%E3%81%84%E5%B1%B1%E9%BA%93%E3%81%AE%E4%B8%AD%E8%BA%AB.JPG" width="540" height="720" />

1箱600円。
１箱の中に2種類入っているのですが
どちらも美味しい。甲乙つけがたい。
とってもしっかりした味。しかも甘すぎません。]]>
      <![CDATA[このお菓子を薦めてくれたのは、
くっちゃんマルシェ雪だるまの代表でもあるHさん。
「かとうさん、これ美味しいから。本当に美味しいから」。
真面目な方の一言は信頼できますね。
<img alt="%E5%8F%A4%E8%B0%B7%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://blog.hokkaido-np.co.jp/yorimichi/%E5%8F%A4%E8%B0%B7%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="315" height="420" />

Hさん、本当に美味しかったです。
相当スイーツにうるさい（口が肥えているのです）女性陣全員が、
「間違いなく美味しい」と絶賛。

お近くに出かけた際にはぜひ！]]>
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