宗谷シーニックバイウェイと、
留萌管内の「萌える天北オロロンルート」を
札幌国際大学で観光を学ぶ学生のミユちゃんが旅をしました。
4月の末のことです。
どうしんウェブのレジャー、観光の特集で今年の5月からスタートした
「ミユの寄り道たびノート」で、その模様が紹介されています。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/miyu200905/59533.html
第1回目が「宗谷シーニックバイウェイ」と「萌える天北オロロンルート」
第2回目が「大雪・富良野ルート」
第3回目が「釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ」です。
大学2年生が感じたシーニックについて、
面白いコメントと共にお楽しみくださいね。
表情も回を重ねるごとに明るく柔らかくなってきましたよ。
ぜひ、応援してくださいね。

初めての取材、初めての道北の旅。
親と離れて大人に囲まれて、初めて会う人ばかりです。
緊張しまくってました。
シーニックの旅は出会いの旅。
ですから、ある程度の行程は決まっているものの、
BYWAY(脇道、寄り道)があります。
この旅でもありました。
「宗谷岬には8つの碑があるよ」
と、地元の人に教えてもらい、もちろん探してみました。
7つまでは順調だったのですが、最後のひとつが見えません。
実を言うと、1度はあきらめたものの、まっすぐな性格なため
周囲の大人を説き伏せて戻ってもう一度探したのですよ。
「石川啄木の碑」が小さくて見つかりずらかったのです。
ぜひ皆さん、本当に8個あるか現地に行って探してみてくださいね。
ところで、間宮林蔵といえば、
間宮海峡が発見されて今年で200年。
それを記念したイベントが稚内で行われていることを
ご存知ですか?
8月お盆過ぎに札幌市内の地下鉄にポスターが張られていたのですが・・・。
続きを読む "女子大生がシーニックのルートを旅する" »