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サミット開催まで150日をきって・・・

2008年02月12日

今日、たまたま「サミットTシャツ」に関して某テレビ局が取材にお越しになりました。

偶然にも、取材に来きたカメラさんは昨年の4月23日「サミット開催!今日決定か・・・」という日に撮影にこられたかたでした。

あの時・・・

「今日サミット決まるかも・・・サミット決まったら大和旅館まだ何とかなるぞ!」と、妻とどきどきし・・・
たまたまその日は、新婚旅行以来で初めてといってもいいくらい、休みをとっての家族旅行に出発間際に取材を受けたときのこと。

家族旅行に行った先の定山渓で・・・
Yさん(このブログには結構登場している方)からメールで第一報・・・15時くらいだったかなぁ~
それから全チャンネルの夕方のニュースを見ながら、妻と「どうする」「どうする」と夢と希望を膨らませていたことを思い出しました。

そのまま突っ走って

10ヶ月たって・・・そのカメラさんの顔をみて・・・ふと
「なぜ、あの時あんなに盛り上がったんだろう?」と・・・(もちろん今でも気持ちに変わりはありませんし、サミットが開催される7月7日どうなるのか?という具体的な状況も大して見えてきてはいないですが、時期的には現実的になってきていて、さらにこれから取り組まなければならない新たな試みも2・3抱えていて、ちょっと焦っている今日この頃)

2000年・・・
避難中に灰の中で見ていたテレビのなかの盛り上がりがうらやましかったのかなぁ~って

開催まで150日をきって・・・今

浮かれるばかりではなく、きちんと開催地地元住民として微力ながら成功に向け尽力したいと、勝手に気を引き締めているところです。

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コメント

最近、昔を懐かしむことが多いようですね。新たな取り組みは、焦らず着実に進めましょう。そして、サミットまでだけを考えるのではなくグローバルにその後を少しづつでも考えてください。工事の方々もこれから増えてくると思います。感傷に浸る暇もなくなるのですから、充電できるときはじっくりと。「ビールが飯」といわず、きちんとごはんを食べ「決戦」に備えてください。

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プロフィール

プロフィール

中村 敏之
 33歳。札幌市出身。小学校の修学旅行で訪れた洞爺湖のすばらしい景観が忘れられず、高校卒業と同時に洞爺湖温泉の某大型ホテルに就職。洞爺湖町(当時=虻田町)民となる。
 25歳で大和旅館の運営を任され、「夢の独立!」に一歩近づいたものの、翌年の2000年有珠山噴火に遭遇。それから7年、なんとか「独立」の夢は叶ったものの、綱渡りの経営が少し慣れてきている今日この頃。
 地方では、いまだ回復傾向の見られない厳しい経済情勢を乗り越えようと、妻・子そして築50年越えを果たした「大和旅館」とともに試行錯誤の日々を送る。

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