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若き鉄の彫刻家

2009年01月19日

今年の地球岬の初日の出の写真です。
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なんと! 水平線からのぼる日の出が見えたのは20年ぶりとのこと。
この日の出を見た人たちはさぞかし今年はラッキーな年になるのではないでしょうか?

私は寝てました・・・。

今回は若き彫刻家をご紹介いたします。
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登尾真帆(のぼりお・まほ)さん、23歳(北海道北広島市出身)。

神奈川県の女子美術大芸術学部立体アート学科卒業で、金属を使った芸術作品を中心に制作していたそうです。

4年間の学生生活を経て実家へ戻り、就職活動をしましたがなかなか自分の思うような就職先が見つからなかったようです。実は学生時代に磨いた溶接技術の腕を落としたくないため、溶接作業のある仕事ばかりを受けたそうです。ところが・・・溶接の世界はまだ男性社会なのでしょうかね。

「で、なぜ輪西に?」と聞くと、就職活動を続けていて、なかばあきらめかけていたところに「ボルタ」で一躍有名になった「てつのまちぷろじぇくと」の作家募集を耳にして、鉄の街・室蘭輪西町に来たいと思ったとのこと!

「不安でないんですか?」と聞くと、

将来、「芸術家としてアトリエを持てたらいいな~」と女の子らしい可愛い表情を見せながら、「やはり作品展を開きたい」と夢を語ります。

「でもね~、生活をするのにそれだけじゃ食べていけないでしょう。不安は無いの?」と聞くと、

「それはあります・・・。当面は人が手にしやすい小物など、クラフト的芸術作品を制作して販売したり、オーダーメード作品を受けたりしながら生計を立てていきたい」と言ってました。

将来の目標を持った人の「強さ」を感じさせられました。

実際に最近、作品制作の依頼があり多少ですが収入があったようです。
ちなみにどんな作品の依頼かというと、美容室からのハサミをモチーフにした壁掛フックや、ペーパースタンド、銅で制作した犬用のペンダントなど、そこそこ商売ができたみたいですよ。

こんなのを壁に埋め込んでライティングしたらお洒落ですよねー
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鉄のイス
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ワニ!
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とってもユニークでしょ??

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遊びで、鉄でマグロを作ったんだそうです。

登別の特産品懸賞付きカレンダー

2008年12月24日

今年の街づくり大賞の候補の一つに挙げたい一品です。

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そもそも、そのような賞はありませんが、でもこのカレンダーのアイディアは良いと思いました。

ひと月ごと、その月の登別の特産品が抽選で当たる

懸賞付きカレンダーとは考えたものだと思いました。

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話題性もあり、かつPR効果も最高だと思います。

最終月の懸賞は温泉宿泊ペア券ですからね。

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12回もチャンスがあり、毎月楽しめるカレンダーっていいですよね。

室蘭の冬の虹と登別駅前のイルミネーション

2008年12月19日

12月17日のお昼、室蘭の街中に虹が架かりました。
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真冬の虹って初めて見るような気が?

やっぱり温暖化が原因?

いよいよ今週はクリスマス。皆さんはどんなクリスマスを過ごすのでしょうか?

私はやっぱり仕事です・・・。

前々回、地球岬の夜景を紹介いたしましたが、

やっぱりこの時期は街中も様々なデザインのイルミネーションで飾られ、

夜景をより一層盛り上げてくれています。

今回は登別の駅前に滴(しずく)をイメージして作られた、

とってもロマンチックなイルミネーションを紹介いたします。

作品名「光のしずく キラキラまちに」
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このイルミネーションは登別まちづくり促進期成会が設置。

2009年2月下旬まで、日没から午後11時まで点灯しているようです。

最後の航海

2008年12月05日

11月30日、室蘭⇔青森間を結ぶ東日本フェーリーが最後の航海に出ました。

室蘭からフェリーが無くなってしまいました。

時代の流れとはいっても、やはり寂しさを感じました。

たくさんの車や人そして様々な人の思いを41年間にわたり運び続けてきたことと思います。

室蘭を出港し、本州へ。

青森の街が海の向こうに見え始め、陸地がだんだん近づき、街がどんどん大きく見えてくる・・・。

とてもわくわくしながらその風景に魅了されていた小さな頃をふと思い出しました。

他にも、たくさんの人々の心の中に想い出が残っているのではないでしょうか?

でも、何かが終わるということは、また何かが始まるということだと思っています。

今後、将来の目標に向かって行けば、先に希望や夢が膨らみその楽しさもあると思います。

最終航海便に乗船する車
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最後のロープが放され、汽笛を鳴らし出港する船にたくさんの車が港に集まり、パッシングやクラクションで見送っている。(写真)
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みなとを旅立つ、フェリーの姿(写真)
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地球岬の夜景は最高です。

2008年11月20日

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地球岬満月の夜の撮影写真(撮影者・仲嶋)

 ご無沙汰しておりました。今回は「初日の出」で有名な地球岬の夜の顔、最高のパノラマ風景を紹介いたします。

 以前、地球岬の満月の風景の美しさを紹介したく、十五夜の夜に地球岬月見岬ライブというイベントを2年続けたことがありましたが、残念ながらその後続けることができず現在に至りました。

 ここ最近、サミット開催をきっかけとして自然遺産に対する周りの興味が高まってきたことを機に、もう一度この最高の夜景を皆様に紹介したく、観光協会に勤める仲嶋氏と室蘭市の市民対話課にお願いをして、11月13日の18時ころ、満月の日に撮影いたしました。

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東に鯨半島、トッカリショ方向を見た風景

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満月の光が海に射し浮かび上がる風景

 どうです? この美しさ。

 東側に水平線上に浮かぶ漁り火。写真や言葉では表現出来ない神秘な世界が海にひろがっています。

<エピソード>
 撮影当日、岩手ナンバーの車でカップルがおとずれていたので、話好きの私ですから、邪魔とは思いましたが話しかけると、

 「あまりお月さんが綺麗なのでと地球岬まできました」と言っておりました。

 そこで、

 「兄ちゃん、満月の夜だからって狼になるなよ!」と言ったら、

 同行した市民対話課T氏に、「下品なこと言わないの!」と怒られ、カメラの才能は無いが口だけは達者な私、仲嶋氏にあれこれと指示すると、「たのむから黙っててくれる?」と今度はT氏と仲嶋氏二人に怒られ、三脚が揺れないように押さえてあげれば、「ぶれるから触らなくていいから」と言われました。

 俺だって一生懸命なのに・・・(泣)

 人工的に出来た夜景も綺麗だと思いますが、自然が作り出す夜景も最高です。

 すっかり街は雪景色に包まれいよいよ冬の到来となってしまいましたね。写真を撮るタイミングが遅くなり、お伝えする情報も遅くなってしまいました。今期は無理かもしれませんが、機会がありましたら、ぜひこの素晴らしい自然が繰り広げる夜景を見に来てください。

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登別漁港が大漁旗で埋め尽くされる!?

2008年09月12日

明日、9月13日、14日の2日間登別漁港まつりが開催されます。

漁港いっぱいに色とりどりの大漁旗を掲げた漁船が港の風景を飾り、

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会場は前浜であがった新鮮な海の魚介類を地元猟師さんが販売。ホッキ貝の袋売りなど、とにかくお買い得です。

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その他、たくさんの露店も並びます。

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そして、今年もぜひ私はこれを食べたい・・・格安のウニ丼です。絶対にお勧め!

是非皆様にもご賞味いただきたい。

また、特設ステージでもたくさんの催しがあります。

初日は19時から花火大会が行われます。今年は工夫を凝らした花火大会だそうですよ、とても楽しみです。

この日は、現地参加・現地解散の「登別食い倒れツアー」にもぜひ参加を。

今年の室蘭・スワンフェスタは過去最高の来場者数でした!!

2008年09月08日

8月30日と31日に開催されたスワンフェスタ2008は、おかげさまで過去最高の来場者数で大変盛り上がり、無事終了いたしました。

第2回「やきとリンピック」も開催され、全国のやきとりタウンから出店したやきとり屋さんはどこも長蛇の列。アッという間に1日目のやきとりが売り切れてしまいました。なんと2日間で室蘭市の人口を上回る約15万人の来場者数で、昼夜ともに歩くのも大変なほどでした。
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今年は市内のお祭りやイベントのたびに雨続きだったのですが、この2日間は晴天に恵まれ、楽しみにしていた「北海道新聞納涼花火大会」も無事開催されて室蘭の夜空を飾りました。
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そして屋内特設ステージもたくさんの出演者によって大変盛り上がりましたよ!

ラジオでレギュラー番組を持つ中島シゲキさんのバンド「D.O.G」による演奏では、ボルトとナットでつくる室蘭の人形「ボルタ」の応援ソングを歌ってくれました。
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やきとリンピック開催にともない、遠くからアーティストたちも参加。神奈川県出身のアイドル・北見綾野(きたみ あやの)チャンは全国やきとり協議会公認キャンペーンソングを歌いました。
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北見綾野チャンは、やきとりのことなら何でも答えられるという、やきとり研究家と言ってよいほどのやきとり通で、やきとりの街・室蘭で暮らす私もかなり勉強させられました。お恥ずかしいしい限りです・・・。

それにしても、メチャかわいかったぁ~。思わず司会をしていてデレデレになってしまい、かつてNHK室蘭放送局のキャスターもつとめていた、アイドルMC(?)の掛橋愛理(かけはし・あいり) さんから、思わず厳しいチェック(ヤキモチやいたのかな~(笑))。

そしてシンガーソングライター兼音楽講師・もりたかしさんの演奏と歌とともに「やきとりじいさん体操」で有名な岡田麻紀さんによる体操を会場の皆さんと一緒に踊りました。私も一緒にステージで踊ったら、なんと、帰ってシャワーを浴び体重計にのったら420グラムもやせてました!
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そして2日目。いよいよ、やきとリンピック優勝店の発表です。見事、昨年に引き続きわが街の「一平」が金メダルに輝き、2年連続Vを達成いたしました。
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そして忘れちゃいけないのは、この人。2日間大いに会場を沸かせてくれました、総合司会の掛橋愛理さん(写真左)。
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4月に室蘭から上京し、現在は東京で活躍中です(BSで月曜から金曜23時40分から20分間の経済の番組を担当しているそうです)。そんな多忙の中、「室蘭で育てていただいたお礼に」と、深夜の番組を終え、朝早くの便で駆けつけてくれて司会を担当していただきました。

掛橋さん本当にご苦労様でした。おかげさまで私も2日間、とても楽しく過ごさせていただきました。この場でお礼を申し上げますm(..)m。

これからの室蘭そして胆振エリアは、秋の味覚を楽しめるお祭りが盛りだくさんです。この次は思わず舌鼓を打ってしまいたくなる、そんなイベントをご紹介いたします!

今週末8月30日31日は登別、室蘭が面白い!

2008年08月27日

いよいよ登別・室蘭地域でも夏の最後を彩るお祭りが目白押しです!!

登別温泉では地獄祭りが開催されます。
温泉街では鬼みこしが練り歩き、閻魔(えんま)大王も登場!
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31日には地獄谷で花火大会が開催され、山々にこだまする花火の音が迫力満点です。
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一方、室蘭では「スワンフェスタ」が開催されます。
初日の30日には道新花火大会が開催され、夜空を飾ります。
夜空に大きく花開く花火が室蘭港の水面にも映し出され、とても幻想的ですよ。
(雨天の場合順延)
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また、屋内の会場では特設ステージにて30日・31日と2日間、歌謡ショーや新人アーティストなどのライブ、そして、ちびっ子達に大人気のゴーオンジャーや仮面ライダーキバもやってくる。ほかにも室蘭工業大学のアーチェリー部によるゲーム感覚で楽しめるアーチェリー体験コーナー、夢工房により「工作教室(フォバークラフト/ロボットサッカー)」、Studio催事では「巨大迷路/お化け屋敷/ミニゲーム」、市民手作りによる催しものもたくさん用意されております。
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屋外会場では、室蘭工業大学の軽音楽部やオリジナルフォーク同好会による野外ライブ、会場通路には露天が立ち並び、中でも毎年ご当地グルメコーナーが評判です。室蘭カレーラーメン・ホタテの玉焼き・留萌の酒かすラーメン・伊達のぐるまきソーセージなど盛りだくさん!

そして今年は、この会場でやきとリンピックin室蘭が白鳥大橋開通10周年を記念して開催されます!

北海道からは室蘭、美唄市、福島県の福島市、埼玉県の東松山市、愛媛県の今治市
山口県の長門市、福岡県の久留米市、東京都の池袋、沖縄県の那覇市など全国の焼き鳥屋さんが腕を競います。審査員は訪れたお客さんです。

見事金メダルを手にするのはどこの地域の焼き鳥屋さんでしょうか?
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ぜひ、遊びに来てください。

夏本番。室蘭みなと祭り開催!

2008年07月31日

いよいよ室蘭は夏本番。二大イベントの一つである室蘭みなと祭りが8月1日~3日まで開催されます。
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各会場で沢山の催しが!

1日目金曜日はメイン会場で花火大会が開催(室蘭フェリーターミナル横)。

土曜日曜と沢山のイベントが開催されます。

8月2日(土)からは中島町向陽公園にて天国祭りが2日間に亘り繰り広げられます。
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また、2日は毎年中央町との持ち回りで開催される市民踊り室蘭練りこみが今年は中島町で開催、室蘭練りこみは沢山のみこしが街を威勢よく練りこみます。
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どうぞ室蘭に遊びに来てください!

室蘭・趣味の達人2

2008年05月14日

今回ご紹介するのは、木で親指くらいのとてもかわいいキーホルダーや携帯ストッラップを製作している、室蘭市東町在住の三河正明さん。

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過去に所属していた街づくりボランティア団体で、わが街にあまりお土産が少ないので、いっそのことみんなでお土産作りをしようと、室蘭のマスコットキャラクターの鯨を鉄の街らしく鋳物のペーパーウエイトとして製作する際の「型」を担当したことがキッカケ。

以後、すっかりはまってしまい、大好きな趣味のパチンコの回数を減らして作りはじめ、今ではこんなに腕を上げたそうです。

「とにかく暇さえあれば木工作業の毎日です」と私が訪ねた時も作業中でした。

鯨やペンギン、イルカ、そのほかたくさんの作品がありました。

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どうですか? とってもかわいいでしょう。

そしてこれは、製作前に描いたかわいらしいイメージ図。

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この姿からはとっても想像できません。(ごめんなさい本音です)

ランドセルを背負った愛らしいペンギン、やんちゃに走りまわる子どものペンギン。

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絶対売れるのに!

今年は室蘭の白鳥大橋開通10周年にあたる年なので、夏に白鳥大橋を歩けるウォークイベントがあり、その際に先着か抽選かどうかは分かりませんが、鯨のキーホルダーを100個限定ですがもらえるようですよ!

イルカやペンギンのキーホルダーは室蘭の水族館にでも置けば売れるのになー。

趣味だから、今はそんな気持ちは無いようです。残念・・・。

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「老後、もしかしたらこの趣味を生かして細々と生活できたらいいな」と言ってました。
早くブレイクしてほしいなー。

ちなみに、取材後ずるい顔して、いくつかもらっちゃいました。

アザラシの赤ちゃん、名づけ親募集中!

2008年04月21日

号外です!!

4月16日AM4時。

市立室蘭水族館で、体長103センチ・体重22キロのゼニガタアザラシの赤ちゃんが誕生いたしました。

お母さんの名前はカオル、お父さんの名前はキクジロー。
写真を良く見ると、まだ「へそのお」がついてますよ!
とっても可愛いでしょう。

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お母さんは他のアザラシを近づけまいと体を「ドン」と横にして赤ちゃんの壁になっています。
まだ、泳ぐことができないので水の深さは2センチぐらいかなー。

それでも他のアザラシは滑るように泳いでいました。
「名前はなんというのですか」と聞くと、名前はまだついていないそうで、4月25日のオープンからゴールデンウイークの5月6日の期間中に来館されたお客さまにつけてもらうそうです。

見事、名づけの親になった方には豪華景品を用意しているようです。

みなさーん、どうかアザラシの赤ちゃんの名づけ親になってください!!

「早く名前つけてよー、待ってるよー」とアザラシの赤ちゃん。

そして、今年も室蘭水族館はリニューアルいたしました。
北海道立室蘭高等技術専門学院さんの協力で、館内は実物大の鯨(くじら)が出現、体長9メートルの鯨、そのほかベルーガ(シロイルカ)やカマイルカなどもお目見えいたしました。

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趣味の達人達

2008年04月11日

ものづくりの街・室蘭といえば、重工業中心だと思われるかもしれませんが、「趣味」の世界でもプロ顔負けの技術でものづくりをしている人たちがたくさんいらっしゃることに気付き、特集したいと思います。

トップをきってご紹介する方は、革製品を作る西野尚志さん、年齢・・・?(想像にお任せ)
室蘭市西小路町在住で、職業は大工さんです。

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革製品をつくり始めたキッカケは、財布を購入した際になんとなく自分でもつくれそうだと思ったから。普段使う物なので、自分に合った、気に入った財布を持ちたかったそうです。

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以来3年。

人の意見も聞きながら、試行錯誤で今にたどり着いたそうです。

見てください、この完成品を。
念のため強調しますが、これは売り物ではありません・・・。

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デザインも最高、つくりも最高です。
携帯電話の収納ケースやベルトに装着できるライターケース・お財布・なんと時計のベルトまでも作ってしまう。いつ商売をしてもおかしくない、まさにプロ顔負け。

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デザインは自分で考え、革は自分で調べて気に入った革を取り寄せ使用しているとのこと。
革の種類は、牛革、ダイヤモンドパイソン(錦蛇)、リザード(トカゲ)、スティングレー(エイ)などさまざまなものをアクセントに組み合わせるそうです。

なんといってもうれしいのは、世界にたった一つしかないデザイン。
そして100パーセントハンドメードの製品というところ。

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趣味で終わらせることなく、商品として売ってもよいと思います。
「鉄の街」のイメージを超えて、多種多様なものづくりの街にしてください。

私も欲しくなってしまいました。とてもうらやましい・・・・・欲しいなー・・・・・
このブログで言っておけば何か良いことがあるかもー(笑)。

次は、室蘭にちなんだキャラクターを木のストラップにして制作している趣味の達人を紹介いたします。

室蘭の新年の幕開けは無事に。

2008年01月07日

明けましておめでとうございます。

皆様の新年の幕開けはいかがでしたか。
荒れ模様の予報に不安を抱いておりましたが、年末から大勢の皆様が室蘭の道の駅がある白鳥大橋「みたら」周辺に集まりゲームを楽しみました。

見事ニンテンドーDSをゲットしたのは、この日に誕生日を迎えた男の子でした!

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そして、新年を迎えるカウントが皆様の掛け声と共に始まり、幕開けと同時に天高く花火が打ち上げられ、盛大な新年の幕開けを迎えられました。

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新年運試し抽選会のウインザーホテル豪華ディナー付ペア宿泊券は新婚ホヤホヤの夫婦が当選!! これから新婚旅行に行くという札幌在住の方でした。おめでとうございます。室蘭への旅が二人にとっていい想い出になって本当によかったです。

地球岬の御来光は残念ながら雲の切れ間から眺める日の出となりましたが、それでも新たな年の幕開けに手を合わせる人も沢山いたようです。

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今年も皆様にとって最高の年でありますように。

カウントダウン! 初日の出!! 年末年始は室蘭で♪

2007年12月26日

年末年始、室蘭での年越しはいかがでしょうか。

室蘭は日の入りと日の出を満喫できる街です。
白鳥大橋記念館のある、マリーナ周辺から眺める日の入りは最高です。
ものすごくロマンチックな時間を過ごせますよ。

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そして、年末のイベントといえば・・・毎年行われている白鳥大橋カウントダウンイベント!
新年の幕開けを皆様と共に祝いましょうと、2000年から続けられている行事です。

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北海道新聞ウェブサイトの室蘭白鳥大橋カウントダウンイベント情報はコチラ

毎年、市内だけではなく、道内外からもたくさんの方が集まって盛り上がります。なんと来年は白鳥大橋開通10周年! これに伴い、今回は会場にお集まりの皆様が気軽に参加でき(無料)素敵な景品が当たるイベントが行われます。ちょっとだけ、景品の中身を聞いておりますのでお教えいたしますと、任天堂のDSだとか、なんか結構豪華だそうです。

そして、毎年恒例の新年を迎えるカウントを会場の皆様と共に刻み、明けたと同時に花火が壮大に打ち上げられます。

その後、これも毎年恒例になっていますが、1年でどこよりも早い運試し大抽選会が行われます。毎年この抽選会を楽しみにしている方も多いとか。この抽選会では、1枚500円で購入し名前を書いて抽選箱に入れてください。そのとき半券を忘れずに持っていてください。(お一人様何枚でも可)

この抽選会の景品は、サミットの会場としても脚光を浴びている、ザ・ウィンザーホテル洞爺の豪華ディナー付ペア宿泊券・現金つかみ取り・任天堂Wii他魅力ある景品がたくさんと聞いております。

過去に、結婚はしたけどまだ新婚旅行に行ってないというカップルに10万円の旅行券が当たり、二人抱き合いながら喜んでいた姿が今も大変印象深く残っています。

二人で白鳥大橋を渡ると結ばれるというウワサもあるようなので、ぜひカップルの皆さん、年末は白鳥大橋カウントダウンイベントへお越しください。

実は・・・私も司会をやってまーす♪

開催は31日午後10時30分から。

そして新年を迎えたら、これも有名な観光スポット「地球岬」で初日の出。
毎年、たくさんの方が、この初日の出を見にやってきます。

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室蘭は海辺で1年の苦労をロマンチックな「日の入り」と共に流し、年越しイベント「カウントダウン」で新年の幕開けをみんなで祝い、そして地球岬の「御来光」に新しく訪れる1年の祈りを託す・・・最高の場所ですよ~。

イヤ~、1年って早いですよね~。

始まったと思ったらもうお正月。いつの頃からだろーこんなに1年経つのが早く感じ始めたのは?
んー・・・・・・歩幅がのびて進む距離が変わった頃からかなー。小さい頃はとても広く感じてた遊び場も、ずいぶんと小さく感じますもんね。

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小さい秋・おいしい秋見つけた。

2007年10月19日

いよいよ、室蘭でも秋の色合いが街中にも広がり始めました。

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(ななかまど)

中には、秋になると、なんとなく心が寂しく感じると言う方がおります。
私はこの時期、ちょうど仕事も一息つける時期ですが、やり残したことを取りかえそうと、ドライブに出かけても欲張りすぎてかえって疲れてしまう・・・そんな状況です。

この間、地元で秋の海の幸を楽しむ「室蘭さかなの港町同窓会」というイベントが開催され、地元で有名な、とってもキュートな女性キャスターの掛橋愛理(かけはし・あいり)さんとステージの進行を勤めさせていただきました。

そこで彼女の言ったひとこと!

「おいしいものを食べている人の顔って本当に幸せな顔をしてますよね」

その言葉につられ、周りを見渡すと本当に皆さんが、楽しそうな幸せな顔をしておりました。
そこで今回は、地元のおいしい昼ごはんをお届けいたします。
私の住む町、輪西町から2件。

まずは「味処村木」です。
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この日の日替わりメニューは黒ガレイ煮・肉団子のトマト煮・湯豆腐・かぼちゃとポテトのチーズ焼きなど。


もう1件は、「さつき」。
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日替わりメニューは、お皿からあふれんばかりのニシンです!!

北海道新聞ウェブサイトのグルメ情報「さつき」はこちら

どちらも、なんと650円で食べられます。ただし、日替わり定食は残念ながら平日のみ。もし出張などで室蘭などにお越しの際は寄ってみてください。
この次も、気になるお店を紹介いたします。


今週の【クローズアップ、人(ひと)】
前段でお話いたしました、掛橋愛理さんにスポット!

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彼女は、NHK室蘭放送局でキャスターを勤め、現在はフリーアナウンサーとして道内で活躍中。
若い世代からお年寄りまでファンは幅広く、いまや、室蘭ではスター的存在です。

「仕事も忙しく大変ですが、とにかく仕事を楽しくこなすこと! 自分が楽しくなければ、楽しい雰囲気もちゃんと人には伝わらないから」と100万ドルの笑顔を浮かべていました。

<エピソード>
一緒に司会を担当していると、会場内から「いつも見てますよー」とか「写真を撮らせてください」と声がかかる。笑顔で「いいですよー、じゃー池野さんもご一緒に!」と言われ思わずにっこり。ところがどうもレンズの向きは二人を撮るというより、どうも、掛橋さんだけの方向へ・・・。皆さん、私をはずそうと困っている様子です。思わず私は、はずされまいとレンズの向きにあわせて入り込む!! すると、会場から「邪魔。」と一言。腹が立ってど真ん中で笑顔! へへへ~♪

豪華客船「サファイア・プリンセス」号が室蘭へ!!

2007年09月18日

9月23日(日)、室蘭の崎守(さきもり)港に豪華客船サファイア・プリンセスが入港いたします。

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全長290m・幅37.5m、乗客定員2,670人・116,000トン。
朝8時入港し、残念ながらその日のうち、18時には出港してしまいます。

2年前に来航したとき、私は見に行きました。
そのときの感想は、「デカイ船だなー」の一言でした。
船がつく崎守港とは湾をはさんで反対側の中央埠頭からみた眺めは、まるで大きなホテルが港に浮かんでいるような感じでした。

近くで見たくて、崎守港へ向かう途中、ますますその大きさに感動!
よく、大きな山の麓へ遊びに行ったときに「目の前に山は見えるのに目的地にはなかなかつかない」・・・そんな経験がありますよね。まさしく、船に向かって車を走らせると、すぐそこに船が見えるのに港はまだ先。とにかくその大きさに驚きました。

短い時間しか停泊しておりませんが、日曜日にお時間のある方は、室蘭で観てみてはいかがでしょうか。

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第3回だんパラ秋フェスティバル開催!

2007年09月12日

ここ室蘭では、日中はまだ残暑が残っているような気温ではありますが、朝晩の気温は低く、深呼吸をすると冷たい空気が鼻から頭を抜けていくような気がする季節となりました。

室蘭岳の登山口、だんパラスキー場の「ロッジだんパラ」内に道内初の「山の駅」ができてから早1年。いよいよ9月17日(祝)に秋フェスが開催されます。

室蘭は「工場と港」というイメージがありますが、街からそう遠くない場所に、海を一望できる自然あふれる山々があります。当日は、自然を満喫できる総合公園散策ウォーキング(3kmコース・6kmコース・当日受付:9時30分・先着100名)やノルディックウォーキングの体験のほか、きのこ採取体験(当日受付:9時30分先着50名)では室蘭きのこ会の指導のもと、採取したきのこの鑑定などが行われます。また、乗馬体験なども行われます。乗馬体験はサラブレッド500円・ポニー300円と有料ではありますが、これは格安ですよ!

そのほか、地元で採れた新鮮野菜の販売、パークゴルフ大会、ペットボトルロケット教室、電動ラジコン飛行教室など盛りだくさん。

お問い合わせは、「山の駅」電話(0143)43-5600まで。

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8月31日・9月1日・2日は「スワンフェスタ2007」

2007年08月27日

いよいよ、今週末8月31日(前夜祭)、9月1日・2日は室蘭で白鳥大橋イベント「スワンフェスタ2007」が開催されます。

北海道新聞ウェブサイト「スワンフェスタ2007」情報

8月31日金曜日の前夜祭では、それぞれの地域で橋にかかわる活動をしている方々を迎えて橋フォーラムが17時40分から開催されます。

そして翌日から、いよいよ待ちに待ったスワンフェスタ2007が本番を迎えます。
会場にはたくさんの露天が立ち並び、中でも、市内で営業しているやきとり屋さんが会場に出店し「室蘭名物 やきとり横丁」が設けられ一度に沢山の味を味わえます。

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また、今回はご当地グルメコーナーが開催され、地元からは「室蘭カレーラーメン」「ホタテの玉焼き」が登場。留萌からは「酒かすラーメン」が登場! 普段はお土産用としてしか手に入らないこの味が、スワンフェスタ会場では留萌スタッフが調理をしてくれます。伊達市からは黄金豚(こがねとん)のソーセージや串焼き、アイスクリーム。洞爺湖町からは、ぐる巻きソーセージなどが販売されます。

さらに室蘭商工会議所が、室蘭の魚、クロソイ汁を無料で提供!! 1日限定500食を2日間。想像するだけでもよだれが・・・!

屋外特設ステージでは、室蘭工業大学の各バンドサークルによるライブを開催。屋内メインステージでは、キャラクターショーや新人歌手のライブなどさまざまなステージショーが行われます。

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そのほか、この会場内には地元市民や室蘭工業大学のサークルなどによって、アーチェリーで的に当たった点数で素敵な景品がゲットできたり、ロボットでサッカーの試合をしたり、手軽に参加できる催しが盛りだくさんです。

そして最大のイベントは、なんといっても夜空いっぱいに広がり、アートな世界を繰り広げる「道新花火大会」。

太鼓の演奏に始まり、いよいよ演奏がクライマックスを迎える。太鼓が奏でる大音響が会場の空気を揺らしはじめ、その音が鼓動のように体に染み渡ってクライマックスを迎えた時、花火が大音響とともに夜空いっぱいに広がりスタートいたします。(雨天の場合は順延)

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ぜひ今週末はスワンフェスタ2007へ!!

その他の協賛イベントは・・・
<9月1日>
旧室蘭駅舎(室蘭観光協会)に隣接する公園(ぽっぽらん)
・ミニSL乗車運行・フリーマーケット (雨天中止)
中央町では、中央飲食店組合主催
・カラオケ大会

<9月2日>
白鳥サーキット
 ・ゴーカート無料試乗会
室蘭水族館駐車場
 ・旧車祭り 

室蘭でものづくり体験はいかが?

2007年08月14日

夏休みも終盤!

道南方面にお出かけの皆様、お盆帰省のついでに室蘭輪西町の「ボルタ工房」へ寄り道して、人気のボルト人形「ボルタ」の製作体験はいかがでしょうか!?

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29日まで「むろらん港まつり」開催中!

2007年07月28日

入江本会場の夜の花火大会を皮切りにこの週末は街中が祭り一色です。

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28日は1年ごとに室蘭の東側・西側と交互に開催される室蘭ねりこみ。
今回は西の中央町地区で開催。大勢の地域の皆さんや企業が参加し、みこしが練り歩きます。

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また、東側にある中島町では28日・29日に、港まつり協賛イベントとして「なかじま天国まつり」が開催されます。

どちらの会場にも特設ステージが設けられ、たくさんの催しがありますよ!

29日には「よさこいソーランinむろらん&胆振・千歳支部大会」も開催され華麗な演舞が見られます。

白鳥大橋記念館近くに設けられた白鳥サーキットでは、レジャーカートの無料試乗会が28日・29日の2日間行われます。

是非、今週末は祭り一色で盛り上がる室蘭へ遊びに来てはいかがですか!?

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旬な話題

2007年07月12日

以前佐藤農園さんにお伺いし取材をした時に植え込んでいた作物が気になったので、時間の合間を縫って、久しぶりにお邪魔いたしました。

畑には、たくさんの作物が大きく青々と育っておりました。

いつものように手早に作業を進める母さんの姿が見えました。地を這うようにぐんぐんと蔓を伸ばし、たくさんの黄色い作物が目に入る。

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私:「母さん、かぼちゃの花、たくさん咲いてるねー」と話しかけると、
母さん:「なーに言ってんだか、かぼちゃに見えるか、味ウリの花だべ」
私:「味ウリって? メロン?」
母さん:「メロンといえばメロンみてぇーなものだけどな~。メロンにもいろんな種類があるんだよ」

きっと私にどう説明したらよいのか悩みながら話したのでしょう。忙しい中ごめんと思いつつも気になるとついつい聞いてしまう私。言われてみれば、かぼちゃよりは少々花も葉も小さい。

私:「ごめんね」
母さん:「暇なのか?」

相変わらず、口は動かしても手は止めずに、いやな顔一つ見せずに相手をしてくれる。ちょうど花の咲き終えた先端が小さくふくれた物や子供のこぶしほどまで大きく丸く育ったメロンがたくさんありました。このメロンが7月の末ぐらいにちょうど食べごろを迎えるんですね。

次に、細く伸び小さな花を付けた作物が気になる。

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私:「母さんこの花何の花?」
母さん:「な~んだべ、家の子供達でもわかるぞー、しし唐の花だ。何も勉強してねーなー」

またまた向こうのハウスの中が気になる。

私:「母さん、あのハウスの中になってるのなに?」

さすがに母さん、しびれを切らしたのか、優しい口調で・・・

母さん:「とりあえず行って見て来い。行って見て分かんなかったら聞け」

その通りです。

私:「じゃーハウスの中に失礼させていただきます」

そこには、ピーマン・トマトなどが小さな実を付けておりました。相当あきれてたのか、遠くから・・・

母さん:「なんだか分かるかー」
私:「はい、分かります」

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これぐらいはさすがに分かります。

私:「このピーマン、来月ぐらいが食べごろ?」
母さん:「人間と違うんだよ、そんなに待ったら大変だべー」

まったく持って無知な私・・・。

母さん:「伸は今日は忙しくて手を離せねーベー。この間も遠くから友達が訪ねてきたときも結局会えなかったんだ」

大変といいつつも、私なんかは、まだまだ時間に余裕があることにあらためて気づきました。そして、一人二人の子供を育てることも大変なのに、農家の人たちは性格違うわがままな子供達を何百と育てているのと同じなんだろうな~と思いました。

われわれの口に届くまで、日々手を抜かずに、大事に育ててくれているんですよね。あらためて御礼と敬意を称します。今後も、時間の都合がつけば旬な様子、今の作物の姿をお送りしたいと思います。


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美しい、室蘭の海。~続編~

2007年06月25日

今回は、皆さんもすでにご存知とは思いますが、「恋人とわたると愛が結ばれる」といわれている。白鳥大橋周辺の施設のご紹介。

道の駅白鳥大橋記念館「みたら」。

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この記念館の裏手にはパークゴルフ場があります。また、記念館の無料休憩ラウンジから見る、ヨットが浮かぶ「エンルムマリーナ」の眺めもいいですよ。

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特に、真っ赤に染まった夕日をバックに見える風景はとてもロマンチックで最高です。

その、エンルムマリーナ、ここの施設の中には、クジラ・イルカウォッチングの受付場があります。

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これからが、ウォッチングには最高の季節になりますね。もし海の動物たちにめぐり合えなくても、室蘭の海から眺める断崖絶壁の風景(金屏風、銀屏風、地球岬灯台)など最高のクルージングが楽しめます。

この、受付待合場内には室蘭沖、噴火湾内で撮影されたシャチ・クジラ・イルカなどの写真パネルや室蘭の浜に打ち上げられたクジラのほねの標本など、たくさんの展示品が並んでいます。

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また、以前のブログでもお話いたしましたが、海の資源の豊富な室蘭ですから、フィッシンッグ船のチャーターもここで受け付けております。

そして店舗を出たすぐ横に貝殻や銀材を利用した手作りの民芸品を販売しているブロートンという喫茶店があります。

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このお店では、オリジナルの銀の指輪を制作できる体験を楽しめるようです。白鳥大橋を渡った後に立ち寄って二人の想い出にとカップルがよく工房に参加していくようです。

ここで、久しぶりのティータイム!

このお店ではチーズを燻製にして、縄で縄文模様を付けた「縄文スモーク」と名づけられたチーズが販売されておりました。ここでコーヒーを頼むと、縄文スモークチーズが1つついてきます。スモークの香りがたまらない、深みのある味にできあがっていてとてもおいしかったです。

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室蘭の海を満喫して汗をかいたら、記念館「みたら」とマリーナの中間にある日帰り温泉施設「ゆらら」でゆっくりと海を眺めながら1日の疲れを癒してはいかがでしょうか。

まだまだ、紹介したいところが沢山ありますが、あとは来てのお楽しみにしてください。

美しい、室蘭の海。

2007年06月15日

室蘭の海沿いは楽しさいっぱいで、美しい。
最近少し暑い日がづづいているので今回は涼しさをご紹介いたします。

室蘭市はちょうど半島のように海に迫り出しているような形をしております。

周囲を海に囲まれ工場が立ち並ぶ港、また、その反対側には自然に包まれたとっても豊かな海岸があります。

その両方の海を眺められる測量山から見た風景です。


測量山のふもとには追直(おいなおし)漁港があります。この漁港は将来沖合いに人工島が完成し、ホタテ・ウニ・クロソイなどの養殖のほか、時化(しけ)たときにホタテの漁に出られない場合、安定供給できるように一時的に蓄養する施設ができます。

この追直漁港は、胆振(いぶり)=北海道行政枠の地域名=でナンバー1の水揚げ量で1年間を通じたくさんの魚種が揚がる豊かな漁港です。

室蘭は工業都市としてのイメージが強いですが、実は魚介類も豊かな街なんですよ!10月には地元の新鮮な海産物が豊富に並ぶイベント 「室蘭さかなの港町同窓会」 が開催されます。

そこから奥へ少し入った所に北海道立栽培水産試験場があります。

平日はギャラリー見学ができパネルや試験場で栽培している魚の稚魚の標本、さらに2階へ上ると窓越しに稚魚栽培の水槽の様子が見学できます。

また、すぐ裏手には親水護岸があり、かにや貝、小魚もたくさんいて、子供たちが気軽に磯遊びできます。

室蘭から金沢へ。日本丸出港!

2007年05月31日

5月29日に室蘭港中央埠頭に入港いたしました「日本丸」(2570トン)が、6月2日(土)14時に金沢港へ向けて出港いたします。

港を出て、全長110.09メートル、総帆数36枚の帆を広げた姿はとても優美なものでしょうね。日本丸の舳先に船首像があるのを知ってましたか? 手を合わせ祈る女性の像です。

姉妹船「海王丸」は、この船首の像が横笛を吹く女性の像だそうです。
二隻とも船の姿形がそっくりなので、この像で見分けがつくようです。

6月2日、14時にはぜひ室蘭港中央埠頭で日本丸出港の姿を見に来てはいかがでしょうか。

また、この日は室蘭市輪西町のボルタ工房もオープンいたします。
この件は、後日詳しくご紹介いたします。


この写真は9年前に入港した際の写真です。

標高199.6mでのジンギスカンが美味しい

2007年05月17日

この度はイベントのお知らせ。

5月20日(日)、室蘭の測量山で山開きが開催されます。

なんと言っても1番の楽しみは、1人前500円のジンギスカンセット!
うれしい事に、炭や焼き台は実行委員会で全て用意してくれて、参加者は500円玉を握りしめて行くだけで、面倒な準備は一切しなくても焼肉を楽しめます。

恵まれた大地と、おてんとうさまの真下での焼肉は最高ですよ。
その他、沢山のステージイベントも開催されます。
開催時間は午前10時30分~午後2時00分まで。
ジンギスカンセットの販売は午後1時30分ぐらいまでがめどですが、売り切れ次第終了だそうです。お早めに!!

測量山、昔は見当山(けんとうやま)といわれていたそうです。
室蘭から札幌までの道の見当をつけたとか。今で言う測量作業ですよね。また、「観光道」路も含む周辺の森は野鳥の楽園とも呼ばれ、四季折々の野鳥が見られる他、様々な植物も観察できます。

今回のティータイムは私が心を満たされたお話です。

前回、伊達の取材を致しましたが、そこでご紹介し切れなかったお話です。

広い大地の中で、澄んだ空気を体いっぱいに吸うと、心も研ぎ澄まされてしまうのでしょうか。心の目が開き、普段見えないもの?いや、きっと見ようとしないもの?そんなものが沢山飛び込んできます。

帰りの畑道の脇に目を向けると、草むらの中に小さな花を見つけました。

腰をおろし覗いて見ると、そこには、水色・ピンク・花びらをいっぱいに広げた白い花、直径8ミリから1センチほどの花々が鮮やかに咲く小さな花畑がありました。

大きく高く咲く花見もいいですが、こんなふうに咲く花見もいいかもね。

出会いとは、人と人の関係だけではなく、生きるもの全てに出会いあり。そして、背の高い草にかこまれながらも、その陰で、元気にいきいきと美しく咲く花、「こんな風に生きられればさいこうだなー・・・・」なんて思う一瞬でした。

13種類のりんごジュース!?

2007年05月14日

仕事の打合せで伊達市に出かけ、少々時間があったので久しぶりに地元伊達市でまちづくりを頑張っている知人を訪ねました。

ちょうど農作業中で、カボチャや7月末に収穫を迎えるメロンの苗を植える作業を家族でしておりました。話を始めると止まらないお母さん、無口なお父さん、その様子を時おり笑顔で聞いている友人の伸ちゃん、春の日差しのようにとても暖かい会話が続きました。私も笑いが止まらず、久しぶりに心和む時間を過ごしました。

看板娘の奥さんが店番をしている、国道37号(通称「メロン街道」)にあるお店のほうを訪ねてみると、そこには果物や野菜の苗がたくさん並び販売されておりました。

そしてすでにご存知の方がたくさんいるとは思いますが、自家製のりんごジュースが売られておりましたのでご紹介させていただきます。

なんと、全13種類のりんごジュースを生産しているそうです! 数に限りがあるものからすぐに売り切れてしまうようです。また、今までは、ゆうパックかお店に行かなきゃ購入できなかったのですが、最近は道の駅「だて歴史の杜」や伊達市の牧家(BOCCA)、札幌のBOCCA北野店、室蘭の綜合食品しが、スーパーアークス中島店などでも購入できるようです。


ちなみに現在店舗で販売されているものは「サンフジ」「つがる」「ゴールデン」「レッドゴールド」「デリシャス」「あさひ」「あかね」「ハックナイン」の8種類。毎年12月には全13種類がそろうとのことですが、お歳暮などで大人気。収穫量の少ないりんごは、ジュースの生産量にも限りがあるため、すぐに売り切れてしまうようです。果汁100%の濃厚なジュースで、りんごの種類に応じ様々な味が楽しめ、とっても美味しいです。

りんごジュースも手に入ったので、ここでティータイム!

このお店の国道を挟んで斜め向かいにあるセーコーマート右横のたこやき屋さんが気になったので、そこでタコ焼きを購入、これがまた、やみつきになってしまうほどとても美味しかったです。生地も中のタコもとても美味しかったので、店のおじさんに味の秘密を聞いてみると、地元、有珠(うす)の海でとれた新鮮なタコを使用しているそうです。美味しいはずですよね。

この味が忘れられなくて、ここを通ると、必ずタコ焼きを買いに寄る常連のドライバーの方も多いようです。皆さんも是非ドライブ途中にでも寄ってみては!?

■佐藤農園
伊達市東有珠町80
国道37号沿い

夏になるとたくさんの果物がズラリと並びます!

5月の連休で花見を逃してしまった皆様へ

2007年05月09日

室蘭では、今週末ぐらいから見ごろを迎えるチョッとした桜の名所があります。

崎守(さきもり)の一本桜。

道央自動車道「室蘭」インターを降りて伊達方向に向かう途中の崎守町にあります。道道室蘭環状線から見える樹齢100年以上の桜の木で、雄大な山々をバックにグリーン1面に広がった牧草地に立っています。

もう1カ所は、そこから約10分ぐらい移動した場所にあります。樹齢およそ150から160年、幹周り4mでおそらく室蘭一の大木であろうと言われているエゾヤマザクラ。幌萌町70番地、本輪西(もとわにし)郵便局の横道を上った所にあります。この桜の木が満開の時期を迎えた様子は言葉に表すことができないほど感動いたします。

たくさんの桜の木が満開を迎えた風景も素敵ですが、台地にそびえたつ1本の桜の木が満開を迎えた風景も格別。一枚一枚、花びらの美しさを眺めるのも最高ですよ。夜は17時30分から21時ぐらいまでライトアップしているようです。花見をしそびれた皆様、是非ここへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

さて、ここでティータイム。

取材をしていて美味しい大福を見つけましたので紹介させていただきます。
母の日のプレゼントにも使われる室蘭駅の隣りにある母恋(ぼこい)駅の切符。
その駅のある街、母恋からの美味しいお便りです。

母恋スズラン通りにお店を構える「モンパリ」という和洋菓子店で、季節限定の「よも
ぎ大福」を見つけました!

となりまちの山から、店主自ら収穫したよもぎをふんだんに使った大福もちで、ツウの方々の中ではすでに評判のようです。香り、風味ともにたまらない味でした。4月~5月末までの季節限定販売だそうです!!!

母恋は、観光名所・地球岬に向かう道に面した街なので、是非、亀岩(以前紹介しましたよね!)→景勝地トッカリショウ→地球岬と観光を楽しんだ後に、よもぎ大福もちを食べてみてください。

ペンギンもお散歩! 室蘭水族館

2007年04月29日

いよいよ4月27日から、今年も室蘭水族館がオープンいたしました。

民間委託になって2年目、昨年に続き今回もスタッフの皆さんが知恵を絞った工夫がいっぱいです。

中でも今年の目玉はペンギンさんの散歩! 11時と15時の2回、ぞろぞろと歩く姿が愛らしくてたまりませんでした。ちなみに、私もたまに「ペンギン」とアダナで呼ばれることがありまして・・・。これからは、むくれずに自信を持って、ニコッと笑顔を返すことにいたしました。

もう一つの目玉は「うみのタッチプール」という名の海水プールです。水位は50センチほどで、なんとプールの中に磯に住む生物やお魚たちがいっぱい! 子供達はプールで磯遊びごっこをしていました。

水族館の周りは白鳥大橋記念館「みたら」やパークゴルフ場、港を一望できる温泉「ゆらら」などがあり、これらを楽しめるお得な共通券もあるそうです。

ツブ焼きも絶品! ゴールデンウイークは室蘭で決まりですね~♪
(あ、前回書いた「亀岩」も、お見逃しなく!)

室蘭の隠れた名所!?

2007年04月11日

皆さん、こんにちは!


さっそくですが、我が街の隠れスポットの紹介からブログをスタートしたいと思います。

それは、「亀岩」。

私が子どもの頃、室蘭の「観光道路」沿いにある名勝・トッカリショウに、よく歩いて海水浴に通っておりました。その途中に亀にそっくりな岩があって、岩の前で行ったり来たりすると、亀が頭を出したり引っ込めたりしているように見えるんです!

ちょうどトッカリショウに下る道から100mぐらい手前の所にあるのですが、地元でも余り知られておりません。私は小さい頃から見慣れているので、皆が知っているものだと思いこの話をするのですが、「ふ~ん・・・。」と、話を簡単に流されてしまいます。

そこで、このブログを通じ皆さんにご紹介させてください。是非遊びにきてその目で確かめてください。面白いですよ~。もしかすると白鳥大橋を渡った後にこの亀岩に願い事をすると願いがかなうかも。鶴は千年、亀は万年とも言うので、健康で長生きできちゃうかもね。ゴールデンウイークも近い事だし是非一度見に来てはどうでしょう。

それにしても、この「亀」、何年海を見つめてきたのだろう~?


プロフィール

プロフィール


西胆振情報ネットワーク代表
池野貴章


室蘭市生まれ。Uターンで地元・室蘭に戻り、家業の池野ラジオ店を手伝う。現在は電気部門のほかイベントの企画や事業の立ち上げ、舞台の音響・照明、イベント会場などの設営を手がける仕事もしながら、まちづくりに取り組み、ボルトとナットを組み合わせた人形「ボルタ」の製作を続ける「てつのまちぷろじぇくと」など数々の地元イベントの企画にもたずさわる。室蘭や登別、洞爺湖などを含む北海道西胆振(にしいぶり)地方の情報交換を密にして互いに協力しながら頑張っていこうと集まってできた団体「西胆振(にしいぶり)情報ネットワーク」の代表。

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