小樽発長万部行きの電車の窓から見た景色
2010年01月27日
昨日26日は、大荒れの日本海側、羊蹄山周辺方面に出かけました。
大雪のあとの晴れ間を2両編成の普通列車は走ります。
銀山のほんの少し前で、こんな男前の木が連なる景色が現れました。
思わず、駅弁を食べる手を止め、
左の窓側の空いている席に移動し、
ゆれる車内で3枚だけ撮影できました。
降りたて(そんな表現あるのでしょうか)の雪をかぶる、
りりしい姿の木を見て、エネルギーをもらった私でした。
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2010年01月27日
昨日26日は、大荒れの日本海側、羊蹄山周辺方面に出かけました。
大雪のあとの晴れ間を2両編成の普通列車は走ります。
銀山のほんの少し前で、こんな男前の木が連なる景色が現れました。
思わず、駅弁を食べる手を止め、
左の窓側の空いている席に移動し、
ゆれる車内で3枚だけ撮影できました。
降りたて(そんな表現あるのでしょうか)の雪をかぶる、
りりしい姿の木を見て、エネルギーをもらった私でした。
2010年01月26日
こういうことができるんですね。
これも富良野で見つけました。
2010年01月25日
踏み固まった雪道を歩くと
なんだか気持ちいいんですよね。
周りの木の渋い色合いや枝の感じもとってもいいのです。
白い息を吐き出したあと、自然に入ってくる透明な空気。
体中がきれいになるようで、何度も繰り返してしまいます。
ふと見ると、たくさんの大人たちが黙々と歩いていました。
2010年01月24日
たくさんの色、派手な看板、けたたましい音があふれる中で
暮らしている人が求める景色って、こんな感じじゃないかな?
2年前の2月富良野で撮影したこの写真が、
別の資料を探していたら出てきました。
森の中で暮らしたい!と、久しぶりに思いました。
2010年01月23日
これも2年前の2月、富良野のニングルテラスのアトリエの前で
おおー!と声を上げた時の写真です。
冬、雪、氷。Hokkaidoの宝物ですね。
2010年01月17日
静岡県の下田市。
歴史の教科書でペリー来航の地として記憶していた町です。
会議が終わったあと確か7時過ぎでした。
急いで向かった新幹線のホームは、
豪雨のため運休が相次ぎ、人でごった返していました。
熱海までだから立ってでもいいね!と、言い聞かせ、
とにかく来た新幹線に乗りました。
在来線2つを乗り継いで、到着したら午後11時30分。
はじめて来た町。
それが真っ暗な時間というのは初めての経験でした。
度胸のよい私もさすがに1人でホテルを探すのはちょっと不安で、
タクシーに乗り、
「遅れてごめんなさい」と
チェックインしたあの時の気持ちは今もはっきりと覚えています。
主な目的は翌日の午後1時からの勉強会参加でした。
昨日のがっかり感を取り戻そうと、
早起き族は朝7時からまち歩きです。
下田で唯一知っている人に電話をして
「5時間を有効に使いたい。知恵をください」とお願いすると
「にぎわい社中」を紹介してくれました。
これがそうです。
とっても笑顔の2人に迎えられました。
地図を見ながら「博物館は外せないでしょ…、港もきっと味がある人がいるから、おしゃべりしておいで。
お昼はやっぱり、寿司かな。
最後は干物横町で」と、スペシャルな提案をしてくださいました。
ぐるりと一周して戻ると、ここで委託販売している地域の名産品を
あれもこれもと買っている自分がいました。
押し売りされたわけでは決してなく、自然な感じでした。
荷物が大きくなりすぎて宅配便にしてもらったほど。
美味しいお茶をごちそうになり、楽しいお話を聞き、
名残惜しいなーと思う出会いでした。
2010年01月16日

昨年の「シーニックナイト2009」京極町の商店街の道路沿いに並ぶ
アイスキャンドルです。
忙しい仕事の合間を縫って、地域の人たちが
美しい光を反射させるアイスキャンドルを作り、丁寧に並べています。
京極町は名水の里として有名ですよね。
「私たちの住む町の特徴を表したい」、「誇りをほんの少し発表したい」
そうした思いがこのアイスキャンドルから感じられるような気がするのです。
雪のかまくらでジンギスカンを食べて、楽しもう。
見に来てくれた人も遠慮なく!というとっても優しくて美味しい地域もあります。
今年はウェディングをシーニックナイト会場で行うという
ロマンティックな企画もあるようですよ(倶知安町)
それぞれのまちの人たちが、やりたいことを楽しく行う。
でもゆるやかにつながっている。
そんなイベントが「シーニックナイト」なんじゃないかな?と、
”勝手に応援団”の一人として思っています。
美しくて温かなイベントのHPはこちら↓
http://scenic-night.jp/hokkaido/index.html
2010年01月15日
「シーニックナイト2009」の壮瞥町の様子です。
SOUBETUが浮かび上がっています。
昨年は1月30日(金)~2月28日(土)のロングランでの
開催のスタート年でした。
そのきっかけは、各地の様子をその他の地域の仲間が見てみたい。
手伝ってあげたい。
そんな思いから 18団体がリレー形式で行い、約3万本のキャンドルが
冬を温かく灯したのです。
そして、今年2010年の「シーニックナイト2010」は
1月29日(金)壮瞥町のゆーあいの里からスタートします。
日程や場所などの詳細は
シーニックナイトのHPをぜひご覧ください。
↓
http://scenic-night.jp/hokkaido/index.html
2010年01月14日
支笏洞爺ニセコルート、倶知安町でのシーニックナイト。
皆で火を灯している様子です。
実は昨日シーニックナイトの初期からずっと関わっていらっしゃる
Oさんから、シーニックナイトのこと、地域のことなどを
たっぷりとお聞きする機会がありました。
夏場だと、ジョギングしたり、庭の手入れをしたり、犬と散歩…。
様々な場面で、近所の人と出会うことができます。
でも、冬になると「寒いから」と、雪や寒さをマイナスに思って
家の中にこもってしがちなのが私を含めた多くの「北海道人」がとる行動ですね。
冬を楽しもう、雪を楽しもう!
そして、冬だって隣近所の人と外で会ってお話をしたり、
楽しんだりできないかな??
こういう思いから、雪だるまづくりコンテストを始め、数人の仲間とともに
スノーキャンドルやアイスキャンドルを作って道路沿いに並べるという
試みを始めたそうです。
毎年少しずつ変化しながら育ったイベント。
今年で5年目なんですよ。
恵庭、千歳、支笏湖、喜茂別、蘭越、赤井川、
倶知安、ニセコ…
シーニックルート以外のまちも仲間に入って
広域で楽しむあたたかい灯りのイベント。
明日は今年の開催日や内容について、詳しくお伝えしたいと思います。
2010年01月13日
長すぎるタイトルごめんなさい。
「地域の人たちの想いがこもったイベントなんですよ」と伝えるために、
イベントのキャッチコピーを転記させてもらいました。
支笏洞爺ニセコルート、
いいえシーニックバイウェイ北海道の代表的なイベントに
成長したこのイベントについて、
簡単にふりかえってみますね。
2005年 「ニセコ雪原祭」が原点でした。
シーニックの仲間である「ニセコ観光国際の会」が中心となって
実行委員会を作りました。
「冬を楽しもう!」という思いがそこにはありました。
2006年 「キャンドルナイト2006」
シーニックの仲間である「WAOニセコ羊蹄再発見の会」が中心となり
支笏洞爺ニセコルート全体で取り組みました。
20会場で、約20000個のキャンドルが灯りました。
続きは明日ということで・・・。
2010年01月12日
1月11日のこのブログを読んでくれた方からお問い合わせがありました。
全体的な絵(写真)が見たい。
リクエストが嬉しかったので、写真を3点ほど。
ニセコ駅前の雪の壁をスコップで四角くくりぬき、
その中にキャンドルを置いて点火しました。
「ホテル甘露の森」の入り口に現れた、人が入れる大きなサイズの雪像。
なかなかの人気でしたよ。
ニセコ駅前の綺羅の湯では、こんな大きな作品が完成。
どうですか??
行きたくなりましたか?
見てみたくなりましたか?
参加したくなりませんか?
シーニックナイト2009の情報は明日また。
2010年01月11日
シーニックバイウェイ北海道では、
季節ごとにその地域らしいイベントがたくさんあります。
この写真は支笏洞爺ニセコルートで行われた
「シーニックナイト2007」のときに、
ニセコの駅前会場の雪の壁に
穴をあけて、キャンドルを灯した時の写真です。
(ボケているようにも見えますが、レンズに息を吹きかけて撮ってみました。
幻想的??)
こちらも同じ会場で上の写真よりも1時間ほど前に撮影したもの。
雪玉をたくさん作って自由に形を作り、
その中にキャンドルを置いて火を灯しました。
雪は造形物をつくることができる素晴らしい素材です。
この時一緒にニセコに旅をした仲間は
一番遠くは九州から来た人もいました。
みんな立派な大人たちです。
彼らが寒さを忘れて、夢中に雪玉を作って、
キャンドルに火を灯していた様子が、この写真を見るたびに思い出されます。
「シーニックナイト」のこと、何回かに分けて
書かせてもらいます。
2010年01月10日
十勝に住んでいても、札幌に住んでいても
まだ然別湖に行ったことがない人が多いのが残念。
然別湖(鹿追町)は、十勝の南の端。
北海道で一番高い場所にあって、一番長い間凍っている湖です。
夏も、秋もそして、冬もとってもいいです。
JRがなくたって、帯広や新得からバスがありますよ。
一度行ってください。
ところで、上の写真、雪原に雪像ではないのですよ。
然別湖(夏は湖)が冬になり結氷し、その上に
雪や氷で露天風呂を作るのです。
(水着で入れますよ)
氷のチャペルもできます。
氷のグラスで飲めるバーも現れます。
この時期この場所でしか味わえない
「しかりべつ湖コタン」。
今月20日(火)からスタートし、3月31日(火)まで開催します。
もうすぐです!
氷が建築材料になってしまうすごさ。
人が作るすごさ。
氷で遊べる範囲が、とっても広いことを知ることもできますよ。
シーニックバイウェイ北海道の十勝平野・山麓ルートで行われる
冬の代表的なイベントの一つです。
ここ4年ほど、毎年行っています。寒いから美しいイベントです。
2010年01月09日
下田で見つけた「ひもの横丁」
小さなお魚屋さん的なお店から、門構えの立派なお店まで
様々です。
100メートルぐらい両側に連なると見て歩くだけでも、面白いです。
美味しい食べ方、焼き方、時期などを
教えていただきましたよ。
北海道にもこんな場所があるといいなーと思います。
とっても上級なアジの干物を買いました。
札幌のデパートで買うと1枚600円ぐらいのものが180円とか200円とか。
たくさん買いたい。
でも、クール宅急便の送料をかけると、結構な値段になります。
ここが考えものです。
最終日のぎりぎりに購入しても、下田から羽田まで電車2つと新幹線、そして電車・・・。
飛行機に乗って、バスに乗ってと考えると、それほど多くは
買えませんでした。
北海道の各地でも、ひもの横丁は作りたいけれど、
送料や時間を考えなくてはいけませんね。
2010年01月08日
アルコール類は、一部を除き嫌いな方ではありません。
(ブログを何度か読んでいただいた方はご存知ですね)
日本酒はベスト3に入ると思います。
今回紹介する「国稀」は、
萌える天北オロロンルートの増毛町にあります。
もう3回ほどお邪魔しました。
少しだけうんちくめいたことを書きます。
北前船が飲料水を補給したといわれている増毛町は、
良質な水に恵まれた地です。
暑寒別岳連峰を源とする伏流水と、南部杜氏の技、
そして地元産の米で作られる一級品です。
国稀は初代本間泰蔵氏が、
増毛郡役所に醸造免許鑑札願いを届け出た明治15年が創業。
日本酒、焼酎、みりんなど多彩な商品が並ぶ蔵は
ぜひ訪れてほしい場所です。
建物、街並みもかなり味わいがあります。
くれぐれも試飲を楽しみすぎて、
昼間から赤い顔にならないよう、ご注意ください。
他にも、「大雪・富良野ルート」、「支笏洞爺ニセコルート」、
「釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ」にも
味わい深いお酒があります。またいつかご紹介しますね。
2010年01月07日
博多の駅で見つけました。
駅はそばと決めつけていたので、驚きました。
朝8時ごろの写真です。
朝一でラーメンを食べるがいるのです。
この看板も面白いですよね。
博多もラーメン文化がありますが、
札幌だって、かなりのラーメン集積地です。
ぜひ、近い将来JR札幌駅のホームで
熱々の「ラーメン」が食べられますようにと、祈る私です。
さて、最新情報!
北海道にもホームで食べられるラーメンがあるようです。
昨年、JR旭川駅のホームに「旭川ラーメン」の名店山頭火さんが
出店したと、つい先日聞きました。
次回旭川に行ったときには、
電車を一本遅らせてでも必ず食べてこようと思っています。
2010年01月06日
今振り返っても12月の中旬はハードな毎日でした。
出張が続き、昼ごはんか夜ご飯かわからない時間でも
すぐ食べられる「駅そば」には大変お世話になりました。
3日連続食べたこともあり、さすがに「ただ食べていてはまずいだろう」と、
お店の方にお話を聞いてみました。
そこで判明したことがあります!
ホームの5ヵ所で味がちょっと違うような気がしたので聞いてみると、
なんと2社が運営しているということがわかりました。
札幌駅立売商会が(3、4番線、5、6番線)、
北海道ジェイ・アール・フーズが(1、2番線、7、8番線、9、10番線)。
よく見ると、看板も、天ぷらそばのかきあげも違いますよ。
また、昨年の9月から3、4番線には座って食べられるスペースもできました。
一度見てみてくださいね。
2010年01月05日
シーニックバイウェイ北海道には12のルートがあって、
約2万人の人がその活動に関わってくれています。
道路の清掃や、花植え、川の清掃。
地域の有形、無形文化の保存や普及。
フットパスの整備やマップ作り。
外国人観光客との日本文化を介した交流。
地域の食を活かした新しいおみやげ作り。
その活動はとっても幅広くて、まだまだ把握しきれません。
ただ、その共通点として「自由に、楽しく」活動していることは事実だと思います。
上の写真の素敵なおじ様は、「大雪・富良野ルート」で
馬とふれあうことの楽しさを伝えているクラークさんです。
ライフスタイルごと、かっこいい方。
この写真は2年前の2月。
大雪・富良野ルートの観光情報だけではなく、次に東オホーツクに行く人には
そこの情報も提供しちゃうよという、
機動力にあふれた移動型情報サービスを楽しく行っているときの写真。
自分で中古の車を購入し、カフェカーにリフォームされたのです。
美味しいコーヒーや手作りクッキー、
そして、アコーディオンの音楽。
寒さを忘れる温かいおもてなしでした。
2010年01月04日
2006年4月28日からシーニックバイウェイ支援センターで
仕事をさせてもらっています。
その初日に見たのが
巨大な卵型の雪玉に映写された
青い海や、ポピーの花の写真。
いったいこれは何だろう!
すごくきれいだわ。
この感動は忘れられません。
それが大雪・富良野ルートのメンバーが中心になって行っている
「ウィンターサーカス」の写真でした。
デザイナーが描く図面をもとに、
地元の商工会青年部などが、仕事のあとの寒い寒い深夜に
徹夜で作業して作る芸術。
きれいな雪と、寒さのある北海道でしかできない
ランドアートです。
詳細は随時更新されるホームページをご覧ください。
↓
http://www.taisetsu-furano.jp/wintercircus/2010/2010.html
美しさを伝えられないかもしれない・・・。
今年は2月6(土)、7(日)に上富良野町の見晴台公園、深山峠
美瑛町の【道の駅びえい前】、旭川市の西神楽シャングリラパーク、
占冠村のアルファリゾートトマム・アイスビレッジ会場、
砂川市の高速道路サービスエリア【札幌方向(上り)】で開催されます。
現場で見て感じてほしいです。
美しさと雪だけでできている作品のすごさを。
仕事始めの今日、シーニックでの最初の感動をお伝えしたいと思いました。
2010年01月03日
いただきものは、本当にありがたいものです。
20年以上前、社会人として最初に勤務した会社の上司から
ギッシリと重い荷物が3日の朝届きました。
3日なら自宅に私がいるだろうと、
さすがに深い読みです。
貝に目がないことを知っていたのでしょうか?
北海道のカキは美味しいですが、
三大産地はやはり厚岸、サロマ、知内。
その中でも知名度は一番?でしょう。
「厚岸漁協」と印刷された箱に入った4種類の貝。
さっそく貝を開いて生ガキ、蒸しガキ。
ホタテはお刺身と、耳をバター焼き、
ホッキはやっぱりお刺身と、炊き込みご飯、
アサリは酒蒸し。
ミネラル分たっぷりの3日の昼食と夕食。
宝箱が届いた幸せな朝でした。
2010年01月02日
短いお正月休みですが、
どんな過ごし方をしていますか?
我が家では、書き初めをしました。
学校の課題がある中学生の娘以外は、
それぞれ思い浮かんだ言葉を書きます。
私はたっぷりと墨をつけて、「開拓」と書きました。
さて、この写真はシーニックの仲間と年末に
「函館・大沼・噴火湾ルート」の仲間が作った
地域の宝物をちりばめた「シーニックかるた」を
楽しんだときのものです。
お正月といえば、やっぱり「かるた」ですね。
大人になると久しくやっていない方も多いのでは?
中学生時代は、下の句カルタ(百人一首の下の句だけを読み、木札のカルタ)に
燃えた私もかなり久しぶりでした。
51枚の絵札は、地域の子供たや、
元美術の先生で、森町在住のシーニックの仲間たちが描いてくれました。
温かさが伝わりますね。
2010年01月01日
あけましておめでとうございます。
穏やかに日の出を迎えた札幌です。
今年も「シーニックバイウェイ北海道」のことをはじめ、
力強くて楽しくて美味しい”北海道”を
伝えていきたいと思います。よろしくお願いします。
さて、道産子の我が家では、
豪華なお料理をテ―ブルいっぱい並べて
年越しをしました。

この風習は北海道だけなのかなと思っていたのですが、
青森や岩手、そして石川、岐阜、島根などでも
年越しにご馳走を食べる地域があると、
ここ数年出会った人から教えていただきました。
我が家の大晦日の食の流儀があります。
31日は大掃除に疲れた身体を癒すために
いつもお邪魔しているお店のプロが作るおせちが中心です。
4年ほど前からこんな感じです。
今年は、足しげく通い仲良くしてもらっている
地元の中華の名店「福泰楼(札幌市豊平区)」。
そして、2年連続シーニックバイウェイ北海道の全道の集まりで、
オール北海道の食材を使って料理してくださった
洋食の名店「グリル・ラパン(札幌市中央区)」の
2店にお願いしました。
どちらも「早い、安い、美味しい」。
この内容でこの価格でいいの?と思いながら通う
オーナー夫妻がすてきなお店です。
ひとつひとつ、素材を生かした調理法で
年末を飾るごちそうに出会えて感謝でした。
お蕎麦も、知り合いの方が幌加内のそば粉で打ってくださり、
かえしもお手製のスペシャルバージョンです。
アー美味しかった。
今朝は、母、私、妹で分担して作った
黒豆、うまに、サケの寿司、お雑煮ほか
「100%手作りおせち」が並ぶ食卓を
2歳から74歳の3家族が揃って囲む予定です。
私は両親がついたおもちが楽しみなんです。
もちろん、もち米は名寄産の「白鳥米」。
書きながら、お腹がすいてきました。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。