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時計台の鐘

2010年05月25日

 札幌の名曲ですね。
 僕が高校生大学生のときは毎日、デパートの開店を知らせるラジオCMでこの曲が流れていたのですが・・・。
 今はどうなのかな? 高校生のときに学校行く前に、朝のNHKテレビでこの歌を創唱なされた村井満寿さんを見た覚えがあります。
 白髪の老女でしたが、すばらしい歌声で感動したことを覚えています。
 今回この原稿を書くにあたり、探しに探して彼女が昭和初期に吹き込んだ際の音源を発見しました。
 今回はできるだけ忠実に歌ってみました。

 時計台の前に道新の本社はありますが、その隣にある道新ホールで「合田道人デビュー30周年記念 ~あの日の歌景色・童謡の風景コンサート」が9月9日に行われることに決まりました。
 なんとゲストは倍賞千恵子さんが駆けつけて下さることになりました。
 どうぞ皆さん、たくさんのご来場お願いいたします。
 しゃべって歌う・・・合田道人をぜひ見に来てください。
 もちろんデビュー曲の「釧路にて」、そしてこの「時計台の鐘」は歌いたいなあと思っています。

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プロフィール

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合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

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