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もみの木

2008年12月19日

クリスマスソングの定番の一曲でもあるこの歌ですが、クリスマスツリーの起こりって面白いですよね。
冬になっても緑をたやさない常緑樹。たとえば松やひいらぎ、月桂樹、そしてもみの木…。実はそんなに多い数ではないのです。
だからこそ人々は、そこに神が宿っていると信じたのです。それはごく自然な発想と云えましょう。
そこに最初はいけにえ、人間が吊るされていたのです。
そこらを詳しく書き、合田説を立ち上げたのが処女作の「案外、知らずに歌ってた 童謡の謎」です。
是非、読んでみてください。

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*** この作品の歌詞とエッセイは「童謡の風景」(北海道新聞社刊)に収録されています。

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プロフィール

プロフィール

合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

歌を聴くには

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※録音物の著作権は、北海道新聞社、ミュージック・オフィス合田に帰属します。

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