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道の駅で考える 焼いたらすぐ売れちゃうパンは嬉しい!

2010年03月05日

東京に暮らすパン好きな友人から
「恵庭」の道の駅のパンが美味しいらしいね。
今度帰ったとき一緒に行こうね。
そんなメールが入りました。

情報通は早いなー・・・。
そう思いますね。
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かぼちゃメロンパン150円
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かぼちゃプリンパン150円 kimidoripann.JPG
えびすかぼちゃパン170円

朝早めに道の駅で打ち合わせがあったので、
終了後すぐに3つを購入しました。
「看板娘」のかぼちゃメロンパンと、かぼちゃプリンパン
そして、お店の人に「次に人気でそうな気配があるのは?」と
お聞きして、
えびすかぼちゃパンを。

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学びの場でもある「くっちゃんマルシェゆきだるま情報」 最終回

2010年02月18日

この場所が地元の魅力を地元の人が直接伝えている場所だということ、
わかっていただけましたか?

美味しい野菜、お米、ゆきだるまもち、お菓子、片栗粉、うどん、そして人気のアイスクリーム;。

でもそれだけではありません。

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地元の人が薦める焼き菓子「羊蹄山麓」は美味! くっちゃんマルシェ情報その4

2010年02月17日

今支援センタースタッフの間で大好評のお菓子が
「羊蹄山麓」。

ふたを開けるとこんな感じ。
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1箱600円。
1箱の中に2種類入っているのですが
どちらも美味しい。甲乙つけがたい。
とってもしっかりした味。しかも甘すぎません。

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唐揚げ何個分作れるのかな? くっちゃんマルシェゆきだるま情報その3

2010年02月16日

北海道では唐揚げを「ザンギ」という人も多いですが。
私はやっぱり唐揚げ派です。

一応2児の母の私は、お弁当のおかずにかなりの頻度で唐揚げを作っています。
高校2年の冬休みに4日間だけ、
友達のお父さんが経営するスーパーの惣菜部でアルバイトをしました。
その時に料理名人の方に習った方法をうん十年たっても続けています。

1.鶏のモモ肉をやや大ぶりに切る。
2.しょうがをすりおろし、鶏肉にもみこむ。
3.卵一個分をそれに加える。
4.醤油、酒、少しのみりんを加える。
5.20分ほどおく。
6.片栗粉を軽目にまぶし、あげる。2度あげする。
子供の友達にも評判なんですよ!

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「倶知安」と「後志」がテーマのお店 ~くっちゃんマルシェゆきだるま情報その2

2010年02月15日

最初は農産物の直売所?と思う方もあるかもしれません。
しかし、入り口左には
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地元の焼き物がずらり。

この一つ一つに倶知安のこだわりがあります。
これは後日丁寧にお知らせします。

そして、倶知安といえば「豪雪うどん」%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%82%E3%81%A1%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%81%95%E3%81%86%E3%80%81%E8%B1%AA%E9%9B%AA%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93%201.JPG
もちもち感が一味違います。
食べてみてほしいなー。

そして、ここは倶知安町のものだけをPRしているわけではないよ!
という証明になりそうなものも・・・

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「ゆきだるまもち」をご存知? 「くっちゃんマルシェゆきだるま」情報その1

2010年02月14日

こんなかわいらしい、雪だるまの形をした、
「いももち」を見たことありますか?

正式名称は「ゆきだるまもち」。
1本80円です。

倶知安のじゃがいもと、かぼちゃで作ったもの。
温かくて、ちょっと甘めの醤油だれで、
ドライブの途中のおやつには最高です。
先週の9日、火曜日に食べました。
間違いなく美味しいですよ。

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食べたくなったあなたは
「くっちゃんマルシェゆきだるま」のHPへGO!
http://park19.wakwak.com/~yukidaruma/

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増毛の酒蔵「国稀」 シーニック×日本酒 

2010年01月08日

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アルコール類は、一部を除き嫌いな方ではありません。
(ブログを何度か読んでいただいた方はご存知ですね)
日本酒はベスト3に入ると思います。

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今回紹介する「国稀」は、
萌える天北オロロンルートの増毛町にあります。
もう3回ほどお邪魔しました。
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北海道流?豪華な大晦日のごちそう

2010年01月01日

あけましておめでとうございます。
穏やかに日の出を迎えた札幌です。

今年も「シーニックバイウェイ北海道」のことをはじめ、
力強くて楽しくて美味しい”北海道”を
伝えていきたいと思います。よろしくお願いします。

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カウントダウンですね。

2009年12月31日

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大好きな北海道の田園風景「大雪・富良野ルート」です。

今年もとうとう最後の一日になりました。
振り返ると、ありがたいことに、充実の1年でした。
1)外国の方たちと心を開いて交流できたこと。
2)たくさん本を読めたこと。今日数えたら150冊を越えていました。
3)志高い人たちと出会えたこと。
ほか、たくさんの人に支えられて、幸せな仕事ができました。

そして、「40過ぎて失敗なんて軽々しく言っちゃいけない」と、
言われることもありますが、
残念ながら時々ミスもしてしまいました。
申し訳ありませんでした。

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悪天候でも奇跡の出来秋!ふらのワイン 2009驚きその5

2009年12月30日

今年は7回ほど大雪・富良野ルートを訪ねる機会があり、
そのうち5回ふらのワインさんに立ち寄れました。
IMG_6370.JPG10月中旬の写真です。IMG_6359.JPG

このとき醸造担当の高橋さんが
「おかげさまで6月、7月の悪天候と8月の高温の中、
受粉の季節にいい温度を保てたので、例年以上の収穫なんですよ」と、
控え目な表情で話してくれました。

岩見沢、三笠、浦臼と富良野近郊のワイナリーが軒並み
30%~40%ダウンという中、
奇跡的な結果を出せたのです。
ほっとしました。

土を作って、丈夫な苗を育て、天候に恵まれて、そして醸造。
ワインが私たちに届くまで3年4年と時間がかかるだけではなく、
人間の手、努力ではどうしょうもない大変さがあることを
理解していきたいものですね。


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人に伝えたい一品 2009年驚きその3

2009年12月28日

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絵にするとどちらかといえば地味なのですが、
今年食べたものの中で
「一番心に残ったもの」は、
むかわ町穂別地区の「窪田旅館」で製造販売している
「おろしワサビの瓶詰」です。
10月にもこのブログでほんの少し紹介しました。
朝ごはんのレベルがものすごい旅館です。

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「ワインそしてソフトクリーム」 2009年驚きその2

2009年12月27日

ほぼ遊びの会に見えて、以外と真剣に取り組んだ
「北海道のワインを飲み支える会会長」としての2009年。
今年は、道内8か所のワイナリーを訪問し、
生産者、醸造家のお話をうかがえました。

そして、必ず最低3本は買って帰り、北海道のワイン??という方と一緒に
飲んで、その実力や努力を語ることを実行できました。

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10月末にお邪魔した岩見沢の宝水ワイナリー。
ショップでのディスプレイが、雑貨屋さんのようなイメージで
一緒に行った女性陣みんな、お気に入りでした。

2007年からスタートした自社農園のブドウのみで作った第一作
RICCA 雪の系譜 レンベルガー 2007(赤)を購入しました。
ラベルも女性好みのデザインですよ。
樽の香りがほのかにして、決して軽くない好きなタイプのワインでしたよ。
すでに「完売」だとか。

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そして、ブドウ果汁(ジャムに近い濃厚さ)をかけたソフトクリーム。
今年は11月3日までの販売でした。

美味しい北海道の生乳を使ったソフトクリームは
それだけで100点ですが、ワイナリ―でその特徴を加味した
大人味のソフトクリームに出会えて、
とっても幸せな驚きを味わえたことを思い出しています。

スローフードその3 とうもろこしの粉で作ったポレンタと中澤ヴィンヤードさんのワイン

2009年12月12日

昨日は、羅臼、標津をぐるっと回りました。
はじめて見るような美しい海、雑木林、道路、山の並列の景色を
堪能したドライブでした。

さて今日は、カンティーナ鈴木さんでのひとときの最終回です。
手前の黄色いものは、
イタリアで鈴木さんが仕入れた
ピエモンテの八列(トウキビ)の粉をポレンタにしたもの。

粒々感が新鮮で、さっぱりとした味です。
おかゆとも違うのですが、主食になる存在です。
小麦よりかなり高い価格と聞きました。
ジューシーなソーセージと、やわらかな豚肉の煮込みにマッチしていました。
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この日は中澤ヴィンヤード(岩見沢市)のワイン2種もいただきました。
私の席の隣は、温かい文章と絵がすてきなイラストレーターのSMさん。
そしてその左隣にはこのワインのブドウを丹精込めて作っていらっしゃる、
中澤さんご本人が。

希少価値の中澤さんのワイン2007、2008をごちそうになり。
勇敢にも?飲み口に関する感想など申してしまいました。
中澤さんからは「北海道のワインを飲み支える会会長(自称)」の
私にエールもいただきました。

お会いしたいと思っていた方に、ここで会えた幸せ。
カンティーナ鈴木さん、一緒に過ごした仲間に感謝です。

スローフードその2 イタリアのチーズにはさまれた、半田さん(大樹町)のチーズ

2009年12月11日

ただいま知床の付け根?部分にある羅臼町に来ております。
知床世界遺産のまちで、特に景観に配慮をしている美しい町。
世界でここだけというネイチャー系の
驚くような宝物のお話をたくさん聞いて、見てきましたよ。
知床のお話は近日中に…。

さて、昨日もお伝えしました、「カンティーナ鈴木」さんでの豊かな温かなお食事会の続報です。%E5%8D%8A%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AEti-zu.jpg


真ん中はチーズの国十勝を代表する、半田さんのチーズ。それ挟むのは
ピエモンテのチーズとロックフォール(イタリア)。
1994年。いろいろ試行錯誤を重ねて、3年後の1996年12月に
「ティールーム」をオープン。
1997年からチーズの販売を始め ました。

半田ファームさんとは1998年に「私のカントリー(主婦と生活社)」の取材で
お世話になって以来のお付き合いです。

ここのチーズ3種類は、すべてナチュラルチーズです。
オーチャード、チモシー、ルーサン。
大切に育てている牛のえさである、牧草の名前がついています。

子のネーミングには「牛は草を食べ、乳を出します。草が牛の身となり乳となり、やがてチーズになります。この土地で生まれたチーズの元、牛乳の元、牛の元ということです」。という、半田ファミリーの想いが込められているのですよ。

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スローフードその1 イタリアと北海道農業そしてワイン

2009年12月10日

北海道スローフード・フレンズのお仲間で、
札幌におけるイタリア料理の歴史を語るときに
欠かせない存在のお店が、「カンティーナ鈴木さん(札幌市中央区)」です。

私は2003年の秋にこのお店を知り、
鈴木さんご夫妻のお人柄、そして味、真面目な食への想い
すべてが素晴らしいここのお店が大好きです。
大切な友達をお連れしています。

心が折れそう?なときも、ここのランチ(ニョッキやパスタ)を食べると
すっかり元気になれる場所なんですよ。

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宝石みたいなジャガイモたち

2009年12月08日

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ノーザンルビー、インカのひとみ、シャドークィーンほか。
鮮やかなじゃがいもたち、
とってもきれいです。

話は変わって。
「あなたにとっての北海道の味覚といえば…」という質問を
先日パネルディスカッションを企画した際
30~60代の6人にお聞きし、それをプロフィール欄の最後に書きました。
人柄が感じられ、面白かったですよ。

甘納豆入りの赤飯
豚肉
味噌ラーメン+ライス
スープカレー
サッポロビール
完熟前のトマト

かくいう私はかぼちゃ団子(砂糖じょうゆにからめたもの)です。
もうひとつ書いていいよと言われたら、
「ふかしたじゃがいも」と書くでしょう。

あなたにとっての北海道の味覚ってなんですか?

冬のラベンダーinファーム富田

2009年12月04日

もちろん7月上旬~が満開で世界中から花人たちが集まる
中富良野町のファーム富田。
冬でも、訪れたお客様にラベンダーを見てもらいたいと
作った「グリーンハウス」。
満開でしたよ。091203_%20%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%8C%96%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E8%AA%BF%E6%9F%BB1%E6%97%A5%E7%9B%AE%20071.jpg

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台湾からの団体のお客さまたちが、カフェでラベンダーアイスを食べていました。
今年一番の寒さ?に負けた私は、
オリジナルブレンドハーブティ。
生き返りました。

明日(日付変わって、今日ですね)も、富良野でお仕事です。

羊は北海道の大切な文化で、美味しいです。

2009年11月15日

池田町に「まきばの家」という施設があります。
子供の頃は、この場所で牛肉や野菜のセットを購入し、
バーベキューを食べた思い出があります。

そして、今は、シーニックの4つの候補ルートのひとつ
「トカプチ雄大空間」のメンバーが経営している場所です。
昨年のちょうど今頃、イタリアンレストランで美味しい食事をし、
コテージに泊まりました。
隣には「ボーヤファーム」という、施設もあります。
ここもシーニックの楽しい仲間がやっています。
シープドックショーほか、羊との暮らしを体感できる魅力的な場所です。

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北海道の水に導かれたパン屋さん

2009年11月12日

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トカプチ雄大空間(現在候補ルートで指定ルートを目指して、
がんばって活動をしています)の芽室町を、
急いで走っていたら、
馬そりが飾ってある、おしゃれな家を発見!

同行していた北大観光学研究センターのS教授が
「ここに立ち寄りたいですね…」。
私も同感!

Uターンしました。
パン屋さんでした。

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新そばの季節 その3(最終回)

2009年11月07日

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先週東オホーツクシーニックバイウェイの
斜里駅前にある「知床そば処えん」で食べた肉そばです。
斜里産のソバ粉と豚肉(佐々木畜産)を使っていました。

シーニックの各ルートでも美味しいそばがあるのでちらっと宣伝します。
釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイの弟子屈町の摩周そば。
十勝平野・山麓ルートの鹿追そばと新得そば。

日曜日が休みなのがちょっと残念ですが、新得駅前の「みなとや」が好きです。
10年ほど前から、このそばを食べに十勝に帰るほど好きなんです。
めったに並ばないのですが、ここでは静かに並んで待ちます。


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新そばの季節 その2

2009年11月06日

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昨日は遅めのお昼を、小樽の「藪半」さんで。
観光カリスマでもある、小川原格さんのお店です。
まちづくり、人づくり、巻き込み術、IT…。
どれをとっても、師匠です。


(以下藪半さんの公式ホームページの10月17日から引用)

~後志地方、蘭越産(らんこし)のソバ栽培農家の謙虚と
弊店の蕎麦打ち職人の気迫の輝き
小樽・蕎麦屋・薮半の新蕎麦
が10月24日から登場します~

の、新そばを堪能しました。

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やっぱり「もり」か?と迷った挙句
お品書きに
「蕎麦屋の定番」とあった「五目そば」にしました。
ごちそうさまでした。

新そばの季節 その1

2009年11月05日

「新そば」この張り紙を見ると、
そばを食べなきゃ!と、食いしん坊魂に火がつきます。

今日は小樽で、一昨日は札幌市南区で、その3日前は斜里。
さらに10日前にも札幌市南区で食べました。
10日間のランチ4回がそばというのは、ちょっといつもより多めです。
その全部の産地が違っていました。

11月3日に札幌南シーニックバイウェイの
札幌市南区藤野、「関家」さんで食べた新そばについて。

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美味しい十勝

2009年11月04日

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羊の丸焼きです。
これはシーニックバイウェイ北海道の
8番目のルート「十勝平野・山麓ルート」の仲間、
新得町のヨークシャーファーム(ファーム・イン)を経営する
竹田英一さんを訪ねたときに見かけたものです。

一切れでもいいので、食べたかったのですが、
次のお客様のためのもので、見ただけでした。
「いつか必ず食べたい!」そんな思いで撮影しました。

25人前で3万~4万円だそうです。
これを焼ける施設、技を持った人は、
道内でもそう多くはないので、妥当な価格だと思いました。
なかなか食べられないものには、価値がありますね。
いつかきっと…。

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これは、同じく十勝平野・山麓ルートに
本州のお客様たちを案内する時に立ち寄る清水町のレストランの
サラダです。
このほかに、豚丼やジンギスカン丼、あるいはパスタと、
スープ、ケーキとコーヒーがついて、たしか1200円。

日本中を歩いているシンクタンク勤務の女性が、
「丸の内ならこのサラダだけでも1000円以上で、行列ができそう!」と
悲鳴に近い喜びの声をあげました。

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秋のマリーゴールドを道南の七飯町で発見

2009年10月31日

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9月から10月にかけて、七飯町内の大中山や鵡川地区で
オレンジと黄色の花を広がる景色が見られます。
そろそろ残り少なくなるころです。

このマリーゴールドは小型のフレンチ種(品種名:アフリカントール)です。
7~10㎝の大輪で草丈は50~100 ㎝ にもなるんですよ。

七飯町は、シーニックバイウェイ北海道の「函館・大沼・噴火湾ルート」です。
リンゴ、花(カーネーションでは北海道最大の生産地)、
ニンジン、大根、ネギと豊かな農村地帯です。
野菜畑の中に、マリーゴールドの畑がところどこに広がります。

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あこがれの「北海道ライフスタイル」を見つけた!

2009年10月28日

昨日に引き続き、英国風の庭のお話です。
ここ「エルクの森」には、札幌市南区シーニックバイウェイの
仲間たちが企画したツアーで立ち寄りました。9月上旬のことです。

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18種類以上の野菜を栽培しているポタジェ(菜園)。
参加者は、水菜、キュウリ、
ズッキーニなど好きな野菜を収穫し、それぞれが感謝の気持ちとして
オーナーに、来年のお花の苗代、肥料代として思い思いの額を寄付をしました。
イギリスのオープンガーデンのシステムにもちょっと似ていて、
面白いシステムだと思いました。

ここで収穫した野菜を中心としたメニューは、ガーデンの下にある
カフェレストラン『ヴィーニュ』で、食べられます。
天気のよい日はオープンテラスで気持ちのよい風に吹かれて食事が出来ます。

また、自家製の梅漬けや漬物、ジャムなども販売しており、
おしゃれミセスに大好評でしたよ。

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森との一体感

2009年10月20日

目立たないようにそっと立っている木製看板から右に曲がり、
細い砂利道を少し走ると、
シックなグリーンの2階建て、
「しろくまカフェ」が見えてきます。
支笏洞爺ニセコルートの仲間、梅本京子さんが切り盛りしています。

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特等席は、窓側の席です。
寝転がって木の高さ、枝の広がり、その大きさを体全体で受け止めることを、
お勧めします。白樺の向こうには羊蹄山が見えますよ。


梅本さんは「風景の良い所で暮らしたい」と2003年にご夫婦で札幌から
移住し、2005年にコテージ&レストランを開店しました。
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洋風おじや
特製ポテトサラダ
かぼちゃとコーンのスープ
デザート(新鮮な卵のプリン)
コーヒー

「ご近所の農家さんからさっきいただいたのよ」。
おすそ分けの温かさもプラスされたメニューが並びます。
メロンやスイカが突然、特別サービスとして出されたこともあります。
お盆に祖母の家に行くと、
冷蔵庫にあるもの全部を出してくれた…、懐かしくて、あったかいのです。

お話し好きの梅本さんと、おしゃべりを楽しみたいなら、
ランチタイムの最後の時間に予約をしていった方がいいですね。

壁には日本酒専門店?と目を疑うようなラインナップが。
夜の部は1日1組限定(要予約)です。

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大人の歓声その5(完) ~素敵なプレゼント

2009年10月14日

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鶴沼ワイナリーの今村場長に、お手製のパンを渡すお客様。
昨年に続き参加してくれた方です。
「ぼくこういうタイプのパン好きなんです。
ワインと一緒に楽しませていただきますね」。

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この日のために準備してくださったものなのです。

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大人の歓声その3 ~ワインが生まれた場所で試飲する

2009年10月12日

『ワインはブドウが8割、醸造が2割』。
これは、土を含めた大地まるごとが、
ワインの出来を決めるということだと思います。

この言葉は、ブドウの苗木の1本目を植え付けて35年になる
今村直、鶴沼ワイナリー場長の言葉です。
この方に出会ったのが、私が北海道のワインと向き合うきっかけです。


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最北の米どころ、どーこだ?

2009年10月09日

稚内だと思いました? それとも名寄?

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「日本最北の水田」は、「萌える天北オロロンルート」の
9つの町のひとつ、遠別町,
北緯44度45分 東経141度52分の場所にあります。
その水田を守っている
門間了(さとる)さん(39歳)に、お話を聞きました。

今年は、4月23日に種まき、5月24日家族総出で田植え、そして
9月27日に稲刈りだったそうですよ。

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レベルが違います。窪田旅館の朝ごはん

2009年10月04日

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今朝7時30分、どうしてこんなに深い味なの?と、
一口ごと噛みしめながら食べた朝ごはんです。

むかわ町穂別にある窪田旅館の朝ごはん。

いつもの流儀で旅館の部屋の様子、トイレお風呂(今回は共同)
朝食メニューを撮影です。

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プロフィール

プロフィール

かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。

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