カジカ
2010年01月31日
1月30日、15時から「親子で学ぶカジカや冬の魚たち」を開催しました。
カジカのほかに、ニシンやホッケ、マスも。

今回も天塩から漁師の菅井さんと漁協の吉光さんがいらっしゃいました。
子供は6名が参加。調理台でさばく菅井さんの手にみんなの目は集中!
まずはニシン。ニシンって、小さなわりにはウロコが大きかった。
ニシンのお話はまた次回へ。
個人的にはとても興味深かったので。
カジカは本当に大きいもので、中にはどれも子が入っていました。
札幌では、カジカというと鍋用にさばかれているものがほとんどで、
大きなそのままの形のカジカを見る子はいなく、
どの子も大きな目を見開いて見ていました。

カジカは頭(顎?)のところに刃を当てて落とします(初めて知った!!)
前にカジカが届けられたときには、おへそのところからキッチンバサミで
お腹を開いて内臓を取り、それからぶつ切りにしたっけ。
身は、マスもおろして、早速鍋に入れて食べました。


お腹には大きな子の袋があり、お酒としょう油で煮てみました(これも美味)。
子供たちの感想では、見るだけではなく自分たちでもさばいてみたかったそう。
小学校では5年生から家庭科があり、5年生にならないと包丁が使えない。
参加した4年生の男の子は、包丁を使いたいばかりに、
「あぁ、早く家庭科やりてー」って。
こんな言葉を聞くとは・・・。なんとチャーミングな男児!!
おばさん嬉しいよ!とっても。
ちょっとしたことで、料理に、食べるものに関心を持ってもらい、
「日本の食」を考えるきっかけになったらいいなぁ。
っと、思ってこんな会を開催しています。
講師も募集していますので、気になる方はご連絡をください。
実は、折角、天塩から漁師さんや漁業関係者が来札するわけですから、
大人にもそのおいしさ、楽しさ、奥深さなどを感じてもらえたらと思い、
夜には「親父も学ぶカジカ」と題して、親子バージョン+お酒の会を開催。


次は吉光さんがカジカをさばきました。大人も関心がありました。
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コメント
いつも楽しく読ませていただいています。カジカ料理会にあった講師の募集をみて是非仲間に加えていただけないかと思いメールしました。お店のスタッフ募集時には応募できずに涙をのみましたが、開店前の仕込みから料理教室など、集団給食経験ありです。必要であればご連絡いただきたくお願いいたします。ちょっと年くってますが。よろしくお願いいたします。
投稿者: 宮本洋子 | 2010年02月22日 18:41