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荒城の月

2010年04月27日

 この歌が一度、教科書から外れる・・・外れない! で話題になったことがありましたね。
 でもこの歌の作曲者の瀧廉太郎の故郷、大分の竹田市で反対運動が起こり、その署名で姿は消さなくなったのです。
 すばらしいことですね。
 文化はこうやって継承しなければいけないはずです。
 今回僕が書いた「あなたの街のご当地ソング ザ・ベストテン!」(全音出版1600円)の大分ランキングでもアンケートはこの歌に集中、堂々の第一位に輝きましたからね!
 今回は竹田で歌われている、廉太郎が最初に書いたメロディーで1番、2番を3番からは、今歌われているメロディーで歌ってみました。
 お聴きください!

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プロフィール

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合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

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