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おしくらまんじゅう

2010年04月13日

 「おしくらまんじゅう」って、結構苦手でした。
 当時、“骨河筋衛門”のようにやせっぽっちだった僕は、どうしても挟まれて痛い…苦しい…なので、体があったまるというより、ちょっとつらい遊びでした。
 ここんところ、滅多に見ることのない光景のような気がしますが、皆さんのお近くではどうなのかな? 
 今は、やっぱり“いじめ”のようになっちゃうから、だめなのかなあ? 
 昔から“いじめっ子”とか“いじめられっ子”ってのはいたものです。
 でも陰湿じゃなかった・・・。
 親の虐待で幼児が死亡というようなニュースがこのごろはびこっていますが、ひょっとしたらこの「おしくらまんじゅう」のような遊びをしていないからではないのでしょうか? 
 “骨河筋衛門”であっても、一生懸命頑張ろうというような、ふれあいながらの遊びが、そう言えばなくなりすぎている気がします。


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プロフィール

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合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

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