オホーツクの冬の道路事情 国道の場合、除雪が割合進んでいます。

2018年01月13日

 北海道のオホーツクの冬の道路事情ですが、オホーツクは全道の中でも晴天が多いため、写真のように晴天が続くと道路には雪があまりありません。

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 ちょっとでも雪が降るとたちまち道路は真っ白になり、油断大敵です。雪が降ったらたとえスタッドレスタイヤをはいているといても注意が必要です。特に急ブレーキや急ハンドルはもってのほかで、これが原因となって、滑って、反対車線に飛び出したり、道路から出てしまうという事故がおこります。
 普通に停まるときも注意が必要で、十分にエンジンブレーキで減速しばければなりません。エンジンブレーキをかけるということは、基本的にはシフトダウンをすろいうことです。オートマ車の場合でもシフトダウンができますからギアーレバーをオートドライブがあおればそのスイッチを切る、ドライブから2速等に減速するということです。僕はブレーキをできるだけふまないようにして、エンジンブレーキを多用しています。
 基本的には雪道ではスピードを出さないで、安全運転を心がけたいものです。

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