背の高い灯油タンクに驚いた台湾の大学生(中頓別)

2018年03月03日

今は雪に埋もれているかもしれない、中頓別のピンネシリ地区にあるコテージの前での写真です。

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中頓別に来て最初に町内の観光施設を見学した時に、彼女たちが「あのスチール製のものは何ですか?」と質問してきました。

「北海道は夏以外は暖房が必要な暮らしをしているので、各家庭に灯油タンクがあって、いつでもあのタンクには400リットルを超える灯油が入っているのですよ。そして中頓別は雪が多い地域なので、特別に足長になっているんだおよ」と説明すると、すごく驚き面白がって写真を撮っていたました。

≪中頓別 インターンシップ事業≫

昨年7月から8月にかけて38日間、台湾唯一の観光学部を有する、中華大学から4人の大学生が中頓別にやってきまいて制で付きっ切りで指導を行いました。インターンは基本、月~金でしたが、土日も町内、近隣に一緒に出掛けたいて合宿のようでした。(ただ、すでに入っていた秋田での仕事で1週間だけ抜けました)。2度とできないほどハードな毎日でしたが、彼女たちが慣れない土地で不安に包まれながらも頑張る姿を見ると、同志として一気に駆け抜けた38日だったと思います。また、自分の娘(21歳大学4年)と同じ年齢の学生もいたので、言葉の違いはあったものの、初日から問題なく付き合えたことはお互いにラッキーだったと思います。女性が子育てをしながら働くことについて、随分突っ込んだ質問も受けたなーと懐かしく思い出しています。

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