■秋が深まった北海道・オホーツク・知床・フレペの滝

2017年10月18日

しっかり静まりかえったフレペの滝もそれなりの趣があります!

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 冬を前にした北海道知床フレペの滝を歩いて見ました。ここはいつ来ても四季折々の景観を見せてくれます。
 フレぺの滝の入口となっている知床自然センターをスタート地点にして、約1時間の探訪となります。
 まず最初は知床の森の中の景観です。森の中の小道はずしっりとした感覚があります。この森の中を歩いているとちょっとの雨は気にならないほどです。
 森をのけると広々とした草原に出ます。この草原は風の通り道にになってできたといわれています。山菜の残骸が一杯です。国立公園のため採集がきんしされているからです。ちょっともったいないような・・・。
 草原からウトロの灯台へ向かう遠路は、雪に覆われるまで外れることはできません。
 灯台の近くから左折して、滝の上に出ます。滝の音はかすかに聞こえますが、滝は見えません。
 滝を見るためには、フレペの滝の展望台まで歩かなければなりません。
 展望台から見るフレペの滝とそこから見えるオホーツク海はやはり絶景です。
 雪が降ってもこの場所はスノーシューで歩くことができます。
 いいたび@オホーツクのガイドツアーで冬もフレペの滝を歩いて見ませんか!

いいたび@オホーツクのガイドツアー

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