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第32回「そうべつりんごまつり」も大盛況!

2008年10月15日

秋本番というより、もう秋も後半差し掛かっていますでしょうか。

この一年で培った恵みをふんだんにとり込んで育った果物が美味しい「実りの季節」。
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そして、山々は色とりどりに染まり、人々に安らぎを与えてくれる「芸術の秋」。
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食欲ももちろんですが、こんな風景を見て、人もこの1年で学んだ栄養(経験)などを次の年に活かせるよう準備を進める季節と思うのは私だけでしょうか?

いつも終わった美味しい話で申し訳ございませんが、今月の12日、長流川河川敷特設会場(胆振管内壮瞥町立香)で第32回そうべつりんごまつりが開催されました。

ちなみに道新伊達支局が撮影した、そうべつりんごまつりなど西胆振各地のお祭り映像はこちら

地元で育った果物や野菜がふんだんにお店に並び、それらを求めるお客さんがたくさん訪れました。格安で、一定の料金を払うとなんと人参やリンゴのつめ放題!!
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中には、腰を抜かしてしまうほどに抱えさせられたお父さんも・・・。

それでも、まだまだと次から次へ上に重ね積むお母さん。

同じ男性として思わず『残酷すぎる』と思った一瞬でした(笑)。

また、洞爺湖牛も販売しており、その場で食べたい方は申し出ると炭を無料で用意していただけ、青空の大自然の中で最高の霜降り牛に舌鼓を打つ方々もたくさん。
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私もお昼を食べた後でしたが、もう我慢できず、とろけるようなお肉を頂いちゃいましたー。

そして、たくさんのイベント行事も開催され、これがまた景品も最高!
地元のお米や最低でもリンゴの詰め合わせ1箱と大盤振る舞い。

その他、産物釣りなどと称して、釣竿で袋に詰まった野菜を吊り上げるイベントもあり。
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全道各地から訪れたお客様で賑わっておりました。
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たこ焼き。

2008年10月09日

先月9月28日、室蘭港に大型客船ダイヤモンドプリンセスが来航しました。

事前申し込みの抽選で選ばれた沢山の方々が乗船し、船内見学を楽しんでいました。

そこで出会ったたこ焼き屋さん夫婦!
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幸せあふれるほどの笑みでお客様に対応していて、忙しくご商売をしておりました。
その100万ドルの笑顔につられ私もつい衝動買い!

ところが一粒口にしたらこれが絶品。とっても美味しかったんです。
美味しさのあまりについ話が進みました。

彼は関西出身でスノーボードをしたくて北海道に移住、喜茂別に住んでいるようです。
冬はインストラクターをして生活しているのですがオフシーズンはたこ焼きやさんで生計を立てるんですって。

なぜたこ焼きやさんなの?と聞いてみると、美味しいたこ焼きが食べたかったからなんですって。普段はどこで販売しているんですか?と聞くと「あちこち」ですって。

どこへ行けばこのたこ焼きを買えますか?と聞くと、「どっかのイベント会場で」ですって。

「どこだよー・・・・」(笑)。

このまま聞いても答えは一つと思い質問はやめました。

でも、また食べたいです。

プロフィール

プロフィール


西胆振情報ネットワーク代表
池野貴章


室蘭市生まれ。Uターンで地元・室蘭に戻り、家業の池野ラジオ店を手伝う。現在は電気部門のほかイベントの企画や事業の立ち上げ、舞台の音響・照明、イベント会場などの設営を手がける仕事もしながら、まちづくりに取り組み、ボルトとナットを組み合わせた人形「ボルタ」の製作を続ける「てつのまちぷろじぇくと」など数々の地元イベントの企画にもたずさわる。室蘭や登別、洞爺湖などを含む北海道西胆振(にしいぶり)地方の情報交換を密にして互いに協力しながら頑張っていこうと集まってできた団体「西胆振(にしいぶり)情報ネットワーク」の代表。

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