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かあさんの歌

2010年09月14日

 道新ホールでの30周年コンサート、無事に終わりました。
 ありがとうございます。
 当日券をお求めになり並んで下さったお客様の数十人がチケットを買えずにお帰りになったとのこと。
 申し訳ありませんでした。
 でも感動の中で一生懸命、歌ってきました。
 僕は「かあさんの歌」をレコーディングしていますが、できたいきさつが「うたごえ運動」の中で発表された歌ということもあってか、今まであまりステージで歌うことはありませんでした。
 しかし今回は母が舞台を見ているということもあり、あえて選曲してみました。
 それも2番と3番の間に唱歌「ふるさと」(うさぎおいし・・・)をはさんだちょっと感動的な作品として、第1部のラスト曲として歌ったのです。
 しんみりとお客さまも聞いてくださいました。
 それぞれのお母さんのことを思い出して聞いてくれていたのかもしれません。
 それにしてもどうしてこの手の歌は、みなさん涙が溢れそうになるのでしょうか? 

  先年、この歌ができた場所である長野県の信州新町(現・長野市)を訪ねました。
 そこには歌碑が建つのですが、なぜか周囲に羊の像もあるんです。
 それに「かあさんの歌」手袋というキャラクターグッズがありました。
 手袋には滑り止めがついていて、受験のお守りとしても人気だそうです。

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プロフィール

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合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

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