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小樽発長万部行きの電車の窓から見た景色

2010年01月27日

CIMG0926.JPG

昨日26日は、大荒れの日本海側、羊蹄山周辺方面に出かけました。
大雪のあとの晴れ間を2両編成の普通列車は走ります。

銀山のほんの少し前で、こんな男前の木が連なる景色が現れました。
思わず、駅弁を食べる手を止め、
左の窓側の空いている席に移動し、
ゆれる車内で3枚だけ撮影できました。

降りたて(そんな表現あるのでしょうか)の雪をかぶる、
りりしい姿の木を見て、エネルギーをもらった私でした。

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プロフィール

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かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。

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