男前な夜の小樽駅
2010年03月14日
倶知安からの帰りは、小樽で15分ほどの乗り継ぎ時間があります。
1月から数えて4回目ともなると、
この乗換えを楽しめる域に達しました。
先日は、「そうだ!小樽の夜をちょっと遊ぼう」と、
駅前バスターミナルを通り、長崎屋のほうへ。
ふと、振り返ると
ライトアップされた小樽駅が。
昼間より男前です。
2010年03月14日
倶知安からの帰りは、小樽で15分ほどの乗り継ぎ時間があります。
1月から数えて4回目ともなると、
この乗換えを楽しめる域に達しました。
先日は、「そうだ!小樽の夜をちょっと遊ぼう」と、
駅前バスターミナルを通り、長崎屋のほうへ。
ふと、振り返ると
ライトアップされた小樽駅が。
昼間より男前です。
2010年02月25日
年度末は本来忙しいものなのですが、今年は特別?
そんな独り言を言いながら、大通公園を今日も小走りです。
横断歩道の前で赤レンガ庁舎方向を見ながら信号待ちをしていると、
「あれ?面白い木。きれいだー」。
2010年02月11日
昨日のお昼ごろ、薪の香りがするナーと思ったら、薪バス「まき太郎」が会社の目の前を走っていました。
雪まつり期間中、6回も見ました。
なぜ??
私たちのオフィスが「出発、到着」の中央バスターミナルの
すぐ近くだからです。でもカメラを持っていなかったりで、
撮影のチャンスがありませんでした。ぎりぎりの報告ですみません。
2010年02月06日
散歩の途中に見つけたモコモコした
かわいらしいもの。
雪をかぶったイチイの木。
きっとこのお宅の方は、この木を大切にしているのだと思います。
雪が降る前に緑色のネットをかぶせたのでしょう。
越冬作業の一つなんですよ。
2010年02月02日

写真提供/大雪・富良野ルートサポートセンター
撮影/菊地晴夫
雪原に現れた白い雪だけの塊に、夏に咲く花を照射した様子です。
ありそうで、なかなかない景色だと思いませんか?
2月6~7日にかけて
シーニックバイウェイ北海道、大雪・富良野ルートで5箇所、
そして札幌からそこに行く途中にぜひ立ち寄ってほしい
道央自動車道の砂川サービスエリアで1箇所、計6箇所で雪の芸術が見られますよ。
2010年01月27日
昨日26日は、大荒れの日本海側、羊蹄山周辺方面に出かけました。
大雪のあとの晴れ間を2両編成の普通列車は走ります。
銀山のほんの少し前で、こんな男前の木が連なる景色が現れました。
思わず、駅弁を食べる手を止め、
左の窓側の空いている席に移動し、
ゆれる車内で3枚だけ撮影できました。
降りたて(そんな表現あるのでしょうか)の雪をかぶる、
りりしい姿の木を見て、エネルギーをもらった私でした。
2010年01月26日
こういうことができるんですね。
これも富良野で見つけました。
2010年01月25日
踏み固まった雪道を歩くと
なんだか気持ちいいんですよね。
周りの木の渋い色合いや枝の感じもとってもいいのです。
白い息を吐き出したあと、自然に入ってくる透明な空気。
体中がきれいになるようで、何度も繰り返してしまいます。
2010年01月23日
これも2年前の2月、富良野のニングルテラスのアトリエの前で
おおー!と声を上げた時の写真です。
冬、雪、氷。Hokkaidoの宝物ですね。
2010年01月16日

昨年の「シーニックナイト2009」京極町の商店街の道路沿いに並ぶ
アイスキャンドルです。
忙しい仕事の合間を縫って、地域の人たちが
美しい光を反射させるアイスキャンドルを作り、丁寧に並べています。
2010年01月15日
「シーニックナイト2009」の壮瞥町の様子です。
SOUBETUが浮かび上がっています。
昨年は1月30日(金)~2月28日(土)のロングランでの
開催のスタート年でした。
そのきっかけは、各地の様子をその他の地域の仲間が見てみたい。
手伝ってあげたい。
そんな思いから 18団体がリレー形式で行い、約3万本のキャンドルが
冬を温かく灯したのです。
2010年01月13日
長すぎるタイトルごめんなさい。
「地域の人たちの想いがこもったイベントなんですよ」と伝えるために、
イベントのキャッチコピーを転記させてもらいました。
支笏洞爺ニセコルート、
いいえシーニックバイウェイ北海道の代表的なイベントに
成長したこのイベントについて、
簡単にふりかえってみますね。
2010年01月12日
1月11日のこのブログを読んでくれた方からお問い合わせがありました。
全体的な絵(写真)が見たい。
リクエストが嬉しかったので、写真を3点ほど。
ニセコ駅前の雪の壁をスコップで四角くくりぬき、
その中にキャンドルを置いて点火しました。
「ホテル甘露の森」の入り口に現れた、人が入れる大きなサイズの雪像。
なかなかの人気でしたよ。
ニセコ駅前の綺羅の湯では、こんな大きな作品が完成。
2010年01月08日
アルコール類は、一部を除き嫌いな方ではありません。
(ブログを何度か読んでいただいた方はご存知ですね)
日本酒はベスト3に入ると思います。
今回紹介する「国稀」は、
萌える天北オロロンルートの増毛町にあります。
もう3回ほどお邪魔しました。
2010年01月04日
2006年4月28日からシーニックバイウェイ支援センターで
仕事をさせてもらっています。
その初日に見たのが
巨大な卵型の雪玉に映写された
青い海や、ポピーの花の写真。
いったいこれは何だろう!
すごくきれいだわ。
この感動は忘れられません。
それが大雪・富良野ルートのメンバーが中心になって行っている
「ウィンターサーカス」の写真でした。
デザイナーが描く図面をもとに、
地元の商工会青年部などが、仕事のあとの寒い寒い深夜に
徹夜で作業して作る芸術。
きれいな雪と、寒さのある北海道でしかできない
ランドアートです。
詳細は随時更新されるホームページをご覧ください。
↓
http://www.taisetsu-furano.jp/wintercircus/2010/2010.html
美しさを伝えられないかもしれない・・・。
2009年12月31日
大好きな北海道の田園風景「大雪・富良野ルート」です。
今年もとうとう最後の一日になりました。
振り返ると、ありがたいことに、充実の1年でした。
1)外国の方たちと心を開いて交流できたこと。
2)たくさん本を読めたこと。今日数えたら150冊を越えていました。
3)志高い人たちと出会えたこと。
ほか、たくさんの人に支えられて、幸せな仕事ができました。
そして、「40過ぎて失敗なんて軽々しく言っちゃいけない」と、
言われることもありますが、
残念ながら時々ミスもしてしまいました。
申し訳ありませんでした。
2009年12月25日
函館で好きな建物の一つが旧イギリス領事館です。
最初に見たのは中学校の修学旅行でした。
(道東の中学生は当時函館、洞爺湖、札幌、小樽に出かけていました)
2009年12月24日
生まれも育ちも北海道の私は、
落葉樹というものは、秋になると葉を落とすものだと思っていました。
でも違うということを、つい先日知りました。
九州の友達とドライブしたときに
「北海道の森は秋になると葉が落ちて面白いね」と言われたのです。
えっ?
本州では葉が落ちない広葉樹があるの??
ガーデニングの編集を6年していたのに、汗が出てきます。
調べてみました。
~ある程度寒い地方に適応した落葉広葉樹は秋になると葉を落とし、
水分の消費を抑え、休眠状態で春を待つ。
常緑広葉樹は温かい地方に成育するので、冬に全ての葉を落としたりはしない~
以上ウィキペディア(Wikipedia)より
2009年12月19日
17日の朝6時15分、池袋のメトロポリタンの窓から撮影しました。
やっぱり、北海道より朝は遅いですね。
2週間ほど前、富良野のクロスホテルに宿泊したときにも
旅の神様が私にはついていて、「最近泊まるホテルの運がいつもよい」と書きました。
お部屋のランクがよかったり、景色がよかったり…。
今回もまったくそうでした。
2009年12月14日
11日の午後2時30分ごろ、標津町のオートキャンプ場から撮影した
知床連峰です。
生まれも育ちもこのエリアというNさん。
羅臼町に1年3ヶ月住んだというSさん。
二人がそろって、「こんなにすっきりと見える山は季節ごとに数日だよ」。
そうですか・・・。
うれしーです。
こんなに荘厳な山を見られて、幸せです。
確率の問題だから、晴れ女なんて非科学的とおっしゃる面々も
多いと思うのですが。
仕事を始めて20年と少し。
撮影絡めた仕事を始めて17年。
イベント、取材含めて雨は2度だけ。
晴天率が非常に高いということだけじゃないのです。
移動中土砂降りで、降りると晴れという奇跡の体験も国内外で4度ほど。
旅行代理店のIさん、そーですよね?
今回の知床での仕事も、本当に天気に恵まれました。
感謝!
2009年12月05日
昨日の3時20分、ふらのワイン工場の駐車場から見た夕焼けです。
2日間たっぷり美瑛と富良野を仕事という名の旅をしました。
そのご褒美と思えるほど、美しい夕焼け。
ワインツアーで訪れた10月下旬は、初雪をかぶった山々。
昨日は、もうすっかり冷え込んで雪があるのが
当たり前になった景色でした。
大好きな場所から見る景色。
季節、時間、一緒にいる人、自分の心持ちによって
変わるのかもしれませんね。
とってもいい景色を見られて、幸せです。
2009年12月01日
先月中旬、小樽駅すぐそばの
「藪半」で店主の小川原格さんにお話を伺いました。
その途中に、
あら!素敵な建物みーつけた。
と、その日に買ったばかりのデジカメでパチリ!
きっと小樽市が指定している歴史的建造物だろうと思い、
さきほど調べてみると、64施設の中にはありません。
さすが、奥深いです。小樽の歴史。
そのむかえにある、この石蔵も素敵です。
薪と橋と乗り物、銭湯も好きで撮りためていますが、
古い建物も撮影メニューに増えつつあります。
小樽はゆっくり歩きたい街ですね。
2009年11月30日
今月14日オープンしたての「カフェパス」。
オープン準備中にお邪魔しました。
何がすごいって、つまり目の前がオホーツク海。
夕焼け直前の今の季節の景色も素敵ですが。
ここに流氷がやってくるのです。
このデッキから降りて、流氷の上を歩けるんです!
これすごいですよね??
2009年11月29日
札幌大通公園のクリスマスイルミネーションは、
先週金曜日にスタートしました。
毎年恒例のこのイベント、心待ちにしていました。
道外、海外の友人が来たら、必ず2丁目からずっと西に歩いて
イルミネーションを楽しんでもらっています。
個人のお宅でも、イルミネーションをクリスマスにかけて
力いっぱい楽しんでいる方が増えました。
2009年11月26日
ここはカナダか、スイスか、はたまたフィンランドか??
撮影/eizokobo
・・・いいえ、ここは北海道の喜茂別町、中山峠を越えた札幌の隣町なんですよ。
シーニックバイウェイ北海道、「支笏洞爺ニセコルート」の仲間が営む、
ログハウスのレストラン「Fukurouの森」です。
石釜で焼いたピザとパスタが絶品ですよ。
2009年11月22日
複数の仲間と旅を続ける中で、
感動ポイントがことごとく似ている人が出てきます。
面白がるツボや、美味しいと喜ぶメニュー、
そして美しい景観の中に身を置いたときの心の変化。
「シーニックバイウェイ北海道」支笏洞爺ニセコルートの中でも、
何度も足を運んだ素晴らしい景観があります。
コテージとレストランを家族で営んでいる
「きつつきカナディアンクラブ(洞爺湖町月浦地区)」です。
とても温かい場所なんですよ。
そこに、旅行代理店に勤務するYさん他と一緒に行き、
翌日の朝ご飯の前に、デッキから見た洞爺湖が下の写真です。
2009年11月17日
「北海道の景色はニュージーランドに似ている」。
「いやいや、カナダっぽいよ」。
「ドライブしているとドイツ的な感じもする」。
嬉しい言葉ですね。
支笏湖の紅葉 写真協力/eizoukobo
2009年11月16日
霧に~抱かれて~ しず~かに、眠る
星も~見えない~ 湖にひとり
ちぎれた~、あ、愛の~ 思い出さえも・・・(作詞水島哲、作曲平尾昌晃)
昭和41年に、結核をわずらって、歌手を断念せざるを得なかった
平尾昌晃さんが現地を訪ねることなく、
写真のイメージで自分の心情と重ね合わせ一気に書き上げた曲だそうです。
その曲を、布施明さんが切なく、
そしてちょっぴり絶叫風に歌って大ヒットしたのが「霧の摩周湖」。
昭和42年のレコード大賞受賞曲です。
昭和の名曲のひとつですよね。
春から秋の摩周湖は、この歌の通り
霧の発生度が60~70%ぐらいだと聞いたことがあります。
理由は、海から発生する水蒸気と、湖から発生する霧が
ダブルで発生するから。
バスガイドさんにお聞きしたところによると、
独身の方には「霧の摩周湖」は喜ばしいとか。
摩周湖が晴れて見えると、婚期が遅れると言われているそうです。
どうなんでしょう??
2009年11月09日
(ちょっと暗めになりました・・・。技術を磨きます)
2歳ぐらいの男の子がお父さんと、飛行機を見ていました。
自分の小さい頃や、息子や娘の2歳ごろを思い出しました。
私も幼稚園の頃、帯広空港(当時は緑ヶ丘にありました)の展望台から
飛行機を見て、いつか乗りたい!と思っていました。
おなかに子供がいた頃、ちょっとイラっとしたら、
空港行きバスに乗り、新千歳空港でボーっと飛行機を見てました。
生まれてからも、何度各地の飛行場に行ったでしょうか?
乗るためではなく、見るために・・・。
その子供は当然、空港も飛行機も大好きです。
旅好きに育ってます。
ありの行列みたいで面白いですよね。
2009年11月03日
今日は、テニスひじを癒すために、
定山渓温泉のSさんに行ってきました。
温泉教授、札幌国際大学の松田先生ご推薦の湯です。
ちなみに定山渓温泉は、シーニックバイウェイ北海道の
4つの候補ルートのうちの一つ「札幌南シーニックバイウェイ」の
仲間なんですよ。
最近、なんだか元気な温泉街として有名です。
でも今日は雪見風呂ではなくて、
そのSさんのお庭で見つけた雪囲いについてです。
2009年10月31日
9月から10月にかけて、七飯町内の大中山や鵡川地区で
オレンジと黄色の花を広がる景色が見られます。
そろそろ残り少なくなるころです。
このマリーゴールドは小型のフレンチ種(品種名:アフリカントール)です。
7~10㎝の大輪で草丈は50~100 ㎝ にもなるんですよ。
七飯町は、シーニックバイウェイ北海道の「函館・大沼・噴火湾ルート」です。
リンゴ、花(カーネーションでは北海道最大の生産地)、
ニンジン、大根、ネギと豊かな農村地帯です。
野菜畑の中に、マリーゴールドの畑がところどこに広がります。
2009年10月30日
29日(木)斜里町のウトロで見た、日の出20分前の風景です。
これが、泊まったホテルの部屋から見えるのです。
すごいでしょ?
1997年(平成9年)の秋に出た、ウトロで一番新しい温泉の
予約制で入れる露天風呂です。私は「鹿の湯」に入りました。
源泉100%で、温まり方が一味違います。
ナトリウム塩化物-炭酸水素塩泉。
筋肉痛、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、創傷、
やけど、慢性消化器病、痔疾、婦人病、冷え性に効果があるようです。
源泉温度は55.3度です。露天だからちょうどいい感じですね。
冬には、周囲の雪をスコップで入れるシステムでしたよ。
脱衣所にこんな手書きのメッセージが…。
『星の降る夜は ランタンのあかりで
海の波音、潮風
星の輝きをお楽しみください』
2009年10月29日
乗り物が好きです。
「鉄子」で「空子」で「船子」です。「バス子」でもあります。
どれが一位か難しいところです。
知床斜里から網走までの鈍行プチ旅。
本日6時45分発の釧網本線に乗りました。
線路の写真を撮りたくて、ゆられながら敢行。
一両のワンマン電車の前と後ろで移動して撮影する私を、
真面目そうな男子高校生が気にしてました。スミマセン。
大学2年の冬休みに訪ねた、「北浜駅」を、
通り過ぎました。
元気のよい高校たちが乗り込みます。
車で訪ねたことは数回ありますが、こうして列車から見るのは久しぶりです。
思い出は美しすぎて…です。
2009年10月27日

どこから見てもイングリッシュガーデンですよね。
札幌市南区藤野にある家族3人で時間をかけて作った庭なんです。
「エルクの森」といいます。

このゲートをくぐると、かぜにそよぐ花が咲く散歩道、
そして「ガーデン・ルーラルリトリート」、ポタジェ(菜園)、
ぶどう畑が続きます。
2009年10月26日
「クラフト街道」と検索すると、
北のクラフト街道、オホーツクのクラフト街道(遠軽や置戸町など合併前は9町村)と
東川町のキトウシクラフト街道が出てきます。
今年の夏、東川町のクラフト街道に行きました。
12年前に、東京のインテリアの雑誌の仕事で
訪ねた「北の住まい設計社」。
あこがれの場所、人、工房。
本当に久しぶりです。
建物も、森も成長していました。
ますます素敵です。
ここ数年は、カフェとしてかなり首都圏を中心に知名度が上がったようですね。
駐車場に止まっている車の8割が「わ」レンタカーでした。
でも私にとってここは、
工房であり、暮しをまるごと提案してくれる場です。
2009年10月24日
今日は岩見沢に出かけました。
旭川行きのカムイという特急で、札幌から1駅25分ぐらいで着きます。
1933年完成の3代目は道内屈指の歴史を持つ駅でした。
それが、2000年12月に漏電による失火で駅舎ほぼ全焼。
驚きと悲しみを今でも覚えています。
岩見沢市民にとっては、大変な出来事だったと思います。
新しい駅をどうするかは、市民とJRとで粘り強く話し合いました。
「岩見沢駅舎建築デザインコンペ」が駅舎として初の全国公募形式となったのです。
そして、今年の3月に完成しました。
今年度のグッドデザイン賞受賞作1034点のうち、
11月に決定する大賞候補(現時点ではベスト15)に
岩見沢駅が選ばれました。
2009年10月23日
昨日富良野に行ったのですが、滞在時間が3時間程度だったので、
美しい秋の景色を探す時間はありませんでした。
でも、市役所の庭で見つけました。
今年見たイチョウの中で、一番レモンイエロー。

1本だけのイチョウなので、
とても目立っていました。
一人で市役所の前庭を走り回って撮影していると、
変な人に見えたと思います。
2009年10月22日
今日は、「大雪・富良野ルート」に出かけました。
かなり冷え込んでいましたよ。
寒さに強い十勝育ちの私も、コートが必要ですね。
さきほど届いたとっても美しい文章のメール。
嬉しいので紹介します。Tさんありがとう!
(前略)この時期の雪と紅葉のコントラストに映える大雪山は、
お気に入りの景色の一つなんですよ。(後略)
紅葉と滝、紅葉と雪、組み合わせによって、より美しくなるのですね。
自分の部屋から見える景色も日ごとに変わるものです。
そういう変化に気がつく人でありたいと思いました。
2009年10月20日
目立たないようにそっと立っている木製看板から右に曲がり、
細い砂利道を少し走ると、
シックなグリーンの2階建て、
「しろくまカフェ」が見えてきます。
支笏洞爺ニセコルートの仲間、梅本京子さんが切り盛りしています。
特等席は、窓側の席です。
寝転がって木の高さ、枝の広がり、その大きさを体全体で受け止めることを、
お勧めします。白樺の向こうには羊蹄山が見えますよ。
梅本さんは「風景の良い所で暮らしたい」と2003年にご夫婦で札幌から
移住し、2005年にコテージ&レストランを開店しました。
洋風おじや
特製ポテトサラダ
かぼちゃとコーンのスープ
デザート(新鮮な卵のプリン)
コーヒー
「ご近所の農家さんからさっきいただいたのよ」。
おすそ分けの温かさもプラスされたメニューが並びます。
メロンやスイカが突然、特別サービスとして出されたこともあります。
お盆に祖母の家に行くと、
冷蔵庫にあるもの全部を出してくれた…、懐かしくて、あったかいのです。
お話し好きの梅本さんと、おしゃべりを楽しみたいなら、
ランチタイムの最後の時間に予約をしていった方がいいですね。
壁には日本酒専門店?と目を疑うようなラインナップが。
夜の部は1日1組限定(要予約)です。
2009年10月11日
昨日は朝8時に札幌を出て浦臼を経由し、13時ごろ富良野へ。
何度訪れも、違った表情を見せてくれる
シーニックバイウェイ北海道の「大雪富良野ルート」です。
12のルートの中でもスケール感はやっぱりトップクラスですね。
高台にある「ふらのワイン」に降り立って
またまた歓声が上がります。
2009年10月10日
恒例となった秋のワイナリーツアー、
「北海道のワインを堪能する1日」が無事終了しました。
5回も歓声が上がる瞬間を47人の皆さんと共有しました。
日本一の面積を誇る、鶴沼ワイナリ―の、収穫最盛期のブドウ畑(浦臼町)。
細い砂利道を曲がると、この景色が広がったのです。
その時、バスの車内から「わー!」という声が上がりました。
2009年10月08日
美瑛の丘と大雪山・十勝岳連峰の雄大な景観が楽しめる場所、北西の丘展望公園です。

公園の中にある「菊地晴夫写真ギャラリー」は、
ギャラリー兼「大雪富良野ルート」の情報拠点。
車椅子の人の目線に合わせた高さに写真などが展示されている
ユニバーサルデザインの建物なんですよ。
美瑛在住の写真家菊地晴夫さんは、シーニックの仲間です。
運がよければ、美瑛にほれ込み東京から移住した菊地さんから
美瑛の四季の魅力を解説してもらえるかもしれません。
夏も素晴らしいですが、秋、そして冬の写真を見ると、
北海道って本当に美しくて雄大な大地なんだと感動します。
暮らしている人にしか撮れない写真が展示されていますよ。
菊地さんはプロカメラマンの仕事の傍ら、
「赤麦」の保存に力を尽くす、熱くて、優しい”まちづくり人”です。
ここは、シーニックカフェでもあるのです。
イタリア製の機械で作り、地元の牛乳を原料にした
ソフトクリームも絶品です。
夏場は地元の野菜も売ってます。
住所は美瑛町大久保協生 ※北西の丘展望公園向い
今年は11月上旬まで開設しています。9時から17時まで。
2009年10月05日

羊蹄山(1898m)の初冠雪の様子です。
支笏洞爺ニセコルート、倶知安町在住のOさんより今朝早く届いた写真です。
シーニックデッキ北4線から撮影してくれました。
複数の関係者にお聞きしたところ、
昨日16時過ぎに初冠雪を確認できたそう。
ちなみに、2008年は9月24日。
2007年は10月10日。
2006年は10月9日。
2005年は10月3日。
今年は、少し早めなんですね。

2枚目の写真は、本日お昼過ぎ、晴天になった頃にレルヒ公園で。
山頂部の雪よりも、手前の紅葉に目が行ってしまいます。
今日は雨が降ったり、晴れたりとあわただしい一日だったようです。
2009年10月02日
その地域ならではの魅力を味わえるのがシーニックカフェ。
期間限定のものや、ルートのメンバーがおすすめする飲食店などがあります。
その中でも、とびきりの景観を誇る
「シーニックカフェ ヌプカの里」をご紹介します。

~スケールは日本一 広さ・環境・ツーリズム・農~という、
テーマを掲げて活動している、今年5月に認定になったばかりの
「十勝平野・山麓ルート」の士幌町にあります。
2009年09月30日
花のまちづくり。ガーデンシティ。
オープンガーデン。フラワーツーリズム。
コミュニティガーデン。フラワーマスター。
花大陸Hokkaido。ガーデンアイランド北海道。
いくつ聞いたことがありますか?

2009年09月27日
世界的に貴重な断層や火山などを有し、世界遺産の地質版とされる
「世界ジオパーク」に、洞爺湖有珠山が、
日本で初めてユネスコから認定されたのが、8月23日。
シーニックの支笏洞爺ニセコルートの仲間が
ジオパーク認定に向けて、地域全体での学びやPRに
がんばっていました。
結果をドキドキして待っていた1ヶ月前を思い出します。

観光客や、地元の人たちに火山のこと、この地域の地層のことをわかりやすく説明する火山マイスター佐藤忞さん。

2009年09月23日
秋の北海道を
「ヨーロッパのようだ」という人が多くいます。
私は、イギリスのコッツウォルズ地方や、
アメリカ東部、マサチューセッツ州の景色ともかなり似ていると思います。

どうですか?
富良野チーズ工房の庭です。何度見ても好きな景色です。
本州に暮らす人は、北海道の黄色の強い秋の山々。
明確な「秋」が素敵だといいます。
冬とも夏とも違うことに驚くのです。

夏の空とは一味違う、秋の空に映える力強さがあります。

かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。