ヒートポンプのメンテナンス
2008年10月17日
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いきなり見苦しい写真ですが・・・
これはヒートポンプに熱を供給する熱交換器
浴槽からオーバフローした温泉をこの排湯槽に再度ためて、熱だけをヒートポンプに送ります。
2週間も経つと、髪の毛や温泉の成分が付着し熱交換器が写真のようになってしまい、通常であれば25度~28度の熱を供給できるものが、20度前後までしか汲み上げれない状態になってしまいます。
また、外気温が下がってくると、熱が逃げる率も増えてくる・・・。さらには、夏期は給湯にしか使用していなかったヒートポンプを暖房も稼動することで付加が増えてくる・・・
などのいろいろな要因もかさなって、夏場は月1ぐらいだった熱交換器の清掃も、これからは10日に1回ぐらいにしないとならない状況です。
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排湯槽のお湯を抜き、このような状態まで高圧洗浄機で清掃します。
CO2削減に期待のかかるヒートポンプ・・・
そして、燃料経費削減に多大な期待をしているヒートポンプ。
何かを切り詰めるためには、それなりの労は伴います。
人間の暮らしが快適になるにつれ増やされ続けたCO2。
私の2時間で少しでも削減できれば・・・
私の2時間で大和旅館の灯油代がどれだけ削減できるか・・・
今年の冬が楽しみです。
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コメント
ナカナカ大変ですne・・お疲れ様です
額に汗をかいた分だけは戻ってくるもですyo
何かの形でne・・・
昨日、飲んで一気にUPしたのですかハハハ
投稿者: i-oyaji | 2008年10月17日 17:39