謹賀新年 あけましておめでとうございます。
2009年01月01日
2009年、あけましておめでとうございます。
2005年に横浜から北海道オホーツク・小清水町に移住した佐々木夏実と申します。
東京26年、横浜20年、オホーツク4年目です。首都圏在住時代は大学卒業後、23年間社会科の教員をしていました。ふとしたことから教員をやめ、教員時代から行っていたホームページの制作やコンピュータのサポートの仕事をはじめました。そんなことをしようと考えていたら、子どもの登校拒否問題の解決を課題に環境(自然・教育)の良いところに移り住むことになりました。当面、移住地で新しくはじめる仕事のスキル的な問題や自営業としてやっていく実績をつむために僕自身は少し横浜に残り、僕以外の家族が先に移住することになりました。
僕以外の家族だけで選んだ移住先がオホーツク小清水町でした。小清水町では山村留学を実施しており、山村留学で移住する場合はいろいろ優遇をしてくださるということがありました。町内の6つの小学校すべてで実施しており、たまたま友人が小清水町に住んでいて、問い合わせをしたところ・・・「おいで・・・!という言葉に二つ返事で移住することになりました。
登校拒否になっていた娘は移住してから学校生活が大変楽しく、登校拒否があったのかというような状態で、移住してから5年が立ちますが一度も学校を休むことなく楽しく登校し、今は町の中学校に通っています。
2005年に移住した先で日本で初めて高速な無線BBが敷設されることになり、高速にインターネット接続が可能であれば、仕事もうまくいくかもしれないと家族に一年遅れて僕も移住することになりました。(今でも僕の住む地域はNTTさんはISDN環境です。)
移住してから「ITサポート@オホーツク」というSOHO企業を設立・起業しました。
ホームページ制作をメインに、コンピュータのトラブル解決やコンピュータの周辺機器の設定、インターネット接続サポートを出張訪問する事業を行っています。現在では地元の異業種交流会や中小企業団体に所属し、そうした中で得た人脈を利用させていただき、事業展開を行っているほか、札幌や首都圏の企業のパートナー企業として連携し、仕事を請け負っています。
人脈とお客様に恵まれて、とりあえず何とか今年も年を越せる状態です。この地域は北海道全域でも同じ状況がありますが、ハロワークに行っても仕事がありません。既存の仕事というと難しいのですが、既存以外の新しい職種や新しい事業展開をすることを考えると、かなりいろいろな仕事を開拓できる地域であると思っています。
たまたま今僕が進めている事業は、初期資本がなくても可能な職種なので、SOHOとして0円企業でここまできました。
このブログではこれまでもいろいろな形でオホーツクでの移住生活を記事にさせていただきましたが、今年も従来の話題をベースに日常の移住生活を記事にしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
関連ホームページ:
ITサポート@オホーツク
いいたび@オホーツク
tena-jp.com
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