冬の摩周湖を見れるのは第1展望台だけ、そこから見た夕景

2018年01月06日

 摩周湖の第1展望台は、北海道釧路総合振興局弟子屈町にあります。冬季は通行止めになりますが、第3展望台もあります。

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 第2展望台はまぼろしの展望台で今は行くことできません。その理由を調べて見ると・・・
 「昭和14・15年当時に摩周外輪山を一周する細道がカルデラ壁頂上部づたいに作られました。この細道は第一展望台と第三展望台を結んでいて、第一展望台から1kmの地点は狭いスペースながら写真撮影の好ポイントとして人気があったのです。この地点が第ニ展望台と呼ばれていたのです。第一展望台と第三展望台間を散策路として整備しようという計画もあったようですが、危険な箇所が多く断念。そして、次第に人の通行も途絶えていきました。現在はふみわけ道の跡が一部に見られる程度で、その痕跡はほとんど残っていません。第二展望台はまさに幻の展望台といえるでしょう。」(弟子屈なび:摩周湖ファイルより引用)
 今年の摩周湖はまだ結氷していませんでした。このまま結氷しないのかもしれません。

20180106_006.png ちょっと離れてはいますが、オホーツクの秀峰の斜里岳も見ることができます。

20180106_007.png 神秘的な摩周湖と共に摩周岳(カムイヌプリ:神の山)も見れます。
 摩周岳は、摩周湖外輪山の最高峰であり、にある標高857m(湖面標高502m)の火山です。

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 摩周湖の第1展望台の背後には、阿寒の山がそびえていて、夕景が素晴らしいところとして知られています。12月から1月だと午後4時頃と夕陽も早いです。
 第一展望台の対面の清里町側には裏摩周展望台がありますが、冬季は通行止めになっています。

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