地域資源をみんなで発掘して磨いて、編集して...日高の観光ことはじめ

2019年02月18日

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北海道の事業で6年以上も続くのは異例だと思います。(少し事業名を変えたとはいえ)

これは機構のNさんと日高振興局の担当者Aさん、K課長、そして毎回参加してくれて熱心に意見や提案をしてくれた日高町のTさん、浦河町のKさん後任のNさん、様似町のSさんなどエリアの観光をリードするお兄さん的な方々がいてくれたからだと心から感謝しています。

最初の2年はそれぞれの町を訪ね、観光資源と認められている場所と、担当者が「知られていないけど可能性あると思う」と考える場所を巡り、最後に意見交換というプログラムでした。

北海道の全市町村、日本のほとんどの自治体(そのころは、福井と鹿児島と鳥取と岡山にまだ行っていませんでした)、ヨーロッパ、オセアニアにはちょっと詳しい私から見て「一級品だよね-、◎◎な人たちにうけるよねー」といった加藤が驚いて喜ぶポイントをチェックしなさいとK課長がおっしゃっていたことを思い出します。

私が子供の頃に暮らしていた本別町にも義経神社があったので、平取にも義経神社があったことに驚きました。そして、境内や階段に馬の安全祈願をするのぼりがあることにもさすが、馬産地日高だなーと思ったものです。

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