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「フォトパネル」をあなたはご存知でしょうか?恵庭の道の駅で見られますよ。

2010年03月12日

エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道支社さんと
支笏洞爺ニセコルートと、
支援センターが協働で、2月中旬から3月下旬まで実験を開催中です。

携帯やパソコンから送った画面が見られる「フォトパネル」という新商品を
多くの人に知ってもらうため、シーニックバイウェイ北海道のことを
理解してもらうために、
支笏洞爺二セコのルート内に数箇所にフォトパネルを置かせてもらっているのです。


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恵庭の道の駅に設置した直後、興味深そうに見入る小学校3年の男の子。

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小沢駅と銘菓「トンネル餅」

2010年03月09日

先月、車でニセコに行く機会があり
電車の中からいつも気になっていた小沢駅に立ち寄れました。
しかし、移動の途中だったのでわずか3分だけ。
そのときの写真です。3.JPG

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気になっていた駅、函館本線「小沢」

2010年03月08日

公共交通機関で出張するのがキホンです。
2年ほど前、初めてJR函館本線で
小樽で乗換えをして倶知安まで行ったとき以来
すごく気になる駅があります。
それが、「小沢駅」。
倶知安の一つ前の駅です。

昨年の末から今年にかけても数回乗っているのですが、
午前中に乗っても、午後に乗っても
ローカル色にあふれるこの普通列車で、
ちょっと異色なビジネスマン(研究者?)の集団4、5人もっと多いときもありました。
そういう人たちが、必ずここで降りるのです。kozawa.JPG


この謎はまだ解けていませんが、
共和町の友達に近いうちに聞いてみたいと思っています。

道の駅で考える 焼いたらすぐ売れちゃうパンは嬉しい!

2010年03月05日

東京に暮らすパン好きな友人から
「恵庭」の道の駅のパンが美味しいらしいね。
今度帰ったとき一緒に行こうね。
そんなメールが入りました。

情報通は早いなー・・・。
そう思いますね。
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かぼちゃメロンパン150円
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かぼちゃプリンパン150円 kimidoripann.JPG
えびすかぼちゃパン170円

朝早めに道の駅で打ち合わせがあったので、
終了後すぐに3つを購入しました。
「看板娘」のかぼちゃメロンパンと、かぼちゃプリンパン
そして、お店の人に「次に人気でそうな気配があるのは?」と
お聞きして、
えびすかぼちゃパンを。

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地域のみんなに愛されるてるなーと思えるイベント「シーニックナイト2010」

2010年02月19日

2月27日までの約一ヶ月間、シーニックバイウェイ北海道の
支笏洞爺ニセコルートで行われているのが「シーニックナイト2010」。

後志管内と石狩管内、胆振管内の3つで開催されている、広域のイベント。
10の市や町や村で行われています。
広がりがあって、あったかくて美しいイベントなのです。

1月29日の壮瞥町ゆーあいの家から始まり、
明日20日(土)は
恵庭市、倶知安町、ニセコ町、今年初の実施となる赤井川村で。
来週27日(土)は京極町で開催されます。

このイベント期間中に私は、本当にたくさんの場所で
シーニックナイト2010のポスターを見ました。

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 ↑
これは2月15日、ニセコ町町民センターのロビーで発見!

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  ↑
こちらは、2月9日JR倶知安駅の待合室で。
14日まで行われていた「小樽雪まつりの路」と並んで貼っていただけて。。。
光栄だなーと一人感慨にふけってました。

このポスターは地域の誰かが「貼らしてください」とお願いし、
その場所の方が「どうぞ」と言ってくれたからこの場所に貼ってあるはず。
ポスターの向こうに地域の人の顔が見えます。

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学びの場でもある「くっちゃんマルシェゆきだるま情報」 最終回

2010年02月18日

この場所が地元の魅力を地元の人が直接伝えている場所だということ、
わかっていただけましたか?

美味しい野菜、お米、ゆきだるまもち、お菓子、片栗粉、うどん、そして人気のアイスクリーム;。

でもそれだけではありません。

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地元の人が薦める焼き菓子「羊蹄山麓」は美味! くっちゃんマルシェ情報その4

2010年02月17日

今支援センタースタッフの間で大好評のお菓子が
「羊蹄山麓」。

ふたを開けるとこんな感じ。
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1箱600円。
1箱の中に2種類入っているのですが
どちらも美味しい。甲乙つけがたい。
とってもしっかりした味。しかも甘すぎません。

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唐揚げ何個分作れるのかな? くっちゃんマルシェゆきだるま情報その3

2010年02月16日

北海道では唐揚げを「ザンギ」という人も多いですが。
私はやっぱり唐揚げ派です。

一応2児の母の私は、お弁当のおかずにかなりの頻度で唐揚げを作っています。
高校2年の冬休みに4日間だけ、
友達のお父さんが経営するスーパーの惣菜部でアルバイトをしました。
その時に料理名人の方に習った方法をうん十年たっても続けています。

1.鶏のモモ肉をやや大ぶりに切る。
2.しょうがをすりおろし、鶏肉にもみこむ。
3.卵一個分をそれに加える。
4.醤油、酒、少しのみりんを加える。
5.20分ほどおく。
6.片栗粉を軽目にまぶし、あげる。2度あげする。
子供の友達にも評判なんですよ!

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「倶知安」と「後志」がテーマのお店 ~くっちゃんマルシェゆきだるま情報その2

2010年02月15日

最初は農産物の直売所?と思う方もあるかもしれません。
しかし、入り口左には
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地元の焼き物がずらり。

この一つ一つに倶知安のこだわりがあります。
これは後日丁寧にお知らせします。

そして、倶知安といえば「豪雪うどん」%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%82%E3%81%A1%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%81%95%E3%81%86%E3%80%81%E8%B1%AA%E9%9B%AA%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93%201.JPG
もちもち感が一味違います。
食べてみてほしいなー。

そして、ここは倶知安町のものだけをPRしているわけではないよ!
という証明になりそうなものも・・・

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「ゆきだるまもち」をご存知? 「くっちゃんマルシェゆきだるま」情報その1

2010年02月14日

こんなかわいらしい、雪だるまの形をした、
「いももち」を見たことありますか?

正式名称は「ゆきだるまもち」。
1本80円です。

倶知安のじゃがいもと、かぼちゃで作ったもの。
温かくて、ちょっと甘めの醤油だれで、
ドライブの途中のおやつには最高です。
先週の9日、火曜日に食べました。
間違いなく美味しいですよ。

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食べたくなったあなたは
「くっちゃんマルシェゆきだるま」のHPへGO!
http://park19.wakwak.com/~yukidaruma/

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シーニックdeナイトのキャンドル作り ~ミユの寄り道たびノート

2010年02月13日

観光を学ぶ女子大生のミユさんが函館・大沼・噴火湾ルートを
訪ねたのが12月下旬。
どうしんウェブのレジャー、観光特集
「ミユの寄り道たびノート」の第5弾の取材のためです。

ぜひ一度ご覧ください。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/miyu200912/81248.html

その時に、今まさに開催中のイベント
「シーニックdeナイト」で。
道路を両側をともすたくさんのキャンドル作りを体験してきたのです。
それが下の写真。

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シーニックdeナイト2010 in函館・大沼・噴火湾ルート

2010年02月12日

手作りキャンドルの灯りで、つなぐあたたかい道。
「Scenic De Night」の幻想的な世界に触れてみませんか。SB1148.JPG


2月初旬から開催中の「シーニックdeナイト2010」の今後の点灯日程は、
本日12日(金)道道本通富岡通り
    13日(土)戸井浜町バイパス
    13日(土)国道5号函館新道 ホーマック石川店周辺です。


手作りキャンドルにひとつひとつ灯がともり、
あたりが少しずつ暗くなると、とってもロマンティックです。
見るだけでなく、ぜひ参加してくださいね。

詳細はルートの公式ブログをご覧ください。
http://dounan-byway.com/blog01/2010/01/de2010.html


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2点の写真提供/函館・大沼・噴火湾ルート事務局


このイベントのキャンドル作りに参加した
観光を学ぶ学生ミユさんの
どうしんウェブ観光特集「ミユの寄り道たびノート」のお話はまた明日。

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乗り物好きさん必見!本日最終日のさっぽろ雪まつり会場をつなぐ薪バス「まき太郎」

2010年02月11日

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昨日のお昼ごろ、薪の香りがするナーと思ったら、薪バス「まき太郎」が会社の目の前を走っていました。
雪まつり期間中、6回も見ました。

なぜ??
私たちのオフィスが「出発、到着」の中央バスターミナルの
すぐ近くだからです。でもカメラを持っていなかったりで、
撮影のチャンスがありませんでした。ぎりぎりの報告ですみません。

http://www.sapporo-info.com/eventDetail.php?event_code=7299

惜しくも明日11日まで! さっぽろ雪まつり会場でBYWAYがもらえます

2010年02月10日

雪まつりには毎年初のことがありますね。
今年の初のうちの1つは、
北海道観光振興機構さんが、西6丁目会場に
「北海道観光カタログステーション」を設置したことですね。
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外国人観光客のための通訳ボランティアが常駐する
インフォメーションセンターと、車椅子の貸し出し他のサービスをしている
福祉ボランティアハウスの西隣にあります。
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このステーションに、
北海道のよりみちドライブ情報誌「BYWAY」 
発行/北海道ドライブ観光推進コンソーシアム
編集/シーニックバイウェイ支援センター
が、置いてあります。
ぜひ、今晩、そして明日雪まつり会場に出かける方、入手してくださいね。
http://www.scenicbyway.jp/support/support7.html


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2月8日ブログにあたたかな反響が。宗谷のキャラクター6人の名前が判明。

2010年02月09日

昨日10時ごろ、まだお会いしたことのない
宗谷支庁のTさんから電話とファクスが…。
「(前略)~このたびは宗谷支庁管内のマスコットを取り上げていただき、
ありがとうございます。友人がブログを見て、連絡してくれたのです。
~(中略)~6人の名前は左から・・・」


このような丁寧なアドバイスをいただき、
本当に感激です。 

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宗谷地域のゆるキャラ出汁之助ほか6人のキャラクター大集合!

2010年02月08日

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2月6,7日ファクトリーのイベントには
写真のように、
「出汁之助」君と「あつもん」ちゃん以外にも、
たくさんのキャラクターが集合していたのです。

左のリスは利尻富士町の「りっぷ君」
2匹の浴衣を着ているウシ君を「とよとみ君」。

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注目のゆるキャラ! 出汁之助、あつもん奇跡の2ショット

2010年02月07日

~めざSO―YA!!たのしい-おいしい
「てっぺん」2010 in SAPPORO~
(本日夕方までサッポロファクトリーアトリウムで開催:宗谷支庁主催)に
行ってきました。


稚内の出汁之助君と、礼文島のあつもん。
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2月6日(土)札幌出発のお得なフリードライブツアー

2010年02月03日

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アイスビレッジ(アルファリゾート・トマムの冬の人気スポット)、
夜はこんな感じです。先週末撮影/S.Tさん提供
1人6300円、2人以上のご参加を前提にしているので、
ペアだと12600円也。

札幌発着のモニターツアーにご参加されませんか?
これは、間違いなくお得です。

日本を代表するスキーリゾート、アルファリゾートトマムに1泊(朝食つき)。
2日間のレンタカー代もついているツアー。
(ガソリン代は参加者に負担いただきます)
実は2月4日(木)が締め切り。そして出発は2月6日…。
かなり直前で失礼しています。

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冬のアートプロジェクト ウィンターサーカスVOL.5

2010年02月02日

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写真提供/大雪・富良野ルートサポートセンター 
撮影/菊地晴夫

雪原に現れた白い雪だけの塊に、夏に咲く花を照射した様子です。
ありそうで、なかなかない景色だと思いませんか?

2月6~7日にかけて
シーニックバイウェイ北海道、大雪・富良野ルートで5箇所、
そして札幌からそこに行く途中にぜひ立ち寄ってほしい
道央自動車道の砂川サービスエリアで1箇所、計6箇所で雪の芸術が見られますよ。

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小樽発長万部行きの電車の窓から見た景色

2010年01月27日

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昨日26日は、大荒れの日本海側、羊蹄山周辺方面に出かけました。
大雪のあとの晴れ間を2両編成の普通列車は走ります。

銀山のほんの少し前で、こんな男前の木が連なる景色が現れました。
思わず、駅弁を食べる手を止め、
左の窓側の空いている席に移動し、
ゆれる車内で3枚だけ撮影できました。

降りたて(そんな表現あるのでしょうか)の雪をかぶる、
りりしい姿の木を見て、エネルギーをもらった私でした。

景色に溶け込む電灯

2010年01月26日

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こういうことができるんですね。
これも富良野で見つけました。

雪道を歩く in富良野

2010年01月25日

踏み固まった雪道を歩くと
なんだか気持ちいいんですよね。
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周りの木の渋い色合いや枝の感じもとってもいいのです。

白い息を吐き出したあと、自然に入ってくる透明な空気。
体中がきれいになるようで、何度も繰り返してしまいます。

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すっきりとした景色のなかで暮らしたいな~

2010年01月24日

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たくさんの色、派手な看板、けたたましい音があふれる中で
暮らしている人が求める景色って、こんな感じじゃないかな?


2年前の2月富良野で撮影したこの写真が、
別の資料を探していたら出てきました。
森の中で暮らしたい!と、久しぶりに思いました。


見たことのない形のつらら?一体これは何でしょう。

2010年01月23日

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これも2年前の2月、富良野のニングルテラスのアトリエの前で
おおー!と声を上げた時の写真です。

冬、雪、氷。Hokkaidoの宝物ですね。

まちなかで旅人と地元の人がふれあえる場所 in下田

2010年01月17日

静岡県の下田市。
歴史の教科書でペリー来航の地として記憶していた町です。

会議が終わったあと確か7時過ぎでした。
急いで向かった新幹線のホームは、
豪雨のため運休が相次ぎ、人でごった返していました。
熱海までだから立ってでもいいね!と、言い聞かせ、
とにかく来た新幹線に乗りました。
在来線2つを乗り継いで、到着したら午後11時30分。

はじめて来た町。
それが真っ暗な時間というのは初めての経験でした。
度胸のよい私もさすがに1人でホテルを探すのはちょっと不安で、
タクシーに乗り、
「遅れてごめんなさい」と
チェックインしたあの時の気持ちは今もはっきりと覚えています。

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つながりつつ、まちの個性を表現するシーニックナイト その6(最終回)

2010年01月16日

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昨年の「シーニックナイト2009」京極町の商店街の道路沿いに並ぶ
アイスキャンドルです。

忙しい仕事の合間を縫って、地域の人たちが
美しい光を反射させるアイスキャンドルを作り、丁寧に並べています。

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壮瞥町から始まるシーニックナイト2010

2010年01月15日

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「シーニックナイト2009」の壮瞥町の様子です。
SOUBETUが浮かび上がっています。

昨年は1月30日(金)~2月28日(土)のロングランでの
開催のスタート年でした。

そのきっかけは、各地の様子をその他の地域の仲間が見てみたい。
手伝ってあげたい。
そんな思いから 18団体がリレー形式で行い、約3万本のキャンドルが
冬を温かく灯したのです。

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冬でも隣の人と顔を合わせたい  シーニックナイトその4

2010年01月14日

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支笏洞爺ニセコルート、倶知安町でのシーニックナイト。
皆で火を灯している様子です。

実は昨日シーニックナイトの初期からずっと関わっていらっしゃる
Oさんから、シーニックナイトのこと、地域のことなどを
たっぷりとお聞きする機会がありました。

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あかりがつなぐ雪の道 みちがつなぐ笑顔、人、想い シーニックナイト2009 その3

2010年01月13日

長すぎるタイトルごめんなさい。

「地域の人たちの想いがこもったイベントなんですよ」と伝えるために、
イベントのキャッチコピーを転記させてもらいました。
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支笏洞爺ニセコルート、
いいえシーニックバイウェイ北海道の代表的なイベントに
成長したこのイベントについて、
簡単にふりかえってみますね。
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つながるイベントシーニックナイト その2 

2010年01月12日

1月11日のこのブログを読んでくれた方からお問い合わせがありました。
全体的な絵(写真)が見たい。
リクエストが嬉しかったので、写真を3点ほど。
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ニセコ駅前の雪の壁をスコップで四角くくりぬき、
その中にキャンドルを置いて点火しました。
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「ホテル甘露の森」の入り口に現れた、人が入れる大きなサイズの雪像。
なかなかの人気でしたよ。

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ニセコ駅前の綺羅の湯では、こんな大きな作品が完成。

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シーニックナイトという冬のイベント その1

2010年01月11日

シーニックバイウェイ北海道では、
季節ごとにその地域らしいイベントがたくさんあります。

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この写真は支笏洞爺ニセコルートで行われた
「シーニックナイト2007」のときに、
ニセコの駅前会場の雪の壁に
穴をあけて、キャンドルを灯した時の写真です。
(ボケているようにも見えますが、レンズに息を吹きかけて撮ってみました。
幻想的??)

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こちらも同じ会場で上の写真よりも1時間ほど前に撮影したもの。
雪玉をたくさん作って自由に形を作り、
その中にキャンドルを置いて火を灯しました。

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冬の然別湖に現れる露天風呂や氷のバー

2010年01月10日

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十勝に住んでいても、札幌に住んでいても
まだ然別湖に行ったことがない人が多いのが残念。
然別湖(鹿追町)は、十勝の南の端。
北海道で一番高い場所にあって、一番長い間凍っている湖です。

夏も、秋もそして、冬もとってもいいです。
JRがなくたって、帯広や新得からバスがありますよ。
一度行ってください。

ところで、上の写真、雪原に雪像ではないのですよ。
然別湖(夏は湖)が冬になり結氷し、その上に
雪や氷で露天風呂を作るのです。
(水着で入れますよ)
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氷のチャペルもできます。
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氷のグラスで飲めるバーも現れます。

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北海道にあってほしいもの ひもの横丁

2010年01月09日

下田で見つけた「ひもの横丁」
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小さなお魚屋さん的なお店から、門構えの立派なお店まで
様々です。
100メートルぐらい両側に連なると見て歩くだけでも、面白いです。
美味しい食べ方、焼き方、時期などを
教えていただきましたよ。

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北海道にもこんな場所があるといいなーと思います。

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増毛の酒蔵「国稀」 シーニック×日本酒 

2010年01月08日

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アルコール類は、一部を除き嫌いな方ではありません。
(ブログを何度か読んでいただいた方はご存知ですね)
日本酒はベスト3に入ると思います。

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今回紹介する「国稀」は、
萌える天北オロロンルートの増毛町にあります。
もう3回ほどお邪魔しました。
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駅のホームでラーメンが食べたい

2010年01月07日

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博多の駅で見つけました。
駅はそばと決めつけていたので、驚きました。
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朝8時ごろの写真です。
朝一でラーメンを食べるがいるのです。

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この看板も面白いですよね。

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働く女子の味方? 立ち食いそばを考える in札幌駅

2010年01月06日

今振り返っても12月の中旬はハードな毎日でした。
出張が続き、昼ごはんか夜ご飯かわからない時間でも
すぐ食べられる「駅そば」には大変お世話になりました。

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3日連続食べたこともあり、さすがに「ただ食べていてはまずいだろう」と、
お店の方にお話を聞いてみました。
そこで判明したことがあります!

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寒いからこそしみる~人の温かさ

2010年01月05日

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シーニックバイウェイ北海道には12のルートがあって、
約2万人の人がその活動に関わってくれています。

道路の清掃や、花植え、川の清掃。
地域の有形、無形文化の保存や普及。
フットパスの整備やマップ作り。
外国人観光客との日本文化を介した交流。
地域の食を活かした新しいおみやげ作り。

その活動はとっても幅広くて、まだまだ把握しきれません。
ただ、その共通点として「自由に、楽しく」活動していることは事実だと思います。

上の写真の素敵なおじ様は、「大雪・富良野ルート」で
馬とふれあうことの楽しさを伝えているクラークさんです。
ライフスタイルごと、かっこいい方。

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この写真は2年前の2月。
大雪・富良野ルートの観光情報だけではなく、次に東オホーツクに行く人には
そこの情報も提供しちゃうよという、
機動力にあふれた移動型情報サービスを楽しく行っているときの写真。

自分で中古の車を購入し、カフェカーにリフォームされたのです。
美味しいコーヒーや手作りクッキー、
そして、アコーディオンの音楽。

寒さを忘れる温かいおもてなしでした。

雪と寒さの贈り物 ウィンターサーカス

2010年01月04日

2006年4月28日からシーニックバイウェイ支援センターで
仕事をさせてもらっています。

その初日に見たのが
巨大な卵型の雪玉に映写された
青い海や、ポピーの花の写真。

いったいこれは何だろう!
すごくきれいだわ。
この感動は忘れられません。

それが大雪・富良野ルートのメンバーが中心になって行っている
「ウィンターサーカス」の写真でした。
デザイナーが描く図面をもとに、
地元の商工会青年部などが、仕事のあとの寒い寒い深夜に
徹夜で作業して作る芸術。

きれいな雪と、寒さのある北海道でしかできない
ランドアートです。

詳細は随時更新されるホームページをご覧ください。

http://www.taisetsu-furano.jp/wintercircus/2010/2010.html


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美しさを伝えられないかもしれない・・・。

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お正月は書き初めと「シーニックかるた」

2010年01月02日

短いお正月休みですが、
どんな過ごし方をしていますか?

我が家では、書き初めをしました。
学校の課題がある中学生の娘以外は、
それぞれ思い浮かんだ言葉を書きます。

私はたっぷりと墨をつけて、「開拓」と書きました。

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カウントダウンですね。

2009年12月31日

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大好きな北海道の田園風景「大雪・富良野ルート」です。

今年もとうとう最後の一日になりました。
振り返ると、ありがたいことに、充実の1年でした。
1)外国の方たちと心を開いて交流できたこと。
2)たくさん本を読めたこと。今日数えたら150冊を越えていました。
3)志高い人たちと出会えたこと。
ほか、たくさんの人に支えられて、幸せな仕事ができました。

そして、「40過ぎて失敗なんて軽々しく言っちゃいけない」と、
言われることもありますが、
残念ながら時々ミスもしてしまいました。
申し訳ありませんでした。

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悪天候でも奇跡の出来秋!ふらのワイン 2009驚きその5

2009年12月30日

今年は7回ほど大雪・富良野ルートを訪ねる機会があり、
そのうち5回ふらのワインさんに立ち寄れました。
IMG_6370.JPG10月中旬の写真です。IMG_6359.JPG

このとき醸造担当の高橋さんが
「おかげさまで6月、7月の悪天候と8月の高温の中、
受粉の季節にいい温度を保てたので、例年以上の収穫なんですよ」と、
控え目な表情で話してくれました。

岩見沢、三笠、浦臼と富良野近郊のワイナリーが軒並み
30%~40%ダウンという中、
奇跡的な結果を出せたのです。
ほっとしました。

土を作って、丈夫な苗を育て、天候に恵まれて、そして醸造。
ワインが私たちに届くまで3年4年と時間がかかるだけではなく、
人間の手、努力ではどうしょうもない大変さがあることを
理解していきたいものですね。


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嬉しかったおもてなし「石釜で焼いたピザ」 2009年驚きその4

2009年12月29日

今年も色々な場所に行きました。
仕事、研修、試験、その隙間を縫って遊びも。
知り合いがいるまち、いないまち様々です。

はじめて行ったまちで、
思いがけず受けた親切、心遣い。
とっても嬉しいものです。
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石と芸術のまち千葉県富津市金谷地区では、
この町にほれ込んで移住した大学生と、
札幌に住んでいたこともある、とっても元気なお姉さまに
地元の素材を使ったピザをごちそうになりました。

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人に伝えたい一品 2009年驚きその3

2009年12月28日

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絵にするとどちらかといえば地味なのですが、
今年食べたものの中で
「一番心に残ったもの」は、
むかわ町穂別地区の「窪田旅館」で製造販売している
「おろしワサビの瓶詰」です。
10月にもこのブログでほんの少し紹介しました。
朝ごはんのレベルがものすごい旅館です。

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「ワインそしてソフトクリーム」 2009年驚きその2

2009年12月27日

ほぼ遊びの会に見えて、以外と真剣に取り組んだ
「北海道のワインを飲み支える会会長」としての2009年。
今年は、道内8か所のワイナリーを訪問し、
生産者、醸造家のお話をうかがえました。

そして、必ず最低3本は買って帰り、北海道のワイン??という方と一緒に
飲んで、その実力や努力を語ることを実行できました。

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10月末にお邪魔した岩見沢の宝水ワイナリー。
ショップでのディスプレイが、雑貨屋さんのようなイメージで
一緒に行った女性陣みんな、お気に入りでした。

2007年からスタートした自社農園のブドウのみで作った第一作
RICCA 雪の系譜 レンベルガー 2007(赤)を購入しました。
ラベルも女性好みのデザインですよ。
樽の香りがほのかにして、決して軽くない好きなタイプのワインでしたよ。
すでに「完売」だとか。

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そして、ブドウ果汁(ジャムに近い濃厚さ)をかけたソフトクリーム。
今年は11月3日までの販売でした。

美味しい北海道の生乳を使ったソフトクリームは
それだけで100点ですが、ワイナリ―でその特徴を加味した
大人味のソフトクリームに出会えて、
とっても幸せな驚きを味わえたことを思い出しています。

「千葉で出合った日本一の大仏」 2009年驚きその1

2009年12月26日

日々驚きと感動体験の積み重ね。
だからほぼ毎日楽しいのかもしれません。

さて、あと6日で今年も終わり。
今年も色々と旅をしました。ほー!と思ったことをまとめてみますね。

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11月に見た鋸山大仏(磨崖仏)。
威風堂々とした雰囲気に圧倒されます。
千葉県の南房総、安房郡鋸南町の通称鋸山の「日本寺」内にありました。

座像および石仏としては日本一の大きさ、31.05mです。

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函館の旧イギリス領事館とイギリスのこと

2009年12月25日

函館で好きな建物の一つが旧イギリス領事館です。
最初に見たのは中学校の修学旅行でした。
(道東の中学生は当時函館、洞爺湖、札幌、小樽に出かけていました)
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北海道の森で考える 広葉樹が全部落葉するわけじゃない??

2009年12月24日

生まれも育ちも北海道の私は、
落葉樹というものは、秋になると葉を落とすものだと思っていました。

でも違うということを、つい先日知りました。
九州の友達とドライブしたときに
「北海道の森は秋になると葉が落ちて面白いね」と言われたのです。

えっ?
本州では葉が落ちない広葉樹があるの??
ガーデニングの編集を6年していたのに、汗が出てきます。

調べてみました。
~ある程度寒い地方に適応した落葉広葉樹は秋になると葉を落とし、
水分の消費を抑え、休眠状態で春を待つ。
常緑広葉樹は温かい地方に成育するので、冬に全ての葉を落としたりはしない~
以上ウィキペディア(Wikipedia)より

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はこだてクリスマスファンタジー 最終回

2009年12月23日

函館に行って、クリスマスしたくなった皆さんへ最後の情報です。

まず、赤レンガ倉庫周辺から見えるクリスマスツリーです。
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よーく見ると、右側にサンタさんがたくさん写っていますよ。

いよいよ明日はクリスマスイブ。
ホワイトクリスマスになって、
一層ロマンティックな函館を堪能してくださいね~。

イベント情報をちょっとまとめてみました。

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はこだてクリスマスファンタジー その2

2009年12月22日

25日まで開催中のはこだてクリスマスファンタジー。
海上に浮かぶツリーをじかに見たことありますか?
どーんとご紹介しましょう。
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高さ20メートルのこのメインツリーの秘密ご存知ですか?

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はこだてクリスマスファンタジー その1

2009年12月21日

クリスマスまで秒読みとなりました。
エキゾチックな街並みの函館は、クリスマスが似合う街だなーと、
思っています。

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3年前にシーニックの指定ルートとなった「函館・大沼・噴火湾ルート」。
やっぱり、この時期はイルミネーションですね。

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ホテルメトロポリタンのベルボーイA君に学んだこと

2009年12月20日

最近はクラスはビジネスホテル、そして価格が安いところと、
ホテル選びをしていました。

でも、今回は友人が予約してくれた、池袋のメトロポリタン。CIMG0812.JPG

久しぶりのシティホテル。
やっぱりリッチでいいナーと思って、
チェックインを終えると、ベルボーイがやってきました。

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朝焼けとホテルの朝食in池袋

2009年12月19日

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17日の朝6時15分、池袋のメトロポリタンの窓から撮影しました。
やっぱり、北海道より朝は遅いですね。

2週間ほど前、富良野のクロスホテルに宿泊したときにも
旅の神様が私にはついていて、「最近泊まるホテルの運がいつもよい」と書きました。
お部屋のランクがよかったり、景色がよかったり…。
今回もまったくそうでした。

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池袋で出会った様似町出身のY君

2009年12月18日

16日から17日にかけて26時間東京にいました。
短い滞在でした。
その中で、観光とは何か、故郷って、食の魅せ方…。
大きなテーマを考える機会が何度もありました。
今回も収穫の多い旅でしたよ。

さて、「客引き」さんを見ること、声かけられることはあっても、
本当にその人についてお店に入るという
初の経験を、21時過ぎの池袋でしました。

結果、120点のお店でした。
ついてました!
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ラッセル車が活躍する時期ですね

2009年12月17日

鉄子かとうは
小樽築港駅で冬に活躍する除雪車を発見しました。

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一昨日は占冠駅で除雪作業をする人たちにも遭遇。
厳しい冬を守ってくれる
電車、人に感謝しながら旅を続けています。

厳寒の小樽の海にサーファーが

2009年12月16日

札幌から小樽に向かうJRでは右側の席の窓側がベストポジションです。

本日は、銭函駅からすぐのところで、
アザラシにも見えるサーファー7人を発見しました。
写真には収められず…、残念。
帰りにも確認しましたが、やはりうまく撮影できませんでした。

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寒そうな海で、7人がまとまって行動していました。
顔は直接水がかかるはずなのに、若いっていいですね~

羅臼の海の幸を堪能 サケのいずしとニシン漬け

2009年12月15日

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毎日こんな食事ではありません。
もちろん日々粗食です。

でもシーニックのルートや、海の近くに行くと
え?この価格で、このお料理?という
並外れた幸せを頂いております。
だから、遠くに行く機会が多かった11月、12月は
オーバーウェイト続きです。

これは先日、10日に宿泊した
羅臼町の栄屋旅館の夕食です。
実はここに写っていない3品
(ソイのフライ、鉄砲汁、イカそうめん)もあります。

毛ガニの濃い味はもちろん最高ですが、
マニアックな私は、サケのいずしと、ニシン漬けが忘れられません。
漬物好きな夫に分けてあげたいと思いながら、
ペロッと食べちゃいました。

晴れ女伝説は続く 知床連峰がすっきり

2009年12月14日

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11日の午後2時30分ごろ、標津町のオートキャンプ場から撮影した
知床連峰です。

生まれも育ちもこのエリアというNさん。
羅臼町に1年3ヶ月住んだというSさん。
二人がそろって、「こんなにすっきりと見える山は季節ごとに数日だよ」。

そうですか・・・。
うれしーです。
こんなに荘厳な山を見られて、幸せです。


確率の問題だから、晴れ女なんて非科学的とおっしゃる面々も
多いと思うのですが。

仕事を始めて20年と少し。
撮影絡めた仕事を始めて17年。
イベント、取材含めて雨は2度だけ。
晴天率が非常に高いということだけじゃないのです。
移動中土砂降りで、降りると晴れという奇跡の体験も国内外で4度ほど。
旅行代理店のIさん、そーですよね?

今回の知床での仕事も、本当に天気に恵まれました。
感謝!

空港はその土地の第一印象ですね【中標津空港】

2009年12月13日

空港に降り立つと思うこと。
あっ!寒い。空気が澄んでいる…。
中標津空港では、「あれ?ずいぶん温かいなー」というのが
第一印象でした。CIMG0540.JPG

近未来的な、シャープなデザインな空港が多い中、
ここは木がふんだんに使われているのです。
それが、なんとなくあったかいというイメージにつながるのかな?

そして、かわいらしいディスプレイを発見!
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スローフードその3 とうもろこしの粉で作ったポレンタと中澤ヴィンヤードさんのワイン

2009年12月12日

昨日は、羅臼、標津をぐるっと回りました。
はじめて見るような美しい海、雑木林、道路、山の並列の景色を
堪能したドライブでした。

さて今日は、カンティーナ鈴木さんでのひとときの最終回です。
手前の黄色いものは、
イタリアで鈴木さんが仕入れた
ピエモンテの八列(トウキビ)の粉をポレンタにしたもの。

粒々感が新鮮で、さっぱりとした味です。
おかゆとも違うのですが、主食になる存在です。
小麦よりかなり高い価格と聞きました。
ジューシーなソーセージと、やわらかな豚肉の煮込みにマッチしていました。
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この日は中澤ヴィンヤード(岩見沢市)のワイン2種もいただきました。
私の席の隣は、温かい文章と絵がすてきなイラストレーターのSMさん。
そしてその左隣にはこのワインのブドウを丹精込めて作っていらっしゃる、
中澤さんご本人が。

希少価値の中澤さんのワイン2007、2008をごちそうになり。
勇敢にも?飲み口に関する感想など申してしまいました。
中澤さんからは「北海道のワインを飲み支える会会長(自称)」の
私にエールもいただきました。

お会いしたいと思っていた方に、ここで会えた幸せ。
カンティーナ鈴木さん、一緒に過ごした仲間に感謝です。

スローフードその2 イタリアのチーズにはさまれた、半田さん(大樹町)のチーズ

2009年12月11日

ただいま知床の付け根?部分にある羅臼町に来ております。
知床世界遺産のまちで、特に景観に配慮をしている美しい町。
世界でここだけというネイチャー系の
驚くような宝物のお話をたくさん聞いて、見てきましたよ。
知床のお話は近日中に…。

さて、昨日もお伝えしました、「カンティーナ鈴木」さんでの豊かな温かなお食事会の続報です。%E5%8D%8A%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AEti-zu.jpg


真ん中はチーズの国十勝を代表する、半田さんのチーズ。それ挟むのは
ピエモンテのチーズとロックフォール(イタリア)。
1994年。いろいろ試行錯誤を重ねて、3年後の1996年12月に
「ティールーム」をオープン。
1997年からチーズの販売を始め ました。

半田ファームさんとは1998年に「私のカントリー(主婦と生活社)」の取材で
お世話になって以来のお付き合いです。

ここのチーズ3種類は、すべてナチュラルチーズです。
オーチャード、チモシー、ルーサン。
大切に育てている牛のえさである、牧草の名前がついています。

子のネーミングには「牛は草を食べ、乳を出します。草が牛の身となり乳となり、やがてチーズになります。この土地で生まれたチーズの元、牛乳の元、牛の元ということです」。という、半田ファミリーの想いが込められているのですよ。

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スローフードその1 イタリアと北海道農業そしてワイン

2009年12月10日

北海道スローフード・フレンズのお仲間で、
札幌におけるイタリア料理の歴史を語るときに
欠かせない存在のお店が、「カンティーナ鈴木さん(札幌市中央区)」です。

私は2003年の秋にこのお店を知り、
鈴木さんご夫妻のお人柄、そして味、真面目な食への想い
すべてが素晴らしいここのお店が大好きです。
大切な友達をお連れしています。

心が折れそう?なときも、ここのランチ(ニョッキやパスタ)を食べると
すっかり元気になれる場所なんですよ。

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人気のラーメン店「すみれ」はスタッフのレベルもすごい

2009年12月09日

札幌ラーメンといえば、味噌。
そう思い込んでいる16歳の息子とともに
去年の春から札幌市内、近郊のラーメン店を食べ歩いています。
彼のノートによると92軒にも。
好きな店には何度も通っていますので、何杯食べたことになるのでしょうか??

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さて昨晩8時過ぎに、札幌市豊平区中の島の
有名店「すみれ」で遅めの夕食を。


味噌の風味ももちろんですが、
20代から30代前半の女性従業員さんの
立ち居振る舞いの美しさにほれぼれしました。

はっきりとした口調でのあいさつ。
あたたかな笑顔。
清潔なユニフォーム。
手のひらを重ねてするお時儀。
それらが、マニュアルで覚えたようなものではなく
自然に、それぞれに優しさを加えた、
超一流の応対だったのです。

これは、すごいです!感激でした。

宝石みたいなジャガイモたち

2009年12月08日

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ノーザンルビー、インカのひとみ、シャドークィーンほか。
鮮やかなじゃがいもたち、
とってもきれいです。

話は変わって。
「あなたにとっての北海道の味覚といえば…」という質問を
先日パネルディスカッションを企画した際
30~60代の6人にお聞きし、それをプロフィール欄の最後に書きました。
人柄が感じられ、面白かったですよ。

甘納豆入りの赤飯
豚肉
味噌ラーメン+ライス
スープカレー
サッポロビール
完熟前のトマト

かくいう私はかぼちゃ団子(砂糖じょうゆにからめたもの)です。
もうひとつ書いていいよと言われたら、
「ふかしたじゃがいも」と書くでしょう。

あなたにとっての北海道の味覚ってなんですか?

富良野のホテルの部屋から見えるすごーい景色

2009年12月07日

このところ、旅の神様が私に
ホテルの部屋の運を上げてくださっているとしか思えないのです。
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お風呂に入りながら見える景色が上の写真。
7階の角部屋から北の峰がすぐそばに見えるのです。

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もちろんお部屋はシックな感じで、
大満足です。
このホテルには3回目の宿泊ですが、
いつもいつも満足させてもらっています。
「FURANO NATULUX HOTEL」。
自然とリラックスをコンセプトにしている、大人が好みそうな場所です。
駅から1分、今回は夜の食事を外にしましたが、
飲食街にも5分ほどで、とっても便利です。

2回目に訪ねた時には、スパができていました。
3回目の今回は隣にカフェができていて・・・。
来るたびに変化があるのも、とってもいいですね。

富良野駅から北の峰までバスに乗る

2009年12月06日

鉄子で、空子で、船子で、バス子です。
いつも言っていますが、本当です。
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JR富良野駅前バス乗り場1番から、旭川方面行きの
ふらのバスに乗りました。
旭川空港経由旭川駅前行きは、
富良野市内の観光ポイントにも立ち寄ってくれるということを、
今回始めて知りました。
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富良野国際インフォメーションセンターに行くために
北の峰を目指します。

駅前から乗ったのは7人、そのうち5人が同じ場所で降りました。
降りた場所からスノボを持った若い女性が乗り込みました。
次かその次がスキー場なんですね(多分)。

都市間バスかと思ったら、結構こまめにストップするので、
以外でした。

エコな乗り物、バス(路線バス)を観光の場面でも、もっと活用したいですね。
地元の人の暮らしが見えて楽しいですよ。

薄紫色とミルク色の夕焼けin富良野

2009年12月05日

昨日の3時20分、ふらのワイン工場の駐車場から見た夕焼けです。
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2日間たっぷり美瑛と富良野を仕事という名の旅をしました。
そのご褒美と思えるほど、美しい夕焼け。

ワインツアーで訪れた10月下旬は、初雪をかぶった山々。
昨日は、もうすっかり冷え込んで雪があるのが
当たり前になった景色でした。
大好きな場所から見る景色。
季節、時間、一緒にいる人、自分の心持ちによって
変わるのかもしれませんね。

とってもいい景色を見られて、幸せです。

冬のラベンダーinファーム富田

2009年12月04日

もちろん7月上旬~が満開で世界中から花人たちが集まる
中富良野町のファーム富田。
冬でも、訪れたお客様にラベンダーを見てもらいたいと
作った「グリーンハウス」。
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台湾からの団体のお客さまたちが、カフェでラベンダーアイスを食べていました。
今年一番の寒さ?に負けた私は、
オリジナルブレンドハーブティ。
生き返りました。

明日(日付変わって、今日ですね)も、富良野でお仕事です。

中富良野から富良野まで普通列車に乗りました

2009年12月03日

本日、南富良野駅16時41分発の富良野線に、
富良野までの10分の短い時間ですが、
外国の友人たちと乗りました。
初ワンマン列車に、緊張ぎみの彼らでしたよ。CIMG0371.JPG CIMG0372.JPG


中富良野駅は、無人駅です。でもベンチには手作りの座布団が。
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反対側のいすには、一つ一つにラベンダー色の座布団が・・・。
小学校時代のいすに母が作ってくれた座布団の暖かさを思い出しました。

ANAフェスタで「空弁」ホッキごはんを発見!

2009年12月02日

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北起屋さんが作った「ホッキごはん」を、
2週間ほど前、千歳空港のANAフェスタで見つけました。

海鮮大好きですが、
あまたある貝の中で一番個性的なので、好きなのが
ホッキ貝です。

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小樽市指定歴史的建造物ではないけれど

2009年12月01日

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先月中旬、小樽駅すぐそばの
「藪半」で店主の小川原格さんにお話を伺いました。
その途中に、
あら!素敵な建物みーつけた。
と、その日に買ったばかりのデジカメでパチリ!

きっと小樽市が指定している歴史的建造物だろうと思い、
さきほど調べてみると、64施設の中にはありません。
さすが、奥深いです。小樽の歴史。


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そのむかえにある、この石蔵も素敵です。

薪と橋と乗り物、銭湯も好きで撮りためていますが、
古い建物も撮影メニューに増えつつあります。
小樽はゆっくり歩きたい街ですね。

ありえない?すごい場所におしゃれカフェ誕生in知床

2009年11月30日

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今月14日オープンしたての「カフェパス」。
オープン準備中にお邪魔しました。

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何がすごいって、つまり目の前がオホーツク海。
夕焼け直前の今の季節の景色も素敵ですが。
ここに流氷がやってくるのです。
このデッキから降りて、流氷の上を歩けるんです!
これすごいですよね??

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イルミネーションの季節です

2009年11月29日

札幌大通公園のクリスマスイルミネーションは、
先週金曜日にスタートしました。
毎年恒例のこのイベント、心待ちにしていました。

道外、海外の友人が来たら、必ず2丁目からずっと西に歩いて
イルミネーションを楽しんでもらっています。

個人のお宅でも、イルミネーションをクリスマスにかけて
力いっぱい楽しんでいる方が増えました。

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雪の力

2009年11月28日

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地面が黒や茶色の土であるよりも、
この雪が降り積もった状態のほうが、赤い建物が映えますね。

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クリスマスツリーが似合う大地、北海道

2009年11月26日

ここはカナダか、スイスか、はたまたフィンランドか??

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                                 撮影/eizokobo

・・・いいえ、ここは北海道の喜茂別町、中山峠を越えた札幌の隣町なんですよ。
シーニックバイウェイ北海道、「支笏洞爺ニセコルート」の仲間が営む、
ログハウスのレストラン「Fukurouの森」です。
石釜で焼いたピザとパスタが絶品ですよ。


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「歴女(れきじょ)」を目指そう! 支笏湖の「山線鉄橋」

2009年11月25日

ウィキペディアによりますと、
歴女(れきじょ)とは、歴史好きの女性を指す造語。
女性の多趣味の体現のひとつとして、使用され始めた。
通常日本の歴史好きを指すことが多い。

ここ2年ほど、見聞きするようになった言葉です。
イケメンの戦国武将の追っかけ?とか、
コスプレとかその範囲はぐんぐん広がっていますね。

さて、旅をするときその地域に歴史的価値のある建物などがあると、
知的好奇心がくすぐられます。

1年ほど前に知ったのが
支笏湖にある、千歳川を渡る鉄橋(歩道橋)です。
支笏洞爺ニセコルートが誇る歴史的な橋なんですよ。
でも、知らないで通ると、普通の赤い橋です。
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名前は「山線鉄橋」。


この橋、北海道で現存する現役最古のもの。
日本の橋梁史においても稀少かつ重要な資料として、
高い評価を受けているそうです。

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”くっちゃんマルシェゆきだるま”の「雪だるまアイス」が食べたい!

2009年11月24日

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こんな手作り感いっぱいの看板があったら、思わず寄り道したくなりますね~。

シーニックバイウェイ北海道、「支笏洞爺二セコルート」の
参加活動団体の一つ、
「NPO法人 WAOニセコ羊蹄再発見の会」のFさんが旗振り役となり、
地元の商工会、観光協会、農協、青年団体等のメンバーが集まって、
今年7月27日にオープンしたアンテナショップです。

名前は公募で寄せられた中から、
「くっちゃんマルシェゆきだるま」になりました。

観光客も、地元住民にとっても憩いの場所で、
多目的な「交流施設」なんですよ。


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フェリーに乗ってプチ旅

2009年11月23日

先週、研修で2日間東京に滞在しました。
半日時間が空くことが分かり、どこかに行きたくなりました。

北海道から短期移住して、
まちづくりを3年間お手伝いしている観光プロデューサーの友人がいる
千葉県富津市金谷に行ってみようと思い立ちました。

東京都品川区~横須賀市久里浜~千葉県富津市金谷
という経路です。CIMG0081.JPG

品川から久里浜まで約1時間の電車の移動はあるものの、
三浦半島と南房総がこんなに近いって、知りませんでした。


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片道40分の快適な船の旅。往復切符だと1280円、少しお得です。

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景色を見て泣く友人を見て、もらい泣き

2009年11月22日

複数の仲間と旅を続ける中で、
感動ポイントがことごとく似ている人が出てきます。

面白がるツボや、美味しいと喜ぶメニュー、
そして美しい景観の中に身を置いたときの心の変化。

「シーニックバイウェイ北海道」支笏洞爺ニセコルートの中でも、
何度も足を運んだ素晴らしい景観があります。
コテージとレストランを家族で営んでいる
「きつつきカナディアンクラブ(洞爺湖町月浦地区)」です。
とても温かい場所なんですよ。

そこに、旅行代理店に勤務するYさん他と一緒に行き、
翌日の朝ご飯の前に、デッキから見た洞爺湖が下の写真です。

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北海道の食といえば?

2009年11月21日

地元に住んでいる私たちがお勧めしたいもの。

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たとえば、味噌ラーメン。
(今日ふらっと入った清田区のM。オーソドックスな味でした。
家族連れが多いお店で、接客がかなりよく◎です。)

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薪(まき)ストーブを見ると思いだすこと

2009年11月20日

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清水町(十勝平野・山麓ルート)で見つけた
薪ストーブです。

いまどきの、おしゃれストーブとは一味違います。

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温かな人の気配を感じるまち

2009年11月19日

本日は番外編ということで、
神奈川県横須賀市久里浜での寄り道を紹介します。

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道路沿いの植樹ますに
手作りの旗のようなプラカードを見つけました。

「犬の糞を捨てるな」、「花の苗を踏むな」
ではなく、少し優しい表現です。

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お祭りの山車の格納庫が2つ並んでいました。
その横にはお地蔵さんも…。

この場所を通るたびに、
「あと◎か月でお祭りだな~」と、子供も大人も少し心が浮き立つのかな?

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三平汁ってしみますね

2009年11月18日

留萌で地元の人がイチオシの三平汁を食べました。
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「豆知識」
奥尻島発祥という説もある檜山ほか、北海道の日本海側の郷土食です。
塩蔵の魚、(タラが多い)から出る塩味を生かし、季節の野菜や山菜などが入る汁物。
塩蔵の魚以外に季節の魚も使われ、味付けも多様になってきました。
「春三平」「たら三平」「ささげ三平」など、
季節や使われる魚、野菜などの名前で呼ばれ、受け継がれています。

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美しい北海道の景観を支える人たち

2009年11月17日

「北海道の景色はニュージーランドに似ている」。
「いやいや、カナダっぽいよ」。
「ドライブしているとドイツ的な感じもする」。
嬉しい言葉ですね。

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                    支笏湖の紅葉 写真協力/eizoukobo


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霧の摩周湖

2009年11月16日

霧に~抱かれて~ しず~かに、眠る
星も~見えない~ 湖にひとり
ちぎれた~、あ、愛の~ 思い出さえも・・・(作詞水島哲、作曲平尾昌晃)

昭和41年に、結核をわずらって、歌手を断念せざるを得なかった
平尾昌晃さんが現地を訪ねることなく、
写真のイメージで自分の心情と重ね合わせ一気に書き上げた曲だそうです。
その曲を、布施明さんが切なく、
そしてちょっぴり絶叫風に歌って大ヒットしたのが「霧の摩周湖」。
昭和42年のレコード大賞受賞曲です。
昭和の名曲のひとつですよね。

春から秋の摩周湖は、この歌の通り
霧の発生度が60~70%ぐらいだと聞いたことがあります。
理由は、海から発生する水蒸気と、湖から発生する霧が
ダブルで発生するから。

バスガイドさんにお聞きしたところによると、
独身の方には「霧の摩周湖」は喜ばしいとか。
摩周湖が晴れて見えると、婚期が遅れると言われているそうです。
どうなんでしょう??

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羊は北海道の大切な文化で、美味しいです。

2009年11月15日

池田町に「まきばの家」という施設があります。
子供の頃は、この場所で牛肉や野菜のセットを購入し、
バーベキューを食べた思い出があります。

そして、今は、シーニックの4つの候補ルートのひとつ
「トカプチ雄大空間」のメンバーが経営している場所です。
昨年のちょうど今頃、イタリアンレストランで美味しい食事をし、
コテージに泊まりました。
隣には「ボーヤファーム」という、施設もあります。
ここもシーニックの楽しい仲間がやっています。
シープドックショーほか、羊との暮らしを体感できる魅力的な場所です。

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灯油タンクは宇宙的デザイン?

2009年11月14日

以前、薪(まき)を見つけると必ず写真を撮ると
書いたことがあります。(10月18日のブログです)

薪よりも早くに注目していたのが、家庭用灯油タンクです。
当時はガーデニングの新聞の編集長をしていたので、
家を一回りするような庭のデザインを考える時に、
障壁の一つが灯油タンクであり、エアコンの室外機、物置だったのです。

目隠しをする方法として、つる性植物を這わすとか
ラティス(木製の格子)を立てかける等のアドバイスをしていました。

先日穂別町で見つけた灯油タンクです。%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%EF%BC%91.JPG


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鳥との共生☆リンゴとローズヒップ

2009年11月13日

友達の庭で見かけたものです。

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リンゴを切り株をくりぬいたものに入れています。
10種類以上の鳥がやってくるようです。

私もノバラや、イングリッシュローズのローズヒップ(バラの実)を
そのままにして、毎年冬を迎えています。
鳥のためにあえて残しているのです。

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北海道の水に導かれたパン屋さん

2009年11月12日

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トカプチ雄大空間(現在候補ルートで指定ルートを目指して、
がんばって活動をしています)の芽室町を、
急いで走っていたら、
馬そりが飾ってある、おしゃれな家を発見!

同行していた北大観光学研究センターのS教授が
「ここに立ち寄りたいですね…」。
私も同感!

Uターンしました。
パン屋さんでした。

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北海道のお土産

2009年11月11日

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出張やプライベートで出かけた時、
ちょっとしたお土産を買って帰ってきますよね。

上の写真は先日道東に出かけたとき、
時間ぎりぎりで飛び込んだ、女満別空港のANAフェスタで見つけた
北見のお菓子です。

実は10年以上前、「サライ」の特集で
「日本全国空港限定お土産品」を担当しました。
それ以来、限定とか産地に気をつけて、各空港や駅、デパート、市場で
必ず1つは珍しいもの、新しいもの、定番品を買っています。

さて、今日は、保存できるお土産を紹介したいと思います。

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ボジョレ・ーヌーボは19日解禁! わくわくさせるパーティ―のパンフデザイン

2009年11月10日

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このパンフレットを4枚使ってワインの瓶を模したものが
↓の写真です。

パーティを企画したアサヒビール園(札幌白石区)営業さんの手作りです。


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思わずこれチケット?と聞いたら
いいえ、パンフですとのことでした。

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飛行場が好きです。飛行機から見える景色もすごいです。

2009年11月09日

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(ちょっと暗めになりました・・・。技術を磨きます)

2歳ぐらいの男の子がお父さんと、飛行機を見ていました。
自分の小さい頃や、息子や娘の2歳ごろを思い出しました。

私も幼稚園の頃、帯広空港(当時は緑ヶ丘にありました)の展望台から
飛行機を見て、いつか乗りたい!と思っていました。

おなかに子供がいた頃、ちょっとイラっとしたら、
空港行きバスに乗り、新千歳空港でボーっと飛行機を見てました。
生まれてからも、何度各地の飛行場に行ったでしょうか?
乗るためではなく、見るために・・・。
その子供は当然、空港も飛行機も大好きです。
旅好きに育ってます。

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ありの行列みたいで面白いですよね。

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『500メートル美術館』 毎日の通勤でアートを楽しむ豪華な1カ月

2009年11月08日

今年で5回目となる「さっぽろアートステージ」が11月1日からはじまりました。
大好きなのは「アートストリート 500メートル美術館」です。
私のオフィスがある地下鉄バスセンター前駅と大通り駅のコンコースが
ものすごいことになっているのです。
ぜひお立ち寄りください。

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地下鉄東西線バスセンター前改札を出ると、まずこのポスターが期待感をあおります。


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続いて左の壁に大きな案内図が。
大通り側の階段には、また別のデザインのポスターがあります。
わくわく感が高まります。

200人のアーティストと、今年初の取り組み
100人の市民公募作品が並べられています。
偶然にも先月末に、作品を置いたり、貼ったりする作業を目撃しました。
いつもはちょっと天井が低くて、暗めの地下通路が
たくさんの若者に占拠され、いい感じでした。

先週の土曜日の夜は、びっくりするほどのお客さんが
ゆっくり作品を見ながら、そぞろ歩きする姿が…。

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新そばの季節 その3(最終回)

2009年11月07日

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先週東オホーツクシーニックバイウェイの
斜里駅前にある「知床そば処えん」で食べた肉そばです。
斜里産のソバ粉と豚肉(佐々木畜産)を使っていました。

シーニックの各ルートでも美味しいそばがあるのでちらっと宣伝します。
釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイの弟子屈町の摩周そば。
十勝平野・山麓ルートの鹿追そばと新得そば。

日曜日が休みなのがちょっと残念ですが、新得駅前の「みなとや」が好きです。
10年ほど前から、このそばを食べに十勝に帰るほど好きなんです。
めったに並ばないのですが、ここでは静かに並んで待ちます。


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新そばの季節 その2

2009年11月06日

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昨日は遅めのお昼を、小樽の「藪半」さんで。
観光カリスマでもある、小川原格さんのお店です。
まちづくり、人づくり、巻き込み術、IT…。
どれをとっても、師匠です。


(以下藪半さんの公式ホームページの10月17日から引用)

~後志地方、蘭越産(らんこし)のソバ栽培農家の謙虚と
弊店の蕎麦打ち職人の気迫の輝き
小樽・蕎麦屋・薮半の新蕎麦
が10月24日から登場します~

の、新そばを堪能しました。

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やっぱり「もり」か?と迷った挙句
お品書きに
「蕎麦屋の定番」とあった「五目そば」にしました。
ごちそうさまでした。

新そばの季節 その1

2009年11月05日

「新そば」この張り紙を見ると、
そばを食べなきゃ!と、食いしん坊魂に火がつきます。

今日は小樽で、一昨日は札幌市南区で、その3日前は斜里。
さらに10日前にも札幌市南区で食べました。
10日間のランチ4回がそばというのは、ちょっといつもより多めです。
その全部の産地が違っていました。

11月3日に札幌南シーニックバイウェイの
札幌市南区藤野、「関家」さんで食べた新そばについて。

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美味しい十勝

2009年11月04日

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羊の丸焼きです。
これはシーニックバイウェイ北海道の
8番目のルート「十勝平野・山麓ルート」の仲間、
新得町のヨークシャーファーム(ファーム・イン)を経営する
竹田英一さんを訪ねたときに見かけたものです。

一切れでもいいので、食べたかったのですが、
次のお客様のためのもので、見ただけでした。
「いつか必ず食べたい!」そんな思いで撮影しました。

25人前で3万~4万円だそうです。
これを焼ける施設、技を持った人は、
道内でもそう多くはないので、妥当な価格だと思いました。
なかなか食べられないものには、価値がありますね。
いつかきっと…。

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これは、同じく十勝平野・山麓ルートに
本州のお客様たちを案内する時に立ち寄る清水町のレストランの
サラダです。
このほかに、豚丼やジンギスカン丼、あるいはパスタと、
スープ、ケーキとコーヒーがついて、たしか1200円。

日本中を歩いているシンクタンク勤務の女性が、
「丸の内ならこのサラダだけでも1000円以上で、行列ができそう!」と
悲鳴に近い喜びの声をあげました。

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雪囲いの楽しみ

2009年11月03日

今日は、テニスひじを癒すために、
定山渓温泉のSさんに行ってきました。
温泉教授、札幌国際大学の松田先生ご推薦の湯です。

ちなみに定山渓温泉は、シーニックバイウェイ北海道の
4つの候補ルートのうちの一つ「札幌南シーニックバイウェイ」の
仲間なんですよ。
最近、なんだか元気な温泉街として有名です。

でも今日は雪見風呂ではなくて、
そのSさんのお庭で見つけた雪囲いについてです。

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SOS! でも、親切な斜里バスの社員さんのおかげでセーフでした。

2009年11月02日

どうしても29日の正午には札幌に戻り、会議に出席しなくては。
その会議の後半でシーニックのPRを
経営者の方々にする大切な役目がありました。

ウトロで28日午後の会議のあと、夕方から19時ごろまで取材。
28日の夜、ウトロから斜里、網走に戻る足はない。
…こういう状況での出張でした。

札幌行きの1番の飛行機は
女満別空港発新千歳空港行きの9時25分。
ウトロから女満別空港行きのバスを調べると
女満別空港着が9時22分。

あれ?これで接続OKなのかな。
15分前チェックインが基本だよね~。
多少の不安を持ちながら
斜里バスさんに電話をしました。
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私「9時22分着で9時25分発の飛行機って、許されるのでしょうか?」
斜「うーん。ごめんなさい。25分の飛行機は無理ですね」。
私「でも、どうしても9時25分に乗りたいのです」。
斜「申し訳ないのですが、このバスは東京発の飛行機で到着する
お客様をお迎えする時間に合わせて設定していますね」。
私「そんなー!」。

これが判明したのが、出張前日のこと。
かなり焦りました。

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知床斜里(ウトロ)で受けた親切

2009年11月01日

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りりしいオブジェと、素晴らしい青空に迎えられました。
5年ぶりに訪ねたウトロの駅前はすっかり変わっていましたよ。

出張の行程を考えるときに、空港連絡バスの接続について
衝撃的なこと?がありました。
会社の机で「そんなー!」と素っ頓狂な声を出したのは私です。

応対してくれたバスの社員さんが悪いわけではないのですよ。

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秋のマリーゴールドを道南の七飯町で発見

2009年10月31日

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9月から10月にかけて、七飯町内の大中山や鵡川地区で
オレンジと黄色の花を広がる景色が見られます。
そろそろ残り少なくなるころです。

このマリーゴールドは小型のフレンチ種(品種名:アフリカントール)です。
7~10㎝の大輪で草丈は50~100 ㎝ にもなるんですよ。

七飯町は、シーニックバイウェイ北海道の「函館・大沼・噴火湾ルート」です。
リンゴ、花(カーネーションでは北海道最大の生産地)、
ニンジン、大根、ネギと豊かな農村地帯です。
野菜畑の中に、マリーゴールドの畑がところどこに広がります。

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ウトロ(知床)でのスペシャルなこと

2009年10月30日

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29日(木)斜里町のウトロで見た、日の出20分前の風景です。
これが、泊まったホテルの部屋から見えるのです。
すごいでしょ?

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1997年(平成9年)の秋に出た、ウトロで一番新しい温泉の
予約制で入れる露天風呂です。私は「鹿の湯」に入りました。
源泉100%で、温まり方が一味違います。

ナトリウム塩化物-炭酸水素塩泉。
筋肉痛、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、創傷、
やけど、慢性消化器病、痔疾、婦人病、冷え性に効果があるようです。
源泉温度は55.3度です。露天だからちょうどいい感じですね。
冬には、周囲の雪をスコップで入れるシステムでしたよ。


脱衣所にこんな手書きのメッセージが…。

『星の降る夜は ランタンのあかりで
 海の波音、潮風
 星の輝きをお楽しみください』

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釧網本線を行く

2009年10月29日

乗り物が好きです。
「鉄子」で「空子」で「船子」です。「バス子」でもあります。
どれが一位か難しいところです。

知床斜里から網走までの鈍行プチ旅。
本日6時45分発の釧網本線に乗りました。

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線路の写真を撮りたくて、ゆられながら敢行。
一両のワンマン電車の前と後ろで移動して撮影する私を、
真面目そうな男子高校生が気にしてました。スミマセン。

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大学2年の冬休みに訪ねた、「北浜駅」を、
通り過ぎました。
元気のよい高校たちが乗り込みます。

車で訪ねたことは数回ありますが、こうして列車から見るのは久しぶりです。
思い出は美しすぎて…です。


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あこがれの「北海道ライフスタイル」を見つけた!

2009年10月28日

昨日に引き続き、英国風の庭のお話です。
ここ「エルクの森」には、札幌市南区シーニックバイウェイの
仲間たちが企画したツアーで立ち寄りました。9月上旬のことです。

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18種類以上の野菜を栽培しているポタジェ(菜園)。
参加者は、水菜、キュウリ、
ズッキーニなど好きな野菜を収穫し、それぞれが感謝の気持ちとして
オーナーに、来年のお花の苗代、肥料代として思い思いの額を寄付をしました。
イギリスのオープンガーデンのシステムにもちょっと似ていて、
面白いシステムだと思いました。

ここで収穫した野菜を中心としたメニューは、ガーデンの下にある
カフェレストラン『ヴィーニュ』で、食べられます。
天気のよい日はオープンテラスで気持ちのよい風に吹かれて食事が出来ます。

また、自家製の梅漬けや漬物、ジャムなども販売しており、
おしゃれミセスに大好評でしたよ。

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英国みたいな札幌市南区藤野の庭

2009年10月27日

20090710%20%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%8D%97%E5%8C%BA%E3%80%80%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%93%81%E5%B7%9D%20056.jpg

どこから見てもイングリッシュガーデンですよね。
札幌市南区藤野にある家族3人で時間をかけて作った庭なんです。
「エルクの森」といいます。

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このゲートをくぐると、かぜにそよぐ花が咲く散歩道、
そして「ガーデン・ルーラルリトリート」、ポタジェ(菜園)、
ぶどう畑が続きます。

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クラフト街道にある特別な場所

2009年10月26日

「クラフト街道」と検索すると、
北のクラフト街道、オホーツクのクラフト街道(遠軽や置戸町など合併前は9町村)と
東川町のキトウシクラフト街道が出てきます。

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今年の夏、東川町のクラフト街道に行きました。

12年前に、東京のインテリアの雑誌の仕事で
訪ねた「北の住まい設計社」。
あこがれの場所、人、工房。
本当に久しぶりです。

建物も、森も成長していました。
ますます素敵です。%E5%8C%97%E3%81%AE%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E8%A8%AD%E8%A8%88%E7%A4%BE%E3%80%80%E5%A4%96%E8%A6%B3%E3%80%80SB0483.JPG

ここ数年は、カフェとしてかなり首都圏を中心に知名度が上がったようですね。
駐車場に止まっている車の8割が「わ」レンタカーでした。

でも私にとってここは、
工房であり、暮しをまるごと提案してくれる場です。

整然と?お客さんが殺到する光景

2009年10月25日

「北海道の人は並んでまで食べないよね」。
一昨日東京から来た友達と話していた時、
そんな話題が出ました。

たしかに、札幌市内でも常に行列ができている場所といえば、
南区のJ、豊平区のS、中央区のKなどのラーメン店しか思い出せません。
気が短いわけではなく、あっさりした性格のせいなのでしょうか?
執着心があまりないのでしょうか?
北海道人の特性を考える時、ひとつのキーワードかな?と思いました。

しかし、人だかりする光景を見たのです。つい10日ほど前のことです。

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ワイナリーツアーの最後の立ち拠り所、
「市川燻製屋本舗(岩見沢市大和」です。
大型バスでの来訪を特別に許していただきました。
スローフレンズの先輩でもある市川さん、本当にありがとうございました。

47人のお客さんが、半分ずつ店舗に入りました。
店のショーケースがすぐに空っぽになり、
奥から「イカの燻製、白子の燻製、大根の燻製ありますよ。
あと7個ずつ!」
こんな楽しいお買い物は久しぶりです。

我先に!という気持ちを抑え、吟味する大人のお客さんが
たくさんいらっしゃいました。
本当にうれしい光景です。

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グッドデザイン賞受賞のJR北海道岩見沢駅

2009年10月24日

今日は岩見沢に出かけました。
旭川行きのカムイという特急で、札幌から1駅25分ぐらいで着きます。

1933年完成の3代目は道内屈指の歴史を持つ駅でした。
それが、2000年12月に漏電による失火で駅舎ほぼ全焼。
驚きと悲しみを今でも覚えています。
岩見沢市民にとっては、大変な出来事だったと思います。

新しい駅をどうするかは、市民とJRとで粘り強く話し合いました。
「岩見沢駅舎建築デザインコンペ」が駅舎として初の全国公募形式となったのです。
そして、今年の3月に完成しました。

今年度のグッドデザイン賞受賞作1034点のうち、
11月に決定する大賞候補(現時点ではベスト15)に
岩見沢駅が選ばれました。
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D51とイチョウの木 in富良野

2009年10月23日

昨日富良野に行ったのですが、滞在時間が3時間程度だったので、
美しい秋の景色を探す時間はありませんでした。

でも、市役所の庭で見つけました。
今年見たイチョウの中で、一番レモンイエロー。

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1本だけのイチョウなので、
とても目立っていました。

一人で市役所の前庭を走り回って撮影していると、
変な人に見えたと思います。

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晩秋の景色 inカナダ

2009年10月22日

今日は、「大雪・富良野ルート」に出かけました。
かなり冷え込んでいましたよ。
寒さに強い十勝育ちの私も、コートが必要ですね。

さきほど届いたとっても美しい文章のメール。
嬉しいので紹介します。Tさんありがとう!

(前略)この時期の雪と紅葉のコントラストに映える大雪山は、
お気に入りの景色の一つなんですよ。(後略)

紅葉と滝、紅葉と雪、組み合わせによって、より美しくなるのですね。
自分の部屋から見える景色も日ごとに変わるものです。
そういう変化に気がつく人でありたいと思いました。

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誰と歩く?

2009年10月21日

「良寛も歩いた弥彦浪漫の道」は、新潟県西蒲原郡弥彦村にあります。

古くから「おやひこさま」と親しまれる彌彦神社。
良寛をはじめ、多くの歴史上の人物も北国街道を通り、
神社詣に訪れたそうです。

「良寛さんが歩いた道を歩いてみたい」と、
お願いしたところ、観光協会の方は
神社前にもお店を出している酒店の若旦那を
紹介してくれました。
20代後半の男子が、観光ボランティアというのは、
ちょっと以外な気がしました。


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森との一体感

2009年10月20日

目立たないようにそっと立っている木製看板から右に曲がり、
細い砂利道を少し走ると、
シックなグリーンの2階建て、
「しろくまカフェ」が見えてきます。
支笏洞爺ニセコルートの仲間、梅本京子さんが切り盛りしています。

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特等席は、窓側の席です。
寝転がって木の高さ、枝の広がり、その大きさを体全体で受け止めることを、
お勧めします。白樺の向こうには羊蹄山が見えますよ。


梅本さんは「風景の良い所で暮らしたい」と2003年にご夫婦で札幌から
移住し、2005年にコテージ&レストランを開店しました。
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洋風おじや
特製ポテトサラダ
かぼちゃとコーンのスープ
デザート(新鮮な卵のプリン)
コーヒー

「ご近所の農家さんからさっきいただいたのよ」。
おすそ分けの温かさもプラスされたメニューが並びます。
メロンやスイカが突然、特別サービスとして出されたこともあります。
お盆に祖母の家に行くと、
冷蔵庫にあるもの全部を出してくれた…、懐かしくて、あったかいのです。

お話し好きの梅本さんと、おしゃべりを楽しみたいなら、
ランチタイムの最後の時間に予約をしていった方がいいですね。

壁には日本酒専門店?と目を疑うようなラインナップが。
夜の部は1日1組限定(要予約)です。

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洞爺湖の紅葉

2009年10月19日

日本の紅葉は北海道の大雪山国立公園(大雪・富良野ルートです)の山々からスタートします。今年は例年より少し早かったような気がしますね。
そして紅葉前線は、徐々に標高を下げ、南下していきます。

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(2009年10月18日)洞爺湖の遊覧船から撮影しました。

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薪(まき)

2009年10月18日

IMG_6196.JPG むかわ町穂別地区(2009年10月)
この町は町の総面積の90%が山。
だから、暖房とお風呂は薪という家庭が多いようです。
2週間に1度の煙突掃除がなかなか大変とか。
里山の暮らしは、外の人には美しいけれど、現実は大変です。


旅をするときに、必ず撮影するもの。
思わず探してしまうもの。
あなたにとってそれは何ですか?

私は薪を探します。
3年前、利尻島(宗谷シーニックバイウェイ)を訪れた時からの習慣です。

島一周ドライブをしたときに、薪の並べ方が地域ごとに違うような気がしました。
役場の方が、「出身地により違うこともありますね。
こちらに来てから、地域の親方が決めたルールがあったり…。
そんな理由なんだと思いますよ」と
教えてくださいました。

歴史(郷土)研究家にしっかりとお話を聞こうと思いながら、
まだなのが、反省点です。


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迫力あるお話・・・中国事情

2009年10月17日

北京北海道人会の会員で今は札幌に暮らしているS嬢と、
先日、知り合いになりました。
大学時代の恩師や仲間を中心とした「ぐだぐだの会」が、さらに盛り上がることに。
台湾料理のお店で、北海道の食と中国の食について多いに語りました。

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北京歴5年のSさんの話は、新聞やインターネットの情報とは若干違いました。
「2年前の話ですから、かなり変わっているかもしれませんよ」。
中国のスピード感はやはりすごそうですね。

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あなたはラブフルートを知っていますか?

2009年10月16日

Love Flute = Indian Flute = Native American Flute
ラブフルート = インディアンフルート = ネイティブアメリカンフルート

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自分の呼吸がそのままひとつのひとつの音になる。
それがラブフルート(ネイティブアメリカンフルート)の世界。

檜山で切り出され風雪に耐えながらも、
人を暖かく包み込んできたヒノキアスナロの古材が、
ラブフルートとしてよみがえり、
江差の森と人々に伝えます。
そんなコンサートが10月25日(日)10時30分から
江差の笹山神社鳥居前(第1部)と、壱番蔵:姥神町(第2部)で行われます。

 

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女子大生がシーニックのルートを旅する

2009年10月15日

宗谷シーニックバイウェイと、
留萌管内の「萌える天北オロロンルート」を
札幌国際大学で観光を学ぶ学生のミユちゃんが旅をしました。
4月の末のことです。

どうしんウェブのレジャー、観光の特集で今年の5月からスタートした
「ミユの寄り道たびノート」で、その模様が紹介されています。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/miyu200905/59533.html
第1回目が「宗谷シーニックバイウェイ」と「萌える天北オロロンルート」
第2回目が「大雪・富良野ルート」
第3回目が「釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ」です。

大学2年生が感じたシーニックについて、
面白いコメントと共にお楽しみくださいね。
表情も回を重ねるごとに明るく柔らかくなってきましたよ。
ぜひ、応援してくださいね。

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初めての取材、初めての道北の旅。
親と離れて大人に囲まれて、初めて会う人ばかりです。
緊張しまくってました。

シーニックの旅は出会いの旅。
ですから、ある程度の行程は決まっているものの、
BYWAY(脇道、寄り道)があります。

この旅でもありました。
「宗谷岬には8つの碑があるよ」
と、地元の人に教えてもらい、もちろん探してみました。
7つまでは順調だったのですが、最後のひとつが見えません。

実を言うと、1度はあきらめたものの、まっすぐな性格なため
周囲の大人を説き伏せて戻ってもう一度探したのですよ。
「石川啄木の碑」が小さくて見つかりずらかったのです。

ぜひ皆さん、本当に8個あるか現地に行って探してみてくださいね。

ところで、間宮林蔵といえば、
間宮海峡が発見されて今年で200年。
それを記念したイベントが稚内で行われていることを
ご存知ですか?
8月お盆過ぎに札幌市内の地下鉄にポスターが張られていたのですが・・・。

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大人の歓声その5(完) ~素敵なプレゼント

2009年10月14日

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鶴沼ワイナリーの今村場長に、お手製のパンを渡すお客様。
昨年に続き参加してくれた方です。
「ぼくこういうタイプのパン好きなんです。
ワインと一緒に楽しませていただきますね」。

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この日のために準備してくださったものなのです。

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大人の歓声その4 ~愛が愛を呼ぶ

2009年10月13日

試飲はブドウ畑で夢のようなひとときでした。
その後、ランチタイムが眺めの良いレストランでスタート。

あれ?ソムリエの池田さん(道新文化センターの講師もされています)
がいないなー。

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いました、いました。
各テーブルを回り、ミニミニワイン講座をしてくれています。
香りの楽み方、グラスの持ち方、回し方などを丁寧に指導中。

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大人の歓声その3 ~ワインが生まれた場所で試飲する

2009年10月12日

『ワインはブドウが8割、醸造が2割』。
これは、土を含めた大地まるごとが、
ワインの出来を決めるということだと思います。

この言葉は、ブドウの苗木の1本目を植え付けて35年になる
今村直、鶴沼ワイナリー場長の言葉です。
この方に出会ったのが、私が北海道のワインと向き合うきっかけです。


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大人の歓声その2 ~予想外の景色がお出迎え

2009年10月11日

昨日は朝8時に札幌を出て浦臼を経由し、13時ごろ富良野へ。
何度訪れも、違った表情を見せてくれる
シーニックバイウェイ北海道の「大雪富良野ルート」です。
12のルートの中でもスケール感はやっぱりトップクラスですね。

高台にある「ふらのワイン」に降り立って
またまた歓声が上がります。IMG_6337.JPG

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大人47人が歓声をあげる時

2009年10月10日

恒例となった秋のワイナリーツアー、
「北海道のワインを堪能する1日」が無事終了しました。
5回も歓声が上がる瞬間を47人の皆さんと共有しました。

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日本一の面積を誇る、鶴沼ワイナリ―の、収穫最盛期のブドウ畑(浦臼町)。
細い砂利道を曲がると、この景色が広がったのです。
その時、バスの車内から「わー!」という声が上がりました。

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最北の米どころ、どーこだ?

2009年10月09日

稚内だと思いました? それとも名寄?

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「日本最北の水田」は、「萌える天北オロロンルート」の
9つの町のひとつ、遠別町,
北緯44度45分 東経141度52分の場所にあります。
その水田を守っている
門間了(さとる)さん(39歳)に、お話を聞きました。

今年は、4月23日に種まき、5月24日家族総出で田植え、そして
9月27日に稲刈りだったそうですよ。

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よい景色をのんびりと

2009年10月08日

美瑛の丘と大雪山・十勝岳連峰の雄大な景観が楽しめる場所、北西の丘展望公園です。%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%90%EF%BC%98%EF%BC%925%E5%A4%A7%E9%9B%AA%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%80%A0%E5%9C%92%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E6%A5%AD%E5%8D%94%E4%BC%9A%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%20011.jpg
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公園の中にある「菊地晴夫写真ギャラリー」は、
ギャラリー兼「大雪富良野ルート」の情報拠点。
車椅子の人の目線に合わせた高さに写真などが展示されている
ユニバーサルデザインの建物なんですよ。


美瑛在住の写真家菊地晴夫さんは、シーニックの仲間です。
運がよければ、美瑛にほれ込み東京から移住した菊地さんから
美瑛の四季の魅力を解説してもらえるかもしれません。
夏も素晴らしいですが、秋、そして冬の写真を見ると、
北海道って本当に美しくて雄大な大地なんだと感動します。
暮らしている人にしか撮れない写真が展示されていますよ。

菊地さんはプロカメラマンの仕事の傍ら、
「赤麦」の保存に力を尽くす、熱くて、優しい”まちづくり人”です。
ここは、シーニックカフェでもあるのです。
イタリア製の機械で作り、地元の牛乳を原料にした
ソフトクリームも絶品です。
夏場は地元の野菜も売ってます。

住所は美瑛町大久保協生 ※北西の丘展望公園向い
今年は11月上旬まで開設しています。9時から17時まで。

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りんごの季節です

2009年10月07日

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支笏洞爺ニセコルート、壮瞥町「くだもの村」で

シーニックの仲間、「そうべつくだもの村」の阿野村長から
ご指導を受けて、美味しいりんごの見分け方が少しずつわかってきました。

その1 色の良くついたものほど甘味が強くて味も濃い
その2 赤いりんごはお尻を見る。緑が少なく、黄ばんでいるりんごが食べ頃
その3 よく熟したものほど、特有のよい香りを出す

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市場の人とのおしゃべり

2009年10月06日

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小樽の南樽市場「おおみ商店」

小樽の市場は、元気なおばちゃんが多くて楽しい。
惣菜の一つ一つが大きい。
「余市の豚肉、しかも生肉のカツなんだから、買ってきなさい!」
「はい。2枚買います~」
肉の甘みが違いました。

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羊蹄山の初冠雪情報!

2009年10月05日

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羊蹄山(1898m)の初冠雪の様子です。

支笏洞爺ニセコルート、倶知安町在住のOさんより今朝早く届いた写真です。
シーニックデッキ北4線から撮影してくれました。

複数の関係者にお聞きしたところ、
昨日16時過ぎに初冠雪を確認できたそう。

ちなみに、2008年は9月24日。
2007年は10月10日。
2006年は10月9日。
2005年は10月3日。

今年は、少し早めなんですね。

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2枚目の写真は、本日お昼過ぎ、晴天になった頃にレルヒ公園で。
山頂部の雪よりも、手前の紅葉に目が行ってしまいます。
今日は雨が降ったり、晴れたりとあわただしい一日だったようです。

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レベルが違います。窪田旅館の朝ごはん

2009年10月04日

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今朝7時30分、どうしてこんなに深い味なの?と、
一口ごと噛みしめながら食べた朝ごはんです。

むかわ町穂別にある窪田旅館の朝ごはん。

いつもの流儀で旅館の部屋の様子、トイレお風呂(今回は共同)
朝食メニューを撮影です。

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地元を「真剣に」学んでみませんか?

2009年10月03日

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江差の街を歩いた「地元を学ぶツアー」の様子

シーニックバイウェイ北海道には、どんな人たちが関わっているのですか?
よく聞かれる質問です。
12の広域エリアで300以上の団体、約2万人が活動しているので、
全てを把握してとは、残念ながら言えません。

その中で、
郷土学習と観光振興を結ぶユニークな活動に取り組む
NPO法人「どうなん『学び』サポートセンター」は
キラリ光ってます。
この団体が函館地区に誕生したのが2005年の冬。
道南にある2つのシーニックルート「函館・大沼・噴火湾ルート」と
「どうなん・追分シーニックバイウェイルート」の
どちらにも関わってくれています。
ルート立ち上げ時には、機関車として地域を牽引してくれた
というイメージを個人的に持っています。

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寄り道の価値あり! シーニックカフェ

2009年10月02日

その地域ならではの魅力を味わえるのがシーニックカフェ。
期間限定のものや、ルートのメンバーがおすすめする飲食店などがあります。
その中でも、とびきりの景観を誇る
「シーニックカフェ ヌプカの里」をご紹介します。
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~スケールは日本一 広さ・環境・ツーリズム・農~という、
テーマを掲げて活動している、今年5月に認定になったばかりの
「十勝平野・山麓ルート」の士幌町にあります。

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夜のお楽しみ

2009年10月01日

温泉に入って、お酒を飲んで、寝る。
これも正しい温泉での過ごし方だと思います。

でも北海道の澄んだ空気の中で
夜にできる、ちょっといいことありますよ!

降り注ぐ星を見たいあなた。
阿寒にGO!です。%E7%A7%8B%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB.jpg

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泣きたいほどドジ

2009年09月29日

本日早朝より、在札のビジネスマン33人の皆さんと
環境をテーマにした「産業観光ツアー」に出かけました。

先進技術の工場見学がメインです。
そして、そのエリアのシーニックのルートにも立ち寄り、
美しい景観、地域の宝物を案内しました。

急な依頼にもかかわらず、「恵庭シーニックプロジェクト」、
「札幌市南区」の皆さんは笑顔で、
熱く地域の魅力を語ってくれました。

「シーニックのことが、その土地を訪ねて、地域の人と会って、
やっとわかったよ」。
そんなありがたいコメントをいただき、ルンルンな私。

油断があったのですね。きっと・・・。
その様子を撮った写真90枚以上のデータを、
たった今消してしまいました。
ガーン!!

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ニーズに合った旅プラン

2009年09月28日

団体旅行から個人旅行へ。
他律的観光から自律(立)的観光へ。
流れは確かにそうなっています。

でも、同じ趣味(コミュニティ)のツアーは、
お一人様でも参加しやすく、かなり盛り上がりますよ。
集合場所はまるで、同窓会のようににぎやかで、
遠くからでもすぐわかります。

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たとえば、ガーデニングツアー。
札幌市内、道内、国内、海外と40本近くツアーを作らせてもらいました。
ありがたいことに、100%催行できました。

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洞爺湖有珠山ジオパークは世界レベルです

2009年09月27日

世界的に貴重な断層や火山などを有し、世界遺産の地質版とされる
「世界ジオパーク」に、洞爺湖有珠山が、
日本で初めてユネスコから認定されたのが、8月23日。

シーニックの支笏洞爺ニセコルートの仲間が
ジオパーク認定に向けて、地域全体での学びやPRに
がんばっていました。
結果をドキドキして待っていた1ヶ月前を思い出します。

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観光客や、地元の人たちに火山のこと、この地域の地層のことをわかりやすく説明する火山マイスター佐藤忞さん。
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人気の道の駅の奥に大好きな博物館が

2009年09月26日

シーニックバイウェイ北海道の候補ルート
「南十勝夢街道」のまちのひとつが、中札内村。
この村に行くと必ず立ち寄るのが「道の駅 なかさつない」。
北海道の道の駅107の中で私のべスト5に入ります。

人気は、新鮮な野菜や卵、肉などがあふれるほど並ぶことでしょう。
そして、それを買っているのが、地元の人たち。
これが、信頼を得る理由だと思います。活気があります。

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レジの人と地元の人のやり取りが面白い。
「この豆、煮豆のほかにどうやったら美味しい?」
「そうだね、私はサラダや、スープに使ってるよ。ごぼうと合うわね」。

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十勝といえば豆。中札内では、枝豆が有名。それを使った豆腐も並びます。

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今朝取れたばかりの土の香りがする野菜が、
コンテナに並ぶこの迫力!

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礼文島初の温泉が10月1日オープン!

2009年09月25日

 礼文島の玄関口、香深港フェリーターミナルから
わずか徒歩3分のところに、立派な建物が完成しました。
島民待望の日帰り入浴施設「礼文島温泉 うすゆきの湯」です。
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 2階のお風呂からは、利尻富士がバッチリ見えるそうですよ。s-%E7%A4%BC%E6%96%87.jpg

源泉かけながしのお湯をゆったりと楽しみましょう。
滑らかですべすべ感があるお湯は、
きっと美人(にしてくれる)ことでしょう。
お風呂の温度は「あつめ」「ぬるめ」が用意されています。

 【温泉の基本情報】
源泉名 礼文うすゆきの湯
泉質  ナトリウム 塩化物、硫酸塩泉。
効能  神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え症、疲労回復などによい。
温度は50.2度、毎分200リットル湧き出ています。

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アウトドアガイドさんのすごさ

2009年09月20日

カヌーに乗ったことありますか?
林道や砂浜を乗馬したことありますか?
スノーシューの楽しさ知ってますか?

その道の達人と歩くことを、ぜひ体験してもらいたいと思っています。
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羊蹄山に抱かれて

2009年09月18日

9月3日から緑の中にぽつーんと現れたデッキがあります。
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「シーニックデッキin北四線」です。s-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD%E3%80%80%E5%8C%974%E7%B7%9A-2.jpg

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参りました!重要文化財「九段会館」

2009年09月15日

9月1日にスタートしましたこのブログ。
最低でも、1ヶ月目は毎日更新することを目標にしていました。
しかし!予想外のことがあり、途切れてしまいました。


「重要文化財に敗れた」のです。
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九段会館は一般人が泊まれる建物とは思っていませんでした。
が、Jネットで探したら、リーズナブルで、
昨日夕方からの会議があった市ヶ谷からも近いし、思わず申し込んだのです。

インターネット設備がないことに愕然。
フロントの20代男子も「ボク、あまり詳しくなくて…」。
まさか、パソコンが使えないホテルだったとは!

重要文化財を甘く見ていました。反省です。


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北海道のワインを飲み支える会会長です。

2009年09月12日

昨年の11月に農業関係の方と一緒に
緑ちょうちんのお店で楽しく会食していました。

米農家の方が「北海道の日本酒を一生懸命飲んでいる」
とおっしゃいました。
続いて、私も「北海道のブドウを真面目に作っている農家、
美味しいワインを作っている醸造家を応援したいので、
北海道のワインを飲んでいます!」

すると周りの人たちから、
えらいぞー。がんばれー!と励まされ、
一気にテンションアップです。
「今日から、北海道のワインを飲み支える会会長になります!」
と、宣言しました。s-090830%EF%BC%BF%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%86%99%E7%9C%9F%20013.jpg

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道の駅クイズ~

2009年09月09日

新しいパターンで書いてみます。
道の駅クイズです!

さあ、↓はどこの道の駅?

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美術館イコール、景観のよい場所

2009年09月08日

共和町の西村計雄記記念美術館に行ってきました。
ここはシーニックバイウェイ支笏洞爺ニセコルートです。
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晴天のおかげもあり、
気持ちのいい農村景観が楽しめます。
山が近く、稲穂が揺れる景色は、豊かな気持ちになれます。
美術館、ギャラリー、アトリエって、こういう場所にあるものですね。
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浜にある道、「オントルイ」

2009年09月06日

幌延町に28基の風力発電があります。
直線に並び、その距離、3.1キロ。
ここだけの景色です。

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多くのライダーが「すごいねー」と言いながら写真を撮っていました。
設置した当時は、何基あるか数えたり、余所見をするドライバーが
続出し、小さな事故もあったそうです。
今は、ドライバーからも見えそうな数字を、それぞれに貼り付けてあります。

そうそう。オンルトイとは、アイヌ語で「浜にある道」という意味なんですよ。

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岩内とサッポロビールの関係

2009年09月05日

「支笏洞爺ニセコルート」の町のひとつ、
岩内町での奇跡についてお話します。

岩内郷土資料館を訪ねました。

サッポロビールの赤いケース、生ビールの樽が
積み重なっているオブジェ?を発見
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寄り道の醍醐味

2009年09月04日

岩内町に行ってきました。
晴れた日だから、ドライブしたくてふら~っと行きました。
婚活の名所にしたいと、役場のM君と仕掛けたい場所があるのです。

それは、スキー場やオートキャンプ場のすぐ近く、
円山展望台です。

夜景はまだ見たことがないのですが、
それはそれは、美しいらしい。
思わず隣にいる異性に「結婚してほしい」と言いそうになる場所。

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ホテルの朝食

2009年09月03日

継続する力が弱い私です。
仕事をするうえでまずいと思っています。

ただ、一つのテーマだけは続いています。

それは、宿泊したホテルの記録をデジカメで残すこと。
2000年11月から続けています。
いつも同じ目線で撮影するのが、
室内全景、トイレとお風呂洗面所、ベット、机周り、そして朝食。

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今だけ ここだけ あなただけ

2009年09月01日

はじめまして。
「シーニックバイウェイ北海道」を、
正しく伝え、応援団を増やす仕事をしています。
でも、「はじめて聞いたよ」とか「聞いたことはあるけど・・・」という人が
まだ多いかな?

人が出会う、地域がつながる、新しい価値や誇りが生まれる、
人も地域も輝く、元気で魅力的な北海道になる、
そこには、たくさんの人が集まってくる。
・・・この循環がシーニックバイウェイ北海道の目指すところでしょうか。
(定義ではなく、個人的見解ですよ!)

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プロフィール

プロフィール

かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。

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