道南バス、JR北海道バスで日高に向かう時の素晴らしい景色(その2)浦河町井寒台

2017年08月20日

札幌の大谷地ターミナルを道南バスペガサス号(8時40分出発)に乗ると、浦河には3時間後には到着できます。新ひだかには2時間後、新冠なら1時間40分ぐらいです。

私にはその3時間の道のりで、ほっとする場所があります。それが浦河の井寒台の道路沿いの漁師さんの家を通り過ぎた砂浜です。

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さて、井寒台(いかんたい)を知らない方が多いと思いますので、少し説明します。

羅臼昆布、利尻昆布と共に3大昆布ブランドなのが、日高昆布。日高昆布(ミツイシコンブ)は、日高地方が主産地で、バスの窓からは新ひだか町、浦河町、様似町、えりも町で漁師さんが採って、天日で干す姿が夏の晴天時に見ることができます。

その日高昆布の特上浜が井寒台です。質の良い高い昆布を漁師さんたちの高い技術で加工し、適切な評価を得て流通しています。そんな誇り高い井寒台を通って、浦河に向かうこの辺りの景色が好きでほっとするのです。

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