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開催秒読み

2008年07月02日

サミット開催に向け本当に秒読み段階となってまいりました。

街は、盛り上がりというよりは、すべての準備が粛々と行われているといった感じ・・・
警察関係・日本の報道陣はもちろん増え始めておりますし、銀行などでは両替に訪れる大きな外国人の方に苦笑しながら対応する窓口担当者、その横で見ていた地元のおばあちゃん方が「おおきいねぇ~」などと・・・

大和旅館も先月末から関係者の方々で貸切となっており、大人数の食事の提供など不慣れな旅館的な仕事にてんてこ舞いです。

そうそう、助っ人に道新ブログでもおなじみの「ベジカフェ ま~くる」の吉川さんにも来て頂いております。

昨年4月のサミット決定から、あっという間に流れた日々を振り返りたい気持ちもありますが、まずは、日々の仕事に追われる毎日を送っております。

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コメント

サミット決定から1年アッと言う間のような・・
「ipponntei」も日々の営業・仕込みに追われ
追われて・・・ありがたい事です。
もう少し・・振り返るのはもう少し後にして
頑張ってください(~o~)oyajiもがんばります。

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プロフィール

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中村 敏之
 33歳。札幌市出身。小学校の修学旅行で訪れた洞爺湖のすばらしい景観が忘れられず、高校卒業と同時に洞爺湖温泉の某大型ホテルに就職。洞爺湖町(当時=虻田町)民となる。
 25歳で大和旅館の運営を任され、「夢の独立!」に一歩近づいたものの、翌年の2000年有珠山噴火に遭遇。それから7年、なんとか「独立」の夢は叶ったものの、綱渡りの経営が少し慣れてきている今日この頃。
 地方では、いまだ回復傾向の見られない厳しい経済情勢を乗り越えようと、妻・子そして築50年越えを果たした「大和旅館」とともに試行錯誤の日々を送る。

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