秋のマリーゴールドを道南の七飯町で発見
2009年10月31日
9月から10月にかけて、七飯町内の大中山や鵡川地区で
オレンジと黄色の花を広がる景色が見られます。
そろそろ残り少なくなるころです。
このマリーゴールドは小型のフレンチ種(品種名:アフリカントール)です。
7~10㎝の大輪で草丈は50~100 ㎝ にもなるんですよ。
七飯町は、シーニックバイウェイ北海道の「函館・大沼・噴火湾ルート」です。
リンゴ、花(カーネーションでは北海道最大の生産地)、
ニンジン、大根、ネギと豊かな農村地帯です。
野菜畑の中に、マリーゴールドの畑がところどこに広がります。
マリーゴールドを植えた畑のニンジンは、肌のツヤが良いそうです。
一度マリーゴールドを栽培したら、その効果は4、5年は続きます。
農薬を使わないことで七飯の野菜のクリーンイメージ向上にもつながるようです。
土が凍る前に、咲いた花ごと土にすきこむことで、
センチュウを死滅させるほか、緑肥にもなるのです。
七飯町は、10年前の1999年に道庁が認定する
「北のクリーン農産物表示制度(Yes! clerne)」に登録され、
クリーン農業の先駆的な町の代表格です。
美しいだけではなく、役に立つ花、マリーゴールドのお話でした。

ズッキーニのケーキは、イタリアの家庭料理なんだそうですよ。


















