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アザラシの赤ちゃん、名づけ親募集中!

2008年04月21日

号外です!!

4月16日AM4時。

市立室蘭水族館で、体長103センチ・体重22キロのゼニガタアザラシの赤ちゃんが誕生いたしました。

お母さんの名前はカオル、お父さんの名前はキクジロー。
写真を良く見ると、まだ「へそのお」がついてますよ!
とっても可愛いでしょう。

20080421_azarashi.jpg

お母さんは他のアザラシを近づけまいと体を「ドン」と横にして赤ちゃんの壁になっています。
まだ、泳ぐことができないので水の深さは2センチぐらいかなー。

それでも他のアザラシは滑るように泳いでいました。
「名前はなんというのですか」と聞くと、名前はまだついていないそうで、4月25日のオープンからゴールデンウイークの5月6日の期間中に来館されたお客さまにつけてもらうそうです。

見事、名づけの親になった方には豪華景品を用意しているようです。

みなさーん、どうかアザラシの赤ちゃんの名づけ親になってください!!

「早く名前つけてよー、待ってるよー」とアザラシの赤ちゃん。

そして、今年も室蘭水族館はリニューアルいたしました。
北海道立室蘭高等技術専門学院さんの協力で、館内は実物大の鯨(くじら)が出現、体長9メートルの鯨、そのほかベルーガ(シロイルカ)やカマイルカなどもお目見えいたしました。

20080421_kujira.jpg

趣味の達人達

2008年04月11日

ものづくりの街・室蘭といえば、重工業中心だと思われるかもしれませんが、「趣味」の世界でもプロ顔負けの技術でものづくりをしている人たちがたくさんいらっしゃることに気付き、特集したいと思います。

トップをきってご紹介する方は、革製品を作る西野尚志さん、年齢・・・?(想像にお任せ)
室蘭市西小路町在住で、職業は大工さんです。

person.jpg

革製品をつくり始めたキッカケは、財布を購入した際になんとなく自分でもつくれそうだと思ったから。普段使う物なので、自分に合った、気に入った財布を持ちたかったそうです。

saihu.jpg

以来3年。

人の意見も聞きながら、試行錯誤で今にたどり着いたそうです。

見てください、この完成品を。
念のため強調しますが、これは売り物ではありません・・・。

variety.jpg

デザインも最高、つくりも最高です。
携帯電話の収納ケースやベルトに装着できるライターケース・お財布・なんと時計のベルトまでも作ってしまう。いつ商売をしてもおかしくない、まさにプロ顔負け。

watch.jpg

デザインは自分で考え、革は自分で調べて気に入った革を取り寄せ使用しているとのこと。
革の種類は、牛革、ダイヤモンドパイソン(錦蛇)、リザード(トカゲ)、スティングレー(エイ)などさまざまなものをアクセントに組み合わせるそうです。

なんといってもうれしいのは、世界にたった一つしかないデザイン。
そして100パーセントハンドメードの製品というところ。

case.jpg

趣味で終わらせることなく、商品として売ってもよいと思います。
「鉄の街」のイメージを超えて、多種多様なものづくりの街にしてください。

私も欲しくなってしまいました。とてもうらやましい・・・・・欲しいなー・・・・・
このブログで言っておけば何か良いことがあるかもー(笑)。

次は、室蘭にちなんだキャラクターを木のストラップにして制作している趣味の達人を紹介いたします。

プロフィール

プロフィール


西胆振情報ネットワーク代表
池野貴章


室蘭市生まれ。Uターンで地元・室蘭に戻り、家業の池野ラジオ店を手伝う。現在は電気部門のほかイベントの企画や事業の立ち上げ、舞台の音響・照明、イベント会場などの設営を手がける仕事もしながら、まちづくりに取り組み、ボルトとナットを組み合わせた人形「ボルタ」の製作を続ける「てつのまちぷろじぇくと」など数々の地元イベントの企画にもたずさわる。室蘭や登別、洞爺湖などを含む北海道西胆振(にしいぶり)地方の情報交換を密にして互いに協力しながら頑張っていこうと集まってできた団体「西胆振(にしいぶり)情報ネットワーク」の代表。

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