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カウントダウンですね。

2009年12月31日

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大好きな北海道の田園風景「大雪・富良野ルート」です。

今年もとうとう最後の一日になりました。
振り返ると、ありがたいことに、充実の1年でした。
1)外国の方たちと心を開いて交流できたこと。
2)たくさん本を読めたこと。今日数えたら150冊を越えていました。
3)志高い人たちと出会えたこと。
ほか、たくさんの人に支えられて、幸せな仕事ができました。

そして、「40過ぎて失敗なんて軽々しく言っちゃいけない」と、
言われることもありますが、
残念ながら時々ミスもしてしまいました。
申し訳ありませんでした。

2010年は、「シーニックバイウェイ北海道」の12ルートで
日々地道な活動している人たちのことや、
地域の魅力をもっと的確に発信できるよう、
正確さとスピーディさに心掛け、努力します。

どうぞよろしくお願いします。

悪天候でも奇跡の出来秋!ふらのワイン 2009驚きその5

2009年12月30日

今年は7回ほど大雪・富良野ルートを訪ねる機会があり、
そのうち5回ふらのワインさんに立ち寄れました。
IMG_6370.JPG10月中旬の写真です。IMG_6359.JPG

このとき醸造担当の高橋さんが
「おかげさまで6月、7月の悪天候と8月の高温の中、
受粉の季節にいい温度を保てたので、例年以上の収穫なんですよ」と、
控え目な表情で話してくれました。

岩見沢、三笠、浦臼と富良野近郊のワイナリーが軒並み
30%~40%ダウンという中、
奇跡的な結果を出せたのです。
ほっとしました。

土を作って、丈夫な苗を育て、天候に恵まれて、そして醸造。
ワインが私たちに届くまで3年4年と時間がかかるだけではなく、
人間の手、努力ではどうしょうもない大変さがあることを
理解していきたいものですね。



北海道農業の応援団の一人として、北海道のワインの美味しさを
その歴史や人の話を交えながら少しずつ伝えていくことが、
生産者、醸造家、メーカーを支えることになると信じているのです。
それで、北海道のワインを飲み支える会会長なんて、名乗っているわけです。

大晦日は、3組の家族で集まって、
ツバイゲルト2003ビンテージ
バレルふらの2007ビンテージを飲む予定です。

嬉しかったおもてなし「石釜で焼いたピザ」 2009年驚きその4

2009年12月29日

今年も色々な場所に行きました。
仕事、研修、試験、その隙間を縫って遊びも。
知り合いがいるまち、いないまち様々です。

はじめて行ったまちで、
思いがけず受けた親切、心遣い。
とっても嬉しいものです。
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石と芸術のまち千葉県富津市金谷地区では、
この町にほれ込んで移住した大学生と、
札幌に住んでいたこともある、とっても元気なお姉さまに
地元の素材を使ったピザをごちそうになりました。

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前の日から仕込んだピザ生地も3種類。
アンチョビも手作り。ハーブ入りのトマトソースももちろん手作り。
ハムやベーコン、卵もかなり高レベルの生産者から。

普段ピザは冷凍生地、ソースも市販という
手抜き主婦の私ですがこの日は、
生地を伸ばすことから一緒にトライ!

屋外でワイワイやりながら食べたピザ、
今年一番のおもてなしでした。

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人に伝えたい一品 2009年驚きその3

2009年12月28日

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絵にするとどちらかといえば地味なのですが、
今年食べたものの中で
「一番心に残ったもの」は、
むかわ町穂別地区の「窪田旅館」で製造販売している
「おろしワサビの瓶詰」です。
10月にもこのブログでほんの少し紹介しました。
朝ごはんのレベルがものすごい旅館です。

この一品ができるまでのお話を少しします。
窪田旅館の若女将、典子さんの実のお父様が、道東の常呂町で山わさび(西洋わさび)の栽培をしてました。
ほんの少し形が悪いだけで売り物にならないからという理由で、
形を整えるために切り落とすわさびの両端。
「もったいない」という思いから、考えたのが「おろしわさびしょうゆ味」です。
すりおろして、秘伝の味付けをして瓶詰にする。
そのまま冷凍していつでも食べられるというものです。

お父様が亡くなり、「あの味を残したい」という思いが募ったそうです。
常呂町から材料を取寄せて穂別町で細々と販売してました。
ワサビをすりおろす時には目にくるので、ゴーグルが必要なほど。

そんなお父さんとワサビへの想いと、手作り感、
そしてなにより味の良さがじわじわと広がりました。
テレビ番組でも取り上げられるようになったそうです。
ただ旅館の仕事の合間を見ながらの手作りのため、それほど多くは作れません。

90グラム2個入りで1050円。別途クール便の送料がかかります。

また窪田さんにお会いしたい。
ゆっくり泊まってお話を聞きながら食事したいなー。
来年の目標です。

「ワインそしてソフトクリーム」 2009年驚きその2

2009年12月27日

ほぼ遊びの会に見えて、以外と真剣に取り組んだ
「北海道のワインを飲み支える会会長」としての2009年。
今年は、道内8か所のワイナリーを訪問し、
生産者、醸造家のお話をうかがえました。

そして、必ず最低3本は買って帰り、北海道のワイン??という方と一緒に
飲んで、その実力や努力を語ることを実行できました。

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10月末にお邪魔した岩見沢の宝水ワイナリー。
ショップでのディスプレイが、雑貨屋さんのようなイメージで
一緒に行った女性陣みんな、お気に入りでした。

2007年からスタートした自社農園のブドウのみで作った第一作
RICCA 雪の系譜 レンベルガー 2007(赤)を購入しました。
ラベルも女性好みのデザインですよ。
樽の香りがほのかにして、決して軽くない好きなタイプのワインでしたよ。
すでに「完売」だとか。

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そして、ブドウ果汁(ジャムに近い濃厚さ)をかけたソフトクリーム。
今年は11月3日までの販売でした。

美味しい北海道の生乳を使ったソフトクリームは
それだけで100点ですが、ワイナリ―でその特徴を加味した
大人味のソフトクリームに出会えて、
とっても幸せな驚きを味わえたことを思い出しています。

「千葉で出合った日本一の大仏」 2009年驚きその1

2009年12月26日

日々驚きと感動体験の積み重ね。
だからほぼ毎日楽しいのかもしれません。

さて、あと6日で今年も終わり。
今年も色々と旅をしました。ほー!と思ったことをまとめてみますね。

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11月に見た鋸山大仏(磨崖仏)。
威風堂々とした雰囲気に圧倒されます。
千葉県の南房総、安房郡鋸南町の通称鋸山の「日本寺」内にありました。

座像および石仏としては日本一の大きさ、31.05mです。

大仏といえば、奈良か鎌倉と思っていたのですが、
奈良の大仏は総高が約18m、鎌倉の大仏は総高が約13.35mだそうですよ。

入場券の裏の説明書きから抜粋します
~「岩を削って造られた日本最大の石仏」。
原型は,1783(天明3)年、上総国桜井の名工大野甚五郎が
門弟とともに3年かけて完成させたもの~

また日本寺というこの場所は、
約1300年前に聖武天皇の勅願所として開基した由緒ある寺でした。
御影石で作られた2639段の参道も日本一。
結構膝に来ましたよ。杖がほしかった…。

日本一とか世界一って観光的にいうと
かなり強いアピールがあるものですよね。
でも、この場所には「いい眺めですから山に登りましょう」と、
地元の大学生に軽トラックで連れて行ってもらい、
知りました。
そういう意味でも、
印象に残っている驚きの場所1位なんです。

函館の旧イギリス領事館とイギリスのこと

2009年12月25日

函館で好きな建物の一つが旧イギリス領事館です。
最初に見たのは中学校の修学旅行でした。
(道東の中学生は当時函館、洞爺湖、札幌、小樽に出かけていました)
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ところで、皆さんにとってのThe外国というと、どこの国でしょう?
私は即答できます。
「イギリス」です。

大事な大事なピアノの上にメトロノームと並んでいた
「ピアノのほこり取り」が衛兵の人形でした。
毛の部分がオレンジの帽子になっていたものです。

だからというわけではないのですが、
私にとっての外国はイギリスでした。

さて、食いしん坊の私から、
今月30日までの旧イギリス領事館のカフェメニューをお知らせします。
(写真がなくてごめんなさい)
「ブルガリア産ローズジュースと手作りガトーショコラセット」850円。

ガトーショコラは上級なビターなチョコがたっぷりで
濃厚でしっとりとした味わいです。
ローズジュース(ローズヒップも含んでいる?)は、
美容に良い美人製造ジュースです。
年内は、30日の17:00まで営業しているそうですよ。

北海道の森で考える 広葉樹が全部落葉するわけじゃない??

2009年12月24日

生まれも育ちも北海道の私は、
落葉樹というものは、秋になると葉を落とすものだと思っていました。

でも違うということを、つい先日知りました。
九州の友達とドライブしたときに
「北海道の森は秋になると葉が落ちて面白いね」と言われたのです。

えっ?
本州では葉が落ちない広葉樹があるの??
ガーデニングの編集を6年していたのに、汗が出てきます。

調べてみました。
~ある程度寒い地方に適応した落葉広葉樹は秋になると葉を落とし、
水分の消費を抑え、休眠状態で春を待つ。
常緑広葉樹は温かい地方に成育するので、冬に全ての葉を落としたりはしない~
以上ウィキペディア(Wikipedia)より

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樹木の幹だけが並ぶ大沼公園の林。
こういう景色も、北海道の宝物の一つなんですね。
もっともっと、「違い」を意識していこうと思いました。

はこだてクリスマスファンタジー 最終回

2009年12月23日

函館に行って、クリスマスしたくなった皆さんへ最後の情報です。

まず、赤レンガ倉庫周辺から見えるクリスマスツリーです。
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よーく見ると、右側にサンタさんがたくさん写っていますよ。

いよいよ明日はクリスマスイブ。
ホワイトクリスマスになって、
一層ロマンティックな函館を堪能してくださいね~。

イベント情報をちょっとまとめてみました。

22~25日は翌 2:00 (26:00)までツリーに点灯していますよ。

23、24日は歌とダンスのステージが繰り広げられます。
そして、最終日の25日。
花火(市内13カ所同時 : エリア8K実行委員会 共催)があります。

これは、今年の夏、函館夜景の日(8月13日)の
午後8時13分に市内13カ所で同時に打ち上げ、
話題になった花火を再現するもの。
クリスマスのおとずれを市内全体で盛大に祝うビッグイベントなんですよ。
(打ち上げ場所:潮見中学校、函館中部高校、函館工業高校、函館商業高校、函館稜北高校、函館高校、函館ラ・サール高校、旧函館北高校跡地、北海道教育大学函館校、函館大学、万年橋公園、港埠頭、緑の島)

ただし、天候ほか条件が悪い場合は中止とのことです。

はこだてクリスマスファンタジー その2

2009年12月22日

25日まで開催中のはこだてクリスマスファンタジー。
海上に浮かぶツリーをじかに見たことありますか?
どーんとご紹介しましょう。
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高さ20メートルのこのメインツリーの秘密ご存知ですか?

毎年、函館の姉妹都市ハリファックス市(カナダ)から贈られる
もみの木が使われていますが、
今年は到着が遅れたため、函館近郊のトドマツなんだそうです。
11月25日に到着し、飾りつけされて約1カ月の間、
多くの方に「きれいだね~」と見てもらっているのでした。

このメインツリーの周りを囲むサブツリーと、
駅や空港、ロープウェー乗場にあるインフォメーションツリーは
例年通りハリファックス市から届いたモミの木なんですよ。

はこだてクリスマスファンタジー その1

2009年12月21日

クリスマスまで秒読みとなりました。
エキゾチックな街並みの函館は、クリスマスが似合う街だなーと、
思っています。

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3年前にシーニックの指定ルートとなった「函館・大沼・噴火湾ルート」。
やっぱり、この時期はイルミネーションですね。

明日は、海に浮かぶツリーを紹介します。

ホテルメトロポリタンのベルボーイA君に学んだこと

2009年12月20日

最近はクラスはビジネスホテル、そして価格が安いところと、
ホテル選びをしていました。

でも、今回は友人が予約してくれた、池袋のメトロポリタン。CIMG0812.JPG

久しぶりのシティホテル。
やっぱりリッチでいいナーと思って、
チェックインを終えると、ベルボーイがやってきました。

部屋まで荷物を持ってくださり、
室内の説明です。

丁寧に、きめ細かく、やさしく、にこやかに。
もしかしたら知り合い?と思うほどの、温かな説明をしてくれたのは
入社3年目のA君。

ロビーでたくさんの外国人を見かけたので
「こちらは外国からのお客様が多いようですね」。
すると
「50%が外国の方です」
「じゃあ、英語はよく使いますね」と言うと、
「ハイ、必須です」。

北海道から私が来たことを知ると
「北海道には、中国、台湾、香港のお客様が多いと聞いています。
北海道では英語に加えて中国語がホテルマンの必須になっているのではありませんか?」
と、逆に質問されました。

「いえ、残念ながらまだそこまで行っていないのですよ」と、私。

「当ホテルでも、ここ1年ロシアのお客様が増えていますが、
札幌ではいかがでしょうか?」語り口はゆっくりで穏やかですが、
どこまでも学ぶ姿勢を貫くA君。

私も楽しくなってきます。

最後に私が「私も少し観光に関わる仕事をしています」と伝えると、

「観光って、サービス業って最高の仕事ですね。
それを北海道でされているなんて、うらやましいです」。

思わず、シーニックバイウェイ北海道の広報誌「BYWAY」秋冬号を
彼に渡しました。
どんな感想を持ってくれるでしょうか。

自分の仕事、職場、そしてこのホテルに誇りを持って
まっすぐに進んでいる若者に会い、心が洗われました。

やっぱり観光は「人」ですね。

朝焼けとホテルの朝食in池袋

2009年12月19日

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17日の朝6時15分、池袋のメトロポリタンの窓から撮影しました。
やっぱり、北海道より朝は遅いですね。

2週間ほど前、富良野のクロスホテルに宿泊したときにも
旅の神様が私にはついていて、「最近泊まるホテルの運がいつもよい」と書きました。
お部屋のランクがよかったり、景色がよかったり…。
今回もまったくそうでした。

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朝のビュッフェ、この1年間の中でベスト3。
チーズとハムとカリカリベーコンが絶品でした。
パンも、お願いして作ってもらうオムレツも美味しかったな~。

それなのに時間がなくて、あわただしく食べなくてはならない
自分の時間の使い方に涙です。
1時間ぐらいゆっくりかけて食べたかったです。

でも今回特筆すべきは、スタッフのレベルの高さ。
ベルボーイA君との出会いは明日書きたいと思います。

池袋で出会った様似町出身のY君

2009年12月18日

16日から17日にかけて26時間東京にいました。
短い滞在でした。
その中で、観光とは何か、故郷って、食の魅せ方…。
大きなテーマを考える機会が何度もありました。
今回も収穫の多い旅でしたよ。

さて、「客引き」さんを見ること、声かけられることはあっても、
本当にその人についてお店に入るという
初の経験を、21時過ぎの池袋でしました。

結果、120点のお店でした。
ついてました!
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「大人のお2人に来てほしいなー」。
丸顔で人のよさそうな感じの20代前半の若者に声をかけられました。

仕事終わりの飛行機で飛んだせいもあり、
疲れていたし「まあ、いいか!」という気分でした。

「北海道の田舎者だからだまさないでね」と私が言うと
「えー。ボク様似生まれです」。

「様似よーく知ってるよ」。
一緒にいた友も北海道の端っこまでよく知っている人でした。
「様似知っている北海道の人に会ったの久しぶりです」。
こんな感じで話が弾み、お店に…。

料亭のような入り口に、
財布を心配しましたが、シックな店内で吟味された料理、
妥当な金額でした。
なにより、板さんの仕事が素晴らしく、
どれもこれもはじめての素材、料理法で、大満足でした。

様似には1歳までしかいなかったようですが、
漁師のおじいさん、札幌でラーメン店を開いたこともある料理上手な
おばあさんがいらっしゃるそうです。

彼も嬉しかったらしく、その後の接客の中でも
「美味しくて価格も手ごろなもの」をおすすめしてくれたり。

北海道のワイン事情や、札幌スイーツの話をこちらから提供しました。
真面目にメモを取って聞いてくれました。

池袋でもう一度行きたい店、会いたい人と出会えた「奇跡の夜」でした。

ラッセル車が活躍する時期ですね

2009年12月17日

鉄子かとうは
小樽築港駅で冬に活躍する除雪車を発見しました。

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一昨日は占冠駅で除雪作業をする人たちにも遭遇。
厳しい冬を守ってくれる
電車、人に感謝しながら旅を続けています。

厳寒の小樽の海にサーファーが

2009年12月16日

札幌から小樽に向かうJRでは右側の席の窓側がベストポジションです。

本日は、銭函駅からすぐのところで、
アザラシにも見えるサーファー7人を発見しました。
写真には収められず…、残念。
帰りにも確認しましたが、やはりうまく撮影できませんでした。

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寒そうな海で、7人がまとまって行動していました。
顔は直接水がかかるはずなのに、若いっていいですね~

羅臼の海の幸を堪能 サケのいずしとニシン漬け

2009年12月15日

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毎日こんな食事ではありません。
もちろん日々粗食です。

でもシーニックのルートや、海の近くに行くと
え?この価格で、このお料理?という
並外れた幸せを頂いております。
だから、遠くに行く機会が多かった11月、12月は
オーバーウェイト続きです。

これは先日、10日に宿泊した
羅臼町の栄屋旅館の夕食です。
実はここに写っていない3品
(ソイのフライ、鉄砲汁、イカそうめん)もあります。

毛ガニの濃い味はもちろん最高ですが、
マニアックな私は、サケのいずしと、ニシン漬けが忘れられません。
漬物好きな夫に分けてあげたいと思いながら、
ペロッと食べちゃいました。

晴れ女伝説は続く 知床連峰がすっきり

2009年12月14日

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11日の午後2時30分ごろ、標津町のオートキャンプ場から撮影した
知床連峰です。

生まれも育ちもこのエリアというNさん。
羅臼町に1年3ヶ月住んだというSさん。
二人がそろって、「こんなにすっきりと見える山は季節ごとに数日だよ」。

そうですか・・・。
うれしーです。
こんなに荘厳な山を見られて、幸せです。


確率の問題だから、晴れ女なんて非科学的とおっしゃる面々も
多いと思うのですが。

仕事を始めて20年と少し。
撮影絡めた仕事を始めて17年。
イベント、取材含めて雨は2度だけ。
晴天率が非常に高いということだけじゃないのです。
移動中土砂降りで、降りると晴れという奇跡の体験も国内外で4度ほど。
旅行代理店のIさん、そーですよね?

今回の知床での仕事も、本当に天気に恵まれました。
感謝!

空港はその土地の第一印象ですね【中標津空港】

2009年12月13日

空港に降り立つと思うこと。
あっ!寒い。空気が澄んでいる…。
中標津空港では、「あれ?ずいぶん温かいなー」というのが
第一印象でした。CIMG0540.JPG

近未来的な、シャープなデザインな空港が多い中、
ここは木がふんだんに使われているのです。
それが、なんとなくあったかいというイメージにつながるのかな?

そして、かわいらしいディスプレイを発見!
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酪農王国、林業も盛ん。
そんなこの地域の特徴をさりげなく
空港に降り立った人たちに伝える
中標津空港。

とっても北海道らしくていいなと思います。

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やはり、こういう施設だったのですね。

「釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイ」の
入り口の一つが、ここ中標津空港なんです。

スローフードその3 とうもろこしの粉で作ったポレンタと中澤ヴィンヤードさんのワイン

2009年12月12日

昨日は、羅臼、標津をぐるっと回りました。
はじめて見るような美しい海、雑木林、道路、山の並列の景色を
堪能したドライブでした。

さて今日は、カンティーナ鈴木さんでのひとときの最終回です。
手前の黄色いものは、
イタリアで鈴木さんが仕入れた
ピエモンテの八列(トウキビ)の粉をポレンタにしたもの。

粒々感が新鮮で、さっぱりとした味です。
おかゆとも違うのですが、主食になる存在です。
小麦よりかなり高い価格と聞きました。
ジューシーなソーセージと、やわらかな豚肉の煮込みにマッチしていました。
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この日は中澤ヴィンヤード(岩見沢市)のワイン2種もいただきました。
私の席の隣は、温かい文章と絵がすてきなイラストレーターのSMさん。
そしてその左隣にはこのワインのブドウを丹精込めて作っていらっしゃる、
中澤さんご本人が。

希少価値の中澤さんのワイン2007、2008をごちそうになり。
勇敢にも?飲み口に関する感想など申してしまいました。
中澤さんからは「北海道のワインを飲み支える会会長(自称)」の
私にエールもいただきました。

お会いしたいと思っていた方に、ここで会えた幸せ。
カンティーナ鈴木さん、一緒に過ごした仲間に感謝です。

スローフードその2 イタリアのチーズにはさまれた、半田さん(大樹町)のチーズ

2009年12月11日

ただいま知床の付け根?部分にある羅臼町に来ております。
知床世界遺産のまちで、特に景観に配慮をしている美しい町。
世界でここだけというネイチャー系の
驚くような宝物のお話をたくさん聞いて、見てきましたよ。
知床のお話は近日中に…。

さて、昨日もお伝えしました、「カンティーナ鈴木」さんでの豊かな温かなお食事会の続報です。%E5%8D%8A%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AEti-zu.jpg


真ん中はチーズの国十勝を代表する、半田さんのチーズ。それ挟むのは
ピエモンテのチーズとロックフォール(イタリア)。
1994年。いろいろ試行錯誤を重ねて、3年後の1996年12月に
「ティールーム」をオープン。
1997年からチーズの販売を始め ました。

半田ファームさんとは1998年に「私のカントリー(主婦と生活社)」の取材で
お世話になって以来のお付き合いです。

ここのチーズ3種類は、すべてナチュラルチーズです。
オーチャード、チモシー、ルーサン。
大切に育てている牛のえさである、牧草の名前がついています。

子のネーミングには「牛は草を食べ、乳を出します。草が牛の身となり乳となり、やがてチーズになります。この土地で生まれたチーズの元、牛乳の元、牛の元ということです」。という、半田ファミリーの想いが込められているのですよ。

大樹町は十勝の南部、海もあり、山もあり、豊かな大地です。
シーニックバイウェィ北海道の「南十勝夢街道」のエリア内にあります。
十勝シーニックバイウェイのフォーラムのお楽しみは
そのあとの交流会。大樹町の半田ファームはじめ、美味しいものだらけ?の
豪華な宴です。

一緒にいただいたワインは、これまたイタリアの白ワイン。
瓶を土の中で熟成した、ローマ時代の作り方のような
頑固な職人の想いがこもったもの。
見た目は、琥珀色でブランデー、あるいはシェリーにも見えます。
とっても個性的な外観に反してすっきりした飲み口でした。

スローフードその1 イタリアと北海道農業そしてワイン

2009年12月10日

北海道スローフード・フレンズのお仲間で、
札幌におけるイタリア料理の歴史を語るときに
欠かせない存在のお店が、「カンティーナ鈴木さん(札幌市中央区)」です。

私は2003年の秋にこのお店を知り、
鈴木さんご夫妻のお人柄、そして味、真面目な食への想い
すべてが素晴らしいここのお店が大好きです。
大切な友達をお連れしています。

心が折れそう?なときも、ここのランチ(ニョッキやパスタ)を食べると
すっかり元気になれる場所なんですよ。

前置きが長くなりました。
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つい先日もお邪魔しました。
蘭越の松原農場から届いた白ワインで乾杯!

最初の一皿は、新得の湯浅農場から届いた野菜で作った
ニンジンのマリネと、ジャガイモのパテ(でよかったでしょうか?)

この日は毎年恒例となった、鈴木さんご夫妻の仕入れと学びとリフレッシュを兼ねた
10日間ほどのイタリア旅行の報告をお聞きしたくてお邪魔したのです。
帰国後、時差ぼけから回復されたお二人が、
大切に抱えて持ち帰った食材とお土産話がごちそうです。
食いしん坊の仲間たちと一緒に「食」のことだけを考える非日常が最高です。

人気のラーメン店「すみれ」はスタッフのレベルもすごい

2009年12月09日

札幌ラーメンといえば、味噌。
そう思い込んでいる16歳の息子とともに
去年の春から札幌市内、近郊のラーメン店を食べ歩いています。
彼のノートによると92軒にも。
好きな店には何度も通っていますので、何杯食べたことになるのでしょうか??

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さて昨晩8時過ぎに、札幌市豊平区中の島の
有名店「すみれ」で遅めの夕食を。


味噌の風味ももちろんですが、
20代から30代前半の女性従業員さんの
立ち居振る舞いの美しさにほれぼれしました。

はっきりとした口調でのあいさつ。
あたたかな笑顔。
清潔なユニフォーム。
手のひらを重ねてするお時儀。
それらが、マニュアルで覚えたようなものではなく
自然に、それぞれに優しさを加えた、
超一流の応対だったのです。

これは、すごいです!感激でした。

宝石みたいなジャガイモたち

2009年12月08日

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ノーザンルビー、インカのひとみ、シャドークィーンほか。
鮮やかなじゃがいもたち、
とってもきれいです。

話は変わって。
「あなたにとっての北海道の味覚といえば…」という質問を
先日パネルディスカッションを企画した際
30~60代の6人にお聞きし、それをプロフィール欄の最後に書きました。
人柄が感じられ、面白かったですよ。

甘納豆入りの赤飯
豚肉
味噌ラーメン+ライス
スープカレー
サッポロビール
完熟前のトマト

かくいう私はかぼちゃ団子(砂糖じょうゆにからめたもの)です。
もうひとつ書いていいよと言われたら、
「ふかしたじゃがいも」と書くでしょう。

あなたにとっての北海道の味覚ってなんですか?

富良野のホテルの部屋から見えるすごーい景色

2009年12月07日

このところ、旅の神様が私に
ホテルの部屋の運を上げてくださっているとしか思えないのです。
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お風呂に入りながら見える景色が上の写真。
7階の角部屋から北の峰がすぐそばに見えるのです。

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もちろんお部屋はシックな感じで、
大満足です。
このホテルには3回目の宿泊ですが、
いつもいつも満足させてもらっています。
「FURANO NATULUX HOTEL」。
自然とリラックスをコンセプトにしている、大人が好みそうな場所です。
駅から1分、今回は夜の食事を外にしましたが、
飲食街にも5分ほどで、とっても便利です。

2回目に訪ねた時には、スパができていました。
3回目の今回は隣にカフェができていて・・・。
来るたびに変化があるのも、とってもいいですね。

富良野駅から北の峰までバスに乗る

2009年12月06日

鉄子で、空子で、船子で、バス子です。
いつも言っていますが、本当です。
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JR富良野駅前バス乗り場1番から、旭川方面行きの
ふらのバスに乗りました。
旭川空港経由旭川駅前行きは、
富良野市内の観光ポイントにも立ち寄ってくれるということを、
今回始めて知りました。
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富良野国際インフォメーションセンターに行くために
北の峰を目指します。

駅前から乗ったのは7人、そのうち5人が同じ場所で降りました。
降りた場所からスノボを持った若い女性が乗り込みました。
次かその次がスキー場なんですね(多分)。

都市間バスかと思ったら、結構こまめにストップするので、
以外でした。

エコな乗り物、バス(路線バス)を観光の場面でも、もっと活用したいですね。
地元の人の暮らしが見えて楽しいですよ。

薄紫色とミルク色の夕焼けin富良野

2009年12月05日

昨日の3時20分、ふらのワイン工場の駐車場から見た夕焼けです。
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2日間たっぷり美瑛と富良野を仕事という名の旅をしました。
そのご褒美と思えるほど、美しい夕焼け。

ワインツアーで訪れた10月下旬は、初雪をかぶった山々。
昨日は、もうすっかり冷え込んで雪があるのが
当たり前になった景色でした。
大好きな場所から見る景色。
季節、時間、一緒にいる人、自分の心持ちによって
変わるのかもしれませんね。

とってもいい景色を見られて、幸せです。

冬のラベンダーinファーム富田

2009年12月04日

もちろん7月上旬~が満開で世界中から花人たちが集まる
中富良野町のファーム富田。
冬でも、訪れたお客様にラベンダーを見てもらいたいと
作った「グリーンハウス」。
満開でしたよ。091203_%20%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%8C%96%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E8%AA%BF%E6%9F%BB1%E6%97%A5%E7%9B%AE%20071.jpg

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台湾からの団体のお客さまたちが、カフェでラベンダーアイスを食べていました。
今年一番の寒さ?に負けた私は、
オリジナルブレンドハーブティ。
生き返りました。

明日(日付変わって、今日ですね)も、富良野でお仕事です。

中富良野から富良野まで普通列車に乗りました

2009年12月03日

本日、南富良野駅16時41分発の富良野線に、
富良野までの10分の短い時間ですが、
外国の友人たちと乗りました。
初ワンマン列車に、緊張ぎみの彼らでしたよ。CIMG0371.JPG CIMG0372.JPG


中富良野駅は、無人駅です。でもベンチには手作りの座布団が。
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反対側のいすには、一つ一つにラベンダー色の座布団が・・・。
小学校時代のいすに母が作ってくれた座布団の暖かさを思い出しました。

ANAフェスタで「空弁」ホッキごはんを発見!

2009年12月02日

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北起屋さんが作った「ホッキごはん」を、
2週間ほど前、千歳空港のANAフェスタで見つけました。

海鮮大好きですが、
あまたある貝の中で一番個性的なので、好きなのが
ホッキ貝です。

朝一番の便だったので、当然朝食として購入。
たしか680円?
残念ですが、これは正直高いと感じました。

でも、味はいいです。
あと一ひねりしてほしいと空弁をこよなく愛す私は思いました。
北起屋さんの女性社長さん、ぜひ一度お会いしたいですね。

小樽市指定歴史的建造物ではないけれど

2009年12月01日

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先月中旬、小樽駅すぐそばの
「藪半」で店主の小川原格さんにお話を伺いました。
その途中に、
あら!素敵な建物みーつけた。
と、その日に買ったばかりのデジカメでパチリ!

きっと小樽市が指定している歴史的建造物だろうと思い、
さきほど調べてみると、64施設の中にはありません。
さすが、奥深いです。小樽の歴史。


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そのむかえにある、この石蔵も素敵です。

薪と橋と乗り物、銭湯も好きで撮りためていますが、
古い建物も撮影メニューに増えつつあります。
小樽はゆっくり歩きたい街ですね。

プロフィール

プロフィール

かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。

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