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いつもの夏の洞爺湖

2008年07月30日

全世界の注目を集めた「北海道洞爺湖サミット」が閉幕して早3週間。

閉幕した翌週くらいから、サミット以前にお泊りになっていた工事関係者の方が帰ってきておりましたが、今日で皆さんお帰りに・・・。
その替わりに、大和旅館の夏の風物詩「ライダーさん」があちらこちらから集結しております。

私自身も閉幕以降、なんだか脱力感が続いておりましたが、やっと何とか気合が入ってきた感じになってまいりました。
そうなんです! サミットによって世界に発信されたここ「洞爺湖」をこのチャンスに如何にもりあげていけるか・・・
これからが勝負なんです。


などといいつつ、札幌はビアガーデンなんだなぁ~と・・・
飲みに行こうなどと企てていたところです。


今日の道新夕刊「まど」というコーナーに大和旅館が載っておりました。
なかなか泣ける記事です。


080723_1142~0001.jpg

温泉街の遊歩道(わかさいも本舗の裏あたり)に設置された、「サミット宣言のの地」の記念碑

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コメント

風雅のぜりー好きも、だんだんグレードアップしているそうで、大変ですね。夕刊の「まど」欄は、なかなか泣ける話でしたね。勇気付けられたようでよかったですね。稼ぎ時です。頑張って。

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プロフィール

プロフィール

中村 敏之
 33歳。札幌市出身。小学校の修学旅行で訪れた洞爺湖のすばらしい景観が忘れられず、高校卒業と同時に洞爺湖温泉の某大型ホテルに就職。洞爺湖町(当時=虻田町)民となる。
 25歳で大和旅館の運営を任され、「夢の独立!」に一歩近づいたものの、翌年の2000年有珠山噴火に遭遇。それから7年、なんとか「独立」の夢は叶ったものの、綱渡りの経営が少し慣れてきている今日この頃。
 地方では、いまだ回復傾向の見られない厳しい経済情勢を乗り越えようと、妻・子そして築50年越えを果たした「大和旅館」とともに試行錯誤の日々を送る。

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