« 2010年01月 | メイン | 2010年03月 »

道の駅 そのまちらしさとは 恵庭その2

2010年02月27日

%E6%81%B5%E5%BA%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E8%98%AD.JPG

恵庭オーキッド倶楽部(蘭の愛好家)のメンバーが
丹精した蘭が、道の駅の休憩スペース「コンサバトリー」の入り口に並んでいます。

「ああ、花のまち恵庭だなー」と思いませんか?

つい先日までこの場所で、「春の蘭展」が開催されていたそうです。

恵庭ははガーデニングがとても盛んで
北海道、そして日本を代表するオープンガーデンのまちでもあります。
シーニックバイウェイ北海道の
「支笏洞爺ニセコルート」に参加してくれている「まち」。

全国から多くの視察の方が恵庭に訪れますが、その目的の一つに先進的な「はなのまちづくり」の取り組みを学びたいということがあります。

そういうまちの「道の駅」にさりげなくランが飾っている。
しかも外は雪景色となると、この花の美しさ大切さが際立ちますね。

「道の駅」 そのまちらしさとは? 恵庭その1

2010年02月26日

%E6%81%B5%E5%BA%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB.JPG

こんなに天井が高くて、光が降り注いで、
清潔で・・・。地域に暮らす人にとっても、観光客にとっても
ありがたいフリースペースがあるのが「花ロードえにわ」。
この木とガラスで作られたスペースを
「コンサバトリー」と呼ばれているのをご存知ですか?

イギリスや、オーストラリア、ニュージランドなど
ガーデニングが盛んな国では、一般の家庭にもあります。

リビングやダイニングルーム、ティールームとして、
あるいは趣味の部屋やダイニングルーム、とっても贅沢ですがペットルームとして使う例も多いのですよ。

「花のまち恵庭」だからこそ、きっと設計段階でコンサバトリーを
建物の一部に取り入れたのかな?そんなことを思いました。 

札幌大通公園で見つけた美しいもの

2010年02月25日

年度末は本来忙しいものなのですが、今年は特別?
そんな独り言を言いながら、大通公園を今日も小走りです。
横断歩道の前で赤レンガ庁舎方向を見ながら信号待ちをしていると、
「あれ?面白い木。きれいだー」。
%E5%A4%A7%E9%80%9A%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E5%B0%91%E3%81%97%E6%98%A5%E3%82%92%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%8B%E9%9B%AA.JPG

睡眠不足を吹き飛ばしてくれた、
ありがたい木の写真をお届けしました。
なんとなく春を感じる一枚だと私は思います。

地域のみんなに愛されるてるなーと思えるイベント「シーニックナイト2010」

2010年02月19日

2月27日までの約一ヶ月間、シーニックバイウェイ北海道の
支笏洞爺ニセコルートで行われているのが「シーニックナイト2010」。

後志管内と石狩管内、胆振管内の3つで開催されている、広域のイベント。
10の市や町や村で行われています。
広がりがあって、あったかくて美しいイベントなのです。

1月29日の壮瞥町ゆーあいの家から始まり、
明日20日(土)は
恵庭市、倶知安町、ニセコ町、今年初の実施となる赤井川村で。
来週27日(土)は京極町で開催されます。

このイベント期間中に私は、本当にたくさんの場所で
シーニックナイト2010のポスターを見ました。

%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E7%94%BA%E6%B0%91%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%A7%85%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.JPG
 ↑
これは2月15日、ニセコ町町民センターのロビーで発見!

%E5%80%B6%E7%9F%A5%E5%AE%89%E9%A7%85%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%BD%E3%81%99%E3%81%9F%E3%83%BC.JPG
  ↑
こちらは、2月9日JR倶知安駅の待合室で。
14日まで行われていた「小樽雪まつりの路」と並んで貼っていただけて。。。
光栄だなーと一人感慨にふけってました。

このポスターは地域の誰かが「貼らしてください」とお願いし、
その場所の方が「どうぞ」と言ってくれたからこの場所に貼ってあるはず。
ポスターの向こうに地域の人の顔が見えます。

そして、地域の子供たちもただ見に行くだけではなく
地域を明るくともすキャンドルを楽しく手作りして準備しているのです。
%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1.JPG
 
地域全体でイベントを作り上げていこうという
そんな思いが感じられます。

%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E5%AE%8C%E6%88%90.JPG


明日9日午後4時30分から
倶知安町中央公園会場では
バンド演奏や、キャンドル点灯、
そんな幻想的な中で3組の方が結婚式を挙げられると、
地域の方から連絡が入りました。
お近くの方、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。 

学びの場でもある「くっちゃんマルシェゆきだるま情報」 最終回

2010年02月18日

この場所が地元の魅力を地元の人が直接伝えている場所だということ、
わかっていただけましたか?

美味しい野菜、お米、ゆきだるまもち、お菓子、片栗粉、うどん、そして人気のアイスクリーム;。

でもそれだけではありません。

私たちが訪れた9日。
偶然ですが、地元の小学校3年生たちが、
2月20日(土)に倶知安町内で開催される
「シーニックナイト」で灯すキャンドル作りを
この場所でしていたのです。
%E9%9B%AA%E3%81%A0%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%AE%E7%9C%8B%E6%9D%BF%E3%81%A8%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93.JPG

雪だるまのシャッターの絵もかわいいですね。

支笏洞爺二セコルートでキャンドル作りに長年関わっているOさんはじめ、
地域の皆さんが指導者です。

地域の人たちの学びの場でもあったことを知り、
この場所が本当に大切な場所にそだちつつあるんだな~と思いました。
勝手に応援団の一人として、とっても嬉しかったです。

地元の人が薦める焼き菓子「羊蹄山麓」は美味! くっちゃんマルシェ情報その4

2010年02月17日

今支援センタースタッフの間で大好評のお菓子が
「羊蹄山麓」。

ふたを開けるとこんな感じ。
%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A6%E3%81%84%E5%B1%B1%E9%BA%93%E3%81%AE%E4%B8%AD%E8%BA%AB.JPG

1箱600円。
1箱の中に2種類入っているのですが
どちらも美味しい。甲乙つけがたい。
とってもしっかりした味。しかも甘すぎません。

このお菓子を薦めてくれたのは、
くっちゃんマルシェ雪だるまの代表でもあるHさん。
「かとうさん、これ美味しいから。本当に美味しいから」。
真面目な方の一言は信頼できますね。
%E5%8F%A4%E8%B0%B7%E3%81%95%E3%82%93.JPG

Hさん、本当に美味しかったです。
相当スイーツにうるさい(口が肥えているのです)女性陣全員が、
「間違いなく美味しい」と絶賛。

お近くに出かけた際にはぜひ!

唐揚げ何個分作れるのかな? くっちゃんマルシェゆきだるま情報その3

2010年02月16日

北海道では唐揚げを「ザンギ」という人も多いですが。
私はやっぱり唐揚げ派です。

一応2児の母の私は、お弁当のおかずにかなりの頻度で唐揚げを作っています。
高校2年の冬休みに4日間だけ、
友達のお父さんが経営するスーパーの惣菜部でアルバイトをしました。
その時に料理名人の方に習った方法をうん十年たっても続けています。

1.鶏のモモ肉をやや大ぶりに切る。
2.しょうがをすりおろし、鶏肉にもみこむ。
3.卵一個分をそれに加える。
4.醤油、酒、少しのみりんを加える。
5.20分ほどおく。
6.片栗粉を軽目にまぶし、あげる。2度あげする。
子供の友達にも評判なんですよ!

ここで大事なのが
「片栗粉」。

その片栗粉のバリエーションがすごかったのが
くっちゃんマルシェゆきだるま。

本題までが長かったです・・・。(反省)%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%9F5%E3%82%AD%E3%83%AD%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%B7%E3%82%93.JPG%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%B7%E3%82%93%E3%81%AE%E8%81%96%E5%9C%B0%EF%BC%9F%E4%B8%80%E7%95%AA%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%84%E3%83%90%EF%BC%8D%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3.JPG

%E9%B3%A5%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E6%8F%9A%E3%81%92%E4%BD%95%E4%BA%BA%E5%89%8D%E4%BD%9C%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%81%AA%EF%BC%9F1%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%B7%E3%82%93%E3%81%A7.JPG

なぜ倶知安で片栗粉と思う方もあるかもしれませんね。
ジャガイモの聖地だから?
この辺のお話はまた後日にしっかりと。

「倶知安」と「後志」がテーマのお店 ~くっちゃんマルシェゆきだるま情報その2

2010年02月15日

最初は農産物の直売所?と思う方もあるかもしれません。
しかし、入り口左には
%E7%99%BD%E6%A8%BA%E7%84%BC.JPG
地元の焼き物がずらり。

この一つ一つに倶知安のこだわりがあります。
これは後日丁寧にお知らせします。

そして、倶知安といえば「豪雪うどん」%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%82%E3%81%A1%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%81%95%E3%81%86%E3%80%81%E8%B1%AA%E9%9B%AA%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93%201.JPG
もちもち感が一味違います。
食べてみてほしいなー。

そして、ここは倶知安町のものだけをPRしているわけではないよ!
という証明になりそうなものも・・・

%E8%98%AD%E8%B6%8A%E7%B1%B3%E3%82%82%E5%A3%B2%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%201.JPG

倶知安町やニセコ町在住の本物の味をよく知る(グルメ)たちが
美味しいよ~という蘭越米もここで売られていましたよ。

「ゆきだるまもち」をご存知? 「くっちゃんマルシェゆきだるま」情報その1

2010年02月14日

こんなかわいらしい、雪だるまの形をした、
「いももち」を見たことありますか?

正式名称は「ゆきだるまもち」。
1本80円です。

倶知安のじゃがいもと、かぼちゃで作ったもの。
温かくて、ちょっと甘めの醤油だれで、
ドライブの途中のおやつには最高です。
先週の9日、火曜日に食べました。
間違いなく美味しいですよ。

%E5%8F%8C%E5%AD%90%EF%BC%9F%E3%81%AE%E9%9B%AA%E3%81%A0%E3%82%8B%E3%81%BE.JPG

食べたくなったあなたは
「くっちゃんマルシェゆきだるま」のHPへGO!
http://park19.wakwak.com/~yukidaruma/

主に北海道以外の方へプチ情報を。
倶知安町というのは、羊蹄山をぐるりと囲む町のひとつなんです。
国内外で有名な「ニセコひらふスキー場」がある町。


新千歳空港から高速を乗り継いで、
小樽経由で倶知安を目指すと146キロで所要時間は2時間30分ほど、
小樽からだと約90分。
苫小牧から約120分。
函館から約4時間という場所にある町です。(北の道ナビ参照)

今回私たちは、
札幌から高速で小樽そして、余市を通って倶知安町の市街地を目指し、
安全運転で約2時間で到着できました。

「くっちゃんマルシェゆきだるま」の営業時間は
9:00~17:00 、年中無休でがんばってます。

店舗の場所は倶知安市街地の手前、
国道5号の左側です。
「加藤電装」さん隣、「コスモプロパン北日本燃料」さん向かい。
といっても、ちょっと??という方がほとんどと思います。
地図が入っているページをご参照ください。

http://park19.wakwak.com/~yukidaruma/shop.html

〒044-0066
北海道虻田郡倶知安町
字琴平131-5
電話は0136-22-6641です。

ここの素晴らしさをしっかり伝えたいので、
明日も、多分あさっても書かせていただきます。

シーニックバイウェイ北海道、
「支笏洞爺ニセコルート」の仲間たちが運営している場所なんですよ。

シーニックdeナイトのキャンドル作り ~ミユの寄り道たびノート

2010年02月13日

観光を学ぶ女子大生のミユさんが函館・大沼・噴火湾ルートを
訪ねたのが12月下旬。
どうしんウェブのレジャー、観光特集
「ミユの寄り道たびノート」の第5弾の取材のためです。

ぜひ一度ご覧ください。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/miyu200912/81248.html

その時に、今まさに開催中のイベント
「シーニックdeナイト」で。
道路を両側をともすたくさんのキャンドル作りを体験してきたのです。
それが下の写真。

SB1136.JPG

今年で5回目となるイベントについて
ルートの事務局長でもある折谷久美子さんに
しっかりお話を聞いています。

夏場に見事な花壇作りを行っていて、冬も地域のみんなと会いたいナーという思いが
このキャンドルのイベントのきっかけだったこと。
札幌よりもかなり温かい函館だから、開催時期を当初12月だったのを
少しでも寒い2月にしたことなどが書かれています。

イベントを続けることは本当に大変なことです。
でも、それを楽しく仲間を巻き込んで継続している、
軽やかでたくましい女性リーダーとのお話は、
きっと20歳の彼女に何かを伝えてくれたことと思います。

シーニックdeナイト2010 in函館・大沼・噴火湾ルート

2010年02月12日

手作りキャンドルの灯りで、つなぐあたたかい道。
「Scenic De Night」の幻想的な世界に触れてみませんか。SB1148.JPG


2月初旬から開催中の「シーニックdeナイト2010」の今後の点灯日程は、
本日12日(金)道道本通富岡通り
    13日(土)戸井浜町バイパス
    13日(土)国道5号函館新道 ホーマック石川店周辺です。


手作りキャンドルにひとつひとつ灯がともり、
あたりが少しずつ暗くなると、とってもロマンティックです。
見るだけでなく、ぜひ参加してくださいね。

詳細はルートの公式ブログをご覧ください。
http://dounan-byway.com/blog01/2010/01/de2010.html


SB1145.JPG
2点の写真提供/函館・大沼・噴火湾ルート事務局


このイベントのキャンドル作りに参加した
観光を学ぶ学生ミユさんの
どうしんウェブ観光特集「ミユの寄り道たびノート」のお話はまた明日。

★シーニックバイウェイ北海道の12ルートのイベント情報は
こちら↓です。お出かけ前にぜひご覧ください。
冬のイベント、意外と多いですよ。
href="http://www.scenicbyway.jp/for_tourist/for_tourist1.html">

乗り物好きさん必見!本日最終日のさっぽろ雪まつり会場をつなぐ薪バス「まき太郎」

2010年02月11日

%E3%81%BE%E3%81%8D%E5%A4%AA%E9%83%8E.JPG
昨日のお昼ごろ、薪の香りがするナーと思ったら、薪バス「まき太郎」が会社の目の前を走っていました。
雪まつり期間中、6回も見ました。

なぜ??
私たちのオフィスが「出発、到着」の中央バスターミナルの
すぐ近くだからです。でもカメラを持っていなかったりで、
撮影のチャンスがありませんでした。ぎりぎりの報告ですみません。

http://www.sapporo-info.com/eventDetail.php?event_code=7299

惜しくも明日11日まで! さっぽろ雪まつり会場でBYWAYがもらえます

2010年02月10日

雪まつりには毎年初のことがありますね。
今年の初のうちの1つは、
北海道観光振興機構さんが、西6丁目会場に
「北海道観光カタログステーション」を設置したことですね。
BYWAY%E3%81%8C%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%82%8B%E5%A0%B4%E6%89%80.JPG

外国人観光客のための通訳ボランティアが常駐する
インフォメーションセンターと、車椅子の貸し出し他のサービスをしている
福祉ボランティアハウスの西隣にあります。
%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2.JPG


このステーションに、
北海道のよりみちドライブ情報誌「BYWAY」 
発行/北海道ドライブ観光推進コンソーシアム
編集/シーニックバイウェイ支援センター
が、置いてあります。
ぜひ、今晩、そして明日雪まつり会場に出かける方、入手してくださいね。
http://www.scenicbyway.jp/support/support7.html


byway.JPG

ちょっとわかりずらいかもしれませんが、
この女性たちの真正面に見えるブルーの冊子がBYWAYです。

さらに右側の台には赤の紅葉が表紙の秋号と、
氷壁のブルーが印象的な冬号が4列並んでるの見えますか?

今日、明日雪まつり会場を訪れる1人でも多くの方に手にとってもらいたいです。

シーニックバイウェイ北海道の12ルートの情報、
しかも地域発の旬の情報が満載なのです。

2月8日ブログにあたたかな反響が。宗谷のキャラクター6人の名前が判明。

2010年02月09日

昨日10時ごろ、まだお会いしたことのない
宗谷支庁のTさんから電話とファクスが…。
「(前略)~このたびは宗谷支庁管内のマスコットを取り上げていただき、
ありがとうございます。友人がブログを見て、連絡してくれたのです。
~(中略)~6人の名前は左から・・・」


このような丁寧なアドバイスをいただき、
本当に感激です。 

CIMG0953.JPG
昨日とはちょっと違う写真で説明させていただきます。

Tさんのファクスの通りに転記しますね。
左から
利尻富士町のりっぷくん、
豊富町のとよとみくん、
礼文町のあつもん、
稚内市の出汁之助(だしのすけ)、
宗谷岬牧場の宗谷黒牛(そうやくろうし)くん、
猿払村のホッターくんです。


Tさんのまじめで迅速な対応に敬意を表し、
あつもんの左の清楚な女性について、
「たすき」の文字を頼りにちょっと調べてみました。

この方「2009 わっかないミス流氷」さんだったのですね。
笑顔が素敵です。


Tさんとお話していると、「宗谷LOVE」のまっすぐな気持ちが伝わってきました。
うれしくて、報告がてら書かせていただきました。

宗谷地域のゆるキャラ出汁之助ほか6人のキャラクター大集合!

2010年02月08日

CIMG0956.JPG
2月6,7日ファクトリーのイベントには
写真のように、
「出汁之助」君と「あつもん」ちゃん以外にも、
たくさんのキャラクターが集合していたのです。

左のリスは利尻富士町の「りっぷ君」
2匹の浴衣を着ているウシ君を「とよとみ君」。

一覧表などがあったら、良かったのですが…。
これ以上は残念ながら会場ではわかりませんでした。

キャラクターの皆さん、PRのお仕事でご多忙ということもあり、
質問する雰囲気になかったのです。

ホタテのキャラクターは猿払村か、浜頓別町、中頓別町、
あるいは枝幸町から来たのではないか?と推測します。
宗谷支庁さんのHP、各町村のホームページを調べていますが、
まだ確認ができません。
未確認情報が多くごめんなさい。


ゆるキャラ、各地域のキャラクターに詳しい方、ぜひ教えてください。
お願いします。

注目のゆるキャラ! 出汁之助、あつもん奇跡の2ショット

2010年02月07日

~めざSO―YA!!たのしい-おいしい
「てっぺん」2010 in SAPPORO~
(本日夕方までサッポロファクトリーアトリウムで開催:宗谷支庁主催)に
行ってきました。


稚内の出汁之助君と、礼文島のあつもん。
CIMG0960.JPG


二人に無理を言って並んでもらいました。
わがままなおばちゃんだな~と、
きっと主催である宗谷支庁の方々は思ったと思います…。(スミマセン)

「宗谷シーニックバイウェイ」のたくさんの仲間の中でも
特にお世話になっている方が深く関わっている
このゆるキャラ2人。
ぜひ直にお会いしたかったのです。

冬のお散歩の楽しみ 雪をかぶった緑の物体なあに?

2010年02月06日

CIMG0890.JPG

散歩の途中に見つけたモコモコした
かわいらしいもの。

雪をかぶったイチイの木。
きっとこのお宅の方は、この木を大切にしているのだと思います。
雪が降る前に緑色のネットをかぶせたのでしょう。
越冬作業の一つなんですよ。

イチイという木は、北海道ではオンコという呼び方が一般的かもしれません。
秋には赤い実をつけて、小さい頃(小学校低学年)のときには、
友達と学校帰りに食べていた記憶があります。

かつてはどこのお宅の庭にもあった、とっても懐かしい木です。
我が家にも4本ありますよ。

2月6日(土)札幌出発のお得なフリードライブツアー

2010年02月03日

P2010105%201.JPG
アイスビレッジ(アルファリゾート・トマムの冬の人気スポット)、
夜はこんな感じです。先週末撮影/S.Tさん提供
1人6300円、2人以上のご参加を前提にしているので、
ペアだと12600円也。

札幌発着のモニターツアーにご参加されませんか?
これは、間違いなくお得です。

日本を代表するスキーリゾート、アルファリゾートトマムに1泊(朝食つき)。
2日間のレンタカー代もついているツアー。
(ガソリン代は参加者に負担いただきます)
実は2月4日(木)が締め切り。そして出発は2月6日…。
かなり直前で失礼しています。

5台限定のツアーで、お申込も頂いているようです。
が、現時点で空きがあります。
1台の車には2名様以上4人まででお申し込みくださいね。
アルファリゾート・トマムのホテルはツイン、人数によりトリプルも。
(1泊朝食+木林の湯の入浴券つき)を用意しています。

ニッポンレンタカーさん(5人乗り乗用車:四駆、オートマ、ETC、カーナビつき)の
車です。
札幌駅北口店(札幌市北区北6条西3丁目2-13:JR札幌駅北口西隣)で、
6日(土)は朝お好きな時間にどうぞ。
戻り時間は7日(日)の23時必着でお願いします。

たくさんの企業の方にも応援していただき、
この手作り感一杯のツアーができたようです。

繰り返します!
札幌発着で、レンタカーを使って
トマムや富良野エリアを自由に楽しんでください。
どこを走って、どこで何をするのも参加者の自由な旅です。

札幌圏に暮らす人たちに、
大雪・富良野方面の冬のドライブを楽しんでもらいたい。
そして地元の人たちが芸術家と共に作り上げるアートプロジェクト
「ウィンターサーカス」も、ぜひ見て、参加して、
地域の人と交流してほしいという
思いが入ったモニターツアーのご案内でした。


【お問い合わせ】は、大雪・富良野ルートサポートセンター
0166・35・5731(芝崎)まで。

冬のアートプロジェクト ウィンターサーカスVOL.5

2010年02月02日

n-2.jpg
写真提供/大雪・富良野ルートサポートセンター 
撮影/菊地晴夫

雪原に現れた白い雪だけの塊に、夏に咲く花を照射した様子です。
ありそうで、なかなかない景色だと思いませんか?

2月6~7日にかけて
シーニックバイウェイ北海道、大雪・富良野ルートで5箇所、
そして札幌からそこに行く途中にぜひ立ち寄ってほしい
道央自動車道の砂川サービスエリアで1箇所、計6箇所で雪の芸術が見られますよ。

http://www.taisetsu-furano.jp/wintercircus/詳細は
ウィンターサーカス2010年公式WEBをご覧ください。

プロフィール

プロフィール

かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック