« 夕焼小焼 | メイン | かあさんの歌 »

赤とんぼ

2010年09月07日

 ♪おわれてみたのは いつの日か・・・。
 ふるさとの代名詞のような童謡「赤とんぼ」を今日は取り上げました。
 とうとう30周年のコンサートまであと2日です。
 僕は今夜から北海道に入り、久々に実家で過ごす予定です。
 この一週間で、うちのスタッフが4人も風邪をひき、僕も危ない! って思ってたけれど、なんとか気力で今日まで来ましたが、さて、今回のコンサートのラスト曲に選んだのが、やはりこの歌「赤とんぼ」です。
 この曲は北海道で作られた歌だということを新聞にも書きましたが、スタート曲が「この道」で、これがラスト曲。
 途中で倍賞さんにナレーションをしていただく「しゃぼん玉」も「赤い靴」と、北海道に関連している童謡たちが多く選曲されています。
 普通の童謡ショーとは違い、「へ~」と思って頂けるように、心をこめて最後の「赤とんぼ」まで歌ってまいります。
 どうぞ宜しくお願いします。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/13283

プロフィール

プロフィール

合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

歌を聴くには

「歌を聴く」ボタンをクリックすると、タイトルの歌を聴くことができます。

歌が再生されない場合は再生ソフト「『Windows Media Player』(無料)」をインストールしてください。ダウンロードするには、下のロゴをクリックしてください。


※録音物の著作権は、北海道新聞社、ミュージック・オフィス合田に帰属します。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック