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2年間に渡りお世話になりました。

2009年03月30日

皆様、2年間に渡りお世話になりました。
私のブログは今回が最後となります。

そこで、私が今取り組んでいる活動や今考えていることを皆様にご紹介させていただき、最後のブログといたしたいと思います。

まずは、今私は、「人がかがやく胆振(いぶり)の国」という団体を昨年結成し代表をつとめています。
たとえば、地域には頑固にこだわりを持って畜産や農業を営んでいる人や、そのこだわりから生まれた優れたものを使い、かたくなに手間隙かけて商品をつくる職人がいます。

ブランドというのは「商品」ではなく、信念を持って作り上げる「人」こそがブランドと思います。

そんな本物のブランドを掘り起こし、広めていきたいのです。

とってもいいものを作っているのに宣伝の仕方が分からなかったり、方向を変えたり他のものと組み合わせることによってさらにいい商品に変わることに気付かなかったり・・・。

可能性のあるものを自ら足を運んで探し、情報を集め、知恵と知恵を結び、新たな商品作りを一緒に考えたりする。それが「いぶりの国」というグループです。

最後のブログで紹介するのは、豊浦町の山の中(北海道虻田郡豊浦町字新山梨8343)で地元の特産品であるSPFの豚肉に注目し、ベーコン・ハム・ソーセージなどをつっくている「工房ひぐらしファクトリー」の山口 悟さんです。

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どうです? 見た感じ、頑固そうでしょう(笑)??

でも、親しくなると、結構「さぶぅーい」冗談を連発するんですよ~。
(付き合いで笑う私もつらいですけど~。)

名前の由来は、「今日一日を精一杯充実させよう」という気持ちをこめ、「ひぐらし」という名前にしたそうです。

そして、このこだわり人が作る商品がこれです。
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特に私はベーコンがとても気に入りました。

なるほどこだわりを持った職人が作り上げたベーコンはうなるほどの美味しさでした。
お勧めの食べ方は厚手に切ったベーコンをフライパンであぶり脂部分がちじみ表面がからっと揚がったところで食べる・・・。

これがまたたまらない。

表面がカリカリで中はとてもジューシー。ぜひ皆さまにも試していただきたい!!

このベーコン、20時間かけて作るんですって。「それじゃー儲からないでしょう」と聞いてみると、「儲からない」と言ってました・・・。

「儲けたくないの?」と聞いたら、「儲けたい!」と言ったので 「よく燻液(燻製の香りをつける液体)につけて手間を省いたり、チップの配合や何やらで燻製にする時間を短縮したりして生産効率を上げられるだろうけど、なぜしないの? 20時間を10時間にするだけで2倍の生産率なのに・・・」と言ったら、「20時間かけるからいいものが出来るんだ」と怒られました。

私も負けずに、「だったら燻製機を大きくして1度に作る生産量をあげたらどうなんですか?」と言ったら、「機械を大きくしてチップの配合をその大きさに調整してもこの味は出ないんだよ。この大きさが一番美味しく出来る大きさなんだ」ですって。

「じゃー、機械を増やしたら! だって儲けたいんでしょー」と言ったら「目の行き届く数には限界がある。少しでも目を放すと良いものが作れないから・・・」

このこだわりよう。

宣伝も下手、商売も下手、こんな人が作った素晴らしい商品を何とか紹介したいですよね。

さらに、普段、商品を作る過程で出来るなんでもないものが、商品として生まれ変わることがありますよね?

実は20時間の燻製を作る過程で出来る脂、これを昨年商品化いたしました。

風味・うまみを十分に吸収したこの脂。炒飯など炒め物によくラードを使いますが、その代わりにこの脂を使ったらとっても美味しいです。

「人がかがやく胆振(いぶり)の国」では、この脂を「ホワイトベーコン」として売り出しました。

最後の最後にもう一つ。私が個人的にこだわっているのがニンジンの葉なんです。

ニンジンの葉の天ぷらって食べたことのある人って少ないと思うんですよね。何人かの人に聞きましたが「ニンジンの葉なんて食べたこと無い」という方が多いようです。

でも、とっても風味があって美味しいんです。

ニンジンの葉って栄養あるのかなと思い調べてみると、せり科なのでとっても栄養が豊富でした。成分によってはニンジンの茎の部分より10倍も栄養があるんです。なのに、スーパーなどで葉が付いたニンジンなんて売ってないですよね。

私は、だったら葉だけを野菜として売れないのかなーなんて素人ながらに考えています。ただ、農家の方に聞くと、ニンジンの葉は、すぐにしなっとなってしまうみたいです。

だけど、なんか方法は無いのかなーもったいないなーと考えています。
あと、ホテルなどで是非このニンジンの葉の天ぷらを出してほしい!
お客さんから「これ何・・・?」て聞かれたら「ニンジンの葉の天ぷらです」なんて言うとビックリされると思うんです。

鮮度を保つのが難しいからこそ、その地域に自然や農業があるからこそ、味わえる味ということをPR出来るのではないかと思うし、これからそれらをどんどん武器にし地産地消につとめていけると思うんです。

「北の野菜畑」というスイーツが作れないかなーとも奮闘中です。

ジャガイモやカボチャに似せたシュークリームの中にイモやカボチャでできたクリームを入れた野菜シュークリームです。

エクレアをニンジンの形にして表面はキャロットチョコ、葉の部分は人参の葉を使ったグリンのチョコ、そして中のクリームは栄養たっぷりの葉を使った健康クリーム・・・いかがですかねー。味も甘いだろうけど、考えも甘いかなー(笑)?

世の中、なんとなく沈んだ雰囲気になっていますが、地元でこんなことを考えていると、なぜか明るい気持ちになって前向きになって楽しくなります。


皆さんの地域でも、もっともっとアイデアを出し合って、北海道の地方を盛り上げていきましょう!!

それでは、皆様、どうぞお元気で!

室蘭・御園菓子店のチーズプリンがブレイク中!

2009年03月09日

室蘭の御園(みその)菓子店のチーズプリンがブレイク中です!!

(室蘭市中央町1丁目旧アーケード)
TEL(0143)22-3847)

朝のテレビ番組「はなまるマーケット」に、俳優の田中要次さんが出演したときに、室蘭の御園菓子店のチーズプリンが美味しいとお話されたたことによってブレイクのきっかけとなりました。

田中要次さんの奥さんは、室蘭のご出身で、ここのプリンがとってもお気に入りだそうです。

その後、連日売り切れたノーマルのプリンの製造を一時ストップして、チーズプリンを作っているそうです。

それでも午前中作った分は直ぐに売り切れてしまい、予約をして帰るお客さんがいる程だそうで、この不況の時期にうれしい悲鳴なんてとてもうれしいお話ですよね。

ご紹介遅れましたが、これがそのプリンです。
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チーズの風味がとても豊かで味も濃厚。とっても美味しかったです。

創業60年ぐらいの老舗だそうです。もともと、街場であんみつなどを食べさせていたお店で本当はあんこが得意だそうで、プリンを買いに行ったのに。お店とのやりとりで、このプリンにたどり着くまでに一苦労でした・・・。

プリンを買いに店に入ると、残り3個しかない目的のプリンが目に入ったのです。

ラッキーと思い早速、「すいませ~ん。チーズプリン3個くださ~い。」とお店の人に言うと、「うちはね~、あん物が美味しいんだよぉ~! どら焼きがお勧めだね~」

私、「そうなんですか~、へ~・・・チーズプリンくださ~い(笑)。」

店のおばちゃん「そこのね~、パンプキンパイとシュークーリームも、とっても美味しいよ~」

私「・・・・・・・・・・じゃ~、チーズプリン3個とどら焼き3個にパンプキンパイを3個ください。あ、シュークリームも3個!!」。

結局全部買ってきました・・・。

その商品がこれです。
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だけど、進められて買ってきてよかったです。

撮影後、うちの会社のスタッフにも分けたら、「これはどれも美味しいわぁ」と評判でした。

実は私もあんこが苦手だったのですが、気にせずに美味しくいただけました。

メロンの醤油漬け!?

2009年02月27日

北海道でまちづくりに取り組んでいる仲間から、

是非この漬物「夏果子漬(かかしづけ)」をPRしてもらえないかとお頼りが届いたのでご紹介いたします。

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ということで今回は、ちょっと西胆振からはずれますが、共和町からの情報発信です!

この漬物を企画販売したグループは北海道岩内郡共和町の「共和町女性の会」の皆様です。

メンバーは、農業・地元商業者・一般の主婦。

昔はメロンづくりをする過程で間引きされるメロンを漬物にして食卓に出されていましたが、

最近はめっきり少なくなったことに気付き、

その味をメロン作りで盛んな「共和町の名物として売り出そう」と考えたとのこと。

商品開発に取り組んで試行錯誤を重ね、

ようやく昨年の12月、無事販売に漕ぎ着けました。

実は、私は以前、この漬物の食べ方を考案する段階で試食させていただきました。

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単品で食べる以外にも、さまざまな料理に使えそうな良い味でした。

ピザに混ぜてもいいかも!?

出来上がった商品もいただきましたが、

最後に舌にピリっと来る辛さもちょうどよく、、

とても美味しかったです。

皆さんもぜひお試しを!

■お問い合わせ先は・・・

北海道岩内郡共和町国富3番地
共和町女性の会 松田和子
TEL (0135)72-1333

です。

山の駅 ロッジだんパラから美味しい鹿肉料理とイベントのお知らせ

2009年01月30日

山の駅 ロッジ「だんパラ」から美味しい鹿肉料理とイベントのお知らせです。

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私はあまり鹿肉を食べることがないので、

このメニューの金額を見て安いかどうかは分かりません・・・。

「まぁ~、一般的な金額なのかな~」と思いました。

しかし、道外の方々にとっては鹿肉は高級な食材で、「この金額で食べられるのは破格」だそうです。

今回私はメニューの中から鹿カツ定食を食べました。
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鹿肉って、肉が硬くて癖のある味と思っていて、

食べる前はなんとなく抵抗がありましたが、

なんと食べて見ると、癖もないし、お肉も柔らかくて甘みもあり、

とてもコクのある味で美味しかったです。

私は醤油派なので、とんかつはお醤油にたっぷりと洋がらしを混ぜて食べるのですが、

今回はお店の方がお勧めする、特性オリジナルブレンドソースでいただきました。

みそダレ風で、まろやかで肉の味の邪魔もせずとても美味しいソースでした。

料理を美味しくしてくれるのは、

山や海を一望できるロケーション。

それにスキー場もありレジャーに最適です。

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そのほか、夜の炭火焼メニューの中にこんな料理も見つけました。
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最後にこの「だんパラ」で行なわれるイベントのご案内です。

2009年2月15日、むろらん冬まつり「09だんパラ冬フェスティバルが開催されます。

雪山宝探しや、歩くスキー教室などたくさんの催しを用意しておりますので、

ぜひ遊びにきてくださいね。

私も司会をしております。(声をかけてくださいね)

第32回「そうべつりんごまつり」も大盛況!

2008年10月15日

秋本番というより、もう秋も後半差し掛かっていますでしょうか。

この一年で培った恵みをふんだんにとり込んで育った果物が美味しい「実りの季節」。
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そして、山々は色とりどりに染まり、人々に安らぎを与えてくれる「芸術の秋」。
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食欲ももちろんですが、こんな風景を見て、人もこの1年で学んだ栄養(経験)などを次の年に活かせるよう準備を進める季節と思うのは私だけでしょうか?

いつも終わった美味しい話で申し訳ございませんが、今月の12日、長流川河川敷特設会場(胆振管内壮瞥町立香)で第32回そうべつりんごまつりが開催されました。

ちなみに道新伊達支局が撮影した、そうべつりんごまつりなど西胆振各地のお祭り映像はこちら

地元で育った果物や野菜がふんだんにお店に並び、それらを求めるお客さんがたくさん訪れました。格安で、一定の料金を払うとなんと人参やリンゴのつめ放題!!
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中には、腰を抜かしてしまうほどに抱えさせられたお父さんも・・・。

それでも、まだまだと次から次へ上に重ね積むお母さん。

同じ男性として思わず『残酷すぎる』と思った一瞬でした(笑)。

また、洞爺湖牛も販売しており、その場で食べたい方は申し出ると炭を無料で用意していただけ、青空の大自然の中で最高の霜降り牛に舌鼓を打つ方々もたくさん。
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私もお昼を食べた後でしたが、もう我慢できず、とろけるようなお肉を頂いちゃいましたー。

そして、たくさんのイベント行事も開催され、これがまた景品も最高!
地元のお米や最低でもリンゴの詰め合わせ1箱と大盤振る舞い。

その他、産物釣りなどと称して、釣竿で袋に詰まった野菜を吊り上げるイベントもあり。
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全道各地から訪れたお客様で賑わっておりました。
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たこ焼き。

2008年10月09日

先月9月28日、室蘭港に大型客船ダイヤモンドプリンセスが来航しました。

事前申し込みの抽選で選ばれた沢山の方々が乗船し、船内見学を楽しんでいました。

そこで出会ったたこ焼き屋さん夫婦!
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幸せあふれるほどの笑みでお客様に対応していて、忙しくご商売をしておりました。
その100万ドルの笑顔につられ私もつい衝動買い!

ところが一粒口にしたらこれが絶品。とっても美味しかったんです。
美味しさのあまりについ話が進みました。

彼は関西出身でスノーボードをしたくて北海道に移住、喜茂別に住んでいるようです。
冬はインストラクターをして生活しているのですがオフシーズンはたこ焼きやさんで生計を立てるんですって。

なぜたこ焼きやさんなの?と聞いてみると、美味しいたこ焼きが食べたかったからなんですって。普段はどこで販売しているんですか?と聞くと「あちこち」ですって。

どこへ行けばこのたこ焼きを買えますか?と聞くと、「どっかのイベント会場で」ですって。

「どこだよー・・・・」(笑)。

このまま聞いても答えは一つと思い質問はやめました。

でも、また食べたいです。

おいしかったぁ~。

2008年09月22日

秋ですねー!小さな秋を見つけました。
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さて、9月13日14日15日、登別と室蘭で秋の始まりを告げるイベントがありました。
まず最初の紹介は、前回のブログで紹介いたしました登別漁港まつりのおいしかったお話!
前浜で揚った捕れたての貝やイカの炭火焼や、甘エビを大鍋で茹でて販売しておりました。
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なんとイカ焼きは1パイが100円でした。
思わず全てをゲット。ペロッと平らげてしまいましたー。

たくさんの海産物も格安販売しておりましたよ。ちなみにホッキ貝も1個100円と言う格安価格でした。

ここでぜひ自慢したいのが貝殻いっぱいにつめたウニ焼き。
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どうですか!たまらないでしょう。
ダイエット中の私ですが、この日は全てを忘れおいしい海の幸に舌鼓を打ちました。

そして、15日は「室蘭だんパラ秋フェスティバル」がありました。
地場で収穫された秋野菜の販売や鹿の丸焼き。
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ここでしか味わえない味にまたまた舌鼓・・・。

その他、たくさんの催しが開催されました。
この3日間は本当に幸せな日々でした。

今年の室蘭・スワンフェスタは過去最高の来場者数でした!!

2008年09月08日

8月30日と31日に開催されたスワンフェスタ2008は、おかげさまで過去最高の来場者数で大変盛り上がり、無事終了いたしました。

第2回「やきとリンピック」も開催され、全国のやきとりタウンから出店したやきとり屋さんはどこも長蛇の列。アッという間に1日目のやきとりが売り切れてしまいました。なんと2日間で室蘭市の人口を上回る約15万人の来場者数で、昼夜ともに歩くのも大変なほどでした。
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今年は市内のお祭りやイベントのたびに雨続きだったのですが、この2日間は晴天に恵まれ、楽しみにしていた「北海道新聞納涼花火大会」も無事開催されて室蘭の夜空を飾りました。
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そして屋内特設ステージもたくさんの出演者によって大変盛り上がりましたよ!

ラジオでレギュラー番組を持つ中島シゲキさんのバンド「D.O.G」による演奏では、ボルトとナットでつくる室蘭の人形「ボルタ」の応援ソングを歌ってくれました。
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やきとリンピック開催にともない、遠くからアーティストたちも参加。神奈川県出身のアイドル・北見綾野(きたみ あやの)チャンは全国やきとり協議会公認キャンペーンソングを歌いました。
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北見綾野チャンは、やきとりのことなら何でも答えられるという、やきとり研究家と言ってよいほどのやきとり通で、やきとりの街・室蘭で暮らす私もかなり勉強させられました。お恥ずかしいしい限りです・・・。

それにしても、メチャかわいかったぁ~。思わず司会をしていてデレデレになってしまい、かつてNHK室蘭放送局のキャスターもつとめていた、アイドルMC(?)の掛橋愛理(かけはし・あいり) さんから、思わず厳しいチェック(ヤキモチやいたのかな~(笑))。

そしてシンガーソングライター兼音楽講師・もりたかしさんの演奏と歌とともに「やきとりじいさん体操」で有名な岡田麻紀さんによる体操を会場の皆さんと一緒に踊りました。私も一緒にステージで踊ったら、なんと、帰ってシャワーを浴び体重計にのったら420グラムもやせてました!
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そして2日目。いよいよ、やきとリンピック優勝店の発表です。見事、昨年に引き続きわが街の「一平」が金メダルに輝き、2年連続Vを達成いたしました。
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そして忘れちゃいけないのは、この人。2日間大いに会場を沸かせてくれました、総合司会の掛橋愛理さん(写真左)。
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4月に室蘭から上京し、現在は東京で活躍中です(BSで月曜から金曜23時40分から20分間の経済の番組を担当しているそうです)。そんな多忙の中、「室蘭で育てていただいたお礼に」と、深夜の番組を終え、朝早くの便で駆けつけてくれて司会を担当していただきました。

掛橋さん本当にご苦労様でした。おかげさまで私も2日間、とても楽しく過ごさせていただきました。この場でお礼を申し上げますm(..)m。

これからの室蘭そして胆振エリアは、秋の味覚を楽しめるお祭りが盛りだくさんです。この次は思わず舌鼓を打ってしまいたくなる、そんなイベントをご紹介いたします!

今週末8月30日31日は登別、室蘭が面白い!

2008年08月27日

いよいよ登別・室蘭地域でも夏の最後を彩るお祭りが目白押しです!!

登別温泉では地獄祭りが開催されます。
温泉街では鬼みこしが練り歩き、閻魔(えんま)大王も登場!
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31日には地獄谷で花火大会が開催され、山々にこだまする花火の音が迫力満点です。
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一方、室蘭では「スワンフェスタ」が開催されます。
初日の30日には道新花火大会が開催され、夜空を飾ります。
夜空に大きく花開く花火が室蘭港の水面にも映し出され、とても幻想的ですよ。
(雨天の場合順延)
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また、屋内の会場では特設ステージにて30日・31日と2日間、歌謡ショーや新人アーティストなどのライブ、そして、ちびっ子達に大人気のゴーオンジャーや仮面ライダーキバもやってくる。ほかにも室蘭工業大学のアーチェリー部によるゲーム感覚で楽しめるアーチェリー体験コーナー、夢工房により「工作教室(フォバークラフト/ロボットサッカー)」、Studio催事では「巨大迷路/お化け屋敷/ミニゲーム」、市民手作りによる催しものもたくさん用意されております。
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屋外会場では、室蘭工業大学の軽音楽部やオリジナルフォーク同好会による野外ライブ、会場通路には露天が立ち並び、中でも毎年ご当地グルメコーナーが評判です。室蘭カレーラーメン・ホタテの玉焼き・留萌の酒かすラーメン・伊達のぐるまきソーセージなど盛りだくさん!

そして今年は、この会場でやきとリンピックin室蘭が白鳥大橋開通10周年を記念して開催されます!

北海道からは室蘭、美唄市、福島県の福島市、埼玉県の東松山市、愛媛県の今治市
山口県の長門市、福岡県の久留米市、東京都の池袋、沖縄県の那覇市など全国の焼き鳥屋さんが腕を競います。審査員は訪れたお客さんです。

見事金メダルを手にするのはどこの地域の焼き鳥屋さんでしょうか?
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ぜひ、遊びに来てください。

400円!? 室蘭に体にもお財布にもやさしい新メニュー登場!

2008年06月05日

昨年ご紹介させていただいた憩(いこい)食堂さん。今年に入って相次ぐ経費の高騰によってワンコインで味わえた定食も50円アップの550円になってしまいました。昨年の私のブログを見て足を運んでいただいたお客様に、ここでお詫びと訂正を申しあげます。

しかし、またまたうれしい話。

この度、憩食堂さんに6種類の丼メニューが新登場! なんとその価格は、どれも400円という価格。
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写真左上が「ブタ丼」、右上は「ブタ温玉子丼」そして下が「牛肉温玉子丼」

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次に写真の上は「カレー温玉子丼」、左下は「ネバネバ丼」、右下は「ビビンバ丼」です。

私が「せっかく経費の負担を軽くしたのになんで?」と聞くと、

おばちゃんは、

「苦しいのは、うちだけじゃないし、みんな大変なんだよね。お昼、道をインスタント食品などを買って歩いている人が多く目につくようになったのを見て、ちゃんとお米を食べてほしいなーと思って」

なんと優しい母ごころ。

思わず涙がポロリとこぼれそうな感動的な一瞬でした。

そして、とても気になったのが「ネバネバ丼」。おばちゃんにたずねてみたら、ネバネバしたものは体に良いので粘りけのあるいくつかの食材を乗せ、そこに特性のタレをさっとかけた丼だそうです。

この丼は食べ方にコツがあり、よくお米と混ぜてからいただきます。

私もこの気になった「ネバネバ丼」をいただきました。とってもあっさりしていて美味しかったです。そして、最後におばちゃんがまた、涙がこぼれ落ちそうになるひとこと。

「このネバネバ丼にはね。私の思いが一杯詰まっているんだよ。それは、うちに訪れるお客さんが、いつまでも健康でいてほしい、そして元気にいい笑顔で通っていただきたいと思ったから」と心温まるお言葉でした。

おばちゃん、よしてよ~、俺涙腺弱いんだから~。

私からおばちゃんへひとこと。

「お客さんの健康ももちろん大事だけど、ちゃんとおばちゃんの商売になるようにね。おばちゃんもいつまでも健康でいてください」

■憩食堂

室蘭市幸町二の七(室蘭市役所右向かい)
電話0143・22・2302

親子で切り盛り。おしゃれでアットホームなBAR

2008年03月11日

今回は、大人の気分を満喫できるおしゃれなお店を紹介いたします。

カクテルを中心にした「ZOE(ゾイ)」というお店。
室蘭中島町1-12-1サンヴェール北都ビル5F

お店の雰囲気は黒を基調としたつくりで、カウンターと、ぐるっと大きなテーブル。
なんといっても私が気に入ったのは、チャージの際に出てくる料理と手長エビのスパゲティー。そのほかどれも美味しい料理でもてなしてくれます。

また、私のわがままに付き合っていただいてオリジナルのカクテルをつくっていただけるのもうれしい!

ある日、私がハジケてこのお店に来店したときに「今日の俺の気分に合ったカクテルをつくってくれ~」と言ったら、「どんな気分ですか」と返され、「甘酸っぱーい気持ちかなー? 心の色は赤とブルーでなんかビミョ~」と説明。出てきたカクテルは・・・赤とブルーが半々に別れ、甘酸っぱい柑橘系のカクテル!

このカクテルを、私は「スッパマン」と名付けました。(分かるかなー)。

私だけのカクテル、たぶん私しか頼まないだろーなーと思うと、なんか嬉しいですよね。
とっても素晴らしい笑顔で迎えてくれるマスターとマスターの娘さん。親子でお店を切り盛りしてるんですよ。

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「いいなー・・・・」親子で頑張れるなんてとても幸せですよねー。

またオリジナルカクテルを頼みに行くぞー!

夫婦で切り盛り!おいしい居酒屋

2008年01月23日

初めにお詫び・・・前回のブログで紹介した、しょうが焼きの写真は、思わずおいしそうなので先に一つ二つ頂いてしまった後に慌てて撮った写真です(笑)。

さて、今回ご紹介するのは、居酒屋「まる多」。
室蘭市中島町1丁目11-14 TEL0143-46-0886

海の幸のメニューが多くとっても新鮮!

この日はマスターの手作りチャーシューと、かも肉のローストが食べたくてうかがったのですが、連日満員の大忙しで仕込む時間がなかったとのことで残念ですが食べられませんでした。

この写真はメニューの料理でなく、お酒を頼んだときに出てくる「お通し」。
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一つのお皿にいくつかの小鉢があり、とってもおしゃれですよね。
お酒を楽しむ気分をとっても盛り上げてくれます。
実は、毎回楽しみにしております。

ちなみにのどが渇いていたので、撮影前にビールは口をつけてしまいました(笑)。

そして、この季節お決まりの「たち」。今回はたち酢で~す。
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そして、お刺身の盛り合わせ。
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ひらめやマグロの中とろ、馬刺しも入っておりました。
「まる多」さんでは、とっても新鮮なお刺身をたくさん取りそろえていて、ほかにも焼き物や揚げ物などメニューは豊富です。
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「味も当然ですが、料理にとって次に大事な盛り付けも工夫して、一日のひと時を楽しく過ごしていただけるよう努めています」と語るマスターご夫婦。
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こうやって夫婦で仲良くお店を営む姿に、訪ねた私も癒されます。
これからも仲良く頑張ってくださいね。

こだわり一徹! 頑固亭主のおいしいお店

2008年01月15日

今回は、夫婦で切り盛りしている「こだわり一徹」のお店をご紹介。

やっぱり、この季節は「たち」の料理が旬ですよね。
先日、友人と久しぶりに居酒屋へ寄り道をいたしました。

まずは、1日の疲れを癒すための一杯(生ビール)。
すぐさま、お腹が減っていたのでメニューをのぞくと・・・

1番最初に目に入ったのが、この季節でしか味わえない、たちの料理。
ここのたち料理は街でも評判です。

海の幸に目のない私は「たち天」。そして友人のために(!)、「たちのステーキ」を注文。
結局二つとも私が食べたかったので、強引に(笑)。

次に、「黄金豚(とん)のしょうが焼き」、友人には限定品の「黄金豚で作ったハンバーグ」!
これも、私が食べたっかたから(笑顔)。

すべて頼んで大正解でした。

たち天は、衣を非常に薄く揚げてあり、たち本来の旨味を損なわないように配慮した料理でした。
たちのステーキ、これもまた美味しかった~。今でこそ、たちのステーキはポピュラーですが、ここ居酒屋料理せきぐちさんでは、季節限定ですが、以前からメニューにある定番料理。レストランでは一品何千円というところもありますが、料金も非常に手ごろです。

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室蘭の隣町、伊達市産のオオヤミート黄金豚を使用した「黄金豚のしょうが焼き」は、肉の厚さが2cm近い厚さでボリュウムたっぷり。そしてとってもジューシーな味。

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限定のハンバーグも絶妙な味でした。ポークなのにポークの臭みがなく、まるで牛ハンバーグを食べているみたいで、非常に肉本来の甘みと旨味が流れ出てくる料理でした。

ハンバーグは、お客さんの評判がよければ、定番メニューにするそうです。周りのお客さんのほとんどがハンバーグを頼んでいて、どの方も口をそろえて美味いと言っておりましたので、間違いなく近くメニュにのるでしょう。

そして、もう一つぜひ紹介したいのが、蝦もちの入った汁物。
これもたまらない味でした。鼈甲蝦(べっこうえび)といって、富山湾で獲れる蝦だそうです。
この蝦をすりおろしてもちと混ぜ合わせます。(ちなみにすべてマスターの手造り)
蝦の香ばしさと出汁の深い味・・・もう、説明するより、食べに行って見てください!!

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写真のお椀の中に薄紅色に顔を出しているのがそのお餅です。

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居酒屋料理 せきぐち 
室蘭市中島町1丁目11番7号
プレイタウン中島ビル1階 
0143-45-7238

クリスマス気分♪ in 室蘭

2007年12月18日

少々ご無沙汰してしまいました・・・スミマセン。

街はもうクリスマス気分でいっぱい! 今回は室蘭市の繁華街・中島地区からおいしい話題を。

1件目は、中島町「シャンシャン通り」にある焼肉レストラン食道園さん。

ぜひ皆様にご紹介したいのは、「ユッケジャンラーメン」です。私にとって初めて出合う未知なラーメン。

「結構辛口だよ」と、マスター。

最初のひと口を覚悟して食べてみると、初めは甘みとコクが口に広がって、「なーんだ、辛いのが苦手な私でも結構いけるじゃない」と思った瞬間、後に辛さがついてきました。でもおいしかったです。

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さらに、驚いたのは、焼肉屋さんなのになぜかカレーラーメンがメニューに!? 思わず私はこのお店のマスターに理由を尋ねると、「自分が、おいしいカレーラーメンを食べたかったから」だそうです。さらっとした感じのスープでしつこさが無く、なのに、よく麺にスープが絡みます。マスターは「ルーにこだわりを持って、試作に試作を重ねこの味に決めました」と熱く語ります。

その他にも、色々な味を手軽な金額で堪能できる焼肉ハーフメニューがあります。また、末尾に3のつく日はなんと焼肉が3割引だそうです!!

<食道園>
中島町1丁目38-5 TEL0143-46-0308 定休日(火)


そして次に紹介するお店は、今、室蘭の女性の間で人気上昇中のお店「ル・ミエーレ」。

今回は、このお店を紹介するにあたって、とてもかわいらしくお茶目なふたりが私をエスコートしてくれました!!

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向かって左が、カオリさん。人と話すのがとっても好きで、結構しっかり者のお姉さんタイプ。そして向かって右は、アサミさん。笑顔がとてもかわいい、甘えっ子タイプ。一見運動神経ゼロって感じなのですが(笑)、学生時代はテニスをやっていたとか(ホントかな~)。

きっかけは、私がよくお邪魔するスナックで「中島地区は、夜はおいしい店がたくさんあるのは知っているけど、お昼のおいしいお店はあまり知らないな~」と言ったのがきっかけ。

すると彼女たちが、すかさずこのお店の名前を口にしました。

気になると行ってみたい私。「そのお店、どの辺? でもな~、イタリアンレストランかぁ~。ひとりで行く店じゃないよな~・・・」とつぶやくと、「一緒に行ってもいいよ」と言っていただいたので、思わず鼻の下が、ズル~♪

そのお店のランチがこの写真です。

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780円でドリンク付きのランチメニュー。私は今回このランチセットをいただきました。エビの風味がとても深く、エビ本来の甘みを感じます。そしてとってもクリーミー。彼女たちが口をそろえて「おいしいお店」と言った意味が分かりました。

他にも気になるメニューがたくさんあったので、何度か通ってみよ~っと。(だけど、誰と行こうかな~??=苦笑い=) クリスマスには、地元で手に入る鹿肉を含めた特別メニューをそろえ、お客様をお待ちしているようですよ!気になるな~。

マスターは、「できるだけ近隣で手に入る野菜や肉などを使った料理(地産地消)にこだわって、常に新鮮でおいしい料理を提供します。」と力強く語っていました。料理人の意気込みを見せられました。

話は変わって、室蘭の街はクリスマス気分でいっぱいです。

12月23日(日)には「夢キャンドル2007」がいよいよ開催されます。

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東室蘭駅西口広場、中島地区、知利別川周辺など街全体が光のファンタジーに包まれるイベント。昨年までは、知利別川と近くの公園で学生達やそのほかの協力者によって行われていましたが、今年は街全体に広がります。

写真は昨年のものですが、今年はきっと素晴らしい夢の世界へと変わることでしょう。そして、我が輪西(わにし)町にもイルミネーションが点灯いたしました!

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クリスマス。プレゼントを「もらう」楽しみもいいけど、私は「あげる」楽しみのほうが好きだな~。

その人のことを考え、選ぶ楽しみ。そのひとときがとってもワクワクして幸せで、いいんですよね。でも、もう何年この感動を味わってないんだろ~・・・(涙)。なんか寂しくなってきちゃったので、今回は、これまで~!!

またまた、うれしい定食屋さん。

2007年11月07日

このあいだご紹介したお店の周辺で、またも、うれしい定食屋さんを2件見つけました!
場所は、北海道新聞室蘭支社向かい、三角形の形をした公園(小公園)の近くです。

1件目は、その公園の向かい、「浜町アーケード」入口のかどにお店を構える「かど八」さん(室蘭市中央町2丁目6番 電話0143-22-2021)。

650円とは思えないほどの豪華な料理で、お味噌汁の中のふのりは、わざわざ大間から仕入れたと言うこだわりよう。中の調理さんは「必ずメインとなるおかずを決めて、その味を損なわないように、付け合わせを考えて出している」と話す。
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一見、無口な感じの調理さんでしたが、色々とこだわりを聞かせていただきました。

今は二代目で、創業以来四十数年もこの場所で営業を続けている、かど八さん。通常の営業は、日・祝を除く、11時から19時で宴会のお客様は21時ぐらいまではOKとのこと。「お酒の持ち込みは自由ですが、最初の乾杯のビールは当店のビールを使ってください」とのことでした。


もう1件は、かど八さんの裏手に1本細い道があり、そこに「hide’s dining遊(ヒデズダイニング ゆう)」(室蘭市中央町2の6の19 電話0143-24-6222)というお店があります。

この日の焼き魚定食は、目鯛に、いくらの小鉢などうれしい品揃え。
ランチタイムは、11時30分~14時までで、メニューは日替わり定食700円からのほか、焼き魚定食、刺身定食、丼物色々。私はこの日焼き魚定食をいただきました。
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北海道新聞ウェブサイトのグルメ情報「hide’s dining遊(ヒデズダイニング ゆう)」はこちら

こんなに毎日おいしい食事をこの価格で食べられて幸せです!

「夜は居酒屋さんなんですか」と聞くと、「居酒屋というより、お酒と料理を楽しみながら気軽に来られる『小料理屋さん』、そんなお店ですよ」と答えるマスター。

お客さんにとにかく喜んでいただきたい、そんな雰囲気が伝わってきそうな、その笑顔がとっても印象的でした。

12月から3月ぐらいまでは、季節限定、さめの肉のステーキを用意しているそうです。
絶対食べに来よーっと・・・。


閑話休題。

「町で大根を干す風景より」

秋の足音も少しずつ遠ざかり、冬の足音がだんだんと大きくなってきました。
昔は、町のあちこちでこんな風景を目にしました。
今ではめっきり減ってしまいましたねー・・・
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小さいころは、よく近所のおばちゃんから、漬物をもらったものです。それぞれにその家庭の味があり、とってもおいしかった。

今は、わりと味がととのっているのは、簡単に誰もが漬物を漬けられる素があるせいでしょうかね。ただ、個性がないのが残念。

私はこの風景を見るとなんとなく落ち着くんですよ。最近、昭和を取り上げた話題が多いですよね。レトロを追うというより、なんとなくその形や雰囲気に触れ、心にある人間らしさ(日本人らしさ)を懐かしんでいるような気がするのは私だけなのでしょうか。

この風景を見て、ふと幼きころを思い出しました。
小学生のころ、まっすぐ家に帰らずに、笹薮を細く切り開いた山道を通って帰ったものです。
遊びと言っても、今のように物があふれている時代じゃなかったし。薮中に基地を作ったり、探検といって山を駆け巡ったり、くるみなど木の実を食べたり、おやつは山の中にありました。

遊びつかれてお腹がへると、藪を切り開いて作った畑に大根がたくさんあって、よくそれを抜いて服で土をぬぐってかじりついていました。

とても大根がみずみずしく、とっても甘くておいしかった。おいしいところだけをかじっては、また抜いた穴に戻していたら、「こらー、おめーらか、うちの大根を食い荒らすネズミどもはー!!」と、首根っこつかまれゲンコツをもらったものです。

また、この時期に裏庭で干され、しわくちゃになってぶら下がっている大根を見てかわいそうと思い、その大根を土に植え水をやっていたら、その家のばあちゃんに思いっきりしかられました・・・。

当然ですよね。漬物のたくあんを作ろうと、わざわざ干していた大根にそんなことしたんですから。
「どこのガキどもだー!」と、ばあちゃんが怒っていると、隣のおじさんが出てきて「このガキんちょは下の町の電器屋のガキと、そっちのガキは・・・・」と、素性がばれてしまう。こっちで怒られ、親の前に突き出されて親に怒られ・・・。

また、町の中にも、おっかなくていつも怒鳴るオヤジがいました。でも、そんなオヤジ達が、現在高齢になって元気がないと、なんとなく心配です。昔はイヤなうるさいオヤジだったよなー、でもいいオヤジだったなーと、懐かしく感じます。

なぜなら、怒ったばあちゃんも、「ぼんずちょっと来い」と家に招いてくれておやつをくれたり、お土産に、出来上がった漬物を持たしてくれたり。おっかないおじさんも、親に怒られ外で泣いていると、「どうした」と慰めてくれて、晩御飯をそこの家でご馳走になり、外で泣いていたからと自宅まで送ってくれ親に話してくれた。

その時代は、学校で何かが起きたら、学校と家とで解決し、町で何かが起きれば、町の中や近所と家とで解決し、家で何かが起きたらちゃんと家族で解決していた時代だったんだなーと、大根を見ながら懐かしんだひと時でした。

昔と言ってもそんなに遠くない昔ですが、昔の悪ガキと今の悪ガキ、ずいぶんと変わってしまいましたよね。

おいしくて、アットホーム。しかも、ワンコイン!!

2007年10月31日

今回は、港の玄関口の町で、お昼の定食を出しているお店を紹介いたします。

まずは、「五三五(いさご)」さん。室蘭市中央町三の六の七、(電)0143・23・7075。

室蘭市役所近くにある「ラーメン大王」さんの横の路地を少し入ったところ。
お昼のメニューは鮭の粕つけ定食、ハンバーグ定食、餃子定食、炒飯、チキンライスなど、「和・洋・中」とメニューは様々で、なんと! どれも500円ワンコインでいただけるうれしい価格でした。

私は、この日なんとなく懐かしい味を楽しみたくなって、チキンライスをいただきました。
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他のお客さまは、餃子定食を頼む人が多かったので、後で知人に聞いてみると、ここの餃子がおいしく、人気があるようです。夜は居酒屋を営業しているようです。

今度、夜行ってみよーっと。


次は、室蘭市役所右向かいでお店を構える「憩(いこい)食堂」さん。室蘭市幸町二の七。(電)0143・22・2302。

ここは、結構私も通ってます。
カウンターにズラリと並ぶたくさんのおかず・・・。
私は、いつもおばさんに「おまかせ」で、栄養のバランスを考えて盛り付けてくれます。

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常連さんは、お好みに合わせて好きな物をお皿にチョイスしてます。
ここもまた、なんと500円のワンコイン!! 本当にありがたい。
※2008年春から原料価格高騰のため550円に変更となりました。
この名物おばさんは、とても話が好き。でも、一人黙々とご飯を食べるより、やっぱり会話を楽しみながら食べるご飯は一層おいしくいただけますよね。

この日もまた、おばちゃんの話が止まらない。会話の一部を紹介すると・・・

突然、おばちゃんが

「秋は物悲しく、はらはらと木の葉が落ちるぅ~。」

と言って、詫び寂びの世界に入る。

おばちゃん 「池ちゃん、こういう言葉や表現は日本にしかない言葉。」
私      (心の中で)『おばちゃんどうしちゃったの?』
おばちゃん 「池ちゃん、日本語って難しいよねぇ~。」

なんか、最後の言葉、俺に言ってんのかな~?
他にもいろいろ話してたけど、忘れちゃいました。まだまだ、うれしいお昼の定食屋さんが、この町にはありそうなので、もっと探して次もご紹介いたします。

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小さい秋・おいしい秋見つけた。

2007年10月19日

いよいよ、室蘭でも秋の色合いが街中にも広がり始めました。

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(ななかまど)

中には、秋になると、なんとなく心が寂しく感じると言う方がおります。
私はこの時期、ちょうど仕事も一息つける時期ですが、やり残したことを取りかえそうと、ドライブに出かけても欲張りすぎてかえって疲れてしまう・・・そんな状況です。

この間、地元で秋の海の幸を楽しむ「室蘭さかなの港町同窓会」というイベントが開催され、地元で有名な、とってもキュートな女性キャスターの掛橋愛理(かけはし・あいり)さんとステージの進行を勤めさせていただきました。

そこで彼女の言ったひとこと!

「おいしいものを食べている人の顔って本当に幸せな顔をしてますよね」

その言葉につられ、周りを見渡すと本当に皆さんが、楽しそうな幸せな顔をしておりました。
そこで今回は、地元のおいしい昼ごはんをお届けいたします。
私の住む町、輪西町から2件。

まずは「味処村木」です。
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この日の日替わりメニューは黒ガレイ煮・肉団子のトマト煮・湯豆腐・かぼちゃとポテトのチーズ焼きなど。


もう1件は、「さつき」。
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日替わりメニューは、お皿からあふれんばかりのニシンです!!

北海道新聞ウェブサイトのグルメ情報「さつき」はこちら

どちらも、なんと650円で食べられます。ただし、日替わり定食は残念ながら平日のみ。もし出張などで室蘭などにお越しの際は寄ってみてください。
この次も、気になるお店を紹介いたします。


今週の【クローズアップ、人(ひと)】
前段でお話いたしました、掛橋愛理さんにスポット!

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彼女は、NHK室蘭放送局でキャスターを勤め、現在はフリーアナウンサーとして道内で活躍中。
若い世代からお年寄りまでファンは幅広く、いまや、室蘭ではスター的存在です。

「仕事も忙しく大変ですが、とにかく仕事を楽しくこなすこと! 自分が楽しくなければ、楽しい雰囲気もちゃんと人には伝わらないから」と100万ドルの笑顔を浮かべていました。

<エピソード>
一緒に司会を担当していると、会場内から「いつも見てますよー」とか「写真を撮らせてください」と声がかかる。笑顔で「いいですよー、じゃー池野さんもご一緒に!」と言われ思わずにっこり。ところがどうもレンズの向きは二人を撮るというより、どうも、掛橋さんだけの方向へ・・・。皆さん、私をはずそうと困っている様子です。思わず私は、はずされまいとレンズの向きにあわせて入り込む!! すると、会場から「邪魔。」と一言。腹が立ってど真ん中で笑顔! へへへ~♪

8月31日・9月1日・2日は「スワンフェスタ2007」

2007年08月27日

いよいよ、今週末8月31日(前夜祭)、9月1日・2日は室蘭で白鳥大橋イベント「スワンフェスタ2007」が開催されます。

北海道新聞ウェブサイト「スワンフェスタ2007」情報

8月31日金曜日の前夜祭では、それぞれの地域で橋にかかわる活動をしている方々を迎えて橋フォーラムが17時40分から開催されます。

そして翌日から、いよいよ待ちに待ったスワンフェスタ2007が本番を迎えます。
会場にはたくさんの露天が立ち並び、中でも、市内で営業しているやきとり屋さんが会場に出店し「室蘭名物 やきとり横丁」が設けられ一度に沢山の味を味わえます。

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また、今回はご当地グルメコーナーが開催され、地元からは「室蘭カレーラーメン」「ホタテの玉焼き」が登場。留萌からは「酒かすラーメン」が登場! 普段はお土産用としてしか手に入らないこの味が、スワンフェスタ会場では留萌スタッフが調理をしてくれます。伊達市からは黄金豚(こがねとん)のソーセージや串焼き、アイスクリーム。洞爺湖町からは、ぐる巻きソーセージなどが販売されます。

さらに室蘭商工会議所が、室蘭の魚、クロソイ汁を無料で提供!! 1日限定500食を2日間。想像するだけでもよだれが・・・!

屋外特設ステージでは、室蘭工業大学の各バンドサークルによるライブを開催。屋内メインステージでは、キャラクターショーや新人歌手のライブなどさまざまなステージショーが行われます。

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そのほか、この会場内には地元市民や室蘭工業大学のサークルなどによって、アーチェリーで的に当たった点数で素敵な景品がゲットできたり、ロボットでサッカーの試合をしたり、手軽に参加できる催しが盛りだくさんです。

そして最大のイベントは、なんといっても夜空いっぱいに広がり、アートな世界を繰り広げる「道新花火大会」。

太鼓の演奏に始まり、いよいよ演奏がクライマックスを迎える。太鼓が奏でる大音響が会場の空気を揺らしはじめ、その音が鼓動のように体に染み渡ってクライマックスを迎えた時、花火が大音響とともに夜空いっぱいに広がりスタートいたします。(雨天の場合は順延)

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ぜひ今週末はスワンフェスタ2007へ!!

その他の協賛イベントは・・・
<9月1日>
旧室蘭駅舎(室蘭観光協会)に隣接する公園(ぽっぽらん)
・ミニSL乗車運行・フリーマーケット (雨天中止)
中央町では、中央飲食店組合主催
・カラオケ大会

<9月2日>
白鳥サーキット
 ・ゴーカート無料試乗会
室蘭水族館駐車場
 ・旧車祭り 

13種類のりんごジュース!?

2007年05月14日

仕事の打合せで伊達市に出かけ、少々時間があったので久しぶりに地元伊達市でまちづくりを頑張っている知人を訪ねました。

ちょうど農作業中で、カボチャや7月末に収穫を迎えるメロンの苗を植える作業を家族でしておりました。話を始めると止まらないお母さん、無口なお父さん、その様子を時おり笑顔で聞いている友人の伸ちゃん、春の日差しのようにとても暖かい会話が続きました。私も笑いが止まらず、久しぶりに心和む時間を過ごしました。

看板娘の奥さんが店番をしている、国道37号(通称「メロン街道」)にあるお店のほうを訪ねてみると、そこには果物や野菜の苗がたくさん並び販売されておりました。

そしてすでにご存知の方がたくさんいるとは思いますが、自家製のりんごジュースが売られておりましたのでご紹介させていただきます。

なんと、全13種類のりんごジュースを生産しているそうです! 数に限りがあるものからすぐに売り切れてしまうようです。また、今までは、ゆうパックかお店に行かなきゃ購入できなかったのですが、最近は道の駅「だて歴史の杜」や伊達市の牧家(BOCCA)、札幌のBOCCA北野店、室蘭の綜合食品しが、スーパーアークス中島店などでも購入できるようです。


ちなみに現在店舗で販売されているものは「サンフジ」「つがる」「ゴールデン」「レッドゴールド」「デリシャス」「あさひ」「あかね」「ハックナイン」の8種類。毎年12月には全13種類がそろうとのことですが、お歳暮などで大人気。収穫量の少ないりんごは、ジュースの生産量にも限りがあるため、すぐに売り切れてしまうようです。果汁100%の濃厚なジュースで、りんごの種類に応じ様々な味が楽しめ、とっても美味しいです。

りんごジュースも手に入ったので、ここでティータイム!

このお店の国道を挟んで斜め向かいにあるセーコーマート右横のたこやき屋さんが気になったので、そこでタコ焼きを購入、これがまた、やみつきになってしまうほどとても美味しかったです。生地も中のタコもとても美味しかったので、店のおじさんに味の秘密を聞いてみると、地元、有珠(うす)の海でとれた新鮮なタコを使用しているそうです。美味しいはずですよね。

この味が忘れられなくて、ここを通ると、必ずタコ焼きを買いに寄る常連のドライバーの方も多いようです。皆さんも是非ドライブ途中にでも寄ってみては!?

■佐藤農園
伊達市東有珠町80
国道37号沿い

夏になるとたくさんの果物がズラリと並びます!

プロフィール

プロフィール


西胆振情報ネットワーク代表
池野貴章


室蘭市生まれ。Uターンで地元・室蘭に戻り、家業の池野ラジオ店を手伝う。現在は電気部門のほかイベントの企画や事業の立ち上げ、舞台の音響・照明、イベント会場などの設営を手がける仕事もしながら、まちづくりに取り組み、ボルトとナットを組み合わせた人形「ボルタ」の製作を続ける「てつのまちぷろじぇくと」など数々の地元イベントの企画にもたずさわる。室蘭や登別、洞爺湖などを含む北海道西胆振(にしいぶり)地方の情報交換を密にして互いに協力しながら頑張っていこうと集まってできた団体「西胆振(にしいぶり)情報ネットワーク」の代表。

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