« あの町この町 | メイン | 船頭さん »

たんたんたぬきの

2008年12月30日

今年もあっという間に終わりなのですね。
来年もいい年でありますように、明るく笑っていられますように・・・とこんな楽しい歌を選んでみましたよ。
「たんたぬきのきん○○○…・・」ですが、この歌実は実は最初、讃美歌として日本に入ってきました。いえ
いえ、今もなおしっかりと讃美歌、聖歌「まもなくかなたの」として歌われているのです。
それにしても「たんたんたぬきのきん○○○・・・」が讃美歌だって、聞くだけでなんだか楽しくなるじゃないですか。

でも、どうして神聖な歌のはずが、こんな風に変わってしまったのか? 
推察は本日の新聞のとおりなのですが…。
実は当時はまだ混浴でした。男も女も一緒に風呂に入る習慣があったわけです。
そんな中で伝道者たちも一緒に入浴というシーンがあったそうです。
そこで、風もないのにぶ~らぶ~ら…が定説化してしまったとか? 
しかし外国では一緒にお風呂どころか、湯船につかるということもあまりありませんでした。
混浴が禁じられたのも、文明開化の証しだったのかもしれませんね。

それでは、よいお年を!

歌を聴く

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5215

コメント

「童謡の風景」いつも火曜日の中日新聞を楽しみにしています。もちろん今年の3月までの50編を収載された本も私の部屋の本箱の中にしっかりと収まっています。母にもプレゼントしました。新聞本社から直々、取り寄せた、まっさらの表紙をめくるというのは気持ちがいいもんです。(合田さんのサインがないのがさみしいですが…)たんたんたぬきの、の童謡ももかわいいですが、この表紙の絵がなんともかわいくて私の好きな“アルプス一万尺”の歌の切り絵ですね!これからも、ずーっと楽しみにしています。

あけましておめでとうございます。まみさん。名古屋からですね・・・。ようこそ! これは同じ内容なのに北海道新聞社刊という本もあるのです。とても珍しくて、同内容で現在全国で10の新聞社から発売と言う変わった本になりました。けれど僕の歌が聴けるのは道新のこのページだけです! また遊びに来てください。僕の「お元気ですか? 合田道人です」のブログでも書き込みありがとう! また遊びに来てね

プロフィール

プロフィール

合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

歌を聴くには

「歌を聴く」ボタンをクリックすると、タイトルの歌を聴くことができます。

歌が再生されない場合は再生ソフト「『Windows Media Player』(無料)」をインストールしてください。ダウンロードするには、下のロゴをクリックしてください。


※録音物の著作権は、北海道新聞社、ミュージック・オフィス合田に帰属します。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック