そろそろ、北海道はたきびの季節でしょうか?
まだ早い?
それにしてもたきびって、見かけなくなりましたね。
僕が小さいときは確かにやっていた気がするんです。
そこで薩摩いもを焼いたりしてね。
懐かしい思い出です。
この歌の歌碑が、東京の中野、結構うちから近くの場所に建てられてるんです。
そこの家、この歌の舞台になった、垣根のある家です。
立派な家ですね。
ここの家では、歌の通りに区内に住んでいる子供たちにたき火を体験させようと、毎年たきびを続けているんですよ。
さて、ずっと続けてきた「あの日の歌景色」「続 あの日の歌景色」が今日で最後なのです。
長い間、たくさんのご声援を有難うございました。
もしも道新で連載をしていなかったら、ぼくの30周年コンサートも、おととい行った釧路でのコンサートもありえなかったと思います。
新聞連載で私が歌手だったことを知った皆さんもたくさんいたことでしょう。
実は一昨日のコンサートは童謡・唱歌を歌うつどい…だったので、いつものように「しゃぼん玉」や「里の秋」を歌うだけのはずだったのですが、生まれ故郷ということもあってか、先日の30周年コンサートで聞いていただいた17歳のときのデビュー曲を歌ってほしいとリクエストされました。
幣舞橋の近くのホールでデビュー曲「釧路にて」を歌う。
あれから30年・・・。
ちょっと嬉しさがこみ上げてきました。
これからも新しい自分を見つめながら、さらに童謡唱歌に潜む謎や秘密に迫って行けたら…と思っています。
長い間、読んでいただきありがとうございます。
スタッフの皆さんもありがとう!

