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竹田の子守唄

2010年05月11日

 赤い鳥と言う5人のフォークグループが歌ってヒットさせた歌です。
 このレコードのB面に入っていた歌が、現在の子供たちの教科書にも載っている「翼をください」なのです。
 その後、赤い鳥は、2つのグループに分かれました。
 ひとつは「フィーリング」や「卒業写真」を歌ったハイファイ・セット、そしてもうひと組が「冬が来る前に」の紙ふうせんです。
 各グループともこの「竹田の子守唄」はその後も大切なレパートリーとして歌っていました。

 実は先日、僕もこの歌をレコーディングしました。
 この「童謡の風景」の本とともにCD化しているレインブックという女性歌手がいます。
 山本容子ちゃんって言うんですが…彼女のアルバムを僕がプロデュースしているわけでして、今回その一曲として「竹田の子守唄」を僕と一緒に歌うというアルバムが、5月26日に発売になるのです。
 今回は道新用に歌を吹き込みましたが、ぜひそっちのアルバムもお聴きください。それに先駆けて今週の15日に「童謡の風景3」の本も発売になります。
 今日掲載の「竹田の子守唄」ももう入っています。
 今度の本もまたベストセラーになるように頑張ります! 
 応援して下さい。
 そしてそのヒット本を引っ下げて夏頃には札幌で30周年記念コンサートを開けたら・・・と思っています。


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プロフィール

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合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

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