暮らすように過ごす旅 農泊の可能性が高まっています

2018年02月28日

広尾大庭さん.jpg

上の写真は、広尾町の大庭さんのオーガニック栽培をしているイチゴ畑で、台湾の20~30代の女性向けライフスタイル雑誌「女人下班後」が取材している様子です。

3人の台湾の女性たちは、取材後大庭さんのお宅に泊まり、ジャムを作るためのイチゴ摘み、山菜を使った天ぷらづくりに夢中で取り組んでいました。

「日本の普通の家庭に泊まれるなんて、最高です」と、帰国直前に言っていただけて、取材先との交渉を行ったものとして、感激しました。

私がアドバイザーとしてか関わって3年目の「とんがりロード(浦河町、様似町、えりも町、様似町)」では、親日家で北海道へのリピーター客が多く、個人型旅行を志向し地元の方との交流を求める好奇心も高い台湾とタイの皆さんに来て頂くために様々な取り組みをしています。この取材では、編集者、モデル、ヘアメイクさんが来日する力の入れようで、5泊6日の取材の結果、表紙もえりも町、巻頭特集が当初予定の3倍、25ページと特段の扱いをしていただけました。そして、この雑誌を持って、昨年のGWに来てくださった旅行者に偶然お会いしたときかの感激はいまだに忘れまることができません。

 

ザ観光地ではなくても、逆にそういう地域でこその可能性を感じる出来事でした。

 

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