ひだか観光大使としてではなく、日高熱烈ファンとしての私

2019年02月17日

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8年前の春、北海道観光振興機構のN氏より、「かとうさん、日高の観光アドバイザーになってもらえませんか?」と連絡がありました。私でいいのですか?とその時本気で思いました。

でも、4歳から18歳まで育った隣の十勝で美しい日高山脈を毎日遠く眺めていた「あこがれ」のある日高でした。依頼されるということは、きっと何かのご縁なんだから受けてみようと思いました。

そして、その年の昆布漁の時期に第一回目の研修会や会議がえりもで行われました。

Nさんと札幌から車で移動。「えりもは確かに遠いけど、途中の景色がすごくきれいだから楽しいね」と話をしたことを今でも覚えています。コンブ漁の漁師さんとそのご家族に作業の邪魔にならないようにちょっとお話を聞いたりしながら、えりもに向かったことを今でもはっきり覚えています。

2年で7つの町を回り全町の役場の観光担当や観光協会、商工会、時には民間事業者の皆さんも参加され、回を重ねるごとにネットワークが強まり変化を感じました。

当初は「観光なんて必要ないよ」という意識が強い町が7つのうち4つあったように記憶しています。

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