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大きな栗の木の下で

2008年11月04日

先日は新聞に取材していただいた大きな記事も掲載されて、売上も倍増? 
東京ではほとんど売り切れで友達も買えない状況なんですって。
実は本が出てからちょうど一カ月、この歌はどんなメロディーでしたか? 
という問い合わせが多いんですよ! 

そこでこのブログでは、今年の一月から歌も聞こえてますが、
その前に書いていた歌を順次、皆さんに聞いていただけるようにしようと思っています。
どうぞよろしく!

さて、「大きな栗の木の下で」。
幼稚園児や子供たちには大人気の歌ですが、作者不詳の歌でもあります。
詩も「大きな松の~」になったり「小さな栗の~」になったり、「なかよく遊びましょう」のところが「輪になって~」とも「みんなで~」ともなっています。
今日真面目に録音してみましたが、いや~はじめて歌って、うまく聞かせようと思っても無理だなって(笑)。
ちょっと老けた(?)保育士みたいに歌ってみたけれど・・・。聞いてみてくださいね。

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プロフィール

プロフィール

合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

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