宗谷地域のゆるキャラ出汁之助ほか6人のキャラクター大集合!
2010年02月08日
2月6,7日ファクトリーのイベントには
写真のように、
「出汁之助」君と「あつもん」ちゃん以外にも、
たくさんのキャラクターが集合していたのです。
左のリスは利尻富士町の「りっぷ君」
2匹の浴衣を着ているウシ君を「とよとみ君」。
2010年02月08日
2月6,7日ファクトリーのイベントには
写真のように、
「出汁之助」君と「あつもん」ちゃん以外にも、
たくさんのキャラクターが集合していたのです。
左のリスは利尻富士町の「りっぷ君」
2匹の浴衣を着ているウシ君を「とよとみ君」。
2010年02月03日
アイスビレッジ(アルファリゾート・トマムの冬の人気スポット)、
夜はこんな感じです。先週末撮影/S.Tさん提供
1人6300円、2人以上のご参加を前提にしているので、
ペアだと12600円也。
札幌発着のモニターツアーにご参加されませんか?
これは、間違いなくお得です。
日本を代表するスキーリゾート、アルファリゾートトマムに1泊(朝食つき)。
2日間のレンタカー代もついているツアー。
(ガソリン代は参加者に負担いただきます)
実は2月4日(木)が締め切り。そして出発は2月6日…。
かなり直前で失礼しています。
2009年11月23日
先週、研修で2日間東京に滞在しました。
半日時間が空くことが分かり、どこかに行きたくなりました。
北海道から短期移住して、
まちづくりを3年間お手伝いしている観光プロデューサーの友人がいる
千葉県富津市金谷に行ってみようと思い立ちました。
東京都品川区~横須賀市久里浜~千葉県富津市金谷
という経路です。
品川から久里浜まで約1時間の電車の移動はあるものの、
三浦半島と南房総がこんなに近いって、知りませんでした。
片道40分の快適な船の旅。往復切符だと1280円、少しお得です。
2009年10月29日
乗り物が好きです。
「鉄子」で「空子」で「船子」です。「バス子」でもあります。
どれが一位か難しいところです。
知床斜里から網走までの鈍行プチ旅。
本日6時45分発の釧網本線に乗りました。
線路の写真を撮りたくて、ゆられながら敢行。
一両のワンマン電車の前と後ろで移動して撮影する私を、
真面目そうな男子高校生が気にしてました。スミマセン。
大学2年の冬休みに訪ねた、「北浜駅」を、
通り過ぎました。
元気のよい高校たちが乗り込みます。
車で訪ねたことは数回ありますが、こうして列車から見るのは久しぶりです。
思い出は美しすぎて…です。
2009年10月21日
「良寛も歩いた弥彦浪漫の道」は、新潟県西蒲原郡弥彦村にあります。
古くから「おやひこさま」と親しまれる彌彦神社。
良寛をはじめ、多くの歴史上の人物も北国街道を通り、
神社詣に訪れたそうです。
「良寛さんが歩いた道を歩いてみたい」と、
お願いしたところ、観光協会の方は
神社前にもお店を出している酒店の若旦那を
紹介してくれました。
20代後半の男子が、観光ボランティアというのは、
ちょっと以外な気がしました。
2009年10月19日
日本の紅葉は北海道の大雪山国立公園(大雪・富良野ルートです)の山々からスタートします。今年は例年より少し早かったような気がしますね。
そして紅葉前線は、徐々に標高を下げ、南下していきます。
(2009年10月18日)洞爺湖の遊覧船から撮影しました。
2009年10月15日
宗谷シーニックバイウェイと、
留萌管内の「萌える天北オロロンルート」を
札幌国際大学で観光を学ぶ学生のミユちゃんが旅をしました。
4月の末のことです。
どうしんウェブのレジャー、観光の特集で今年の5月からスタートした
「ミユの寄り道たびノート」で、その模様が紹介されています。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/miyu200905/59533.html
第1回目が「宗谷シーニックバイウェイ」と「萌える天北オロロンルート」
第2回目が「大雪・富良野ルート」
第3回目が「釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ」です。
大学2年生が感じたシーニックについて、
面白いコメントと共にお楽しみくださいね。
表情も回を重ねるごとに明るく柔らかくなってきましたよ。
ぜひ、応援してくださいね。

初めての取材、初めての道北の旅。
親と離れて大人に囲まれて、初めて会う人ばかりです。
緊張しまくってました。
シーニックの旅は出会いの旅。
ですから、ある程度の行程は決まっているものの、
BYWAY(脇道、寄り道)があります。
この旅でもありました。
「宗谷岬には8つの碑があるよ」
と、地元の人に教えてもらい、もちろん探してみました。
7つまでは順調だったのですが、最後のひとつが見えません。
実を言うと、1度はあきらめたものの、まっすぐな性格なため
周囲の大人を説き伏せて戻ってもう一度探したのですよ。
「石川啄木の碑」が小さくて見つかりずらかったのです。
ぜひ皆さん、本当に8個あるか現地に行って探してみてくださいね。
ところで、間宮林蔵といえば、
間宮海峡が発見されて今年で200年。
それを記念したイベントが稚内で行われていることを
ご存知ですか?
8月お盆過ぎに札幌市内の地下鉄にポスターが張られていたのですが・・・。
2009年10月12日
『ワインはブドウが8割、醸造が2割』。
これは、土を含めた大地まるごとが、
ワインの出来を決めるということだと思います。
この言葉は、ブドウの苗木の1本目を植え付けて35年になる
今村直、鶴沼ワイナリー場長の言葉です。
この方に出会ったのが、私が北海道のワインと向き合うきっかけです。
2009年10月11日
昨日は朝8時に札幌を出て浦臼を経由し、13時ごろ富良野へ。
何度訪れも、違った表情を見せてくれる
シーニックバイウェイ北海道の「大雪富良野ルート」です。
12のルートの中でもスケール感はやっぱりトップクラスですね。
高台にある「ふらのワイン」に降り立って
またまた歓声が上がります。
2009年10月08日
美瑛の丘と大雪山・十勝岳連峰の雄大な景観が楽しめる場所、北西の丘展望公園です。

公園の中にある「菊地晴夫写真ギャラリー」は、
ギャラリー兼「大雪富良野ルート」の情報拠点。
車椅子の人の目線に合わせた高さに写真などが展示されている
ユニバーサルデザインの建物なんですよ。
美瑛在住の写真家菊地晴夫さんは、シーニックの仲間です。
運がよければ、美瑛にほれ込み東京から移住した菊地さんから
美瑛の四季の魅力を解説してもらえるかもしれません。
夏も素晴らしいですが、秋、そして冬の写真を見ると、
北海道って本当に美しくて雄大な大地なんだと感動します。
暮らしている人にしか撮れない写真が展示されていますよ。
菊地さんはプロカメラマンの仕事の傍ら、
「赤麦」の保存に力を尽くす、熱くて、優しい”まちづくり人”です。
ここは、シーニックカフェでもあるのです。
イタリア製の機械で作り、地元の牛乳を原料にした
ソフトクリームも絶品です。
夏場は地元の野菜も売ってます。
住所は美瑛町大久保協生 ※北西の丘展望公園向い
今年は11月上旬まで開設しています。9時から17時まで。
2009年10月05日

羊蹄山(1898m)の初冠雪の様子です。
支笏洞爺ニセコルート、倶知安町在住のOさんより今朝早く届いた写真です。
シーニックデッキ北4線から撮影してくれました。
複数の関係者にお聞きしたところ、
昨日16時過ぎに初冠雪を確認できたそう。
ちなみに、2008年は9月24日。
2007年は10月10日。
2006年は10月9日。
2005年は10月3日。
今年は、少し早めなんですね。

2枚目の写真は、本日お昼過ぎ、晴天になった頃にレルヒ公園で。
山頂部の雪よりも、手前の紅葉に目が行ってしまいます。
今日は雨が降ったり、晴れたりとあわただしい一日だったようです。
2009年10月02日
その地域ならではの魅力を味わえるのがシーニックカフェ。
期間限定のものや、ルートのメンバーがおすすめする飲食店などがあります。
その中でも、とびきりの景観を誇る
「シーニックカフェ ヌプカの里」をご紹介します。

~スケールは日本一 広さ・環境・ツーリズム・農~という、
テーマを掲げて活動している、今年5月に認定になったばかりの
「十勝平野・山麓ルート」の士幌町にあります。
2009年10月01日
温泉に入って、お酒を飲んで、寝る。
これも正しい温泉での過ごし方だと思います。
でも北海道の澄んだ空気の中で
夜にできる、ちょっといいことありますよ!
降り注ぐ星を見たいあなた。
阿寒にGO!です。
2009年09月28日
団体旅行から個人旅行へ。
他律的観光から自律(立)的観光へ。
流れは確かにそうなっています。
でも、同じ趣味(コミュニティ)のツアーは、
お一人様でも参加しやすく、かなり盛り上がりますよ。
集合場所はまるで、同窓会のようににぎやかで、
遠くからでもすぐわかります。

たとえば、ガーデニングツアー。
札幌市内、道内、国内、海外と40本近くツアーを作らせてもらいました。
ありがたいことに、100%催行できました。


かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。