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最北の米どころ、どーこだ?

2009年10月09日

稚内だと思いました? それとも名寄?

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「日本最北の水田」は、「萌える天北オロロンルート」の
9つの町のひとつ、遠別町,
北緯44度45分 東経141度52分の場所にあります。
その水田を守っている
門間了(さとる)さん(39歳)に、お話を聞きました。

今年は、4月23日に種まき、5月24日家族総出で田植え、そして
9月27日に稲刈りだったそうですよ。

私のように偶然立ち寄り、あとから電話をしてくる人など
年に数人から問い合わせがあるようですよ。
作業の邪魔にならないように気をつけましょう!

さて、今年は7月の低温や日照不足で、
収量が昨年の60%ほど。とっても残念です。

遠別町のお米は100%「モチ米」とご存知でしたか?
全町の米農家64軒が「モチ米生産団地」を作っているのです。
25年ほど前から「うるち米」から、寒さに強い「モチ米」へチェンジしました。
今年からは「しろくまもち」という新品種になったそうです。

町内のハヤシ屋野村菓子舗のお餅が入った「たわら最中」は、
もちろん地元のモチ米を使っていますよ。
サイズ、甘さの加減、餅の食感、あまりに素晴らしく(言い訳です)
撮影するのを忘れてしまいました・・・。
こちらもオススメですよ。

住所 北海道天塩郡遠別町字本町
電話 01632-7-2075
日曜定休です。

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コメント

嫁のNと申します。
取材して頂きありがとうございます。
「しろくま」私達も初めてなので
試食を楽しみにしています。
不作だったのが残念なんですが・・・

たわら最中美味しいですよね♪
「北吹雪」という、もち米の日本酒もあります。

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プロフィール

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かとうけいこ
シーニックバイウェイ支援センター広報部長。北海道各地の宝物の発掘と磨き上げ、情報発信に力を注ぐ日々。
人と出会える旅が好き。美味しいものも大好き。
今日も、農業と漁業と景観と人材育成とガーデニング、そして「まちづくり人」たちをつなぐため、汗をかきかき走っている。
足寄町出身。

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