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男前な夜の小樽駅

2010年03月14日

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倶知安からの帰りは、小樽で15分ほどの乗り継ぎ時間があります。
1月から数えて4回目ともなると、
この乗換えを楽しめる域に達しました。

先日は、「そうだ!小樽の夜をちょっと遊ぼう」と、
駅前バスターミナルを通り、長崎屋のほうへ。
ふと、振り返ると
ライトアップされた小樽駅が。

昼間より男前です。

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小沢駅と銘菓「トンネル餅」

2010年03月09日

先月、車でニセコに行く機会があり
電車の中からいつも気になっていた小沢駅に立ち寄れました。
しかし、移動の途中だったのでわずか3分だけ。
そのときの写真です。3.JPG

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道の駅で考える 焼いたらすぐ売れちゃうパンは嬉しい!

2010年03月05日

東京に暮らすパン好きな友人から
「恵庭」の道の駅のパンが美味しいらしいね。
今度帰ったとき一緒に行こうね。
そんなメールが入りました。

情報通は早いなー・・・。
そう思いますね。
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かぼちゃメロンパン150円
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かぼちゃプリンパン150円 kimidoripann.JPG
えびすかぼちゃパン170円

朝早めに道の駅で打ち合わせがあったので、
終了後すぐに3つを購入しました。
「看板娘」のかぼちゃメロンパンと、かぼちゃプリンパン
そして、お店の人に「次に人気でそうな気配があるのは?」と
お聞きして、
えびすかぼちゃパンを。

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地域のみんなに愛されるてるなーと思えるイベント「シーニックナイト2010」

2010年02月19日

2月27日までの約一ヶ月間、シーニックバイウェイ北海道の
支笏洞爺ニセコルートで行われているのが「シーニックナイト2010」。

後志管内と石狩管内、胆振管内の3つで開催されている、広域のイベント。
10の市や町や村で行われています。
広がりがあって、あったかくて美しいイベントなのです。

1月29日の壮瞥町ゆーあいの家から始まり、
明日20日(土)は
恵庭市、倶知安町、ニセコ町、今年初の実施となる赤井川村で。
来週27日(土)は京極町で開催されます。

このイベント期間中に私は、本当にたくさんの場所で
シーニックナイト2010のポスターを見ました。

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 ↑
これは2月15日、ニセコ町町民センターのロビーで発見!

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  ↑
こちらは、2月9日JR倶知安駅の待合室で。
14日まで行われていた「小樽雪まつりの路」と並んで貼っていただけて。。。
光栄だなーと一人感慨にふけってました。

このポスターは地域の誰かが「貼らしてください」とお願いし、
その場所の方が「どうぞ」と言ってくれたからこの場所に貼ってあるはず。
ポスターの向こうに地域の人の顔が見えます。

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学びの場でもある「くっちゃんマルシェゆきだるま情報」 最終回

2010年02月18日

この場所が地元の魅力を地元の人が直接伝えている場所だということ、
わかっていただけましたか?

美味しい野菜、お米、ゆきだるまもち、お菓子、片栗粉、うどん、そして人気のアイスクリーム;。

でもそれだけではありません。

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地元の人が薦める焼き菓子「羊蹄山麓」は美味! くっちゃんマルシェ情報その4

2010年02月17日

今支援センタースタッフの間で大好評のお菓子が
「羊蹄山麓」。

ふたを開けるとこんな感じ。
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1箱600円。
1箱の中に2種類入っているのですが
どちらも美味しい。甲乙つけがたい。
とってもしっかりした味。しかも甘すぎません。

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唐揚げ何個分作れるのかな? くっちゃんマルシェゆきだるま情報その3

2010年02月16日

北海道では唐揚げを「ザンギ」という人も多いですが。
私はやっぱり唐揚げ派です。

一応2児の母の私は、お弁当のおかずにかなりの頻度で唐揚げを作っています。
高校2年の冬休みに4日間だけ、
友達のお父さんが経営するスーパーの惣菜部でアルバイトをしました。
その時に料理名人の方に習った方法をうん十年たっても続けています。

1.鶏のモモ肉をやや大ぶりに切る。
2.しょうがをすりおろし、鶏肉にもみこむ。
3.卵一個分をそれに加える。
4.醤油、酒、少しのみりんを加える。
5.20分ほどおく。
6.片栗粉を軽目にまぶし、あげる。2度あげする。
子供の友達にも評判なんですよ!

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「倶知安」と「後志」がテーマのお店 ~くっちゃんマルシェゆきだるま情報その2

2010年02月15日

最初は農産物の直売所?と思う方もあるかもしれません。
しかし、入り口左には
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地元の焼き物がずらり。

この一つ一つに倶知安のこだわりがあります。
これは後日丁寧にお知らせします。

そして、倶知安といえば「豪雪うどん」%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%82%E3%81%A1%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%81%95%E3%81%86%E3%80%81%E8%B1%AA%E9%9B%AA%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93%201.JPG
もちもち感が一味違います。
食べてみてほしいなー。

そして、ここは倶知安町のものだけをPRしているわけではないよ!
という証明になりそうなものも・・・

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「ゆきだるまもち」をご存知? 「くっちゃんマルシェゆきだるま」情報その1

2010年02月14日

こんなかわいらしい、雪だるまの形をした、
「いももち」を見たことありますか?

正式名称は「ゆきだるまもち」。
1本80円です。

倶知安のじゃがいもと、かぼちゃで作ったもの。
温かくて、ちょっと甘めの醤油だれで、
ドライブの途中のおやつには最高です。
先週の9日、火曜日に食べました。
間違いなく美味しいですよ。

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食べたくなったあなたは
「くっちゃんマルシェゆきだるま」のHPへGO!
http://park19.wakwak.com/~yukidaruma/

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シーニックdeナイトのキャンドル作り ~ミユの寄り道たびノート

2010年02月13日

観光を学ぶ女子大生のミユさんが函館・大沼・噴火湾ルートを
訪ねたのが12月下旬。
どうしんウェブのレジャー、観光特集
「ミユの寄り道たびノート」の第5弾の取材のためです。

ぜひ一度ご覧ください。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/miyu200912/81248.html

その時に、今まさに開催中のイベント
「シーニックdeナイト」で。
道路を両側をともすたくさんのキャンドル作りを体験してきたのです。
それが下の写真。

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シーニックdeナイト2010 in函館・大沼・噴火湾ルート

2010年02月12日

手作りキャンドルの灯りで、つなぐあたたかい道。
「Scenic De Night」の幻想的な世界に触れてみませんか。SB1148.JPG


2月初旬から開催中の「シーニックdeナイト2010」の今後の点灯日程は、
本日12日(金)道道本通富岡通り
    13日(土)戸井浜町バイパス
    13日(土)国道5号函館新道 ホーマック石川店周辺です。


手作りキャンドルにひとつひとつ灯がともり、
あたりが少しずつ暗くなると、とってもロマンティックです。
見るだけでなく、ぜひ参加してくださいね。

詳細はルートの公式ブログをご覧ください。
http://dounan-byway.com/blog01/2010/01/de2010.html


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2点の写真提供/函館・大沼・噴火湾ルート事務局


このイベントのキャンドル作りに参加した
観光を学ぶ学生ミユさんの
どうしんウェブ観光特集「ミユの寄り道たびノート」のお話はまた明日。

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2月8日ブログにあたたかな反響が。宗谷のキャラクター6人の名前が判明。

2010年02月09日

昨日10時ごろ、まだお会いしたことのない
宗谷支庁のTさんから電話とファクスが…。
「(前略)~このたびは宗谷支庁管内のマスコットを取り上げていただき、
ありがとうございます。友人がブログを見て、連絡してくれたのです。
~(中略)~6人の名前は左から・・・」


このような丁寧なアドバイスをいただき、
本当に感激です。 

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小樽発長万部行きの電車の窓から見た景色

2010年01月27日

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昨日26日は、大荒れの日本海側、羊蹄山周辺方面に出かけました。
大雪のあとの晴れ間を2両編成の普通列車は走ります。

銀山のほんの少し前で、こんな男前の木が連なる景色が現れました。
思わず、駅弁を食べる手を止め、
左の窓側の空いている席に移動し、
ゆれる車内で3枚だけ撮影できました。

降りたて(そんな表現あるのでしょうか)の雪をかぶる、
りりしい姿の木を見て、エネルギーをもらった私でした。

景色に溶け込む電灯

2010年01月26日

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こういうことができるんですね。
これも富良野で見つけました。

つながりつつ、まちの個性を表現するシーニックナイト その6(最終回)

2010年01月16日

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昨年の「シーニックナイト2009」京極町の商店街の道路沿いに並ぶ
アイスキャンドルです。

忙しい仕事の合間を縫って、地域の人たちが
美しい光を反射させるアイスキャンドルを作り、丁寧に並べています。

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壮瞥町から始まるシーニックナイト2010

2010年01月15日

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「シーニックナイト2009」の壮瞥町の様子です。
SOUBETUが浮かび上がっています。

昨年は1月30日(金)~2月28日(土)のロングランでの
開催のスタート年でした。

そのきっかけは、各地の様子をその他の地域の仲間が見てみたい。
手伝ってあげたい。
そんな思いから 18団体がリレー形式で行い、約3万本のキャンドルが
冬を温かく灯したのです。

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あかりがつなぐ雪の道 みちがつなぐ笑顔、人、想い シーニックナイト2009 その3

2010年01月13日

長すぎるタイトルごめんなさい。

「地域の人たちの想いがこもったイベントなんですよ」と伝えるために、
イベントのキャッチコピーを転記させてもらいました。
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支笏洞爺ニセコルート、
いいえシーニックバイウェイ北海道の代表的なイベントに
成長したこのイベントについて、
簡単にふりかえってみますね。
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増毛の酒蔵「国稀」 シーニック×日本酒 

2010年01月08日

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アルコール類は、一部を除き嫌いな方ではありません。
(ブログを何度か読んでいただいた方はご存知ですね)
日本酒はベスト3に入ると思います。

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今回紹介する「国稀」は、
萌える天北オロロンルートの増毛町にあります。
もう3回ほどお邪魔しました。
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駅のホームでラーメンが食べたい

2010年01月07日

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博多の駅で見つけました。
駅はそばと決めつけていたので、驚きました。
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朝8時ごろの写真です。
朝一でラーメンを食べるがいるのです。

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この看板も面白いですよね。

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働く女子の味方? 立ち食いそばを考える in札幌駅

2010年01月06日

今振り返っても12月の中旬はハードな毎日でした。
出張が続き、昼ごはんか夜ご飯かわからない時間でも
すぐ食べられる「駅そば」には大変お世話になりました。

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3日連続食べたこともあり、さすがに「ただ食べていてはまずいだろう」と、
お店の方にお話を聞いてみました。
そこで判明したことがあります!

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雪と寒さの贈り物 ウィンターサーカス

2010年01月04日

2006年4月28日からシーニックバイウェイ支援センターで
仕事をさせてもらっています。

その初日に見たのが
巨大な卵型の雪玉に映写された
青い海や、ポピーの花の写真。

いったいこれは何だろう!
すごくきれいだわ。
この感動は忘れられません。

それが大雪・富良野ルートのメンバーが中心になって行っている
「ウィンターサーカス」の写真でした。
デザイナーが描く図面をもとに、
地元の商工会青年部などが、仕事のあとの寒い寒い深夜に
徹夜で作業して作る芸術。

きれいな雪と、寒さのある北海道でしかできない
ランドアートです。

詳細は随時更新されるホームページをご覧ください。

http://www.taisetsu-furano.jp/wintercircus/2010/2010.html


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美しさを伝えられないかもしれない・・・。

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お正月は書き初めと「シーニックかるた」

2010年01月02日

短いお正月休みですが、
どんな過ごし方をしていますか?

我が家では、書き初めをしました。
学校の課題がある中学生の娘以外は、
それぞれ思い浮かんだ言葉を書きます。

私はたっぷりと墨をつけて、「開拓」と書きました。

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北海道流?豪華な大晦日のごちそう

2010年01月01日

あけましておめでとうございます。
穏やかに日の出を迎えた札幌です。

今年も「シーニックバイウェイ北海道」のことをはじめ、
力強くて楽しくて美味しい”北海道”を
伝えていきたいと思います。よろしくお願いします。

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カウントダウンですね。

2009年12月31日

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大好きな北海道の田園風景「大雪・富良野ルート」です。

今年もとうとう最後の一日になりました。
振り返ると、ありがたいことに、充実の1年でした。
1)外国の方たちと心を開いて交流できたこと。
2)たくさん本を読めたこと。今日数えたら150冊を越えていました。
3)志高い人たちと出会えたこと。
ほか、たくさんの人に支えられて、幸せな仕事ができました。

そして、「40過ぎて失敗なんて軽々しく言っちゃいけない」と、
言われることもありますが、
残念ながら時々ミスもしてしまいました。
申し訳ありませんでした。

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人に伝えたい一品 2009年驚きその3

2009年12月28日

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絵にするとどちらかといえば地味なのですが、
今年食べたものの中で
「一番心に残ったもの」は、
むかわ町穂別地区の「窪田旅館」で製造販売している
「おろしワサビの瓶詰」です。
10月にもこのブログでほんの少し紹介しました。
朝ごはんのレベルがものすごい旅館です。

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「千葉で出合った日本一の大仏」 2009年驚きその1

2009年12月26日

日々驚きと感動体験の積み重ね。
だからほぼ毎日楽しいのかもしれません。

さて、あと6日で今年も終わり。
今年も色々と旅をしました。ほー!と思ったことをまとめてみますね。

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11月に見た鋸山大仏(磨崖仏)。
威風堂々とした雰囲気に圧倒されます。
千葉県の南房総、安房郡鋸南町の通称鋸山の「日本寺」内にありました。

座像および石仏としては日本一の大きさ、31.05mです。

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ラッセル車が活躍する時期ですね

2009年12月17日

鉄子かとうは
小樽築港駅で冬に活躍する除雪車を発見しました。

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一昨日は占冠駅で除雪作業をする人たちにも遭遇。
厳しい冬を守ってくれる
電車、人に感謝しながら旅を続けています。

厳寒の小樽の海にサーファーが

2009年12月16日

札幌から小樽に向かうJRでは右側の席の窓側がベストポジションです。

本日は、銭函駅からすぐのところで、
アザラシにも見えるサーファー7人を発見しました。
写真には収められず…、残念。
帰りにも確認しましたが、やはりうまく撮影できませんでした。

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寒そうな海で、7人がまとまって行動していました。
顔は直接水がかかるはずなのに、若いっていいですね~

空港はその土地の第一印象ですね【中標津空港】

2009年12月13日

空港に降り立つと思うこと。
あっ!寒い。空気が澄んでいる…。
中標津空港では、「あれ?ずいぶん温かいなー」というのが
第一印象でした。CIMG0540.JPG

近未来的な、シャープなデザインな空港が多い中、
ここは木がふんだんに使われているのです。
それが、なんとなくあったかいというイメージにつながるのかな?

そして、かわいらしいディスプレイを発見!
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ANAフェスタで「空弁」ホッキごはんを発見!

2009年12月02日

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北起屋さんが作った「ホッキごはん」を、
2週間ほど前、千歳空港のANAフェスタで見つけました。

海鮮大好きですが、
あまたある貝の中で一番個性的なので、好きなのが
ホッキ貝です。

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小樽市指定歴史的建造物ではないけれど

2009年12月01日

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先月中旬、小樽駅すぐそばの
「藪半」で店主の小川原格さんにお話を伺いました。
その途中に、
あら!素敵な建物みーつけた。
と、その日に買ったばかりのデジカメでパチリ!

きっと小樽市が指定している歴史的建造物だろうと思い、
さきほど調べてみると、64施設の中にはありません。
さすが、奥深いです。小樽の歴史。


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そのむかえにある、この石蔵も素敵です。

薪と橋と乗り物、銭湯も好きで撮りためていますが、
古い建物も撮影メニューに増えつつあります。
小樽はゆっくり歩きたい街ですね。

ありえない?すごい場所におしゃれカフェ誕生in知床

2009年11月30日

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今月14日オープンしたての「カフェパス」。
オープン準備中にお邪魔しました。

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何がすごいって、つまり目の前がオホーツク海。
夕焼け直前の今の季節の景色も素敵ですが。
ここに流氷がやってくるのです。
このデッキから降りて、流氷の上を歩けるんです!
これすごいですよね??

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雪の力

2009年11月28日

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地面が黒や茶色の土であるよりも、
この雪が降り積もった状態のほうが、赤い建物が映えますね。

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「歴女(れきじょ)」を目指そう! 支笏湖の「山線鉄橋」

2009年11月25日

ウィキペディアによりますと、
歴女(れきじょ)とは、歴史好きの女性を指す造語。
女性の多趣味の体現のひとつとして、使用され始めた。
通常日本の歴史好きを指すことが多い。

ここ2年ほど、見聞きするようになった言葉です。
イケメンの戦国武将の追っかけ?とか、
コスプレとかその範囲はぐんぐん広がっていますね。

さて、旅をするときその地域に歴史的価値のある建物などがあると、
知的好奇心がくすぐられます。

1年ほど前に知ったのが
支笏湖にある、千歳川を渡る鉄橋(歩道橋)です。
支笏洞爺ニセコルートが誇る歴史的な橋なんですよ。
でも、知らないで通ると、普通の赤い橋です。
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名前は「山線鉄橋」。


この橋、北海道で現存する現役最古のもの。
日本の橋梁史においても稀少かつ重要な資料として、
高い評価を受けているそうです。

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景色を見て泣く友人を見て、もらい泣き

2009年11月22日

複数の仲間と旅を続ける中で、
感動ポイントがことごとく似ている人が出てきます。

面白がるツボや、美味しいと喜ぶメニュー、
そして美しい景観の中に身を置いたときの心の変化。

「シーニックバイウェイ北海道」支笏洞爺ニセコルートの中でも、
何度も足を運んだ素晴らしい景観があります。
コテージとレストランを家族で営んでいる
「きつつきカナディアンクラブ(洞爺湖町月浦地区)」です。
とても温かい場所なんですよ。

そこに、旅行代理店に勤務するYさん他と一緒に行き、
翌日の朝ご飯の前に、デッキから見た洞爺湖が下の写真です。

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薪(まき)ストーブを見ると思いだすこと

2009年11月20日

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清水町(十勝平野・山麓ルート)で見つけた
薪ストーブです。

いまどきの、おしゃれストーブとは一味違います。

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温かな人の気配を感じるまち

2009年11月19日

本日は番外編ということで、
神奈川県横須賀市久里浜での寄り道を紹介します。

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道路沿いの植樹ますに
手作りの旗のようなプラカードを見つけました。

「犬の糞を捨てるな」、「花の苗を踏むな」
ではなく、少し優しい表現です。

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お祭りの山車の格納庫が2つ並んでいました。
その横にはお地蔵さんも…。

この場所を通るたびに、
「あと◎か月でお祭りだな~」と、子供も大人も少し心が浮き立つのかな?

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三平汁ってしみますね

2009年11月18日

留萌で地元の人がイチオシの三平汁を食べました。
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「豆知識」
奥尻島発祥という説もある檜山ほか、北海道の日本海側の郷土食です。
塩蔵の魚、(タラが多い)から出る塩味を生かし、季節の野菜や山菜などが入る汁物。
塩蔵の魚以外に季節の魚も使われ、味付けも多様になってきました。
「春三平」「たら三平」「ささげ三平」など、
季節や使われる魚、野菜などの名前で呼ばれ、受け継がれています。

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美しい北海道の景観を支える人たち

2009年11月17日

「北海道の景色はニュージーランドに似ている」。
「いやいや、カナダっぽいよ」。
「ドライブしているとドイツ的な感じもする」。
嬉しい言葉ですね。

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                    支笏湖の紅葉 写真協力/eizoukobo


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羊は北海道の大切な文化で、美味しいです。

2009年11月15日

池田町に「まきばの家」という施設があります。
子供の頃は、この場所で牛肉や野菜のセットを購入し、
バーベキューを食べた思い出があります。

そして、今は、シーニックの4つの候補ルートのひとつ
「トカプチ雄大空間」のメンバーが経営している場所です。
昨年のちょうど今頃、イタリアンレストランで美味しい食事をし、
コテージに泊まりました。
隣には「ボーヤファーム」という、施設もあります。
ここもシーニックの楽しい仲間がやっています。
シープドックショーほか、羊との暮らしを体感できる魅力的な場所です。

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灯油タンクは宇宙的デザイン?

2009年11月14日

以前、薪(まき)を見つけると必ず写真を撮ると
書いたことがあります。(10月18日のブログです)

薪よりも早くに注目していたのが、家庭用灯油タンクです。
当時はガーデニングの新聞の編集長をしていたので、
家を一回りするような庭のデザインを考える時に、
障壁の一つが灯油タンクであり、エアコンの室外機、物置だったのです。

目隠しをする方法として、つる性植物を這わすとか
ラティス(木製の格子)を立てかける等のアドバイスをしていました。

先日穂別町で見つけた灯油タンクです。%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%EF%BC%91.JPG


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鳥との共生☆リンゴとローズヒップ

2009年11月13日

友達の庭で見かけたものです。

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リンゴを切り株をくりぬいたものに入れています。
10種類以上の鳥がやってくるようです。

私もノバラや、イングリッシュローズのローズヒップ(バラの実)を
そのままにして、毎年冬を迎えています。
鳥のためにあえて残しているのです。

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北海道の水に導かれたパン屋さん

2009年11月12日

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トカプチ雄大空間(現在候補ルートで指定ルートを目指して、
がんばって活動をしています)の芽室町を、
急いで走っていたら、
馬そりが飾ってある、おしゃれな家を発見!

同行していた北大観光学研究センターのS教授が
「ここに立ち寄りたいですね…」。
私も同感!

Uターンしました。
パン屋さんでした。

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北海道のお土産

2009年11月11日

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出張やプライベートで出かけた時、
ちょっとしたお土産を買って帰ってきますよね。

上の写真は先日道東に出かけたとき、
時間ぎりぎりで飛び込んだ、女満別空港のANAフェスタで見つけた
北見のお菓子です。

実は10年以上前、「サライ」の特集で
「日本全国空港限定お土産品」を担当しました。
それ以来、限定とか産地に気をつけて、各空港や駅、デパート、市場で
必ず1つは珍しいもの、新しいもの、定番品を買っています。

さて、今日は、保存できるお土産を紹介したいと思います。

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飛行場が好きです。飛行機から見える景色もすごいです。

2009年11月09日

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(ちょっと暗めになりました・・・。技術を磨きます)

2歳ぐらいの男の子がお父さんと、飛行機を見ていました。
自分の小さい頃や、息子や娘の2歳ごろを思い出しました。

私も幼稚園の頃、帯広空港(当時は緑ヶ丘にありました)の展望台から
飛行機を見て、いつか乗りたい!と思っていました。

おなかに子供がいた頃、ちょっとイラっとしたら、
空港行きバスに乗り、新千歳空港でボーっと飛行機を見てました。
生まれてからも、何度各地の飛行場に行ったでしょうか?
乗るためではなく、見るために・・・。
その子供は当然、空港も飛行機も大好きです。
旅好きに育ってます。

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ありの行列みたいで面白いですよね。

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『500メートル美術館』 毎日の通勤でアートを楽しむ豪華な1カ月

2009年11月08日

今年で5回目となる「さっぽろアートステージ」が11月1日からはじまりました。
大好きなのは「アートストリート 500メートル美術館」です。
私のオフィスがある地下鉄バスセンター前駅と大通り駅のコンコースが
ものすごいことになっているのです。
ぜひお立ち寄りください。

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地下鉄東西線バスセンター前改札を出ると、まずこのポスターが期待感をあおります。


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続いて左の壁に大きな案内図が。
大通り側の階段には、また別のデザインのポスターがあります。
わくわく感が高まります。

200人のアーティストと、今年初の取り組み
100人の市民公募作品が並べられています。
偶然にも先月末に、作品を置いたり、貼ったりする作業を目撃しました。
いつもはちょっと天井が低くて、暗めの地下通路が
たくさんの若者に占拠され、いい感じでした。

先週の土曜日の夜は、びっくりするほどのお客さんが
ゆっくり作品を見ながら、そぞろ歩きする姿が…。

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新そばの季節 その3(最終回)

2009年11月07日

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先週東オホーツクシーニックバイウェイの
斜里駅前にある「知床そば処えん」で食べた肉そばです。
斜里産のソバ粉と豚肉(佐々木畜産)を使っていました。

シーニックの各ルートでも美味しいそばがあるのでちらっと宣伝します。
釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイの弟子屈町の摩周そば。
十勝平野・山麓ルートの鹿追そばと新得そば。

日曜日が休みなのがちょっと残念ですが、新得駅前の「みなとや」が好きです。
10年ほど前から、このそばを食べに十勝に帰るほど好きなんです。
めったに並ばないのですが、ここでは静かに並んで待ちます。


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新そばの季節 その1

2009年11月05日

「新そば」この張り紙を見ると、
そばを食べなきゃ!と、食いしん坊魂に火がつきます。

今日は小樽で、一昨日は札幌市南区で、その3日前は斜里。
さらに10日前にも札幌市南区で食べました。
10日間のランチ4回がそばというのは、ちょっといつもより多めです。
その全部の産地が違っていました。

11月3日に札幌南シーニックバイウェイの
札幌市南区藤野、「関家」さんで食べた新そばについて。

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美味しい十勝

2009年11月04日

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羊の丸焼きです。
これはシーニックバイウェイ北海道の
8番目のルート「十勝平野・山麓ルート」の仲間、
新得町のヨークシャーファーム(ファーム・イン)を経営する
竹田英一さんを訪ねたときに見かけたものです。

一切れでもいいので、食べたかったのですが、
次のお客様のためのもので、見ただけでした。
「いつか必ず食べたい!」そんな思いで撮影しました。

25人前で3万~4万円だそうです。
これを焼ける施設、技を持った人は、
道内でもそう多くはないので、妥当な価格だと思いました。
なかなか食べられないものには、価値がありますね。
いつかきっと…。

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これは、同じく十勝平野・山麓ルートに
本州のお客様たちを案内する時に立ち寄る清水町のレストランの
サラダです。
このほかに、豚丼やジンギスカン丼、あるいはパスタと、
スープ、ケーキとコーヒーがついて、たしか1200円。

日本中を歩いているシンクタンク勤務の女性が、
「丸の内ならこのサラダだけでも1000円以上で、行列ができそう!」と
悲鳴に近い喜びの声をあげました。

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雪囲いの楽しみ

2009年11月03日

今日は、テニスひじを癒すために、
定山渓温泉のSさんに行ってきました。
温泉教授、札幌国際大学の松田先生ご推薦の湯です。

ちなみに定山渓温泉は、シーニックバイウェイ北海道の
4つの候補ルートのうちの一つ「札幌南シーニックバイウェイ」の
仲間なんですよ。
最近、なんだか元気な温泉街として有名です。

でも今日は雪見風呂ではなくて、
そのSさんのお庭で見つけた雪囲いについてです。

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知床斜里(ウトロ)で受けた親切

2009年11月01日

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りりしいオブジェと、素晴らしい青空に迎えられました。
5年ぶりに訪ねたウトロの駅前はすっかり変わっていましたよ。

出張の行程を考えるときに、空港連絡バスの接続について
衝撃的なこと?がありました。
会社の机で「そんなー!」と素っ頓狂な声を出したのは私です。

応対してくれたバスの社員さんが悪いわけではないのですよ。

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釧網本線を行く

2009年10月29日

乗り物が好きです。
「鉄子」で「空子」で「船子」です。「バス子」でもあります。
どれが一位か難しいところです。

知床斜里から網走までの鈍行プチ旅。
本日6時45分発の釧網本線に乗りました。

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線路の写真を撮りたくて、ゆられながら敢行。
一両のワンマン電車の前と後ろで移動して撮影する私を、
真面目そうな男子高校生が気にしてました。スミマセン。

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大学2年の冬休みに訪ねた、「北浜駅」を、
通り過ぎました。
元気のよい高校たちが乗り込みます。

車で訪ねたことは数回ありますが、こうして列車から見るのは久しぶりです。
思い出は美しすぎて…です。


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クラフト街道にある特別な場所

2009年10月26日

「クラフト街道」と検索すると、
北のクラフト街道、オホーツクのクラフト街道(遠軽や置戸町など合併前は9町村)と
東川町のキトウシクラフト街道が出てきます。

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今年の夏、東川町のクラフト街道に行きました。

12年前に、東京のインテリアの雑誌の仕事で
訪ねた「北の住まい設計社」。
あこがれの場所、人、工房。
本当に久しぶりです。

建物も、森も成長していました。
ますます素敵です。%E5%8C%97%E3%81%AE%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E8%A8%AD%E8%A8%88%E7%A4%BE%E3%80%80%E5%A4%96%E8%A6%B3%E3%80%80SB0483.JPG

ここ数年は、カフェとしてかなり首都圏を中心に知名度が上がったようですね。
駐車場に止まっている車の8割が「わ」レンタカーでした。

でも私にとってここは、
工房であり、暮しをまるごと提案してくれる場です。

整然と?お客さんが殺到する光景

2009年10月25日

「北海道の人は並んでまで食べないよね」。
一昨日東京から来た友達と話していた時、
そんな話題が出ました。

たしかに、札幌市内でも常に行列ができている場所といえば、
南区のJ、豊平区のS、中央区のKなどのラーメン店しか思い出せません。
気が短いわけではなく、あっさりした性格のせいなのでしょうか?
執着心があまりないのでしょうか?
北海道人の特性を考える時、ひとつのキーワードかな?と思いました。

しかし、人だかりする光景を見たのです。つい10日ほど前のことです。

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ワイナリーツアーの最後の立ち拠り所、
「市川燻製屋本舗(岩見沢市大和」です。
大型バスでの来訪を特別に許していただきました。
スローフレンズの先輩でもある市川さん、本当にありがとうございました。

47人のお客さんが、半分ずつ店舗に入りました。
店のショーケースがすぐに空っぽになり、
奥から「イカの燻製、白子の燻製、大根の燻製ありますよ。
あと7個ずつ!」
こんな楽しいお買い物は久しぶりです。

我先に!という気持ちを抑え、吟味する大人のお客さんが
たくさんいらっしゃいました。
本当にうれしい光景です。

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グッドデザイン賞受賞のJR北海道岩見沢駅

2009年10月24日

今日は岩見沢に出かけました。
旭川行きのカムイという特急で、札幌から1駅25分ぐらいで着きます。

1933年完成の3代目は道内屈指の歴史を持つ駅でした。
それが、2000年12月に漏電による失火で駅舎ほぼ全焼。
驚きと悲しみを今でも覚えています。
岩見沢市民にとっては、大変な出来事だったと思います。

新しい駅をどうするかは、市民とJRとで粘り強く話し合いました。
「岩見沢駅舎建築デザインコンペ」が駅舎として初の全国公募形式となったのです。
そして、今年の3月に完成しました。

今年度のグッドデザイン賞受賞作1034点のうち、
11月に決定する大賞候補(現時点ではベスト15)に
岩見沢駅が選ばれました。
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誰と歩く?

2009年10月21日

「良寛も歩いた弥彦浪漫の道」は、新潟県西蒲原郡弥彦村にあります。

古くから「おやひこさま」と親しまれる彌彦神社。
良寛をはじめ、多くの歴史上の人物も北国街道を通り、
神社詣に訪れたそうです。

「良寛さんが歩いた道を歩いてみたい」と、
お願いしたところ、観光協会の方は
神社前にもお店を出している酒店の若旦那を
紹介してくれました。
20代後半の男子が、観光ボランティアというのは、
ちょっと以外な気がしました。


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森との一体感

2009年10月20日

目立たないようにそっと立っている木製看板から右に曲がり、
細い砂利道を少し走ると、
シックなグリーンの2階建て、
「しろくまカフェ」が見えてきます。
支笏洞爺ニセコルートの仲間、梅本京子さんが切り盛りしています。

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特等席は、窓側の席です。
寝転がって木の高さ、枝の広がり、その大きさを体全体で受け止めることを、
お勧めします。白樺の向こうには羊蹄山が見えますよ。


梅本さんは「風景の良い所で暮らしたい」と2003年にご夫婦で札幌から
移住し、2005年にコテージ&レストランを開店しました。
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洋風おじや
特製ポテトサラダ
かぼちゃとコーンのスープ
デザート(新鮮な卵のプリン)
コーヒー

「ご近所の農家さんからさっきいただいたのよ」。
おすそ分けの温かさもプラスされたメニューが並びます。
メロンやスイカが突然、特別サービスとして出されたこともあります。
お盆に祖母の家に行くと、
冷蔵庫にあるもの全部を出してくれた…、懐かしくて、あったかいのです。

お話し好きの梅本さんと、おしゃべりを楽しみたいなら、
ランチタイムの最後の時間に予約をしていった方がいいですね。

壁には日本酒専門店?と目を疑うようなラインナップが。
夜の部は1日1組限定(要予約)です。

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薪(まき)

2009年10月18日

IMG_6196.JPG むかわ町穂別地区(2009年10月)
この町は町の総面積の90%が山。
だから、暖房とお風呂は薪という家庭が多いようです。
2週間に1度の煙突掃除がなかなか大変とか。
里山の暮らしは、外の人には美しいけれど、現実は大変です。


旅をするときに、必ず撮影するもの。
思わず探してしまうもの。
あなたにとってそれは何ですか?

私は薪を探します。
3年前、利尻島(宗谷シーニックバイウェイ)を訪れた時からの習慣です。

島一周ドライブをしたときに、薪の並べ方が地域ごとに違うような気がしました。
役場の方が、「出身地により違うこともありますね。
こちらに来てから、地域の親方が決めたルールがあったり…。
そんな理由なんだと思いますよ」と
教えてくださいました。

歴史(郷土)研究家にしっかりとお話を聞こうと思いながら、
まだなのが、反省点です。


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あなたはラブフルートを知っていますか?

2009年10月16日

Love Flute = Indian Flute = Native American Flute
ラブフルート = インディアンフルート = ネイティブアメリカンフルート

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自分の呼吸がそのままひとつのひとつの音になる。
それがラブフルート(ネイティブアメリカンフルート)の世界。

檜山で切り出され風雪に耐えながらも、
人を暖かく包み込んできたヒノキアスナロの古材が、
ラブフルートとしてよみがえり、
江差の森と人々に伝えます。
そんなコンサートが10月25日(日)10時30分から
江差の笹山神社鳥居前(第1部)と、壱番蔵:姥神町(第2部)で行われます。

 

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最北の米どころ、どーこだ?

2009年10月09日

稚内だと思いました? それとも名寄?

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「日本最北の水田」は、「萌える天北オロロンルート」の
9つの町のひとつ、遠別町,
北緯44度45分 東経141度52分の場所にあります。
その水田を守っている
門間了(さとる)さん(39歳)に、お話を聞きました。

今年は、4月23日に種まき、5月24日家族総出で田植え、そして
9月27日に稲刈りだったそうですよ。

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市場の人とのおしゃべり

2009年10月06日

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小樽の南樽市場「おおみ商店」

小樽の市場は、元気なおばちゃんが多くて楽しい。
惣菜の一つ一つが大きい。
「余市の豚肉、しかも生肉のカツなんだから、買ってきなさい!」
「はい。2枚買います~」
肉の甘みが違いました。

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レベルが違います。窪田旅館の朝ごはん

2009年10月04日

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今朝7時30分、どうしてこんなに深い味なの?と、
一口ごと噛みしめながら食べた朝ごはんです。

むかわ町穂別にある窪田旅館の朝ごはん。

いつもの流儀で旅館の部屋の様子、トイレお風呂(今回は共同)
朝食メニューを撮影です。

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地元を「真剣に」学んでみませんか?

2009年10月03日

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江差の街を歩いた「地元を学ぶツアー」の様子

シーニックバイウェイ北海道には、どんな人たちが関わっているのですか?
よく聞かれる質問です。
12の広域エリアで300以上の団体、約2万人が活動しているので、
全てを把握してとは、残念ながら言えません。

その中で、
郷土学習と観光振興を結ぶユニークな活動に取り組む
NPO法人「どうなん『学び』サポートセンター」は
キラリ光ってます。
この団体が函館地区に誕生したのが2005年の冬。
道南にある2つのシーニックルート「函館・大沼・噴火湾ルート」と
「どうなん・追分シーニックバイウェイルート」の
どちらにも関わってくれています。
ルート立ち上げ時には、機関車として地域を牽引してくれた
というイメージを個人的に持っています。

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花の効用

2009年09月30日

花のまちづくり。ガーデンシティ。
オープンガーデン。フラワーツーリズム。
コミュニティガーデン。フラワーマスター。
花大陸Hokkaido。ガーデンアイランド北海道。

いくつ聞いたことがありますか?

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洞爺湖有珠山ジオパークは世界レベルです

2009年09月27日

世界的に貴重な断層や火山などを有し、世界遺産の地質版とされる
「世界ジオパーク」に、洞爺湖有珠山が、
日本で初めてユネスコから認定されたのが、8月23日。

シーニックの支笏洞爺ニセコルートの仲間が
ジオパーク認定に向けて、地域全体での学びやPRに
がんばっていました。
結果をドキドキして待っていた1ヶ月前を思い出します。

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観光客や、地元の人たちに火山のこと、この地域の地層のことをわかりやすく説明する火山マイスター佐藤忞さん。
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ヨーロッパのような北海道の秋

2009年09月23日

秋の北海道を
「ヨーロッパのようだ」という人が多くいます。
私は、イギリスのコッツウォルズ地方や、
アメリカ東部、マサチューセッツ州の景色ともかなり似ていると思います。
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どうですか?
富良野チーズ工房の庭です。何度見ても好きな景色です。

本州に暮らす人は、北海道の黄色の強い秋の山々。
明確な「秋」が素敵だといいます。
冬とも夏とも違うことに驚くのです。

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夏の空とは一味違う、秋の空に映える力強さがあります。

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羊蹄山に抱かれて

2009年09月18日

9月3日から緑の中にぽつーんと現れたデッキがあります。
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「シーニックデッキin北四線」です。s-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD%E3%80%80%E5%8C%974%E7%B7%9A-2.jpg

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地元愛+誇り。そして、あこがれ

2009年09月07日

幌延でこの土日に行われた「おもしろ科学館」を見てきました。
萌える天北オロロンルートの9つのまちの一つです。

年に一度、科学をテーマに小中学生をメインターゲットにした
イベントだと聞きました。
幌延の会場には、留萌ほか近隣の町からも、家族連れが来ていましたよ。

その会場で、
青のポロシャツの集団を発見!
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プロフィール

プロフィール

かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。

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