つながるイベントシーニックナイト その2
2010年01月12日
1月11日のこのブログを読んでくれた方からお問い合わせがありました。
全体的な絵(写真)が見たい。
リクエストが嬉しかったので、写真を3点ほど。
ニセコ駅前の雪の壁をスコップで四角くくりぬき、
その中にキャンドルを置いて点火しました。
「ホテル甘露の森」の入り口に現れた、人が入れる大きなサイズの雪像。
なかなかの人気でしたよ。
ニセコ駅前の綺羅の湯では、こんな大きな作品が完成。
2010年01月12日
1月11日のこのブログを読んでくれた方からお問い合わせがありました。
全体的な絵(写真)が見たい。
リクエストが嬉しかったので、写真を3点ほど。
ニセコ駅前の雪の壁をスコップで四角くくりぬき、
その中にキャンドルを置いて点火しました。
「ホテル甘露の森」の入り口に現れた、人が入れる大きなサイズの雪像。
なかなかの人気でしたよ。
ニセコ駅前の綺羅の湯では、こんな大きな作品が完成。
2010年01月10日
十勝に住んでいても、札幌に住んでいても
まだ然別湖に行ったことがない人が多いのが残念。
然別湖(鹿追町)は、十勝の南の端。
北海道で一番高い場所にあって、一番長い間凍っている湖です。
夏も、秋もそして、冬もとってもいいです。
JRがなくたって、帯広や新得からバスがありますよ。
一度行ってください。
ところで、上の写真、雪原に雪像ではないのですよ。
然別湖(夏は湖)が冬になり結氷し、その上に
雪や氷で露天風呂を作るのです。
(水着で入れますよ)
氷のチャペルもできます。
氷のグラスで飲めるバーも現れます。
2009年12月07日
このところ、旅の神様が私に
ホテルの部屋の運を上げてくださっているとしか思えないのです。
お風呂に入りながら見える景色が上の写真。
7階の角部屋から北の峰がすぐそばに見えるのです。
もちろんお部屋はシックな感じで、
大満足です。
このホテルには3回目の宿泊ですが、
いつもいつも満足させてもらっています。
「FURANO NATULUX HOTEL」。
自然とリラックスをコンセプトにしている、大人が好みそうな場所です。
駅から1分、今回は夜の食事を外にしましたが、
飲食街にも5分ほどで、とっても便利です。
2回目に訪ねた時には、スパができていました。
3回目の今回は隣にカフェができていて・・・。
来るたびに変化があるのも、とってもいいですね。
2009年12月01日
先月中旬、小樽駅すぐそばの
「藪半」で店主の小川原格さんにお話を伺いました。
その途中に、
あら!素敵な建物みーつけた。
と、その日に買ったばかりのデジカメでパチリ!
きっと小樽市が指定している歴史的建造物だろうと思い、
さきほど調べてみると、64施設の中にはありません。
さすが、奥深いです。小樽の歴史。
そのむかえにある、この石蔵も素敵です。
薪と橋と乗り物、銭湯も好きで撮りためていますが、
古い建物も撮影メニューに増えつつあります。
小樽はゆっくり歩きたい街ですね。
2009年11月03日
今日は、テニスひじを癒すために、
定山渓温泉のSさんに行ってきました。
温泉教授、札幌国際大学の松田先生ご推薦の湯です。
ちなみに定山渓温泉は、シーニックバイウェイ北海道の
4つの候補ルートのうちの一つ「札幌南シーニックバイウェイ」の
仲間なんですよ。
最近、なんだか元気な温泉街として有名です。
でも今日は雪見風呂ではなくて、
そのSさんのお庭で見つけた雪囲いについてです。
2009年10月30日
29日(木)斜里町のウトロで見た、日の出20分前の風景です。
これが、泊まったホテルの部屋から見えるのです。
すごいでしょ?
1997年(平成9年)の秋に出た、ウトロで一番新しい温泉の
予約制で入れる露天風呂です。私は「鹿の湯」に入りました。
源泉100%で、温まり方が一味違います。
ナトリウム塩化物-炭酸水素塩泉。
筋肉痛、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、創傷、
やけど、慢性消化器病、痔疾、婦人病、冷え性に効果があるようです。
源泉温度は55.3度です。露天だからちょうどいい感じですね。
冬には、周囲の雪をスコップで入れるシステムでしたよ。
脱衣所にこんな手書きのメッセージが…。
『星の降る夜は ランタンのあかりで
海の波音、潮風
星の輝きをお楽しみください』
2009年10月19日
日本の紅葉は北海道の大雪山国立公園(大雪・富良野ルートです)の山々からスタートします。今年は例年より少し早かったような気がしますね。
そして紅葉前線は、徐々に標高を下げ、南下していきます。
(2009年10月18日)洞爺湖の遊覧船から撮影しました。
2009年10月04日
今朝7時30分、どうしてこんなに深い味なの?と、
一口ごと噛みしめながら食べた朝ごはんです。
むかわ町穂別にある窪田旅館の朝ごはん。
いつもの流儀で旅館の部屋の様子、トイレお風呂(今回は共同)
朝食メニューを撮影です。
2009年09月25日
礼文島の玄関口、香深港フェリーターミナルから
わずか徒歩3分のところに、立派な建物が完成しました。
島民待望の日帰り入浴施設「礼文島温泉 うすゆきの湯」です。

2階のお風呂からは、利尻富士がバッチリ見えるそうですよ。
源泉かけながしのお湯をゆったりと楽しみましょう。
滑らかですべすべ感があるお湯は、
きっと美人(にしてくれる)ことでしょう。
お風呂の温度は「あつめ」「ぬるめ」が用意されています。
【温泉の基本情報】
源泉名 礼文うすゆきの湯
泉質 ナトリウム 塩化物、硫酸塩泉。
効能 神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え症、疲労回復などによい。
温度は50.2度、毎分200リットル湧き出ています。

かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。