「中頓別の雪の質が札幌とは全く違う」と言った北大の留学生たち

2018年03月06日

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中頓別の若者たちを、魅力的にさらに元気にする事業、「なかとんべつ青年交流事業」に携わって3年になります。

よく言われることですが、自分の暮らす地域の特別を気が付かずに暮らしてしまうことが多いですよね。それを外の目を持つ人に率直に言ってもらい気づくきっかけを作ろうと考え、北大の留学生をお呼びしました。2泊日思いっきり遊んでもらった思い出の一枚がこの写真です。

中頓別町にある寿スキー場で、ボブスレーで遊んだ後の笑顔です(ひそかに私も映ってます。私も北大農学部の大学院生ということで、台湾、中国、フィンランドの学生に声を掛けました)

中頓別で見たサラサラの雪、真っ白な雪、壁のような高い雪は、札幌の道路沿いに積まれたちょっと汚い雪とは大違いだと、全員が雪の中に飛び込んだり雪の壁の前で記念撮影をしたり...。

それを見て中頓別の若者たちがニコニコしていたことを、今もはっきりと覚えています。

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