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こきりこ節

2008年11月18日

久しぶりに民謡を取り上げています。
実際、小学校の時に学校の音楽の授業で教わった民謡はどれぐらいあるのでしょうか? 少なくとも僕はこの民謡を習いましたよ。
数年前にカラオケのヒット曲として「はぐれコキリコ」という歌が流行りましたが、中に「こきりこ節」がアンコされておらず、さびしい気持ちになったことがありましたっけ。

実は10月15,16日に今年いっぱいで閉館する新宿コマ劇場での「歌謡祭」の構成演出、さらに水前寺清子さんと司会をさせてもらいました。昼夜4回公演で全部プログラムが違う、出場者全部で200人というすごい会でした。
フォークの仲間のBOROやダ・カーポから伊東ゆかりさん、雪村いづみさんのポピュラー、五木ひろしさん、藤あや子さん、鳥羽一郎さんの演歌に、大ベテランの岡本敦郎さんやコロムビア・ローズさんまでご出演の、まさに日本の歌の大パレードでした!

その中で“民謡ベースの名歌”と題して、八代亜紀さんに「舟唄」、ペギー葉山さんに「南国土佐を後にして」を歌っていただき、成世昌平さんご本人にも「はぐれコキリコ」を歌ってもらったのですが、今回は「コキリコ節」を歌ってもらいながら登場、「はぐれ~」につなげてもらいました。構成家のわがままを聞いていただき、ありがとうございました!

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プロフィール

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合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

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