様似町の尻餅の誕生秘話

2016年08月17日

「町のみんなで集まって、海産物以外の様似の名物をつくりたいよねと、一杯飲みながら話しをしていた時に商品化が決まった」らしい、

様似町の菓子舗「梅屋」を代表する「尻餅」。DSC00039.JPG

今をさかのぼる1980年代の、一村一品時代に生まれたそうです。

わずかな力の入り方や、お尻の割れ目の刻み加減、すあまの柔らかさの違いで、出来上がった「尻餅」の見た目が微妙に違うそう。甘さが控えめで、食感も優しく万人受けしそうです。

 

可愛いものが大好きな台湾の女性誌「女人下班後」で浦河、様似、えりも、広尾の4町を旅するという22ページもの特集の中で取材しました。DSC00036.JPG

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6868

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)