漁師宿「ホテル大宝(広尾町)」に泊まり、すごい夕食を体験しました

2018年02月26日

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漁師宿と聞いただけで、期待してしまいますよね。今回は予想を上回る満足度でした。

北海道179全部の町に行き、175に滞在している私ですが、今回は4回目の宿泊となる広尾町でした。スイスのツェルマット在住の観光カリスマ山田桂一郎さんを講師にしたセミナーを実施するための前泊でしたので、役場の皆さんの助言に従い、自分でとった魚を調理師の息子さんがふるまう、ホテル大宝にしました。

上の写真は全部の料理が映りきっていません。秋刀魚のお刺身と、タラの三平汁がありました。

翌朝お支払いの時、請求書を見てびっくり。総額7050円。夕食1000円、朝食500円とあります。

上の写真が1000円??

講師の山田さんと私の意見は同じで、前浜でとれた魚を漁師さんが経営する宿で出してくれたから、かなりコスパが高いと想定しても、あのお料理はどんなに安くても3000円は支払いところです。山田さんは「あまりに安すぎると冷凍ものを使っていると考える人もいるし、中身にあった価格にしたほうがいいよね」と。私も同感でした。それにしてもすごい宿です。東京の友達、名古屋の友達を連れて再訪したいと思います。

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