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サンタ・ルチア

2009年12月22日

 サンタクロースの季節になりましたね。
 サンタさんのサンタはセント・・・つまり聖人のことです。
 この歌「サンタ・ルチア」はルチアという女性の名前です。
 ナポリの守り神のね。
 ではサンタ・クロースって“クロース”さんという人だったの? いえいえ、実はクロースさんの本名(?)は、ニコラスさんでした。
 今から1600年前ほど前の実在人物とされます。
 苦しんでいる人や子供たちを私財を投げ出して救ったと言われます。
 聖人ニコラス、セントニコラスがサンタニコラス、さらにサンタ二クロス、サンタクロスとなまりながら伝わって行き、サンタクロースになっていったんですってよ。
 実はこのニコラスが亡くなった日が12月6日。
 この日にニコラスの心を伝えようとプレゼントを渡す習慣が生まれ、時期的に近いクリスマスの12月25日に混合されるのです。
 このニコラス、実はプレゼントと一緒にあるものを必ず手に持っていました。
 さて・・・それは何? この間出演した「クイズMAN」のようになってしまいましたが・・・。
 どうぞ思いついたまま、コメントに入れてみてください! 
 

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コメント

んん?何でしょう。
杖ですか?
それじゃ魔法使いみたいですよね・・・。

合田さんはじめまして。
ニコラスが手に持っていたのは、くつしたではないですか。それがいつか、くつしたを吊るしておくとプレゼントが・・・と話が混合されていった、そう推理します。

プロフィール

プロフィール

合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

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