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浜辺の歌

2008年10月07日

これは日本の名作のひとつですね。
娘たちももう学校で教わっているんですが、僕はなぜかこの歌を聴くと瀬戸内海、それも小豆島を思い起こすんですね。なぜだろう? 昨年、おととしと小豆島に童謡コンサートで出向いたのですが、必ずこの歌をトップに選んでしまうんですね。
きっと小豆島を舞台にした「二十四の瞳」の映画で使われていた記憶があるんですよね。それがイコールしている気がするんです。

今年、オリーブが小豆島にわたってから100年目に当たります。
「オリーブの歌」や「二十四の瞳」を歌った二代目のコロムビア・ローズさんは、今もう20年以上もロスアンゼルスに住んでいるのですが、実は年に一回だけ帰国するんですね。
先日一緒に仕事をしましたが、これらの歌とともに大ヒット「智恵子抄」などを変わらぬ歌声で歌っていました。
小豆島のオリーブ100年で一緒にコンサートに行きたいな…と思っています。

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プロフィール

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合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

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