地元の野菜や果物を使ったスイーツづくり

2018年10月21日

北海道では中頓別、猿払(宗谷)、浦河、様似、えりも、広尾(日高、十勝)、砂川(空知)、道外では能代(秋田県)でツーリズムをきっかけとしたまちづくりに関わっている。

組織づくり、人育て、プログラム作り...が出来上がってきてプロモーションを行うというステージまでは来ている。

次は、その土地ならではのDNAを感じられル魅力的なスイーツづくり。

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写真は、先進地である和歌山県でみかんの付加価値を上げるために生産農家や移住者が作り上げたもの。このお菓子を木造の小学校を活用した宿泊施設、レストラン、体験加工施設で食べられる。旬の果物を使っているから、ファンもつく。

この流れを早く確立したい。

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