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春が来た

2008年04月01日

すっかり東京は春です。僕はこの23日から実は北海道に潜伏していました(笑)。ひとつ道北で講演の依頼があり、その打ち合わせなども兼ねて、小学校と中学校を3月で卒業した娘と女房の家族4人で私のふるさと・北海道を回っていたのです。北海道から帰ってきたら、東京は桜が満開でした。

 私の父は道新の記者でしたから、釧路で生まれてから広尾、三笠(先日大変だったことをニュースで見ました!)、室蘭、旭川、札幌と生まれてから15年間で6つの町を転々としました。ところが、まだまだ行っていない場所って多いんですよね。

いつも思ってきましたが、北海道の冬は長いから、春がとても待ち遠しいのです。ほかの地方で暮らしている人よりも、はるかに春へのあこがれが強いのです。これは東京に来てから思いましたが、東京だと冬から春への境い目ってスムーズなんです! けれど北海道って違うでしょ? 「春が来た」は、北海道人にとって格別な想いを感じさせる歌なのです。さあ、そろそろ春の到来です。

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プロフィール

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合田道人
ごうだ みちと。1961年(昭和36年)、釧路市生まれ。高校在学中に渡辺プロダクションからシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。翌年数々の新人賞を受ける。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修・解説に加え、作詩・作曲など多方面で活躍。著書「案外、知らずに歌ってた~童謡の謎」などで童謡ブームの火付け役となり、「歌う作家」として講演・コンサートで全国をまわっている。
07年4月から北海道新聞で「あの日の歌景色」を連載中。

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