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室蘭・趣味の達人2

2008年05月14日

今回ご紹介するのは、木で親指くらいのとてもかわいいキーホルダーや携帯ストッラップを製作している、室蘭市東町在住の三河正明さん。

mikawasan.jpg

過去に所属していた街づくりボランティア団体で、わが街にあまりお土産が少ないので、いっそのことみんなでお土産作りをしようと、室蘭のマスコットキャラクターの鯨を鉄の街らしく鋳物のペーパーウエイトとして製作する際の「型」を担当したことがキッカケ。

以後、すっかりはまってしまい、大好きな趣味のパチンコの回数を減らして作りはじめ、今ではこんなに腕を上げたそうです。

「とにかく暇さえあれば木工作業の毎日です」と私が訪ねた時も作業中でした。

鯨やペンギン、イルカ、そのほかたくさんの作品がありました。

key_holders.jpg

どうですか? とってもかわいいでしょう。

そしてこれは、製作前に描いたかわいらしいイメージ図。

draft.jpg

この姿からはとっても想像できません。(ごめんなさい本音です)

ランドセルを背負った愛らしいペンギン、やんちゃに走りまわる子どものペンギン。

penguins.jpg

絶対売れるのに!

今年は室蘭の白鳥大橋開通10周年にあたる年なので、夏に白鳥大橋を歩けるウォークイベントがあり、その際に先着か抽選かどうかは分かりませんが、鯨のキーホルダーを100個限定ですがもらえるようですよ!

イルカやペンギンのキーホルダーは室蘭の水族館にでも置けば売れるのになー。

趣味だから、今はそんな気持ちは無いようです。残念・・・。

making.jpg

「老後、もしかしたらこの趣味を生かして細々と生活できたらいいな」と言ってました。
早くブレイクしてほしいなー。

ちなみに、取材後ずるい顔して、いくつかもらっちゃいました。

プロフィール

プロフィール


西胆振情報ネットワーク代表
池野貴章


室蘭市生まれ。Uターンで地元・室蘭に戻り、家業の池野ラジオ店を手伝う。現在は電気部門のほかイベントの企画や事業の立ち上げ、舞台の音響・照明、イベント会場などの設営を手がける仕事もしながら、まちづくりに取り組み、ボルトとナットを組み合わせた人形「ボルタ」の製作を続ける「てつのまちぷろじぇくと」など数々の地元イベントの企画にもたずさわる。室蘭や登別、洞爺湖などを含む北海道西胆振(にしいぶり)地方の情報交換を密にして互いに協力しながら頑張っていこうと集まってできた団体「西胆振(にしいぶり)情報ネットワーク」の代表。

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